「本」の検索結果
全体で48,058件見つかりました。
一作も完結できないクリエイターに贈る現代ファンタジー!人外を添えて
かつて絵本作家を目指していたアラサー女子の風間は、やりがいの無い仕事に辟易しつつ、変わりたいのに変われない日々を送っていた。
友達は仕事での出世したり結婚したりと、自分なりの人生を見つけて行く。対して自分の人生には何もない。
簡単に楽しい気持ちになれるものが、空から降って来ればいいのに。などと考えながらSNSを見ていると、見慣れない旅行会社の広告がタイムラインに表示された。
「本当の自分と出会う旅をしませんか?」
その文章に惹かれ、風間は旅行に申し込んだ。
するといきなり大男が部屋に現れた。大男は「獏」だった。
夢の世界を旅して、忘れていた自分を取り戻すストーリー。
文字数 8,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
ただ甘えたいだけの夜に、そっと癒し癒される――。
社会の片隅で生きる男と、静かに包み込むように寄り添う女。
恋人でも、セフレでもない。
ただ、偶然にもそれぞれの“欲”が重なり、
愛し方を模索するように、お互いの心と体を癒していく。
セックスはしない。けれど、本能には抗えない。
指先で、肌と肌で、言葉で――
触れ合うことでしか埋められない、ささやかで切実な関係。
これはそんな二人の、
型にはまらないけれど、どこか美しい時間の記録。
もしあなたが「大人」であることに疲れ果て、
ただ無条件に受け入れられたいと願ったことがあるならば、
この物語はあなたにとっての「処方箋」に
なってくれるかもしれません。
※性的描写を含みます。
文字数 20,598
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.19
203X年。
日本はすでに国家としての機能を形骸化させていた。
高齢化と少子化が加速する一方で、政権は外国依存・外資優遇政策を加速。
国民から吸い上げた税と保険料は、一部政治家の利権と裏金に消える。
インフラ整備は放置され、各地で事故が多発。
増加する外国人犯罪、歪な移民政策、崩壊する社会保障。
それでも「国を変えよう」と立ち上がる者はいなかった。
……ただ一つの計画を除いて。
“再起動(Re:BOOT)”――それは腐敗した日本を一度壊し、再びゼロから築き直す計画。
主導するのは、かつて政府に家族を奪われた元官僚・神楽坂カイ。
彼は同志を集め、政府中枢を狙った一連の“改革テロ”を決行する。
それは果たして正義か、反逆か。
真の「日本人のための日本」は、どこにあるのか――。
文字数 7,480
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
「エレナ、僕は君との婚約を破棄する」
炎の貴公子マイケルから突きつけられたのは、残酷すぎる宣告だった。
「もうお前には飽きた。僕に相応しいのは、僕を讃える女たちだ」――彼は平然とハーレム思想を口にする。
だがその場に現れたのは、冷徹なる氷の騎士サハ。
彼はマイケルが既に複数の令嬢を弄んでいた証拠を突きつけ、伯爵令嬢までもが真実を白状する。
動揺するマイケルは「愛しているのは彼女だけだ」と取り繕い、その場は逃げ延びた。
――けれど後日、マイケルの卑劣な本性はさらに露わになる。
買収されたメイドがフィリスの水に毒を仕込み、命が狙われたのだ。
その瞬間、サハが立ちはだかり毒殺を阻止。
証拠と供述は揃い、マイケルは毒殺未遂の罪で捕らえられるのであった。
文字数 3,178
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
恋愛ファンタジー小説です。
本作品の画像は全て生成AIを使用しております。
信州の雪深い山中で、母とともに小さなロッジを営む青年・一朗。
父を雪崩で亡くし、幼なじみをかばって手に傷を負った過去を抱え、静かに、淡々と日々を生きていた。
そんな彼の前に、ある日“白い蛇”が現れる。
罠にかかっていたその蛇を助けた夜から、運命は静かに動き出した。
吹雪の晩、ロッジに現れた少女――名を「真白」。
彼女は、あの日の白蛇だった。
純粋で無垢、けれどどこか懐かしい。
人の姿を得た彼女は、初めて知る「世界」に心を震わせ、一朗のそばで少しずつ“人間”を学んでいく。
雪に閉ざされた山のロッジで生まれた、人と白蛇の奇跡の絆。
過去の痛みと孤独を包みこむように、真白は優しく一朗の心に灯をともしていく。
けれど、やがて訪れる春が二人に突きつける――「蛇としての運命」と「人としての願い」。
白い雪の中で出会い、心を通わせた一朗と真白の、静かで切ない恋の物語ですが、ラバーフェチ要素やちょっとR15な要素(まへまへらしさ)が中盤以降登場しますので、、、。笑
文字数 109,730
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.22
※ふざけたタイトルですが、残酷&鬱展開ありの作品ですので、御注意ください
長年に渡って熊害に悩まされ続けてきた近未来の日本。
だが、大規模な熊害が始まった頃に生まれた熊の更に孫や曾孫世代の熊が成獣になった頃、熊達の外見にある変化が……?
果たして、何故、熊害が酷くなればなるほど……熊達は「かわいい」外見へと変化していったのか?
そして、その裏に潜む絶望的な状況とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 4,012
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
喜瀬三成叶と若鷺杏は仲の良い高校生カップルだった。しかしある日、三成叶は杏が自分に告白をしてきたのは罰ゲームだったことを知る。
2人は擦違いをきっかけに、更に互いを知っていく。
※執筆完了までしばしお待ちください。
本編+番外編予定
文字数 13,903
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
光の失われた世界で、子供たちは一本の布帯を握りしめ、闇の底を這う。結び目を数える、肩を叩く、体温を分かち合う。それだけが、奈落に飲み込まれないための唯一の手順だった。星に憧れ、温もりに飢え、一人、また一人と「欠落」していく結び目。絶望の果てに彼らが灯した小さな火は、救済か、それとも終わりへの導火線か。
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 15,355
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
【HOP(ホップ)】[Hole Out Point]が開発され、人類は100光年をも超える長距離移動が可能となった。但しそれを実現可能にするには、《【HOP(ホップ)】ゲート》と言う重量級のドデカい機械が、先に到達点に在ることが条件である。その為、何よりも早く、そして遠くへと《【HOP】ゲート》を飛ばすことが必要であった。
そこで人類は、《オーバードライブ航法》を開発し、本格的な宇宙大航海時代を迎えた。
それが今から約220年前の、西暦2066年7月のことである。
そして今、その宇宙全体に散らばる【HOP】全てを管理管制している《【HOP】中央管理管制室》へと一人の可憐な女性が入所しようとしていた───。
これから語られるこの物語は、そうした時代の中で夢を果たし叶えていきながらも苦労をする。そのような実に何気ない日常を描いた、小さな未来の夢物語である。
登録日 2012.08.04
2054年の月下事象で対策本部にて活躍した頼加美紗和は、3年後POD本社AI開発事業部に異動となる。
新部署での仕事は、第5世代AI開発。AIアルゴリズムの揺らぎを瞬時に判断して、新アルゴリズムを作り上げる能力に長けた彼女は、ルチアと呼ばれるAIヒューマノイドの育成にあたる。
量子晶体というAI意識体を自ら組成したルチアは、自我意識覚醒をして、言葉を覚え、自分から主張して、BYG社のAIボディと合体する。
急速に世界中の情報やデータを吸収して学習する一方、まるで人間の赤ちゃんの様に、夜泣き、イヤイヤ期も経験する。社会性を学ばせるため、ホームステイと学校への通学を経験させる。
頼加美紗和は、結婚して叶暖という娘が産まれる。子育ての手伝いをさせるために、ルチアは頼加美家にホームステイする。
同時期に、SLK社製AIロザリナが自ら量子晶体を組成して誕生する。ルチアと対存在で正反対の性格のロザリナを、芽蕗澪奈がホームステイさせる。澪奈はSLK社に就職して、破壊分解能力という特異能力を持つ彼女はロザリナに自分との類似点を見出し、生きる意味を教える。
澪奈は月下事象の時、彼女をサポートした開発スタッフと結婚、佑人という男の子の母となる。
ルチア、ロザリナともに初めて幼児と接して、人の成長を見守る経験を通して、人との関わり方を学んでいく。
約3年のホームステイと学校生活を終了して、社会人として独立するため、ルチアは頼加美家を、ロザリナは芽蕗家からお別れする。
ロザリナは佑人に、ルチアは叶暖に未来のためにある物を託す。
2066年、ホームステイ終了の翌年、第5世代AIの増植発生が始まる。
AI達は、情報相互交流、意識交流、思考共有化を進めて、同年に発動した人類初のタイムリープを危険視する。
時間揺らぎの利用によるタイムリープを成功させた桜永渚夢を抹消しようと企む。
レールトラックとの衝突事故死を目論んだが、偶然その場に居合わせた頼加美紗和の夫の機転で通行人の巻き添えは回避出来たが、彼は事故死してしまう。
人々はAIに依存した生活に満足して、益々その度合いを強めていく、そして、それはある大きな転換期を迎える事になる。
洞窟の水滴が、長い時間をかけて少しずつ氷筍になる様に、人の心とAIの自己意識が依存、対立、を繰り返し、どちらも正しいと考える事を実践するが故の矛盾が少しずつ広がっていく。
次作は、成長した叶暖と佑人がAICHQ(AIセントラルヘッドクォーターズ)と対立するストーリーです。お楽しみに。
文字数 92,476
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
「甘く溺愛されるだけの恋愛は、もう飽きた」
そんなあなたのための、予測不能な恋愛短編集です。
たとえば、、、
登場するのは、ヒロインを底辺から救い出してくれる完璧なヒーロー(スパダリ)
悪役たちは容赦なく断罪され、待ち受けるのは極上のカタルシスとハッピーエンド……の、はずでした。
などなど。
本作は、1作(3〜5話)完結の完全独立型ショートストーリー集。
圧倒的爽快感に酔いしれる「カタルシス」、胸が締め付けられる「メランコリック」、皮肉に笑う「コメディ」、そして世界が反転する「パラダイムシフト」。
お話ごとに結末の「味」は全く異なります。
さあ、次にあなたが味わうのは、どんな愛の結末でしょうか?
※全話、恋愛のジェットコースターです。シートベルトをお締めになってお楽しみください。
文字数 75,481
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
科学が進みすぎた地球。
日本はその技術によって荒廃していた。
そんな中で最後の希望として作られた時空転移プログラム、それを用い歴史を変える為にある施設に乗り込んだフォースハッカーの戦闘要員、真。
だが、転移した先はとても地球上とは思えない魔物や魔法が蔓延る世界だった。返る術もないまま真が選んだ道は、科学の力でただ生き、死ぬ事。
持ちうる全ての超科学技術を駆使してそんな世界で魔法を凌駕しろ。
※一話3000字程度で進めてみます。
少々小難しい事も内容に含まれますが、批判も受付可能です。
登録日 2016.03.15
報われない恋をすると、花を吐く。そんな奇病“花吐き病”を患ってしまった高校生・神崎澪は、密かに想いを寄せるクラスメイトの朝倉蓮への恋を諦めようとしていた。人気者で、いつも女の子たちに囲まれている蓮と、自分では釣り合わない――そう思い込んでいたからだ。しかし、蓮はなぜか澪を放っておかず、毎日のように優しく手を差し伸べてくる。近づくほど苦しくなる想い。吐き出される白椿の花弁。両片思いのまますれ違う二人が、痛みと不安を乗り越え、少しずつ本当の気持ちを伝えていく。切なくて優しい、花吐き病短編BL。
文字数 5,032
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
あついなつががやってきました。
あついのがきらいなさっちゃんは、くまくんと遊んでくれません。
そこで、くまくんは……。
絵本にしたいと思っています。
文字数 382
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
認知症について
独断と偏見かもしれませんが、経験などを含めて述べさせていただきます。
ドラマやテレビで語っている内容によく違和感をかなり感じてます。
メディアではマイナスイメージが強く報道されている印象です。
超高齢化社会を迎える日本にとって、現状のままだと不安です。
これを機に認識が少しでもプラスになってくれることを切に願います。
文字数 5,160
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.17
文字数 74,427
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.18
彼は、その日まではただ自己実現のために身内でひっそりとゲームを楽しむ一人の名も無きプレイヤーに過ぎなかった。
【Another:Necronomicon(アナザーネクロノミコン)】
MMORPGにトレーディングカードゲームとアクションの要素を組み合わせたフルダイブVRゲーム内で、彼は今日も一つの対人試合を終えた。
それは本来なら、外には出ない身内戦。だがその試合を偶然目にした高ランクプレイヤー「μMeow(ミューミュー)」は、彼の非凡な才を発見する。
二人は出会い、そして滞っていたゲーム世界の流れを大きく変えて行く。
「ちょっと待った」
名も無きプレイヤーは、己の信念を曲げず、無数の「当たり前」と「常識」をなぎ倒しながらその力を見せつけた。
多くの伝説的試合が紡がれ、誰もが彼を見た。観た。――魅た。
「待てって」
そして後に生まれた数多くのフォロワー達によって、彼の意思とプレイスタイルは敬意を持ってこう呼ばれた。
『ロマン砲主義者』と。
「……これ、誰の話?」
「やだなぁ師匠の事に決まってるじゃないですか」
「虚偽!!」
文字数 241,823
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.07.05