「路」の検索結果
全体で5,195件見つかりました。
「もう、浮気なんて我慢できません! 婚約解消してください!」
「馬鹿を言うな! お前は一生私の物だ! エレナ!」
伯爵令嬢のエレナは、浮気ばかりする婚約者のドール侯爵に嫌気が指していた。
しかし、婚約解消はさせてもらえず束縛が続く。
それを知ったエレナの「家族」は怒りを露わにし……。
文字数 12,135
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.19
おはーっ! オレはミケルセン王国の第九王子、ジュライ!
ワケあってイケメン王族に転生したんだけどさ、中身はアラフィフのオ・ジ・サ・マ(はぁと。
推しの声優さんが結婚したショックで、死んだのさ。
ハズレスキルの【おじさん構文】ってのを手に入れちゃって、レディたちがみんなリバースしちゃうんだ。
転生させてくれた女神も。転生先の乳母も、幼馴染も。
勇者や天使や、魔族だって口からレインボー!
でも、
「聞かせる対象が味方だと、デバフが解消される」
「悪いやつ相手だと、魔法発動前に、相手が魔力を口から漏らす」
というエゲツない能力だったみたい。
自然と相手にデバフがかかるなんて、チートスキルゲットだね。
めっちゃヒロインたちから避けられるけど(しょんぼり。
文字数 41,640
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.11
南の国もといグレゴリウス王太子の政治的侵略を防いだサーク達はそれぞれ束の間の平穏を過ごす。サークはウィルと共に東の国に里帰りをし義父を中央王国の家に招待する。そんな中ライオネル殿下か体調を崩したとの知らせが入る。
オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第九章になります。(第1〜8章は「欠片の軌跡➀〜➄」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆はそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 831,601
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.19
ねこ目線のミステリー&ホラー&ファンタジー。知恵と根性だけでどうにかする少女《黒崎美玲》と化け猫《ミッケ》は、家出の途中で怪奇クラブ部長《綾小路薫》と遭遇。朝まで一緒に過ごす約束である場所へ向かった。それはある条件の夜にしか現れない幻影ビル。十億円以上の旧日本軍の金塊が隠されているという都市伝説のビルだった。足を踏み入れた二人と一匹。彼らの前に突如現れた男の正体と、怪奇的な6つの世界が混在する幻影ビルの真実とは……。戦後80年。昭和と令和のキャラが織りなす、現代の子どもたちに届けたい物語です。
※ 演出上の理由により算用数字を使用しています。
※ すでに完結済みですが、推敲しながら毎日1〜3話づつ投稿します。
文字数 108,087
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.04
夜の道で、女の生首に躓いた。
それは言う。
「お腹減りました」と。
定食屋「まだい」の娘、未韋成子は、雰囲気ミステリアスな中学二年生。賢そうな外見に反してノーテンキかつ勉強嫌いで、口癖は「ウチ継ぐから」。
学校から帰り、夕食タイムの手伝いをほぼ終えた閉店間際の夜、幼馴染で金持ちの沐美が来た。店の存続との交換条件として彼女との援助交際を求められ、成子は思わず殴ってしまい、そのまま家を飛び出す。
「やっちゃったな」
諦めて、点滅する街灯だけを頼りに、とぼとぼと帰路に着く。
雑草だらけの悪路。地べたのそれに、成子は気づかなかった。運悪く足を引っ掛け、転けてしまったその時から、彼女の日常は狂い始める――。
小説家になろうにも大体同時投稿してます。
文字数 147,223
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.07.28
この小説の世界では後天的に性転換する人が一定数いる世界。
性転換したものは性転換した性に合わせて生活をしなければならない。
女子中学生であった主人公はある日突然性転換をしてしまい性転換者の人たちが通う男子校に通い立派な男性になるまでを描きます
この小説では主人公は委員長で新人と共に立派な男子になる様子を描きます。
題名では「私」ですが主人公の一人称は「僕」です。
性転換美少年を一杯出す予定です。
一応、シリアス路線ではなくほのぼの日常小説にするつもりです。
この小説は「男だらけの女子校に僕も入学しました」とリンクしています
登録日 2018.09.26
去年、一学期の終業式、亜紀は担任の江角に進路相談に行く。
明日から始まる夏休み、少しでも自分の目標を持ちたかったから。
なんとなく夏休みを過ごせるほどには子供ではなくなったし、狩にも担任、相談すれば親身になってくれると思った。
でも、江角は午後から年休を取って海外旅行に行くために気もそぞろな返事しかしてくれない。
「国外逃亡でもするんですか?」
冗談半分に出た皮肉をまっとうに受け「亜紀に言われる筋合いはないわよ。個人旅行だけど休暇の届けも出してるんだから!」と切り返す江角。
かろうじて残っていた学校への信頼感が音を立てて崩れた。
それからの一年間の亜紀と友人たちの軌跡を追う。
文字数 56,590
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.20
IT企業で心身をすり減らす日々を送る相馬健吾。彼の心は、拭えない過去への後悔で重く淀んでいた。
「あの時に戻れたら、違う選択ができたはずなのに」
長年降り続く心の雨に打たれながら帰路についたある夜、彼は路地裏で時代遅れの自動販売機を見つける。好奇心と自棄的な気持ちで買ったのは、商品見本のない、謎めいた小箱を開けるための古びた鍵だった。
鍵が扉を開いたのは、過去の世界。
まばゆい太陽、鳴り響くセミの声、そして、屈託なく笑う仲間たち。そこは、彼が人生で最も輝き、そして最も後悔を残した十年前の夏だった。
「今度こそ、完璧な夏にする。そして、伝えられなかった想いを彼女に――」
過去の記憶を道しるべに、健吾は失われた青春を取り戻そうと奔走する。だが、完璧を演じようとすればするほど、何かが少しずつ歪んでいく。本当にやり直すべきは、過去の出来事か、それとも――。
これは、一人の青年が不思議な奇跡を通して、過去の後悔と向き合い、「今」を生きる意味を見つけ出す、少し切なく、どこまでも優しい物語。
文字数 17,948
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
コンビニで出会った唐突な人生の初の一目惚れで加速する恋心で突っ走る女子高生みっちょん。そして彼女の熱視線を受けるコンビニ店員の大学生五郎。
支障だらけの恋路の果てを目指す彼女達の先にあったものは――。
登録日 2016.02.11
勇坂 英雄《ゆうさか ひでお》は交通事故にあった拍子に異世界へと召喚され、そこで自分に秘められた力と運命を知り、二年間の冒険を経て宿敵『魔王』の討伐に成功した。
そして、戻れる最大限である時間、あの事故からきっかり二か月後の現世に戻った英雄。チビと呼ばれていたころから身長は伸び、肉体は鍛えられ、周囲の人を驚かせたものの、仲間と冒険した日々の思い出と、恋した少女への思いを胸に、幸せな時間を過ごす。
しかし、現実はそうもうまくいかなかった。
ある日、いつもの癖でアイテムウィンドウを開く動作をしてしまう。もう反応しないだろう、そう思っていた英雄を裏切り、ウィンドウは、異世界から帰ってくる直前に封印したそのままの状態で開いていた。
さらにそれがきっかけなのか、英雄は帰りの通学路で、信じられないものを目撃する。
「す……スライムが何でこんなところに!?」
交錯する世界と世界、周期的に出現する魔物、そして消えないその力。
ここから導き出される結論は一つ。
「俺がまた、勇者をやらなくちゃならないのか……」
異世界から帰還した勇者の後日談《アフターライフ》、開幕!
文字数 5,947
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.10
文字数 4,872
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.25
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
主人公、高校2年の田富依音娜が所属しているのは、ヲタク文化研究会という名の同好会。
この同好会には、もちろんアニメやマンガ等の信者とも言える人が集まっている。
とある日の放課後、彼らはアニメイトへと行った。
その帰り、偶然会長が見つけた不思議な名前の店の看板
「異世界旅行代理店」
その下には、モニター募集と書かれていた。
それに興味を示したヲタク達は、引き寄せられるように看板が指す路地裏の向こうへと向かっていった。
そこから彼らのハッピーライフ(?)は始まった。
*文章がおかしい所があるかも知れません。
*深刻な不定期更新です。
*内容に関して、良ければコメントして下さい!
(批判でも構いません)
文字数 3,824
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12
四年に一度上映される、アニメ映画を見に来た元同級生たち。
「待ちに待った映画の続編! 見なきゃ!」
だが、席が一つ空いてる。
そこに座るはずの人物は、四年前に別れた私の元彼だった。
あれから四年、色々なモノが変わったけど……。
文字数 1,876
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
愛されなくてもけなげに待ち続けてきた婚約者に暴言つきで婚約破棄を告げた心ない男の末路
文字数 893
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
文字数 769
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.15