「護」の検索結果
全体で8,278件見つかりました。
聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。
国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。
「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」
*この作品はなろうでも連載しています。
文字数 84,207
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.06.25
【厭世的な皇太子✕皇子から転生した護衛騎士】
※かっこいい男前受けを書きたい気持ちが強過ぎたためか、恋愛展開やR18描写は薄いかもしれません。
無実の罪で一家全員処刑されたアレクセイ・ヴォリーノフは、転生の能力によって平民アンドレイ・ボルネフェルトとして生まれ変わった。
騎士となり、ひっそりと暮らしていたアンドレイだが、生き残った前世の姉が同じく無実の罪に問われていることを知る。
皇太子となった従兄弟のレオニードが、姉のために隣国ダルタンへ行くという話を聞きつけ、護衛騎士として帯同できることになるも、前世が皇子であると気づかれれば、重罪人の生まれ変わりとして処刑されてしまう。
姉のためなら命は惜しくないと、奔走するアンドレイは、徐々に周りから平民騎士としてではない目を向けられ始める。
他サイトにも掲載しております。
文字数 208,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.09
東の国から来た留学生と、彼に恋した王女。
「番」と呼ばれる運命の相手に、彼女は迷わず手を伸ばす。
だが彼は、どこまでも穏やかで――どこか底が知れない。
これは、「護衛対象が番だったのですが?」のソウ×レンのお話しと同じ空の下のお話。
文字数 14,801
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.22
※漫画のナルトの作品でおいろけの術が好きだったのでそれを題材に書きました
苦手な方は読まないほうがよろしいかと思います。
内容
大名を護衛する任務の途中で他里の忍者に囚われてしまう、他里の忍者を欺く為においろけの術を使ったナルトはどうなるのか
文字数 3,960
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
マイアーレ王女は非常に優秀だが、ちょっとばかり内向的な性格をしている。そして、活発な妹がいるせいで、自己評価がとても低い。
この物語は、彼女が国を追放される所から始まる。
彼女はこの国の守護竜と呼ばれるドラゴンに見初められ、ドラゴンの花嫁として王宮に復帰を遂げる……。
文字数 23,021
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.29
国王である父は敬虔で、神へとよく祈っていることは知っていた。
だが、だからと言ってこの暴挙はどうかしていると言わざるを得ない。
父はある日突然、城へと連れて来た女性をわたしの婚約者へ据えると言い出した。
「彼女は、失われしカミを我が身へと復活せしめるという奇跡を起こせし偉大なる女性だ。公爵とも既に話は付いている。彼女を公爵家の養女とし、お前と婚姻させる。これは、彼女を教会から保護する為に必要な処置だ。異論は認めぬ!」
それまで賢君とは及ばずも暴君ではなかった父の豹変。なにか裏があると思ったわたしは、ぽっと出の神に愛されし聖女とやらを調べ――――
中毒性や依存性の見られると思しき、怪しい薬を作っていることが判明。
わたしは、彼女との婚約を破棄することにした。
という感じの、多分ギャグ。
ゆるゆる設定。
文字数 5,179
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
※このBLは、極道×主従×獣人BLです※
15年前のある事件により両親を亡くした北山慈雨(18歳)は、祖父・北山雷が組長を務める老舗の極道・北山組に身を寄せひっそりと暮らしていた。かつて敵対勢力にあった仁楼会の元会長・桂喜重の出所を前に、慈雨は雷からイヌの獣人を護衛につけるようにと勧められる。一度は断る慈雨だったが、若頭・望の機転により、ウルフライクの闘犬である静を護衛につけることに……。
北山組と仁楼会に渦巻く因縁と陰謀。一人と一匹が出会い、運命の歯車が動き始める。
宿命に身を投じる主人と一途なイヌの、センセーショナル・ラブ。
文字数 77,986
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.10
――選ばなかった未来の、その先で。
王家に連なる名門・ブランシェ公爵家の血を引きながらも、
その名を捨て、法に生きる弁護士クロード・ベルヌー。
そして、伯爵令嬢でありながら社交の場を避け、
土と向き合い続ける研究者イザベラ・モンテーニュ。
それぞれに挫折と孤独を抱えながら、
自らの道を選んだ二人は、ある日、再び出会う。
言葉を交わせば理解できる。
けれど、踏み込む理由はない――はずだった。
これは、恋と呼ぶにはまだ早く、
他人と呼ぶには少し近い、
静かに変わっていく関係の物語。
※本作は「奪われた令嬢と、偽りの夫」に登場する
クロードとイザベラの物語です。
本編をお読みいただいていなくてもお楽しみいただけますが、
あわせてお読みいただくことで、より深く世界観を感じていただけます。
文字数 70,378
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.19
シュピーゲル国の国王の養子として引き取られた王女、レティシャ。まだ少女であった15歳の頃、馬車の事故で御者や護衛、付き添いの侍女達と共に、亡くなったとされていた。
しかし、レティシャだけ遺体は見つからず、連れ去られたと思われた、国王はレティシャを秘密裏に捜索させていた。
レティシャを攫った者は誰なのか分からぬまま2年。見つけたのは、義理の兄であり、王太子のリーヒルだった。
※Hシーンには♡が付きます
文字数 77,203
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.01
現代魔法の最高到達点と称される大魔導師アルテミスは、ある夜、魔力暴走の反動で理性を失い、旅先の宿で名前も知らぬ男と一夜を共にしてしまう。
翌朝、男の姿はなく、残されたのは高価な香水の香りのみ。数ヶ月後、自身の妊娠を悟ったアルテミスは「父親がいなくても、私がこの世のすべてを与えればいい」と決意。魔術の粋を集め、胎児に伝説級の加護と魔力を流し込む「史上最強の胎教」を開始する。
文字数 1,355
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
異母妹に婚約者と子爵家次期当主の地位を奪われた挙句に、修道院送りにされた元令嬢のシスター・エルダ。
孤児たちを育てて幸せに暮らしていたが、ある日『いばら病』という奇病で昏睡状態になってしまう。
しかし10年後にまさかの生還。
かつて路地裏で助けた孤児のレイが、侯爵家の当主へと成り上がり、巨万の富を投じてエルダを目覚めさせたのだった。
「子どものころはシスター・エルダが私を守ってくれましたが、今後は私が生涯に渡ってあなたを守ります。あなたに身を捧げますので、どうか私にすべてをゆだねてくださいね」
これは29歳という微妙な年齢になったヒロインが、6歳年下の元孤児と暮らすジレジレ甘々とろとろな溺愛生活……やがて驚愕の真実が明らかに……?
美貌の侯爵と化した彼の、愛が重すぎる『介護』が今、始まる……!
文字数 105,739
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.07
聖女リディアは国と民のために全てを捧げてきたのに、王太子ユリウスと伯爵令嬢エリシアの陰謀によって“無能”と断じられ、婚約も地位も奪われる。
さらに追放の夜、護衛に偽装した兵たちに命まで狙われ、雨の森で倒れ込む。
絶望の淵で彼女を救ったのは、隣国ノルディアの騎士団。
暖かな場所に運ばれたリディアは、初めて“聖女ではなく、一人の人間として扱われる優しさ”に触れ、自分がどれほど疲れ、傷ついていたかを思い知る。
そして彼女と祖国の運命は、この瞬間から静かにすれ違い始める。
文字数 124,682
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
新人看護師のサヤは、院内で働く無愛想な用務員と出会う。
だが彼は——医者でもないはずなのに、
誰よりも早く患者の異変を見抜き、
医師すら気づかない判断を下していく。
その的確さは、異常だった。
「……なんで、そんなこと分かるんですか?」
問いかけても、彼は何も答えない。
けれどある日、サヤは知ってしまう。
彼の正体が——かつて“天才医師”と呼ばれた男だということを。
すべての違和感が繋がった瞬間。
同時に、彼との距離も変わり始める。
近すぎる距離。
触れそうで触れない関係。
これは、秘密を抱えた天才医師と、
その隣に立とうとする新人看護師の物語。
【スピンオフ作品公開中】
「無関心でいたかったのに、あいつはそれを許さない。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/310748392/204054390
文字数 84,643
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
没落貴族の令息・ユリウスは、借金のかたに身売りされることになってしまった。
借金が払えなくなったので、自分を売りに出そうとしたその時、かつて自分の護衛騎士であり、許嫁の兄でもあった男・カインが現れた
「買い取ったのは、俺。──ようやくおまえを手に入れた」
「……はい!?」
嘗て『主従関係』だった二人。
だが今では立場逆転、ユリウスはカインの屋敷でお世話される側に。
風呂も、食事も、着替えも、なぜか全部世話される。
しかも「昔の約束を果たす」とか言って、過剰に構ってくる!
「俺の旦那様は、もういませんよ!」
「では、新しく俺がなればいい」
──ツッコミどころ満載の没落令息×元護衛騎士の再会劇。
誇り高い令息と、不器用な溺愛騎士の甘くて笑える同居生活が始まる!
※表示は成人向けの表現があります。
文字数 96,069
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.15
公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。
しかし、「お別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!?
王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。
これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋(?)の物語。
ハッピーエンドです!
※別で投稿している
「処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~」のR18版です。
設定と後半の展開が少し変わっています。
文字数 8,173
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
藤堂 忍は、10歳の頃に難病に指定されているALS(amyotrophic lateral sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)を発症した。
ALSは発症してから平均3年半で死に至るが、遅いケースでは10年以上にわたり闘病する場合もある。
忍は、不屈の闘志で最後まで運命に抗った。
担当医師の見立てでは、精々5年以内という余命期間を大幅に延長し、12年間の壮絶な闘病生活の果てについに力尽きて亡くなった。
その陰で家族の献身的な助力があったことは間違いないが、何よりも忍自身の生きようとする意志の力が大いに働いていたのである。
その超人的な精神の強靭さゆえに忍の生き様は、天上界の神々の心も揺り動かしていた。
かくして天上界でも類稀な神々の総意に依り、忍の魂は異なる世界への転生という形で蘇ることが許されたのである。
この物語は、地球世界に生を受けながらも、その生を満喫できないまま死に至った一人の若い女性の魂が、神々の助力により異世界で新たな生を受け、神々の加護を受けつつ新たな人生を歩む姿を描いたものである。
しかしながら、神々の意向とは裏腹に、転生した魂は、新たな闘いの場に身を投じることになった。
この物語は「カクヨム様」にも同時投稿します。
一応不定期なのですが、土曜の午後8時に投稿するよう努力いたします。
文字数 464,512
最終更新日 2026.01.31
登録日 2023.09.02
異世界に紛れ込んだ私 と、
保護してくれた獣人さん の話
非常に短いです。
サクッと読んでいただけると思います。
文字数 2,298
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
主人公は、教会からの依頼で魔女の疑いがある女達を異端審問官が居る修道院まで護送する任務に就いた。彼は他の2人の男と共に、3人の魔女を連れて旅を始める。旅の道中、巨大な黒い狼が人間を殺戮している現場に出遭うが狼はすぐに姿を消す。その後、馬車の中で彼女達は魔女を演じて捕らえられたと言うのだ。主人公は彼女達に違和感を覚えていく。そして、2日目の満月の夜に事件は起こる。
そして、事件の後、主人公と3人の女は修道院に向かう。そこで魔女裁判が始まり修道院に惨劇が起こる。
惨劇の後、主人公達はランシーヌが魔女として目覚めた時の声『他の魔女を打ち倒し最後の魔女となれ!』を目的にして他の魔女と配下の熾烈を極める戦いの旅に出るのである。
【この作品はミッドナイトノベルズ、ノベルピアにも掲載しています】
文字数 293,189
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.05.26
32歳の誕生日に異世界に転移しちゃった祥平は、神殿に保護された。異世界からたまに訪れる人のことは、『神様からの贈り人』と呼ばれている。一年間、神殿で必要なことを学んだ祥平は、『選択の日』に出会った竜騎士のダンテの家の家政夫として働くことになった。おっとりな竜騎士ダンテと、マイペースなおっさん家政夫祥平のゆるーいお話。
おっとり男前年下竜騎士✕マイペース平凡家政夫おっさん。
※ゆるふわ設定です。
※全75話。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 261,798
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.03.03