「子」の検索結果
全体で77,276件見つかりました。
前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。
「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」
しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。
――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。
エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。
ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。
けれど、エリシアは知っている。
アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。
そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。
「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」
そう決意したエリシア。
……しかし問題がひとつ。
エリシアは、まだ赤ちゃんだった。
喋れない。
歩けない。
自分でドアを開けることもできない。
できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。
しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。
「エリシア、今日も可愛いな」
「お父様、仕事は?」
「……娘より大切な仕事などない」
――お父様、完全に親バカです。
こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。
隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。
気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。
これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
文字数 36,452
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.13
エスティナ王国唯一の王女グローリアは、17歳のとき隣国グランツェ帝国の侵攻によってすべてを失った。
両親は処刑され、自らも死を覚悟したその時――敵国の第三王子アンドレアスによって助けられ、なぜか妻として迎えられる。祖国を滅ぼした男を憎み、幾度も命を狙うグローリア。
しかし、運命は残酷にも彼女から、またしてもすべてを奪い去る。
誰が本当の敵かを知り、処刑台の上で死を迎えた次の瞬間、気が付くと彼女は五歳の頃へと戻っていた。
二度目の人生では、もう誰も失いたくない。
家族も、祖国も――そして前世で憎み続けた夫も。
滅びの運命を覆すため、王女グローリアは未来の知識を武器に動き出す。
「まずは国を富ませ、どの国からも侵略されない基盤を作る。大切なものを守るのよ!」
グローリアはそう決意する。
これは、すべてを失った王女が大切な人たちを守り抜くためのやり直しの物語。
文字数 31,869
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.06
神代回帰を目指し翼獣の子を儲けるべく獣族と鳥族が番う政策が進む中、狼の将校ルドルフ・グラウに嫁いだのは強欲奢侈と噂される美貌の鴉ロベール・ベルトラン。その噂への不安、異種婚姻への不満はあれど国の為となれば致し方なしと考えるルドルフだったが、実際ロベールを迎え入れてみれば噂とは違う雰囲気に惹かれていき……
そこからころっと仲良く溺愛になる、政略結婚番、最初の発情期までの話。
・普段人の姿でいる、鳥獣の姿、その性質を備えた種族の話
・鳥は総排出腔で両性具有(自認性差有)、狼は亀頭球
・以上独自設定ながら、オメガバース的にも読める
・『獣と鳥の番』シリーズ一作目。短編連作、いずれも単品で読めます。
文字数 9,566
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
「卒業後に必ず君と結婚する。だから、せめて学園に在籍している間だけは俺を自由にしてくれないか」
言った。ようやく言ったぞ! イソマキ侯爵家令息トルスティ(17歳)は高揚していた。彼の友人達は既に同じような台詞を各々の婚約者にぶつけ、学園内で下位貴族の令嬢や平民の女たちと楽しそうに過ごしている。
⦅俺だって、いろんな女の子と遊んでいいはずだ!⦆
※ 全5話完結予定
文字数 9,285
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.11
前世は激務の社畜コンサルタント、現世は元王宮職員のフェリシア。
極度の「数字嫌い」で吐き気を催す正妃様を帳簿処理で救ったら、なんとVIP待遇の「側妃」に召し上げられてしまった!?
彼女の目的はただ一つ——「爆速で仕事を終わらせ、離宮で全力引きこもりスローライフを送ること!」
自家製燻製とハーブティーで無口な騎士を胃袋共犯にし、VIP執務室でお菓子を食べながら快適なスローライフを満喫……のはずが、後宮のドロドロと公務で胃痛気味な「イケおじ皇帝」や、モフモフの神獣、優秀な皇太子までなだれ込んできて!?
爆速仕事術で全員の悩みを解決していたら、いつの間にか皇帝陛下の「真の最愛」に指名されてしまい——!?
元コンサル側妃の、愛され&勘違い(?)異世界お仕事スローライフコメディ!
文字数 14,561
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.24
「面倒だ」と思った瞬間、それが勝手に片付いている――逢坂治、30代、会社員。AIで仕事を高速処理しては、バレないようサボりを演じる省エネ主義者だった。だがある夜、押し付けられた仕事への苛立ちから謎の力が覚醒。以来、逢坂の「面倒」は本人の与り知らぬところで現実を書き換え続ける。満員電車が消え、苦手な相手が不自然に異動し、やがて国家の政策すら動かし始める。
逢坂の力は日本国内でしか発生しないため、日本政府だけが彼と接触できる唯一の窓口となった。総理・伊勢和彦は冷徹にこの立場を利用し、官房長官・椎名玲子は逢坂の無邪気な無茶振りを国家プロジェクトへと翻訳する日々に胃を痛め続ける。
本人の自覚なきまま進む「裁量外」の拡大は、はたしてどこまで行き着くのか。
文字数 132,675
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.12
「回帰者、見つけたら絶対に☓してやる」
ブライヤー公爵家の次男シオンは、何者かの『回帰』に巻き込まれ、何度も人生をやり直させられていた。一度目の人生では、前世の記憶に振り回され「落ちこぼれの役立たず」と蔑まれた。努力の末に掴んだ輝かしい未来も、気づけば全て無に帰す。そんな理不尽なループに、彼の心はすり減っていく。
「いい加減にしてくれ…! 俺の人生を勝手に巻き戻すな!」
果たして、顔も知らぬ回帰者は一体誰なのか。シオンはループから抜け出し、自らの人生を取り戻すことができるのか。他人の都合で人生をリセットされる、落ちこぼれ公爵子息の物語が今、幕を開ける。
文字数 8,873
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.22
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオンは、愛や家族を知らないまま儚く消えようとしていた。
消える前にエルフとしての記憶や能力を封じ込め、人間リオとして生きる決意をする。
それから成長し、20歳になったリオは、双子として育ったヴァルタールと騎士として勤めていた。
ある時、子供の行方不明事件が起きる。手がかりを追っていく内に、妖精の痕跡に気づくリオ。
妖精をきっかけに記憶が蘇り初め、そこから様々な人や人でない者たちに出会っていく
少しシリアス気味です。妖精も、明るくカワイイものは全く出てきません。本当は怖い系のものばかりです。全体として暗くなりやすそうな感じを何とか主人公の明るさで乗り切ろうとしています。初めての執筆にも関わらず長編になっています。
ヴァルタールとくっつくのは早いです
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
*話自体はもう折り返してはいるのですが、初めの頃の投稿(特に第一章、第2章)はまだ執筆に慣れていなくて、表現も文章も粗が多くて(今も粗は多いんですけど)少しずつ直しています。読み返す度に身悶えるくらい、稚拙で、ここまで読んでくださった皆さんに、本当に頭が上がりません。
もう少しかかりますが、ラストに向けて頑張ります。
文字数 782,949
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.04.06
薬草と静かな生活をこよなく愛する少女、レイナ=リーフィア。
地味で目立たぬ薬師だった彼女は、ある日貴族の陰謀で“冤罪”を着せられ、王都の冒険者ギルドを追放されてしまう。
「――もう、草とだけ暮らせればいい」
絶望の果てにたどり着いた辺境の村で、レイナはひっそりと薬を作り始める。だが、彼女の薬はどんな難病さえ癒す“奇跡の薬”だった。
やがて重病の王子を治したことで、彼女の正体が王家の“隠し子”だと判明し、王都からの使者が訪れる――
「あなたの薬に、国を救ってほしい」
導かれるように再び王都へと向かうレイナ。
医療改革を志し、“薬師局”を創設して仲間たちと共に奔走する日々が始まる。
薬草にしか心を開けなかった少女が、やがて王国の未来を変える――
これは、一人の“草オタク”薬師が紡ぐ、やさしくてまっすぐな奇跡の物語。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 271,533
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.07.31
目指せ、健全な幼なじみ!!!
ある日階段から落ちて頭を打った俺は前世を思い出し、自分が前世で読んだBL本、『破滅の一途』に登場するモブキャラ成瀬要であることに気がつく。物語の中で要は自分の1歳年下幼馴染兼作中の主人公、漣颯斗に殺されてしまう!
颯斗は爽やか王子を演じるサイコパス的思考の持ち主で何にも興味が持てなかったが、初めて愛する人ができてようやく少し人間らしくなる。ところがその恋人を事故に見せかけられ失ってしまい、そのせいで周りの人間を信じられなくなった颯斗は狂ったように周りの人間を次々と手をかけてしまうのだ!!
そしてそう、その復讐劇の記念すべき最初の被害者が年上幼馴染の俺!!
うおおおい、マジか俺!!よりにもよって最初に死ぬんかい!!ただの年上幼なじみお兄さんなのに!!
俺は絶対死にたくねぇ……こうなったら、俺が何が何でも颯斗を真っ当な人間に育ててみせる!!!待ってろ颯斗!!!学園でも一緒に行動してやっからな!!
…ってアレレ?なんか颯斗の目つきおかしくね?
※こちらの作品はBLとなっております。
※ご存知の通り作者は語彙無し。
※誤字脱字、間違いは御手数ですがそっとお知らせ下さい。アンチコメントと荒らしだけはやめて頂きたく……。
※ごめんなさい展開がめちゃ早いです💦
※やや総受け気味
※幼なじみを真っ当に育てようとしたらいつの間にか王道学園の生徒達に目をつけられてしまう受けの話 ※人によってはグロいと感じる描写が含まれるかもしれません……
※ヤンデレ系の攻め
※稲井田そう様の作品『デスゲーム漫画の黒幕殺人鬼の妹に転生して失敗した』からの触発ですが、内容はほぼ掠っていません。颯斗のキャラクター性だけ参考にさせていただきました。
文字数 343,133
最終更新日 2026.09.11
登録日 2024.09.14
☆完結済みです☆
番外編として短い話を追加しました。
男子校なのに、当たり前のように毎日誰かに「好きだ」とか「付き合ってくれ」とか言われている俺の親友、結城陽翔(ゆうきはるひ)
中学の時も全く同じ状況で、女子からも男子からも追い掛け回されていたらしい。
一時は断るのも面倒くさくて、誰とも付き合っていなければそのままOKしていたらしいのだけど、それはそれでまた面倒くさくて仕方がなかったのだそうだ(ソリャソウダロ)
……と言う訳で、何を考えたのか陽翔の奴、俺に恋人のフリをしてくれと言う。
て、お前何考えてんの?
何しようとしてんの?
……てなわけで、俺は今日もこいつに振り回されています……。
美形策士×純情平凡♪
文字数 32,121
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.03
男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
文字数 231,197
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.16
学園に入学する春が来たら、次の春が来たら、きっと婚約者は私を見てくれる。ほかの女性といなくなったりしなくなる、と。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 26,059
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.13
【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】
目立たず、静かに高校生活を送りたい。
それだけが、篠原朔の願いだった。
けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。
そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。
だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。
まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。
星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。
「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。
一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。
どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。
子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。
これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
文字数 93,469
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.03
子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。
しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。
いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。
※ 本編は4万字くらいのお話です
※ 他のサイトでも公開してます
※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。
※ ご都合主義
※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!)
※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
→同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
文字数 108,517
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.05
事もあろうに、腐った妹がプレイしていた何でもありの、犯罪臭しかない凌辱エロゲームの酷い世界に転生してしまった!
しかもどのルートでも酷い凌辱を受ける、王子の側近に。
処刑ルート以外、俺の体は男達に凌辱されてしまう・・・マジあり得ねぇ!
絶対に嫌だ!!
逃げられなかったら、潔く首チョンパのルートへ突き進むしか救いはない!
――――――――――――
【注意】
R18です。
今までの作品とは別物でアブノーマルです。 流石に今回はタイトルにもR18つけました。
7割前後エロ予定、エロ重視です。ご都合主義で拙劣な文章です。
マニアックな酷いエロゲー世界なので、主人公散々な目に遭います。哀れです。
人権も尊厳もありません。 幸薄です。
攻→→→→→→→→→→→ ←?受 くらいの超低微糖、未遂ですがモブなどもあります。
軽いものには(*) がっつりには(**)つけておきますので、ご注意を。
世界がこんななので、登場人物は全員ソッチ系で犯罪者や変態ばかりです。人の命が軽いです。
狂愛・無理矢理・監禁・拘束・玩具・道具責め・調教・過激表現 等・・・
タグを見ていただき、問題ない方のみお読みいいただけたらと思います。
苦情・文句は勘弁して下さい。返信出来かねます。凹で更新できなくなるかもしれません。
文字数 70,156
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.04.17
ルベロン国の第1王女として生まれたシャルレーヌは、引きこもっていた。
その理由は、見目の良い両親と双子の兄に劣るどころか。他の腹違いの弟妹たちより、不細工な顔をしているからだと噂されていたが、実際のところは全然違っていたのだが、そんな片割れを心配して、外に出そうとした兄は自分を頼ると思っていた。
それが、全く頼らないことになるどころか。自分の方が残念になってしまう結末になるとは思っていなかった。
文字数 30,100
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.20
兄である第一王子ゼフィールを妬み、聖女ユリアとの噂を利用して失脚させようとした第二王子ヴィクター。
だがその浅はかな策略はすべて露見し、学園退学の後臣籍降下を言い渡される。
さらに与えられたのは、文字通り『何もない』辺境の土地。
資源もなく、発展の見込みもない場所で、「自分の方が優秀」と証明してみせろと命じられる。
これは、すべてを失った愚かな王子が、自らの言葉に追い詰められる物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,655
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
*拘束された可愛いお姉さん達を擽りと愛撫のみで虐める事ができる会員制のクラブ、自ら触るも良し、道具を使うもよし。
責めている場所は題に記載の通りです。
*この作品に出てくる受け手は"♀"で、攻め手は"客(性別不明)"です、留意してお読みください。
*実際の人物、団体、建物、場所、街等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、くすぐり責め等の要素があります。
*挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切有りません。ご容赦ください。
*短編全ての登場人物に、服装や髪型の指定は有りますが、詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
文字数 38,125
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.02.04
前世の弟が好きだったゲームの世界に、悪役令息として転生してしまった俺。
本来なら、ヒロインをいじめ、ヒーローが活躍するための踏み台になる……
そんな役割のはずなのに、ヒーローともヒロインとも出会えない。
いじめる対象すら見つけられない新米悪役令息とか、ポンコツすぎないだろうか?
そんな俺に反して、子供の頃に拾って育てた執事は超優秀で、なぜか「悪役執事スキル」を着実に磨いている。
……いや、違う!
そうじゃない!!
悪役にならなきゃいけないのは俺なんだってば!!!
文字数 193,518
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.27