「れ」の検索結果
全体で193,956件見つかりました。
神は居ないと誰かが言った。だが目の前にいる、バニー姿のお姉さんは神だ。
「はーい。異世界転移する方はこっち。順番ね」
ご機嫌な、バニー姿のお姉さん。
能力を貰い、次々と転生をしていく。
みんなを見送ると、バニーさんは消えじいさんも本来の姿に戻る。
「やれやれ、みんな行ったか」
そう、脇に立っていた髭を生やした、じいさん。
姿が変わり若くなる。
昨今、じいさん姿が一人だと、相手にしてくれず。
脅す手間が必要だからと、お姉さんを使ったり、一手間を加えているようだ。
「えーと俺は?」
「うおおぁ。なんだちみは」
「脅かしてすみません。ですが奴らと同じです」
「うん?」
空中に本が現れ、捲られていく。
「君は? だれ?」
「霧霞 悠人ですが」
「おらんのう」
「えっ……」
色々あって、たのまれる。
「本来は禁止されておるのじゃ。君が彼らを殺し、向こうへ帰してやってくれ」
「自分でやれや、じじい」
「今は若い。じじいじゃない」
「つまらん約束をして理を曲げやがって」
「まさか何回も言ってくるとは、思わなかったんだもーん」
「もーんじゃねえぇ」
そうして、うやむやの状態で俺は送られた。
あの野郎、まんじゅうが食いたくて、召喚陣を描いたらしい。
「神よお力を与えください」
「わしが、直接手を下すわけにはいかん。そうじゃな」
などと言って。
そこに、異物が紛れ込む。
「私は、最狂のエロいんになる」
「おい、八重。なに裸で、仁王立ちしてんだ? あっおいこら。あぁっ」
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
なお、不定期更新です。
文字数 119,138
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.16
私を絶望から連れ出してくれたなはあなただった。
高校3年生。
香奈は、家庭の事情で夢をあきらめる。
一方、仲の良い友達は自分の夢を追いかけていた。
それがまぶしくて、自分が嫌いになっていく。
そこから救い出したのはあなただった。
文字数 4,916
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
現在、日本全国にある稲荷神社の数はおよそ30000社。個人宅に祀られている数を入れれば、その数は40000を超えるとも言われている。その稲荷神社の頂点は、言わずと知れた京の都にある伏◯稲荷大社である。
これは、数百年前に伏◯稲荷大社に祀られている宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が代がわりしようとした時に起こった稲荷神とその伴侶の少年が神様達の事情に巻き込まれて、わちゃわちゃするお話である。
文字数 4,910
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
誰かの心の傷の絆創膏になりたい。心理カウンセラーを目指す女子高校生は近頃同じ夢を見続けている。人の顔でできた壁に囲まれた空間。
文字数 8,165
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
学校近くの.とある進学塾で僕と沙羅は出会った。
姿勢が美しく凜とした彼女に、僕は一目惚れをした。
医大を目指す沙羅と、国公立文系を目指す僕。
それぞれ進路は違うけれど、互いに切磋琢磨して、励まし合い大学受験という目標に向かって頑張った。
そんな僕達には、クリスマスも正月もなく…
冬期講習の最終日、僕は沙羅に呼び出され、初デートで行った海に来ていた。
衝撃的な告白を聞いた僕は、彼女を1人置き去りにして帰宅した。
それから12年の月日が経った…。
あれから彼女とは会えていないし、連絡も繋がらない。
妻が出産のため里帰りしているので、今年のお盆は1人で実家に帰省している。
ふと思い立った僕は、懐かしいあの海に来ていた…。
文字数 5,269
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
名門伯爵家の令嬢リディアは、王太子の婚約者として育てられてきた。しかしある日、身に覚えのない罪で婚約を一方的に破棄され、社交界からも追放されてしまう。家族からも見放され、行き場を失った彼女を拾ったのは――冷酷と噂される隣国の公爵、アレクセイ・ヴォルフ。
「君は今日から、私のもとで生きろ」
人の感情を持たない氷の公爵と恐れられる彼に連れられ、リディアは異国の城で新たな生活を始めることに。最初は無表情だった公爵だが、なぜかリディアにだけは甘くて優しい。冷たい瞳の奥に隠された、彼の真意とは……?
冷酷な公爵の屋敷で始まる、追放令嬢と孤独な公爵の甘くて不器用な溺愛同居生活――
「君はもう、二度と誰にも捨てさせない」
これは、すべてを失った令嬢が、運命の相手に愛され尽くすまでの物語。
文字数 14,181
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
国境付近の街の冒険者ギルドでそこそこ知名度のある主人公のグレンはある日市長の護衛依頼を受けることになった。
しかしその最中に"冒険者殺し"の異名を持つ魔獣レームングスパイダーに遭遇してしまい片腕が動かなくなってしまう。
グレンは"こういう時"のために様々な技術を身につけていた。
その中に義手を作る技術もあったことが幸いし動かなくなった片腕が動くようになった。
そしてギルドに戻るとギルドマスターが市長がグレンに『レームングスパイダーに咬まれた者をギルドに置くな穢らわしい』と言っておりギルドを辞めてもらいたいと言われてしまう
この物語は主人公のグレンと魔物に襲われ両腕を無くした聖女セフィナの旅の物語
文字数 8,733
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.06.19
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
夏休み、仲良しの小学4年男子5人組が出かけたキャンプは、突然の嵐で思わぬ大冒険に!
目を覚ますと、そこは見たこともない無人島だった。
地図もない。電波もない。食べ物も、水も、家もない。
頼れるのは、友だちと、自分の力だけ。
ケンカして、笑って、泣いて、助け合って——。
子どもだけの“1ヶ月サバイバル生活”が、いま始まる!
文字数 5,801
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
皆様は虐待やDVは何かを聞かれたら何を想像する?身体的、性的、もしくは経済的なのもある。
2026年10月。結婚したばかりの神戸真美は毎日夫からのDVに悩まされ、身体中傷だらけで仕事など続けられるはずもなく、自ら命を絶とうとまでしていた。マンションから飛び降りようとした直前、一人の女性が真美を止める。その女性はまるでこの世のものとは思えない恐怖感と安心感があった。彼女との出会いを機に、真美の狂気が暴走を始める。
若手のサイコパス刑事、水瀬幸人はワケアリの男性が次々と殺される殺人事件を追う中で「殺されて当然」の感情を持っていた。何気なく一人バーで飲んでいた幸人は、近くの席に座っていた傷だらけの神戸真美と出会う。彼女はとても悩んでいる様子だった。
神戸真美と接触した幸人だが、彼女との出会いは彼を恐怖へ誘うはじまりに過ぎなかった。そして彼の眠っていた狂気まで爆発させる…
文字数 123,085
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
冷たい美貌ゆえに悪女扱いされがちな公爵令嬢ロクセラーナは、冤罪で婚約破棄されたうえ、魔族の皇帝の「第五夫人」として下げ渡されることに。
「――魔族の王に嫁ぐのは構いませんわ。でも、他にも奥方のいる方なんて絶対嫌です!」
男尊女卑の国で封印されていた伝説の【鑑定】スキルを取り戻し、家宝のトルクで逃走を試みた彼女だったが――まさかのリスザルに変身!
逃亡先の隣国で、顔は強面・中身は優しさ満点の一級冒険者【黒剣】ゼドに拾われたロクセラーナは、恋に恋する乙女心が爆発し……
「うっきー!(ゼド様のお役に立てるなら何でもしますわ〜!)」
一方で、魔族は行方不明のロクセラーナを捜索していて……。
見た目と中身にギャップがある男女の、恋と成長と冒険の物語、ここに開幕。※ただし、ヒロインの見た目はリスザルだ。
※第一章分、約10万字ストック済なので、ストックつきるまでは高頻度で更新予定です。
文字数 112,427
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.09.30
※この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。また、この小説は生成AI「Gemini」を用いて出力したものを加筆修正した小説となっています。
物事の始まり(アンファング)は、いつも静寂を破る轟音と共に訪れる。
物理法則の記述に世界の全てを見出す少年、物部愛都。
生命の設計図の美しさに魅せられた少女、琴吹美生奈。
彼らが心血を注いだ人造の巨人『アンファング』の元に、未知のシリコン生命体『クリスタル・レプリカント』が、捕食者として出現した時、二つの知性は、否応なく一つの運命へと収束する。
慣性モーメントのパラメータを手動で修正し、高分子ゲルの電解質溶液濃度を調整する。それは、戦いというには、あまりに理知的で、あまりにアナログな生存戦略。
理論と物質、思考と肉体。対極の天才二人が、巨大な鉄の身体(からだ)の中で、初めて互いを「変数」ではなく「仲間」として認識する時、禁断の巨人は、その本当の貌を見せる。
これは、交わるはずのなかった二つのベクトルが、巨大な鉄の腕の中で重なり合う、始まりの物語。
近未来SF巨大ロボットアクション、『黎明のアンファング』、起動。
※23:50に毎日投稿。なお忘れていた場合は気づいた時点で一気に投稿します
※投稿時間変更致しました
文字数 160,904
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.17
「役立たず」と中央から追放された没落貴族の俺、アルト・フォン・クライナー。継いだのは、借金まみれで作物も育たない見捨てられた辺境領地だけだった。
絶望する俺に発現したスキルは【領地ガチャ】。それは、領民の「幸福度」をポイントとして消費し、領地発展に必要なものを引き当てる唯一無二の能力だった。
「領民を幸せにすれば、領地も豊かになる!」
俺は領民と共に汗を流し、壊れた水路を直し、地道に幸福度を稼ぐ。
『N:ジャガイモの種』『R:土木技術書』
地味だが確実な「当たり」で、ほのぼのと領地を再建していく。
だが、ある日。溜め込んだ幸福度で引いたガチャが、俺の運命を激変させる。
『UR(ウルトラレア):万病に効く【奇跡の温泉郷】』
この「当たり」が、中央の腐敗した貴族たちの欲望を刺激した。
借金のカタに領地を狙う大商会の令嬢。
温泉利権を奪うため、父の命で派遣されてきた元婚約者の侯爵令嬢。
「領民の幸福(ガチャポイント)を脅かす者は、誰であっても許さない」
これは、ただ平穏に暮らしたかっただけの俺が、ガチャで得た力(と証拠とゴーレムと聖獣)を駆使し、ほのぼの領地を守り抜き、いつの間にか最強の領主として成り上がっていく物語。
文字数 22,306
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.23
現代で歴史オタクとして生きた男は、事故死の果てに平安末期へと転生する。
目覚めたその体は、悲劇の英雄・牛若丸(源義経)。
「よりによって、兄に裏切られ殺されるハードモード人生かよ……」
絶望する彼だったが、やがて気づく。自分は「現代人」ではない。
かつて衣川で無念の死を遂げた義経本人が、未来の知識を持って「戻ってきた」のだと。
現代の「軍事・経済・科学」の知識。
そして、かつての自分が持っていた「天才的な戦闘本能」。
二つの武器を併せ持った最強の義経が、今ここに覚醒する。
「兄上、今度は殺されませんよ。俺が、勝者の歴史を作るのです」
これは、運命に抗い、源平合戦から鎌倉幕府の成立までを全て覆す、新たな国造りの物語。
文字数 120,093
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.21
ごく普通の高校生だった俺、シンタロウが召喚されたのは、理術と呼ばれる魔法が支配する異世界。
「三代目の賢者」として与えられたのは【疲労を知らない肉体】と【規格外の怪力】。
しかし理術の才能がない彼は「壊れた人形」と蔑まれ、国のための使い捨ての「剣」となることを強いられる。
待ち受けていたのは、冷徹な将軍ルキウスによる死と隣り合わせの訓練。
そして、賢者に仕えることを運命づけられた奴隷の少女ルナとの出会い。
理不尽な運命の中、大切なものを守るためにその力を振るうことを決意するシンタロウ。
だが、戦場で命を燃やすたび、彼の魂は静かに蝕まれていく。
やがて彼の前に現れた初代賢者アキラが告げた言葉は、彼の存在そのものを根底から覆す、あまりにも残酷な真実だった。
「――あなたは、本物の『コピー』なんですよ」
偽りの体と記憶を与えられた少年が、腐敗した世界で自らの存在意義を求めて反逆の狼煙を上げる。
本格ダークファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.12.28