「己」の検索結果
全体で4,190件見つかりました。
とある小学校で行われた悪事自慢。その場に集った生徒達は己の悪行を誇らしげに語る。
そして究極の悪が決定すると思った時、衝撃の告白がその場を揺るがすのだった。
文字数 1,352
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
八年前の約束を果たすべくシャンタリオに戻ったトーヤたちだが、思わぬことから身を隠すこととなった。
シャンタル宮の外から「家族」を逃がすことはできるのか?
そしてその後は……
「黒のシャンタル」第三部です。
主人公トーヤがアランとベルに過去の話を語る「第一部 過去への旅」、語り終えたトーヤがシャンタリオに戻り懐かしい人々と再会する「第二部 新しい嵐の中へ」から順番にお楽しみいただけるとうれしいです。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
第一部の 三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:あまり過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で同時公開中
文字数 1,022,038
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.01.24
「俺が貴方を愛する事はない」
婚約者との顔合わせ初日。
ミレニアム公爵家の長女であるメル・ミレニアムは己の婚約者である第三王子レイ・カルサスからそう告げられる事となった。
かくして、お飾りの婚約者となったメルだが、彼女には人に言えない秘密が一つあった。
それは、かつて〝魔女〟と呼ばれていた存在であり、政争によって国を追われた幼き頃のレイ・カルサスに手を差し伸べ、一年の時を共に過ごした人物である事だった。
公爵家の令嬢に転生を果たしたメルは、己の正体を隠してレイのお飾りの婚約者として過ごすと決めたのだが─────!?
文字数 18,524
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.26
※オリキャラ達からのお願い※
神奈「この物語は東方成分がたくさんあるぞ」
渚菜「作者が自己満足で作ったそうです」
幸村「実在する人物・団体とは一切関係ないからな」
才蔵「それでもいいおバカさんは」
全員「ゆっくりしていってね」
・
・
・
※この物語には、東方プロジェクトの弾幕ごっこや場所などが書かれています。ご注意ください。
※作者が自己満足で制作した為、設定などがガバガバの可能性が高いです。
※真田家の人物や霧隠才蔵などが登場しますが、歴史にはもとずいておらず、「天下統一恋の乱」を元に制作致しました。
※上記の事を了承してくださる方は、ゆっくりしていってください
文字数 14,183
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
源実朝×和田朝盛
BLですが、一応プラトニック路線なのでR15としておきます。
自己責任でお願いします。
モチーフになった和歌は、金槐和歌集の「結ひ初めてなれし髻の濃むらさき思はずいまも浅かりきとは」と万葉集の「紫の帯の結びも解きもみずもとなや妹に恋ひわたりなむ」です。
文字数 1,684
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
広大な大地が広がり多数の種族が繁栄している「レーヴェン大陸」 この大陸の中で一際大きい領土を有している「ベアトリス帝国」
ここで19の青年であるナナキは平民として人助けをしながら慎ましく暮らしていた。 ナナキには意中の相手がいた。幼なじみであるハルトマン公爵家の令嬢アンナ•ハルトマン。
ある日、アンナの元に婚約話が舞い込んでくる、相手は現皇帝陛下の一人息子ロイス•ベアトリス皇太子殿下であった。ナナキは祝福しながらも心の内は複雑な気持ちが芽生えていた。
それから程なく、帝国を揺るがす大事件が起きる。 「皇太子暗殺事件」この事件の犯人としてアンナは捕まってしまう。
なんとかして助けたいと考えるナナキであったが平民である彼に出来ることはなく己の無力を悔やむ中、ある人物がナナキのもとを訪れる。 その訪問がナナキの運命を大きく変えていく
文字数 23,506
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.09.19
ある晴れた昼下がり。
下駄箱の中に入っていた手紙によって呼び出された主人公を待っていた相手は想定外な人物だった。
って書きましたけど、正直タグで察しますよね、ネタバレさーせん(すみません)
私個人の趣味と性癖で成り立っている自己発電小説です。
人によっては大きな地雷要素ありますので、住み分けは自己責任でお願いいまします。
文字数 6,807
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.08
他の誰かよりは複雑な家庭
他の誰かよりは普通で幸せな家庭
他の誰かよりは大した事無く
他の誰かよりは悪い事をしてきて
大した事無い人生を
自分では大した事だと生きてきた。
お目汚し失礼します。
自己満私小説になります。
文才がない事はお許しください。
文字数 2,253
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.31
とある自己犠牲から1週間、何も音沙汰の無い事を不審に思った妹は理想郷に赴く。そしてそこで彼女はある物を見つける...
文字数 4,794
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.04.19
宇宙を漂う巨大彗星――白面金毛九尾の狐は、己の欠片を隕石として星々へ放っていた。
そのひとつとして地上に落ちた妖狐の少女は、町を侵略するはずだった。
だが降り立った先で、妖狐を憎む町長の放った対妖狐兵器『返しの鏑矢』に撃ち落とされる。
死んだはずの少女は、自らを射抜いた矢を返しに町長のもとへ現れた。
シロヒメと名乗った彼女は、町長の父の遺した研究をもとに巨大な鏑矢を造り、次に来る妖狐を迎え撃とうと提案する。
信じられるはずがない。それでも町を守るため、町長は彼女と手を組む。
町民の反発の中で共に兵器を築くうち、侵略者であるはずの少女は、少しずつ町の中で人として受け入れられていく。
だが、ふたりの前に現れるのは次の妖狐ではない。
それは、すべての子を消耗品としか見ない母なる彗星。
足りない殺生石。残された手段は、ただ一つ。
これは、兵器として生まれた妖狐の少女シロヒメが、人として母へ反逆する物語。
文字数 3,844
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
前世の記憶を持って生まれた1人の少女が、持ち前の図太さと、小賢しさと、自分第一主義でなんやかんやありながらも、楽しく過ごすために奮闘するお話?かもです!
嘘をつきました、楽しく過ごすためではなく、単に自分が生きるために、今世こそ長生きをする為に生まれ持ったチートを隠しつつ、静かに地味に時々大切な友人の為に生きていく物語です。
さあさあ、おいでなさいな。そこで眺めていては、重要な場面を見逃してしまう。物語でも、現実なのです。読者である貴方にとってはただの物語。けれど、この物語の主人公になってしまった彼女にとっては、まぎれもない現実。
※残酷表現、チートなどが含まれます。そして、主人公の性格結構悪いです。
それでもよろしい方はそのままお進みください。
こちらの作品は、自己責任作品となります。ご了承ください。
また、作者はドイツが好きなので一部ドイツ語の名前などが混じることがあります。
一応全てオリジナルとして考えていますが、最近作品が多いため名前が被ったりしているかもしれませんが、どうかお許しください。
文字数 38,200
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.04.27
R-18/年下攻/年上受/健気ワンコ攻/筋肉質受/純愛/etc.
【健気ワンコ×年上筋肉質】
その人の為ならば、何でも出来ると思った。
たとえ自分の踏み込む余地がないと解っていても、彼の為に何かをなしたいと、思ったのだ――。
亡くした恋人の影に囚われて生きている小畑 智如(オバタ トモユキ)を、長兄の命令で調べ偵察を始めた志島 淳志(シジマ アツシ)だったが、彼に近付くにつれて段々と惹かれていくのを止められずにいた。
智如の過去を知り、仕事を起ち上げた意味を知り、彼の明紫亜(メシア)への想いを知り、淳志は己の現状に疑問を抱くようになる。
そんな矢先、長兄が明紫亜を監禁する事件が起き、淳志は智如の為にある決断を下すのだった。
【ミオソティス(勿忘草)の伝説】
ある日、ドナウ川の岸辺を騎士と、その恋人が歩いていた。
恋人はその急流の中にある花を見つける。
騎士は恋人のためにその花を摘もうとした。
だが、河の流れは騎士が思うよりも、ずっと激しいもので、花に手が届いたものの、騎士は急流に飲まれていく。
助からない、と悟った騎士は「僕を忘れないで!(Vergiss-mein-nicht!)」と叫び、手にした花を岸辺の恋人に投げ、流れに消えてしまった。
恋人はその言葉通りに騎士を生涯忘れず、この花=勿忘草を髪に飾り続けるのだった。
(このお話で出てくる性癖)
【ステノラグニア(筋肉性愛)】
筋肉質な体型への性的嗜好。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話と同シリーズとなりますが、筋肉フェチ程度の軽い嗜好描写となり、異常性は特にありません。
異母兄弟繋がり、世界観が一緒と言うことで、同シリーズになっています。
「あべらちお」と一部連動したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 44,467
最終更新日 2019.09.06
登録日 2018.07.11
神の悪戯か、本来は決して会わない二人が運命の出会いを果たした時。
歴史は、その流れを大きく変え始める。
『己の夢を実現する可能性があるのに、それを諦めようとする者は負け犬だ』
己が主と認めた彼女のため、彼は持てる知識と経験の全てを捧げる。そして、彼女の理想実現に携わるうちに、夢のため、彼女のため、歴史を変える決意をする。
『実にいい目をしていた・・・・・・』
彼を信じた彼女は、彼を己が軍師として迎え入れ、己の理想を共に実現とする同志とした。彼の軍師としての働きを通して、彼女は彼が持つ力を見出し、彼への信頼、絆を深めていく。
出会うはずのない二人の出会いは、歴史への挑戦者誕生の瞬間だった―。
登録日 2014.10.17
レフティア・アーヴェンブルグは、愛されない少女だった。
彼女は生まれたときから顔に奇妙な形の光るアザがあり、そのせいで周囲からは「呪われた子」認定され、誰からも愛されない孤独に苦しんでいた。
だがそんな彼女は、15歳になったときに周囲の目を気にせず自分を救ってくれた第三王子のヴェルスに恋をする。
彼と触れ合ううちに閉ざしていた心が開き始め、それを悟ったヴェルスに促されてその想いを口にしたのだが――
「あははっ! その絶望に染まった顔、たまらないね!」
彼の隣には、いつの間にか妹のメアリーがいた。
どうやら彼らはすでに婚約関係にあり、メアリーの提案でレフティアに敢えて優しく接してから絶望に突き落とすという遊びをしていただけらしい。
それを知ったレフティアは心により深い傷を負い、己の身を崖に投げて自殺を試みた――
しかしそんな彼女の命を護った存在がいた。
それは精霊――この国を陰から支える者たちだった。
彼らは言った。
あなたは生まれながらにして我らの王だ。
さあ、あなたは我らに何を望む?
「わたしは――」
※小説家になろう様でも公開しています。
文字数 10,547
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
異世界から出現したモンスターを討伐する組織モンスターセイバーズ。主人公 剣崎竜牙は仲間たちと共に様々な敵と交戦しながら力をつけ、強大な敵デストロイヤに立ち向かう!戦え、己の守るべきものの為に!!
文字数 737,683
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
見ず知らずの森で目覚めた男は、肥大化した猪のような化け物に襲われていた。
命からがら逃げる男の目の前に、その少女は不意に姿を現す。
「…………」
少女は、男に対し何一つ喋らなかった。
少女を見捨てる事も出来ず、彼女を庇いながら化け物から逃げ続ける記憶喪失の男。
化け物を倒すため。そして己の過去を取り戻すため。
男は少女と協力し、この世界に眠る記憶へと触れるのであった。
これは記憶喪失となった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
※この作品は下記長編作品の読み切り版です。
こちらは短編で完結する物語へ改稿しております。
『この世界には私が眠っている。』※改題中
https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
※この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n0883ho/
ノベプラ https://novelup.plus/story/816266710
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/218612019
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816927861901404064
読み切り版が気に入って頂けた方は、連載版もお読み頂けると嬉しいです。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価やブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 9,980
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
東京の片隅。夜な夜な紳士淑女が集うオーセンティックなバー「Bar Moon」。その重厚な扉に、昼下がりの数時間だけ「たごや」と書かれた場違いな生成りののれんが掛かる。
店主の原田勝治は、十五年のキャリアを持ちながら「自分には料理しか取り柄がない」と言い切る無骨な職人。
やってくるのは、世知辛い世間に疲れたタクシー運転手、将来に悩む若者、孤独を抱えた一見客。
勝治は愛想など一切振りまかない。だが、目の前の客の空腹を満たすためだけに、的確なリズムで包丁を叩き、**ジュワッと音を立てる肉汁、鼻腔をくすぐる黄金色の出汁の香りとともに、暴力的なまでに美味い『最高の一皿』**を差し出す。
「タバコなんか吸うと、味わかんなくなるでしょ」
基本は温かく人情味あふれる「たごや」だが、聖域である店を荒らし、飯を粗末にする迷惑な客には容赦しない。己の腕と包丁一本で、傲慢な客を店から叩き出す無慈悲な一面も併せ持つ。
職人気質な勝治の不器用な優しさと、胃袋を限界まで刺激する調理の音。
美味い飯で腹を満たし、迷惑な奴らは容赦なく成敗する。これは、料理以外に何も持たない男が、人々の凍えた心に確かな熱を灯していく、**最高に美味しくて最高にスカッとする「間借り食堂」**の物語。
文字数 9,853
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.04
神vs妖怪異能バトル冒険譚!
神はいた。しかし完璧な存在ではなかった。完璧になろうとする存在だった。
完璧な存在となって正しく世界を導きたい神は、人間を初めとした生物を創造し、試練という名の実験と観察を繰り返していた。その果てに人間は滅んだ。。
結局まだ完璧に至れなかった神は新たな実験を始めるために、実験場の清掃に乗り出した。
地球先住生物であった妖怪たちがのさばる地球に降り立ち、魑魅魍魎を狩って狩って狩りまくる。
己の精神力を糧にする神力と他社の魂を糧にする魔法がぶつかり合う。
穢れた生け贄の子、ヒルコも刀一本で未踏の地を切り開く……が、穢れを嫌う神からの妨害、自分を捨てたはずの母親の執着にあってしまう。
夢見たよりもずっと大変な冒険者ライフの中でもヒルコは今まで知らなかったものに触れる。
文字数 51,181
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.06.15