「いつ」の検索結果
全体で21,387件見つかりました。
俺は西野李白。
ごく一般的な男子高校生だ。
いつも通りに学校を終えて、いつも通りに帰ってきたはずだった。
けれどその日の俺の部屋はいつも通りじゃなかった。
異世界から来たという天使のような白い少年。
しかも、俺にしか見えない。
白の属性(光)の魔法も使っている。
少年が現れた理由は、これから始まる戦争の協力者になって欲しいから。
誰が協力するか。
って、思っていたはずなのに。
いつの間にか、仲間意識が芽生えてしまう。
平凡からかけ離れてしまった俺は、これからこいつとどうなるのか。
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※フィクションです。
文字数 7,885
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.25
◆学校では完璧な姿しか見せない学園のアイドルが俺の前では可愛い姿を見せる---
「学校ではここに通っていることは内緒にして」
「お……おう。わかった」
俺は母が主催する料理教室で、講師としてアルバイトをしている。そこにある日突然、俺の高校の同級生で、『学園のアイドル』春野日向が体験教室にやってきた。//
彼女は成績もスポーツもトップ、歌もピアノも抜群に上手いというスーパー美少女。そしていつも笑顔を絶やさず、学校では完璧な姿しか見せない高嶺の花。
そんな学園のアイドルは、実は料理だけは超苦手だった。
俺のいる料理教室で、学園のアイドルは普段他人に見せないような、おろおろする姿や無邪気に喜ぶ姿を、ついつい見せてしまう。//
だけど彼女が料理教室で俺と接点があることは、学校では内緒。
だから彼女が実はそんな可愛い面があることは、他には誰も知らない。
これは、そんな二人が徐々に惹かれあう物語。
※カクヨムジャンル別2位(日間、週間、月間)になりました。
※小説家になろうジャンル別1位(週間)になりました。
文字数 187,362
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.09
ー私の想いはあの夏に囚われたまま。欲しくて、欲しくて、何が欲しいのかも分からなくなるほど……ー
【咲希ちゃんが語る、最初の頃のあらすじ】
夏の日差しに脳みそがやられたから、中学生の勇樹を襲ったの。結果的に、勇樹の股間に凶悪なもんが付いてたから食い散らかしてあげただけで、何も悪いことはしてないわ。勇樹も尻尾を振って喜んでたので、これは合意の上であって犯罪ではアリマセン。というか、この私が食い散らかしてあげたんだから、お礼を言いなさいよ。言わないと、踏むわよ、あれを。
「あざっす!お姉さまとセックスできて幸せっす!(いつか絶対に泣かす)」
【勇樹君が語る、最初の頃のあらすじ】
咲希が男遊びに走ろうとも、その傷を受け入れ支えようと思っていた。それが俺の愛だと。でもあの日、俺の純愛は、暇を持て余した悪魔に食われて、遊ばれ、腐ってしまった。それでも俺は、俺の腐った純愛で咲希を守り、いつか絶対に鳴かせて泣かせてやると誓ったんだ。どんな困難が立ち塞がろうとも、腐った純愛で乗り越えてみせる!俺達の腐った愛は決して揺るがないっ!
「そういうのうっとうしいから、とりあえず踏まれなさいよ」
「やっぱり理不尽っ!」
ってな感じの、すごくワガママでめちゃくちゃ気が強いお姉さまと、それに振り回されながらも一途に想う年下の男の子の、基本的に想いはブレない二人の腐った純愛ラブコメディー。
つーか、イタイケな中学生襲うとかマジで神経疑う。相手が俺じゃなかったらトラウマになってんだろ……。
文字数 235,284
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.22
子供の頃からずっとデブ臭いキモい汚い醜いクズと言われて来ました。
今も言われています。
子供の頃からずっとデブでした。
子供の頃からずっと過食をしてきました。
食べて吐きもせず動きもせず、ただずっと太り続けてきました。
このままでは糖尿病で失明し、手足から腐っていき、寝たきりの後死ぬのでしょうか。
入院も出来ず、病院に行く事も出来ず、一人で孤独死でしょうか。
いつ住む場所を失うかも分からないので、路上で凍死野垂れ死に。
ホームレス狩りに会い殺されるかもしれません。
私は誰が見ても弱そうで気弱で実際に誰よりも弱く気弱で、よく絡まれます。
皆、私の事を弱い格好の獲物だと見てきます。
いつ辻斬りに会い死ぬかもしれません。
誰でも良いからと弱い獲物を探す凶悪犯には私は格好の獲物です。
デブだから目立つ上に弱そう。弱い。
いつ誰に殺されるかも分かりませんし、糖尿病不摂生で死ぬかもしれません。
過食を続けてきた私の体はもうボロボロで、いつ何があってもおかしくありません。
病院にも行っていません。
『お前は生きてると言えない。死んでないだけだ』
そう言われましたが、言われた通りです。
死にたくはないけれど、生きているとも言えません。
糖尿病デブが不摂生で死ぬか野垂れ死にか凶悪犯に殺されるか。
どうなるか分かりません。
私はいつまで生きれるのでしょう。
今日も過食を続けます。
過食をしない日はありません。
毎日太り続けています。
ハンバーガーポテトコーラ唐揚げチャーハンポテトチップスピザマヨネーズソーセージウインナーカレー
袋入りインスタントラーメンカップ焼きそば菓子パンホットドッグ寿司牛丼ケーキ
デブが好きそうな食べ物は大体好きです。
一日六合は白米食べています。
卵を五個はかけて大量の白米を食べています。
金のないデブは白米と卵が何よりの主食なのです。
唐揚げは大好きですが唐揚げ買うお金がそんなにないので毎日は食べれません。
唐揚げを飽きるほどに食べてみたいのですが、そんなお金はありません。
唐揚げを飽きるほど食べれる日は来るのでしょうか。
文字数 4,814
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.26
中原麻美(なかはらあさみ)は私立中学に通う中学二年生、趣味は万年筆でグリーティングカードや日記を書くこと。学校帰りにしばしば寄っている百貨店内の文具店がお気に入り。
ある日、いつもの文具店へ立ち寄ってから帰宅しようとした際、百貨店の入り口付近で父親の姿を見かける。父の下へかけよって声をかけようとしたが、その傍らには知らない男性が立っていた。その男性は背が高くて足も長く、まるでモデルか俳優のようだった。
一目で恋に落ちる麻美だが、その男性と父親の取ったさりげない行動からただならぬ仲ではないかと疑いを持ち、その真相を突き止めるため大胆な行動に出るのだった。
文字数 40,064
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
18歳の一条亜里はいじめの理由で自殺してしまう。
だが目が覚めたら異世界!、、のように見えたがゲームの世界に転生していた!
パニック状態で変に思われ、王のもとに連れ去られてしまった!王にすべてを話したが、「ここがゲームの世界」ということは全然理解できなかった、、。
なぜこの世界にこられたかというと、この世界には召喚者というものが1人いるらしく、そいつの仕業らしい。
しかし亜里は病む覆えない事実を知る。「他世界から来た人は15年後にある世界の儀式までに自分の世界に帰らないと、たちまちに消えてしまう」
元の世界に帰りたくなかったが、消える時の恐怖感と痛みが半端ないというので仕方がなく「アーサト」と名乗り、犯人を探す旅に出る!
アカネと名乗るアーサトと同じ世界から来たと人とこの世界に住むゲンジンと共に愉快でワクワクする冒険を繰り広げるアドベンチャーストーリー。今、幕が上がる!
文字数 5,818
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
1stエピソード「声なき紙片」の前日譚として、「エピソード0」を投稿しています。
←完結しました。
「泳げないなら、歩けばいい。一緒に」
立ち止まったままでも、人生はまた動き出す――
「泳げなくなった」元競泳選手・新井蒼(アオ)。
人生のすべてを失ったまま流れ着いたのは横浜。
そこで出会ったのは、全身にトライバルタトゥーを刻んだ長身の行政書士・五百蔵悠(イオ)だった。
風俗街の最寄り駅にある「ソアラ綜合事務所」に持ち込まれるのは、事件と呼ぶには小さすぎる「誰かの困りごと」。
どんな依頼にも、穏やかに寄り添うイオ。
いつしかアオも、そんなイオと謎解きとに惹かれていく。
そうやって謎を、ひとつずつ解いていくうち、
止まっていたアオの時間は、ゆっくりと動き出す。
そして、イオが抱える過去にも触れていき――
小さな謎と、小さな再生。
港町横浜を舞台にした、心ほどける連作ミステリ。
文字数 124,157
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.09
「その呪い、信じますか?」
ありふれた日常、退屈な授業、夏の光が照らし出す、どこにでもある高校の昼下がり。
バスケ部のエースで、太陽のように明るい人気者の俺、天野陽介(あまのようすけ)の世界は、学園一の美少女、月読恋(つくよみれん)との出会いを境に、ありえない方向へと捻じ曲がっていく。
彼女は、才色兼備、成績トップ、誰もが振り返るほどの美貌を持つ完璧超人。――ただし、その頭の中が、おびただしい数のオカルト知識と黒魔術で埋め尽くされていることを除けば。
「これは、知識を喰らうマンドラゴラの呪いよ!」
校内で起きる不可解な事件を、彼女はいつも、キラキラした目でそう断言する。
彼女の壮大で、ロマンチックで、そして致命的に〝的外れ〟な推理に振り回されるうち、俺たちは気づいていく。この学園がひた隠しにしてきた、決して触れてはならない、五年前の深い闇の存在に。
一人の生徒の、隠蔽された死。アルバムから切り取られた、顔のない亡霊。得体の知れない「監視者(ウォッチャー)」の影と、行く手を阻む、大人たちの巨大な権力。
腹を抱えて笑えるドタバタな日常は、いつしか、ティッシュ必須の、切ない青春ミステリーへと姿を変える。
クールなライバル女子、お調子者の親友、謎多きイケメン、そしてサイバー空間の天才ハッカー。個性豊かすぎる仲間たちと共に、俺たちの、無謀で、命がけの真実探しの夏が始まった。
これは、単なる謎解きの物語ではない。
過去の呪縛に囚われた友を救い、失われた名誉と未来を取り戻すための、不揃いなチームの戦いの記録だ。
全ての嘘が暴かれ、伏線が繋がった時、あなたもきっと、彼らの共犯者になる。
笑って、泣いて、もう一度読み返したくなる。
ひと夏の、忘れられない青春の全てが、ここにある。
文字数 114,504
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.06.18
見るに堪えない汚部屋に引きこもり……
一日中、怪しい魔法薬を作り……難解な魔法書を読み耽り……
寝食を忘れ、化粧も忘れ、風呂も忘れ……
いつの間にか決められた結婚相手のことすら忘れ……
そして……狂気的な人体実験に顔を輝かせる
そんなイカれたヤバイ女の子が――俺の嫁!?
【1万文字の短編です】
文字数 10,000
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
「ぁ、ああ...ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人、誰の侵入も許さない不可侵の領域で、彼は泣いていた。
暗闇は体を侵食するも、彼は気にしない。そんな余計なことに気を使うほど、彼に余裕はなかった。
「どうして、どうしてどうして...どう、して......」
弱々しく、女々しく喚く彼の姿はどこまでも惨めで救いようがなかった。
背中を丸め、胎児が如く小さくなる。
「俺が......僕の方が、頑張ってたのに!僕の方が誰よりも疲れてるのに!僕の方が──誰よりも苦しんでいるのに」
──どうして誰も僕のことを見てくれない。
──どうして皆彼のことばかり認める。
──どうして誰も僕のことを分かってくれない。
少年は、孤独であった。
両の肉親を己が魔法で焼き殺し、許嫁も勇者に取られ。
何も、生きることに意味を持てなかった──持つことを許されなかった少年は、ついぞ死ぬことさえ赦されることはなくなった。
あの日、自分が未だに思いを寄せている少女と勇者が本契約を果たすのを見たとき。
少年の中で......何か決定的なものが崩れ落ちる音がした。
人間として生きる上で、最も大切なものは何か。
──それは、目標だ。
『生きている』と、『死んでいない』は決してイコールではない。
人間は、明確な目標があるから、明日に希望を持てる。
随分昔に、少年は夢を見た。
絶望に彩られた人生の価値観を変えてくれた、少女の夢。
少年は......彼は、少女を守りたくて力を欲した。誰にも負けることない、絶対の力を。
そして、いつか自分の隣に少女がいると信じて必死に努力を重ねた。
「それがこのザマだ」
彼は荒々しく吐き捨てる。
彼は、勇者と違って味方を持たない。
......否。
何度欲しいと思っても、出来ない。
悲しいとき、背中を擦ってくれる人がいない。
辛いとき、胸の内を曝せる人がいない。
苦しいとき、気持ちを共有する人がいない。
誰か一人でも彼の側に居てあげたなら...もしかしたら、もう少し違う結末を辿ったかもしれない。
──だが、もう、遅い。
もうじき約束の刻だ。
『世界を救え』
そう言って彼に呪いを掛けた。
世界の『抑止力』として存在するという呪いを。
誰が自分を呪ったのかすら彼は分からない。
思考を、行動を、未来を。
全てを凌辱された少年は運命に抗う術を持たない。
存在を否定され、何もかも失った少年は『抑止力』に成り果てる。
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表紙の素敵な絵は別のサイトで活動していた時に『渢月さん』という方に書いてもらいました。主人公です。
文字数 1,955
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
「お前、今日からクビな」
「はい????」
「お前みたいなヒロインいらねーから。じゃ」
「はいい!?!?!?」
長年一緒に頑張ってきた幼馴染の勇者に捨てられたヒロイン(予定)のわたし、ごりマッチョな聖女にヒロインポジションを奪われた挙句に追放されたんですけどー!?
こうなりゃあいつらよりも先に魔王を討伐して地位も名声も全部奪ってやる!
さあパーティメンバーを募集よ!ようこそ新たな仲間よ!……あれ、なんかステータスに魔王って書いてあるんですけど?この人魔王なんですけど!!?
文字数 63,502
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.28
