「ろ」の検索結果
全体で64,855件見つかりました。
由緒あるモドレット家に産まれたアリシア・モドレットはいよいよ18歳の誕生日を迎えた。
この国では法律で18歳になったものは聖職の儀を受けなければならない。
ついに聖職の儀当日‥授かったジョブは耳掻き師。
その日とある事件を起こし罰として家を追い出されたアリシアはいろいろな場所を渡り歩き種族の分け隔てなど関係なく、たくさんの人を耳掻きで癒します。
そんなお話。
この作品は小説家になろうで先行公開中です。
文字数 9,135
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.03
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけれど、このゲームの悪役令嬢は別に破滅も死亡もしない。せいぜいヒロインが王子ルートを攻略した時に婚約者候補から外されるだけだ。
だったら下手に何かを変えるより、ゲームの展開どおり進んでもらったほうがよくない? あたしはゲームどおりに悪役令嬢を演じればいいんじゃん?
――って思ってた、のに!
なんでヒロインが、あたしに告白してくるのよっ!!!
※原作ヒロイン→悪役令嬢←攻略対象です。百合に男出てくんなって方にはオススメしません。
※掲載先:小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
※表紙画像は似顔絵メーカーCharat様にて作成しました。利用ガイドラインにて、小説の挿絵としての利用が可であることは確認済です。
文字数 28,098
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.22
辺境シルヴァリアで暮らす少女フィーナ・セレスは、暴走した自らの光の力を、一人の少年に救われる。
「ルーク」とだけ名乗ったその少年を、彼女はずっと忘れられなかった。
数年後。
特待生としてルミナリア王立聖学院へ入学したフィーナは、学院中の憧れを集める公爵令息ルークラン・アストレイドと再会する。
冷静で完璧な“学院の王子様”であるルークラン。
けれど彼は、なぜかフィーナのことだけが気になって仕方がない。
一方、フィーナの魔力は“測定不能”と判定される。
危険な力を制御するため、ルークランは彼女に二人きりの訓練を提案して――。
これは、身分も立場も違う二人が、少しずつ距離を縮めながら、“自分の心”を知っていく恋と魔法の物語。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 23,368
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.29
現代日本で通り魔に刺されて死に、自分がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したリサことリーシャ・ラングリーズ。
そんな彼女はゲームのストーリー通り婚約破棄をされるが、ゲームとは違い、元婚約者であるアルバート第一王子によって監禁される。
そんな彼女は暴走したヒロインに殺され、気づけばなぜか子供の頃に戻っていた。
監禁エンドはごめんだとなんとかしようと動くが、なぜか前の世界では関わることがなかった攻略対象の一人であり獣人の国『シルヴィエ王国』の王子が急接近してくる。
意味が解らなかった彼女は、王子の言葉から彼と共同前線を張ることに__
*小説家になろうでも掲載しています
*悪口やめてください
文字数 10,986
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.23
リア王国はヤン王国に滅ぼされた。
ヤン王国の第二王子リュークンは、王女テオーネルラの婚約者だったが、突然婚約は破棄され、同盟関係が壊されたのだった。
王女はかろうじて生き延び、復讐を誓う。
敵国に潜入し、召し使いの身分から王家に近づこうとする。
身分を隠したリュークンと、召し使いのテオ(王女)は、そうとは知らずに出会い、次第に惹かれていく。
文字数 76,426
最終更新日 2025.10.11
登録日 2024.10.21
社畜に休みなどない、を地で行くおじさんを怒鳴り散らす20代半ばの後輩(他部署)
常に顔色が悪い先輩おじさんを見てられなくなって世話を焼く世話好きは、きっとおじさんが大好きなんだろう!
お題の綴りで書いた「ゴールデンウィーク」を短編にしてみました。
宜しければお立ち寄りください。
文字数 6,559
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
「だって約束したから」
一ノ宮蓮にとって歌は心の叫びを伝える一番の方法だ。それだけが生きる全てだった。
実の弟に想いを寄せていた蓮は、その恋心を告げることはもちろん捨てることもできず、歌にしてきた。やがてデビューし、切ないラブソングで有名シンガーとなる。しかし自分が同性愛者だということがある記事によって公になってしまう。否定するつもりも罵倒される筋合いもなかった蓮はそのまま芸能界を去ることにした。
家族からの拒絶、そして今回世間からの批判を背負いながら蓮は姿を消した。
蓮が芸能界を去って五年が経った世間は再び「同性愛」に注目していた。どこかやるせない気分でいた蓮は思わぬ失態により、弟である一ノ宮晴と一夜を過ごしてしまう──。会えなかったせいか、感情のコントロールができず加速してしまう恋心。灼けるように帯びていく熱に身体は正直だった。
一夜の過ちから「別に俺のこと好きじゃないんならいいじゃん」と晴に一緒に住ませるよう脅される。人が変わったような晴に強制的に同居させられることを許してしまって…⁉︎ 甘い誘惑に背徳感を感じながらも身も心も委しまいそうになる蓮だったが…。
文字数 141,223
最終更新日 2021.08.29
登録日 2020.04.29
生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。
彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。
喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』
そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。
二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。
そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。
時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。時には黒龍に激励され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。
ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。
なろう、カクヨム、ノベプラでも投稿中です。
文字数 1,363,181
最終更新日 2026.07.11
登録日 2022.08.11
サンセール家の侯爵令嬢、ヴィオレット・サンセールは男装が好きな女性騎士だ。
凛とした表情に優雅な立ち振る舞い、女性でありながらも常に紳士的な彼女を慕う女性は数多くいた。
そんな彼女を気に入らないのは、彼女の婚約者であるネグロ・トリフォリウム第一王子。
婚約者でありながら、今後妻になる女性らしからぬ振る舞いに嫌気が刺し、パーティーの場で愛らしい女性である子爵令嬢ローズ・フォルシュットを迎え、ヴィオレットとは婚約破棄すると告げた。
ヴィオレットはそれをすんなりと受け入れその場を立ち去ろうとするーーーーその時、パーティー会場の入り口に現れたのは……?
ゆるゆるご都合主義な設定です。
王族や貴族に関しては間違っている部分もあるかもしれません。
さくっと読み終えることのできる短編小説です。
一応ざまぁを予定していますが緩めかも。
☆エールやしおり、お気に入り登録ありがとうございます!
とても励みになります!
文字数 15,991
最終更新日 2024.05.21
登録日 2023.03.07
陸国の酪農地域と鉱業地域を隔てる大通り。その少し奥まったところには 夕食を提供するための食堂と、その食堂に隣接している一軒の酒場がある。他とは違う、独特な雰囲気が漂う酒場だ。隣接する食堂の方の常連である黒髪の男『夾(こう)』は理由も分からないままその酒場に心惹かれていたのだが、その独特な雰囲気の中に踏み込めるだけの勇気は持つことができず、いつも食堂の方から酒場の様子を気にしているだけだった。
きっとこの先もずっとこのままだろう。
そう思っていた『夾(こう)』だったのだが、ある日の出来事を境にすべてが変わり始める。
「あいつらのことを悪く言うなら…許さないからな」
「っ…!」
酒場の主たる『赤銅色の髪の男』の瞳に射抜かれ、やがて『夾(こう)』はそれまでに感じたことのない感情に深く取り込まれていく…
文字数 243,670
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.01.27
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
彼女の名前は東堂翠。
怒りに震えながら、両手に持つ固めの箱を歪ませるくらいに力を入れて歩く翠。
最高の一日が、たった数分で最悪な1日へと変わった。
その要因は手に持つ箱。
ゲーム、Anotherfantasia
体感出来る幻想郷とキャッチフレーズが付いた完全ダイブ型VRゲームが、彼女の幸せを壊したのだ。
「このゲームがなんぼのもんよ!!!」
怒り狂う翠は帰宅後ゲームを睨みつけて、興味なんか無いゲームを険しい表情で起動した。
「どれくらい面白いのか、試してやろうじゃない。」
ゲームを一切やらない翠が、初めての体感出来る幻想郷へと体を委ねた。
それは、翠の想像を上回った。
「これが………ゲーム………?」
現実離れした世界観。
でも、確かに感じるのは現実だった。
初めて続きの翠に、少しづつ増える仲間たち。
楽しさを見出した翠は、気付いたらトップランカーのクランで外せない大事な仲間になっていた。
【Anotherfantasia……今となっては、楽しくないなんて絶対言えないや】
翠は、柔らかく笑うのだった。
文字数 485,740
最終更新日 2025.03.31
登録日 2019.08.18
リプシード家の一人息子リジェル=リプシードは、容姿端麗で家柄も良い筈なのに二十五歳にして独り身。 その原因は欲深く浅ましいと感じてしまう貴族令嬢嫌いからだ。
彼は仕事熱心で領民を大事にする人柄から領民に好かれ、王都にはあまり顔を出さずに領地繁栄に勤しんでいた。
だが、そんな彼を領民達は心配していた。 また一人息子の彼に奥様が出来なければリプシード家は終わりだと進言される。
渋々それを受け入れ、丁度話があった縁談の為久し振りの王都へ。
相手はブランシュ家の三女、トワネ=ブランシュ。 美しく優しい彼女は何故か十八歳にして一度も縁談すらした事が無いらしい。
不審に思いながらも門を叩くリジェル。 しかし何の手違いかまさかの門前払いをされてしまう。
その理由は、彼女の過去に刻まれた大きな傷。 そして、今も尚トワネを苦しめる隠し切れない傷痕にあったのだ。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 7,605
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
俺のせいで終電を逃したという友人を一晩泊めることになった。
だが、正直なところ俺は数時間前からほとんど記憶がない。
あれ?もしかして俺、はめられてる??
文字数 1,894
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
魔法学園に特待生として通うことになる前日、ミシェルは前世を思い出した。
ピンク髪に、平民。
そして、光属性という滅多にない魔法属性。
間違いない、ネット小説でざまぁされるヒドインだ!
ミシェルは可愛い弟のために目立たないように、学園生活を送ろうとするが、学園では、なにもしてないのに周囲から嫌われ、いじめられる。
それでも、お一人様を満喫していると、同じく、お一人様の留学生が何かと絡んでくるように。
そんな中、魔王復活の兆しがあり、『聖女』に王太子の婚約者である公爵令嬢クリスタが選ばれた。
しかし、彼女の光魔法は弱く、影の聖女にミシェルが選ばれてしまい──……。
※小説家になろう様にも投稿しています
※以前投稿したもののリメイクです
文字数 4,051
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.15
「君はこんなことで、ころっと簡単に騙されるようなそんな安っぽい男性を望んでいるのか?」
落とそうと近付いた王子様にこのように言い返された辺境伯令嬢。
若くてそこそこ可愛い女に軽々と落ちる男は、他の若くてそこそこ可愛い女にも軽く落ちてしまうのだよ?
そう諭して辺境伯令嬢に自らの行いを省みるよう促した王子様。
だが王子様は分かっていなかった。
辺境伯令嬢は相手が誰でもなんとでも出来ると思っていたことに。
※短編です。完結まで作成済み。
※迷った末に恋愛ジャンルに入れておきました。恋愛要素はあるにはあるんだけど、ね。
※タグ入れたけど、おもしれー男はそれじゃない。むしろおもしれ―女なのか?
※楽しくなって書いてしまった。頭空っぽにしてお読みいただければと。深く考えないのが大事。
文字数 42,796
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.29
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21