「関」の検索結果
全体で21,736件見つかりました。
海藤ルオは生まれつき左手の甲に龍の形のあざを持つ。潜水が得意で、何時間でも水に潜っていられるという特殊能力がある。海辺の町で骨董屋を営むおじいと二人暮らし。
ある日、トカゲに後をつけられるという不可解な出来事に遭遇。その後もトカゲはルオから離れず、ついには夢にも現れる。
「お前は俺の双子の弟だ。剣を抜け。龍の都が危機に陥っている」
いやいやいや。トカゲの弟ってなに。
さっぱり分からなかったが、あまりに鮮明な夢だったため、おじいに相談してみる。すると意外なことに、
「実はお前は海から来た子供なんだ。その時、確かに剣を背負っていた」と、おじいが蔵から古びた剣を持ってくる。剣にはルオの手のあざと同じ龍の紋章が刻まれ、おじい曰く、ルオの成長に合わせて剣も大きくなっているらしい。
剣はひとりでにルオの背中に収まり、ルオがその剣を引き抜いてみると、あらゆる生物の言葉が分かるようになる。
「ルオ、お前の力が必要だ。俺と龍の都に来てくれ」
ルオの前に再び姿を現したトカゲは、龍の都を統べる龍神で、名をドランという。謎の増殖生物アクア(人間とクラゲの融合体)に龍神の力(ルオの剣と一対であるドランの龍剣)を奪われ、トカゲの見た目に変えられてしまった。
アクアは龍神の力をアクアエネルギーに変換し、龍の都をアクア帝国と化して占拠。のどかに暮らしていた深海生物たちを奴隷にしている。また、アクアエネルギーの廃棄により、深海の生態系が変化し、大量の死骸が陸上に打ち上げられている。それだけでなく、地上では龍神が力を失ったことにより、全く雨が降らなくなり、作物が実らず、深刻な水不足に陥っていた。
アクアから龍神の力を取り戻すには、アクア王が心臓に隠し持っている龍神の力(ドランの龍剣)を対となるルオの龍剣で刺し貫き、奪還すること。それが出来るのは対となる龍剣の使い手であるルオだけ。
ルオは、龍神の双子の弟であったが、龍の都で双子は禁忌とされ(争いの火種となるため)、後から生まれたほうを抹消するという決まりがあった。しかし先代の龍神はルオを殺すことが出来ず、遠い地上に人の子として送り出したのである。
ルオはドランと深海の強力な磁場にある時空の歪みの先に存在すると言う龍の都(龍宮)へと旅立つ。
海洋研究所職員の介入。アクア王の心臓にたどり着くための七つの関門。新たな仲間と技(七つの宝玉【結界】【回復】【複製】【攻撃】【叡智】【信念】【停止】)を獲得しながら、ルオは龍剣の使い手として成長。龍宮と地上に平和を取り戻すため、ドランと共に進んでいく。
文字数 109,100
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.31
文字数 782
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
大学をある理由で休学し、現役ぬいぐるみ修繕師の、祖父の家に身を寄せることになった高橋晴翔。晴翔は小さい頃に、祖父にぬいぐるみの作り方を教えてもらって以来、ぬいぐるみ作りを続けていたため、バイトをしながら祖父の手伝いをする日々が始まった。
そんなある日、晴翔は玄関先で、いびつでぼろぼろなネコのぬいぐるみが置かれているのを見つける。不思議に思いつつ祖父に見せると、「お前が直してやれ」と言われ。なぜ現役の祖父ではなく自分が? と疑問を抱きつつも、言われるまま修繕し、元の場所に戻したのだった。
しかし、誰が取りに来るのか気になった晴翔は、その夜そっと玄関を見張る事に。そして現れたのは……。なんと、しっぽが二本あるネコだった!?
驚く晴翔に、ネコは笑いながら言う。
「よう、久しぶりだな!」
実はこのネコ、普通のネコではなく猫又で。かつて祖父母と暮らしていた時、幼い晴翔と遊んでいた野良猫だったのだ。
こうして猫又と再会した晴翔。するとこの再会をきっかけに、晴翔はもとには次々と不思議な依頼が舞い込むようになる。
そして願いや想いの詰まったぬいぐるみを繕い、人と妖の心に触れていくうちに、止まっていた晴翔の時間も、少しずつ動き始め。
これは人と妖の想いを紡ぐ、小さな工房のやさしい物語。
文字数 217,249
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.06.26
不治の病で余命一年を宣告された伯爵令嬢リディア。彼女は、借金に苦しむ家族を救うため自らの命を対価に帝国中から「死神公爵」と恐れられるカイエンに一年間限定の契約結婚を申し込む。
死を覚悟で呪われた城に嫁いだリディア。しかしそこで彼女を待っていたのは、絶望ではなく奇妙な発見だった。カイエンの纏う「死の瘴気」が彼女の「生の病」の進行を奇跡的に抑制したのだ。
互いが互いにとって唯一無二の「薬」であることに気づいた孤独な二人。偽りの契約から始まった関係は、やがて死の運命に抗い未来を共に掴み取ろうとする本物の愛へと昇華していく。
これは、絶望の淵で出会った二人が互いを希望の光として自らの運命を選択し生きる意味を見つけ出す切なくも力強い愛の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,683
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
「くそったれーーー!」
アイリスは戦争中のアルバトリスタという国に住む少し口が悪い十六歳の女の子。
戦時中の最悪の環境でも一人でなんとか頑張る毎日。
ある日不思議な泉にたどり着いて、そこが元いた空間とは違うところだと気づき、普段は処罰が怖くて言えないような国への悪口を叫びまくるようになった。
「何がそんなに悲しいの?」
ところがそこへ突然この世の者とは思えない絶世の美男子が現れた。そこはなんと精霊王が棲む泉だったのだ。
最悪の出会いにも関わらず、優しい精霊王に惹かれていくアイリス。
そんなある日、ボロボロになって道端に倒れている少年を見つける。
連れ帰った少年、ルトと徐々に家族になっていったアイリス。
何年も精霊王への叶わない想いを募らせていたけれど、ある日成長したルトが徴兵で戦地へ連れていかれてしまう。
悲しむアイリスの力になろうと、精霊王は魔法の力を与えた。
あれ、この力があれば、私って何やっても安全なんじゃない?
よし、城に乗り込んで、国王に戦争を止めるよう直談判してやるわ!
これは、後にフェリアエーデンの初代女王となるアイリスと、精霊王と、とある少年の恋のお話である。
※拙作「精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです(書籍 生まれ変わりなんて聞いてないっ!)」の主人公ナディアの前世であるアイリスのお話です。このお話単体でも読めますが、上記作のネタバレを含みます。
文字数 46,853
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.15
俺には誰もが羨む美人の幼馴染みがいる。俺はもちろんそいつが好きだ。天使としか言いようがない笑顔を見ると胸が締め付けられるような感じがする。でもまだ告白はしない。一緒に喋って出かけるだけで十分なんだ。振られて無関係になるのが一番怖いんだよ。でも振られるのが一番怖いと思ったのは一緒に出かけた日曜まで。それ以降はもっともっと怖いのができてしまったんだ・・・。さらに別の子が俺のことを好きになり、とても充実した高校生活を送っている。幼馴染みの怖すぎる体質を治す方法を知っているのは俺を好きな子だけ。
このねじれた三角関係に俺はどう決着をつけるのか。
なろうにて連載中。
(更新は暇な時にしているので遅くなる時もあります。)
文字数 418
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。
副業で呪術師をやっていた囲居(かこい)さんは、人を呪っていくうちに悪いモノが自分の内に溜まっていくのを感じ、引退を決意する。
本で調べた《呪詛捨て海岸》という場所で、呪具を捨てる事で囲居さんは呪術から手を引こうとするが――……
文字数 5,584
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
侯爵令嬢の私は昔から約束を破られ裏切られてきた。
幼い頃の私は何度となく裏切られても、また信じて約束をし裏切られる事を繰り返してきた。
そんな私も成長し約束は守られないと理解する。
私は三姉妹だが全員異母姉妹だ。
父と義母は美しい姉と可愛い妹が大事な様で家では使用人からも私はいない・いらない"物"として扱われてきた。
義母が用意した私の最初の婚約者は父の命令で姉の婚約者になり、2人目の婚約者は妹に寝取られた。
婚約者は私に「愛しているよ。大事にする。約束だから。」と言ったが結局は美しい姉と可愛い妹の婚約者になった。
あれは心ない言葉だったのだ。
幼い頃から約束を破られ続けた私は「約束なんか大嫌い。2度と約束なんて…期待なんてしない。」と心に決める。
そんな私が公爵家当主からある話を持ちかけられる…
「私には息子が3人いる。どの息子でも良いから結婚して欲しい。」
「結婚って…生涯を約束する結婚ですか?」
「そうだよ。それ以外にあるのかな?」
約束なんてもう2度としないと心に決めた私は断っていた。
なのにいつもは私に関心のない父がいつの間にか了承の返事をしてしまう。
侯爵家の中でもいない・いらない物である私にとって良い縁談かもしれないが公爵家の息子達には色々と問題があった。
公爵家長男は顔は良いがすごく頭が悪く
公爵家次男は顔は良いがすごく性格が悪く
公爵家三男は顔は良いがすごく女癖が悪い
それに彼等は…
とにかく、どんなに顔が良くても生涯の伴侶にはなりたくない。
なのに社交界にこの話が広まると義母達から今まで以上に虐げられ…彼等と縁を結びたい御令嬢からも意地悪されるしで最悪だ。
このお話なかった事にできませんか?(泣)
文字数 272,400
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.04.28
まだ、この国の京が平城の地にあった時代。そこには同じ名と夢を抱く二人の青年がいた。一人は遣唐使として有名な阿倍仲麻呂。もう一人は政治家・反乱者として名を馳せる藤原仲麻呂である。
彼らの出会いは半ば偶然だった。しかし二人は意気投合し、一つの約束を交わす。
「帰ってきたら、唐の話をたくさん聞かせておくれ。そして俺を支えてくれ」
「ええ、必ず······必ず帰ってきますとも······」
これは、唐と月に魅せられた二人の仲麻呂の長い物語······その中の、ほんの一つの記憶の断片である。
※この物語はあくまでフィクションです。実在した人物とは一切関係ありません。
※この物語は藤原氏短編集『藤の宿り木』より一話分抜粋したものですが、単体でお楽しみいただけます。
文字数 7,593
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
時雨永遠は小さい頃から、兄刹那に負けてばかりだった。勉強、スポーツ、恋愛と全ての事で。出来の良い兄が居た事で、人生の歯車が噛み合わず、不遇な少年時代を過ごした永遠だったが、高校に入り一変する。無理矢理入部させられた柔道部で才能が開花した。柔道を始めて2年半のインターハイ、個人、団体共に全国制覇したのだった。
高校卒業直前、2年先輩の山田から、自分の代わりにバイトに行かないかと電話があった。土日に1泊2日のボディーガードで、簡単な実力試験も有ると言う。試験官に勝てばバイト代は10万円、負ければ2万円との事だった。バイト当日の土曜日、集合場所の駅に着くと、サングラスにマスク、漆黒のスーツで、ロマンスグレーの髪の老人が迎えてくれた。トラブルを避ける為、素性がバレないように、永遠もサングラスとマスクを手渡された。雪の降る中、山奥の別荘へ向かう。警護するのは、総資産1兆円とも言われる携帯会社元会長、王秀英だった。王は、サングラスに長めの金髪がトレードマークで少し前まではテレビ等でよく見る老人だ。ロマンスグレーの髪の男は、王の兄でありながら、執事という複雑な関係だと言う。
別荘に着くと玄関の前に、スパイダーマンの覆面に空手着という異様な試験官が立っていた。永遠は、何故か闘わずして合格と告げられ、館の中に入った。館は1階正面に王の部屋があり、その右隣に執事の部屋、2階には客室が7部屋あり、永遠の部屋は右階段を上って3番目1番奥の部屋だった。午後3時、玄関フロアに集合している他のボディーガードを見て永遠は度肝を抜かれる。サングラスにマスク越しではあったが、何と全員の顔がボコボコに腫れ上がっていた。後で聞くと、スパイダーマンの試験官にボコボコにされたらしい。今回、何故ボディーガードを募集したのかの説明がロマンスグレーの髪の執事からあり、それは、日曜の午前0時に王を殺すという脅迫状が来たからとの事だった。
全員で王に挨拶をしに行くと、王はベッドに横たわりながら、こっちを見ることもせず返事もしない。そして、2人ずつの監視が始まる。3時~6時は背の低い男と色黒の男。6時~9時は茶髪の男と丸刈りの男。9時~12時は永遠と黒髪パーマの男。1巡目の監視も無事終わり、犯行予告時刻の午前0時、全員で監視をするが特に何も起こらない。だが翌朝、悲劇が起こる……。
文字数 82,546
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.30
日々の仕事や人間関係に疲れ切っていた社会人三年目の琴田護は、ひょんなことから、隣のアパートに住む東美樹と出会う。彼女の自由奔放な性格に戸惑いつつも、徐々にその明るさに惹かれるようになるが……。
文字数 6,362
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
【夢を奪われた相棒の為に、少年は新たな世界に挑む】
バドミントンの強豪ペアだったアツシとエイジは、小学生最後の大会で悔しい負けを喫した。
「中学に入ったら今度こそ全国を目指そう」と固く誓い合う二人だったが、ある不幸に見舞われエイジが選手生命を奪われてしまう。
失意の中、単身中学のバドミントン部に入部したアツシだったが、エイジのいない練習の毎日は色あせてしまっていた。
そんなある日、アツシは偶然にフル・ダイブ型対戦ゲーム「ダブルス!」の全国大会の存在を知る。
「これならば再びエイジと全国を目指せるのでは?」と考えたアツシは、eスポーツ部を創設すべく奔走し始めるが――。
※この作品は近未来を描いたフィクションです。実在の団体・人物とは関係ございません。
※「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 69,641
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.07.30
ベリーズカフェにて恋愛ランキング最高 13位
クレームも多い営業成績も良い私が社長であるボスと交際0日で結婚。
仲は良い、婚姻届も出した。
あとは指輪をゲットするだけ。
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『急にプロポーズをされたので・・・念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 8位
柳川さんの物語
『恋した博士に名前を覚えて貰うまで』
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二葉の物語
『幼馴染みの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
文字数 103,008
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
ジャズエイジ真っ只中の1939年、秋。ショービジネスの街ニューヨーク、ブロードウェイとロウアーマンハッタンに。金髪碧眼の天才と黒髪琥珀眼の秀才……何もかも似てない双子が二組。そう、二組いた。
片やビッグバンドの名物シンガーとして生きる双子。両親に似て音楽の天才である金髪碧眼の兄:コルダ・グローリアと、家族で唯一の黒髪に琥珀の瞳を持つ凡才の弟:アルコ・グローリア。
一方新聞少年として生きる孤児の双子。弟を天からの贈り物と信じ護り続ける黒髪で琥珀色の瞳の兄:チャーリー・セイラーと、家族と違い金髪碧眼、そして音楽の才能を持って生まれた弟:ウィリアム・セイラー。
互いに血を分けた双子だと信じて育った二組。だがそれぞれ『ギャングが似ていない双子を狙っているらしい』という噂を聞いたことから、自分たちの出生にまつわる策略に近付きはじめる。そして彼らの運命には、友人である少年たちの人生も複雑に絡んでいた……。
果たして血の繋がった双子同士が出会う日はくるのか。その時、育ちの片割れは?
初めまして、藍棺織海(アイカンオリミ)と申します。
のんびり更新中。
各話の合間にX( @Millionkaia https://twitter.com/Millionkaia?t=7xNgHxbH9KJi6XSFUt9Y9g&s=09 )でちょっとした小噺を掲載しています。
双子が好きな方、少年たちの関係性物語が好きな方、二十世紀前半のアメリカ文化が好きな方……誰かしらに刺さるものになったら嬉しいです!
※レーディング対象の回は冒頭にその旨併記しています。
文字数 255,769
最終更新日 2026.07.09
登録日 2023.06.16
いつも視線を感じていた。男のいやらしい視線が怖くて仕方なかった。自分はおとなしい性格で趣味は読書。人と話すのも苦手。そんな内向的な人間なのに周囲の見る目は違った。イツ曰く男好きのする身体だからだそうだ。見た目は気の強い、男を手玉に取るような肉感的なボンキュッボンな悪女。その所為で誤解されるレーシアさらに人間関係が不得意になり周囲とは溝が大きく開いた。かってな噂で虚像のレーシア像を振りまかれる中、さらにレーシアを貶めるような発言がされる。「ああ、あいつと寝たぜ。あれは俺の女だから」そんな訳はない。宗教的な観点から女性の結婚までの処女性が重要視される中、まともな結婚を望むレーシアもそれにのっとり男性とは距離をとっていた。そんな噂が立ったらまともな結婚ができなくなってしまう。怒りに燃えたレーシアは噂の元凶たるイツに詰め寄ったが…。※小説の表現上女性を軽視するような発言がありますがご容赦ください。
文字数 16,931
最終更新日 2016.09.14
登録日 2016.02.01