「れ」の検索結果
全体で193,965件見つかりました。
前作「空手バックパッカー放浪記」から数年後。かつては痩せ犬のような若者だった私は、メタボな中年オヤジになっていた。もともとヘッポコだった空手の腕をさらに錆びつかせた私は、ひょんなことから私に弟子入りすることになった若者タカとともに、再び空手バックパッカーの旅に出ることに。。短気で向こう見ずで正義感の強い弟子タカの暴走に手を焼きつつ、またも次々現れる強敵相手にハッタリと機転と卑怯を武器に戦います。スリランカ、タイを舞台に空手バックパッカー師弟の珍道中が始まる!いちおう前作の続編なのですが、こっちから読んでいただいても問題ありません。
文字数 110,398
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.20
主人公は、どんな病気や怪我でも治す力を持った聖女だった。
そんな主人公は街の医者の娘。
ある日、負傷した敵国の者が主人公の元を訪れる。
心優しい主人公は、敵国の者だと分かっていても迷わず治療した。
しかし、それが自国の王宮の者に見つかってしまい…
「俺と婚約しろ。そうすれば、お前と家族への咎めは無しにしてやる。でなければ、即刻処刑台行きだ。」
不器用な皇太子に強引に婚約され、残酷に迫られる主人公の行く末は…。
文字数 4,825
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.16
風にのった雲のように、新選組と呼ばれた日々は流れていった。
生きたかった。死にたくなかった。本当は、死にたかった。
想いと共に置いていかれた男たちの物語
文字数 15,969
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.05.29
町はずれの何もない草原に建つ不思議な建造物。
原初の姿を保った自然溢れる土地の中にセメント造りという。アンバランス極まりない。
表門と思われるものを潜り、木と鉄で出来た玄関の扉の前に立つと表札があった。
表札には「逢魔ガ時怪異研究所」と表記されている。所々に子供の落書きのようなものも書かれていた。
ここはどんな場所だろうと、皆様も思われるだろう。さて、どう説明しようか...。
― ”誰にも信じてもらえないような物語”が歩み寄る場所、というのはどうだろうか?
なんだか浪漫があってよいのではないだろうか。
百聞は一見に如かず、さぁ、あがって?見たほうが早い。
おっと、申し遅れました。私は火黒(かぐろ)、この研究所の所長です。
といっても、私一人しかおりませんが....。
あなたが“此処”に来た理由もわかっています。では、お聞かせください。
— あなたが誰に相談しても信じてもらえない“物語”を.......。
文字数 2,535
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
突然未亡人になり、家や仕事を追われた30歳の日置志穂(ひおき・しほ)は、10年ぶりに帰ってきた故郷の商店街で『有涯おわすれもの市』と看板の掲げられた店に引き寄せられる。
そこは、『有涯(うがい)……生まれてから死ぬまで』の中で、人々が忘れてしまったものが詰まる市場だった。
訪れる資格があるのは死人のみ。
生きながらにして市にたどり着いてしまった志穂は、店主代理の高校生、有涯ハツカに気に入られてしばらく『有涯おわすれもの市』の手伝いをすることになる。
「もしかしたら、志穂さん自身が誰かの御忘物なのかもしれないね。ここで待ってたら、誰かが取りに来てくれるかもしれないよ。たとえば、亡くなった旦那さんとかさ」
あなたの人生、なにか、おわすれもの、していませんか?
限りある生涯、果てのある人生、この世の中で忘れてしまったものを、御忘物市まで取りにきてください。
不登校の金髪女子高生と30歳の薄幸未亡人。
二人が見つめる、有涯の御忘物。
登場人物
■日置志穂(ひおき・しほ)
30歳の未亡人。職なし家なし家族なし。
■有涯ハツカ(うがい・はつか)
不登校の女子高生。金髪は生まれつき。
有涯御忘物市店主代理
■有涯ナユタ(うがい・なゆた)
ハツカの祖母。店主代理補佐。
かつての店主だった。現在は現役を退いている。
■日置一志(ひおき・かずし)
故人。志穂の夫だった。
表紙はあままつさん(@ama_mt_)のフリーアイコンをお借りしました。ありがとうございます。
「第4回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました!
ありがとうございます!
文字数 92,635
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
古の時代から、武器には八百万神が宿ると言われている。
神の宿った武器を神器(セイクリッドツリー)と呼ぶ。
神器は、人が辿り着けない領域を容易に越える力を持つ。
そして神器の適合者を『神に選ばれたもの』神の子と書いて神子という。
文字数 383
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
時は2060年…。
AIの発展や宇宙旅行の商業化、シンギュラリティにタイムマシンの発明。
更に、サイボーグや宇宙人などなど…様々な事が起きた世界。
そんな世界に生まれた普通?の女の子であるルゥは、将来学者になることを夢見て、今日も勉強中。
その勉強の息抜きに、今の事を記録するビデオを撮っていた。
今まで起きた事や、今の常識など…。
いつか過去に行った時に、それを誰かに見せたいと思いながら、彼女は今日もビデオを撮る。
(この話は、SFを思う存分詰めこんで、作者の勝手な想像で考えた『未来』予想図です。ルゥを通じて皆さんにも、私の思う未来を見てほしいなぁ…。と思っています。でも、未来は何が起きるか分からないし、あくまでコメディとして楽しんでね!)
文字数 9,078
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.13
俺はブラックでもない、かといって残業がないわけでもない、何の変哲もない普通の会社で勤務する一人暮らしの社会人。
そう一人暮らしだとずっと思っていた。
最初は離れた場所にあるものが倒れるとかそんな感じだったのに、次の日には扉が勝手に空いたり、冷蔵庫の中に入れてたはずのデザートがなくなったり……。
まさかこれは幽霊の仕業なのでは……
怖いホラーは苦手なので、謎の怪奇現象をかわいい女の子の幽霊の仕業にして全力で可愛がりたいと思います。
それは聡が一人でいることに慣れてしまったが故の妄想なのか?はたまた現実なのか?
行き当たりばったりの幽霊とのラブコメが幕を開ける!
文字数 104,425
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.12
円形脱毛症のハゲオは川で釣りをしていた。
その時誰かに肩を叩かれる。
その時ハゲオは驚きのあまり川に飛び込んでしまう。
そして大丈夫ですかと緑色した手を指し伸ばされる。
見上げるとそれは河童だった。
文字数 7,008
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.15
さて、この世界には不思議な力がある。
人々が武器を握ったり、何かを守ろうとしたり、はたまた生活の面において自然の力を使った摩訶不思議な事が起きる。いや…起こせる。
昔、あるところに大きな町があった。
皆から慕われ、尊敬されている城の主の下、
人々は幸せに暮らしていた。
だが、その周りは決して安全とは言えない…
文字数 4,749
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
20才の亜里沙は、突然、王政国家の異世界に迷い込む。
王達は、亜里沙を伝説の」守り人」だと言い、守り人が滞在する国は栄えると言う。
国に縛り付ける為、官僚の息子達の中から一人選べと言われる。
自由な国で育った亜里沙には、そんなのお断り。
自由を求めて逃げ出すわよ!
文字数 15,322
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.29
女子大学生の渡貫 小雪(わたぬき こゆき)は臆病で引っ込み思案。
昔からやりたいことも言い出せず、損ばかりしてきた。
そんな彼女も就職活動をする時期に。
面接もうまくいかず、落ち込みながら歩いていたら知らない商店街に迷い込んでいた!
そこで出会った喫茶店の店主あいりさんに店番を押し付けられ(?)
お客さんは当然人間……だけじゃない!?
しかもお悩み相談まで受け付けてるって!?
あいりさんの優しさやお客さんの悩みに触れて小雪は……
文字数 3,979
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
自殺をはかり死に損なった中年の男リベラートは、少年に拾われた。
リベラートとポンツィオのちょっとしたお話。
少年✕おっさん。
※自殺をはかるシーンがあります。ご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,201
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
死刑囚として人生を終えたオレ。目覚めると、そこは六畳一間の空間だった。
「というわけで、私と一緒に異世界である物を集めてもらいます」
「強制!?」
与えられたチートスキルは「囚人」。こんなクソみたいなスキルでどうやってこんな化け物どもを倒さなきゃなんないんだよ!
電気椅子でモンスター軍団をぶちのめせ!
これは異世界に行っても「囚人」の運命から逃れられなかった主人公が、絶望的なまでにモンスターとの戦力差がある世界で、どうにか無双する物語。
文字数 122,725
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.02
家族に捨てられ売りに出された僕を救ってくれたのは、体の大きなドマゾでした。
元奴隷少年×寡黙なドM男
文字数 11,783
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.16
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
影斗の告白を受け、蒼矢は彼からの想いと自分の気持ちとの間で揺れ、悩んでいた。そんな中彼らセイバーズの前に、新たな侵略者が現れる。戦局は決せず一旦敵は手を引いたものの、その一戦を境に蒼矢の様子に違和感が見られるように。葉月の弟も巻き込んでの彼の変貌に、疑惑と戸惑いを抱えたままセイバーたちは翻弄されていく――
◆完結済(2022/11/29)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 65,765
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.09.24