「溺愛」の検索結果
全体で19,449件見つかりました。
20××年、どこかの街の大きなお屋敷に住む少女とその番犬2人の、それぞれの愛と恋と秘密、そして血の話。
文字数 12,402
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.24
讓治は大学の卒業旅行で山に登ることになった。
でも、待ち合わせの場所に何時間たっても友達が来ることはなかった。
ご丁寧にLIMEのグループ登録も外され、全員からブロックされている。
途方に暮れた讓治だったが、友人のことを少しでも忘れるために、汗をかこうと当初の予定通り山を登ることにした。
しかし、その途中道に迷い、更には天候も崩れ、絶望を感じ始めた頃、やっとたどり着いた休憩小屋には先客が。
心細い中で出会った外国人のイケメン男性。その雰囲気と優しい言葉に心を許してしまい、身体まで!
しかし翌日、家に帰ると異変に気づく。
あれだけ激しく交わったはずの痕跡がない!?
まさかの夢だった!?
一度会ったきり連絡先も交換せずに別れた讓治とジョージだったが、なんとジョージは讓治が配属された部署の上司だった!
再開したジョージは山で会った時と同一人物と思えないほど厳しく、冷たい男に?
二人の関係は如何に!
/18R描写にはタイトルに※を付けます。基本ほのぼのです。
筆者の趣味によりエロ主体で進みますので、苦手な方はリターン推奨。
BL小説大賞エントリー作品
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 35,248
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.20
──腹黒鬼畜優等生×愛されおバカ男子の、脅迫から始まるちょっぴり?えっちな脅し愛BL!!──
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実家は金持ち、容姿は端麗、成績だって悪くない(数学以外は)オマケに読モで、女の子にモテモテ♪
そんな人生勝ち組高校生のオレ、花鏡 鴇真(かきょう ときざね、通称・トキ)には、一人だけ許せない奴が居る。
それは、同じクラスのスーパー優等生、九重 蓮(ここのえ れん)。
頭脳明晰、品行方正、眉目秀麗……しかも、親が医者だと!? こんな奴が近くに居たら、オレの人気が薄まる!!
何とか出し抜いてやろうと(一方的に)張り合う日々の中。オレはある日偶然、九重の秘密を知ってしまう。
優しい王子様♡なんて言われてるあの九重が、本当はクッッソ性悪腹黒野郎だったということを
賢いオレ様はその証拠をカメラに捉え(偶然録音されてただけ)奴に揺さぶりを掛けることにした。
それが、まさかの返り討ち!?
嘘だろ……あんなこんな恥ずかしい写真を撮られて、逆に脅される羽目に!?
「今日からお前は、俺の玩具だ」だと!? ふざけんな!! 絶対認めねえ!!
ていうかオレは!! 女の子が!! 好きなんだっつーの!!
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ただイケメン達をイチャらせたい!!それだけ!!
自分の為の気晴らし作なので、作者の好き勝手に書きます。何でも許せる方向けかも?
※イラストは自作です。
※過激表現のある回は末尾に ◆ を入れます。
※他サイトでも公開しています。
※2022年4月16日に本編完結致しましたが、今後も気まぐれに他キャラ視点SSS(ショートサイドストーリー)などの番外編を追加していくかもしれません。
文字数 278,428
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.11.20
完璧な騎士、ニコラ・モーウェルは「姫」という存在にただならぬ感情を抱く変態だ。
姫に仕えることを夢見ていたというのに、ニコラは勘違いで娼婦を年季ごと買い取る事になってしまった。娼婦ミアは金額に見合う仕事をしようとするが、ニコラは頑なにそれを拒む。
ミアはなんとかして今夜もニコラの寝台にもぐり込む。
代わりとしてニコラがミアに与える仕事は、どれも何かがおかしい……。
仕事がしたい娼婦と、姫に仕えたい変態とのドタバタラブコメディ。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 195,545
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.17
主人公、神崎花音はどこにでもいる中学一年生。ある日、誕生日を迎えた彼女の魂には光の女神様の魂が宿ってしまう。
光の女神様とは、太古昔に世界を人間界と魔力が存在する世界に分けた存在であり、世界のトップとして君臨していた存在である。
その女神は、自分を護衛してくれる存在である五人の竜神の内の誰かに殺されて、人生を終えた。
そんな悲劇を繰り返さないため、花音はクラスメイトであり、竜神でもある青山葵に護衛をしてもらうことになる。
彼女が通う学院では、生徒会による男子の人気グループ『パレット』というアイドル的な存在がいた。『パレット』のメンバーは、光の女神を護衛していた竜神の末裔であり、彼女を護衛する身でありながら、以前のように裏切る可能性がある。
そのことを危惧していた葵は、花音にその危険性を教えて、他の五竜に気を許してはならないことを助言する。
しかし、彼女が光の女神であることは『パレット』のメンバーにバレてしまい、五竜の一人である赤司琉火に契約をして欲しいと迫られてーー
文字数 74,468
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.31
『俺なら退屈させないのに』『いいよ、惚れても』合コンから連れ出してくれたのは顔見知りの理系男子で…⁉︎
優樹は彼氏いない歴更新中のアラサー女子。
そろそろ婚活も視野にいれていなければいけないお年頃だけど、なかなか成果が出ない。合コンの幹事をしても、気を使うばかりで相手からは対象外みたいな扱い。
しょうがない、そんなもの。
いい年(アラサー)なんだから、大人にならなきゃ。
そうやって割り切ろうとしても、弱気になってしまう瞬間がある。
そんな時、社会人フットサルで出会ったユウキくんこと神谷友紀からメッセージが来て……
『俺なら退屈させないのに』
『いいよ、惚れても』
私たち、全然そんな関係じゃないのに……
同情して元気づけてくれようとしているだけだよね。
大人の恋は不器用で切なくて、最高に幸せ。
優秀エンジニア男子×特許事務員女子
アラサー同士の不器用な恋。
完結済。
R18シーンにはタイトルに※をつけます。(ラストシーンまでは健全甘いちゃのみ)
文字数 73,440
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.07.04
文字数 3,117
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.16
第八回キャラ文芸大賞 奨励賞いただきました!
京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れの陋屋に幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。
己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の祭神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。
「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」
文字数 44,598
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.12.29
ひとり暮らしをする幼馴染の部屋へと遊びに来た夏希は、三歳年上の睦月にこう言われながら抱きしめられた。「俺の好きこと好きって言わねえとココから出してやんねえ」ーー好きって言わないと出られない部屋!
文字数 16,697
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
「戦いが終わったら、俺の妻になってくれないか」
世界を揺るがすドラゴンを倒した直後、現代日本へ強制的に送還されてしまった聖女・琴音。
一人孤独に就活スーツで生き抜いた末、数年後の異世界へと再び帰還する。
だが、かつて優しかった彼は冷酷な王へと変貌し、彼女を『愛人』として離宮に幽閉してしまう――。
【登場人物】
■ 佐倉 琴音(さくら ことね / コトネ)
10年越しに異世界へ帰還した元・勇者パーティーの「聖女」。あらゆる瘴気を祓う唯一の浄化能力を持つ。
■ ジークフリード・フォン・ローゼンベルク(ジーク)
大国ローゼンベルクを治める絶対的な国王であり、かつてコトネと共に戦い、世界を救った元・勇者。
[2026 eロマンスロイヤル大賞]一次審査通過しました(TT)
これも本作に遊びに来てくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
* ムーンライトノベルズにも掲載しています
* タイトルに☆があるお話はR18シーンを含みます
* ルビ振り・誤字脱字・時系列などの確認のためAIを使用しています
* AI学習はお控えください
登録日 2026.08.18
突然、異世界転移してしまった黒鳥 花槐(くろとり えんじゅ)、18歳。転移早々突然奴隷落ちさせられてしまって、もう大変!どうにかして助かりたい!って考えていたところで、なんだか聞き覚えのある単語の羅列が耳に入ってきて…もしかして私、マイナー童話の世界に転生しちゃってる!?
小説家になろう様からの転載になります。
文字数 63,995
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.04.23
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22
明朗な少女、穂花(ほのか)。早くに両親を亡くした天涯孤独の身の上であるが、ごく普通の高校生活を送ることができていた。とある神に溺愛されているということ以外は。
「このままだとおまえは、あいつに殺されるぞ」
兄のように慕う付喪神・紅(べに)の過保護ぶりに感謝しつつも悩まされる日々を送っていた、十六歳の誕生日のこと。幼馴染みの青年・真知(まち)に告げられた言葉、そしてサクヤと名乗る、美しい少女の姿をした神が突然現れたことで、穂花の運命は大きく動き出す。
神々の住まう天界、高天原(たかまがはら)。穂花は、かの地を統治する最高神の血族、ニニギノミコトと崇められる神であった。
太古の昔、葦原中津国(あしはらのなかつくに)と呼ばれるかつての日本に住まう国津神と、高天原の天津神は、対立関係にあった。両者の溝を埋め、葦原中津国の平定を成し遂げた神こそ、ニニギノミコトなのである。ニニギノミコトへ想いを寄せていた神は、ただ一柱のみには留まらない。
或る一柱は、兄代わりであり、高天原の頭脳と言っても過言ではない、知恵を司る天津神。
或る一柱は、幾度散ろうとも純粋に恋慕う、儚くも心優しき桜の国津神。そして――
「お迎えに上がりました。貴女様と、永久を過ごす為に」
紅蓮の瞳に狂おしい程の色を滲ませた神は、嗤う。物心のつく前から共に過ごしていた紅の、真の正体は。
偃月の夜、穂花を巡り、神々たちの闘いの火蓋が切って落とされる。
少女の身体に刻まれた、赤い花、青い花、白い花。咲き誇るのは、一体何色の蕾なのか。
失敗は許されぬ。非なる者には、天より数多の矢が降り注がん。
「それでは始めましょう。鮮烈なる死合(しあい)を」
古事記をもとに織り成す、日本神話×男女反転×逆ハー現代ファンタジー。
「貴女様は、この――だけのものじゃ」
――その神、愛憎過多につき。
文字数 88,421
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.09.30
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
ジェノバ公爵家の令嬢マリアは、色情狂と言えるほど貴族令嬢や貴族夫人と不義を重ねる婚約者のフラヴィオ王太子から婚約破棄と王国追放を宣言された。マリアは公爵家の名誉のために弁明をするが、堕落した教会の新官長が王太子と手を組んでマリアを陥れようとしていた。このままでは公爵家の名誉もマリアの名誉も泥まみれにされる所だったがマリアを溺愛する義兄エドアルドが黙っていなかった。
文字数 100,529
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.13
このヒロイン実は……このキーワードを理解した時、あなたはきっともう一度読み返す。
ベルは王城に勤めるメイドである。彼女には夢があった。それは貴族に見染められて玉の輿に乗る事。その為にメイドになり、日々あざとく仕事に勤しむ日々を送っていた。
夢は大きく王族狙い。なのに、ある日王様が殺害されてしまう。そして、日々求愛してくる同じ平民で幼馴染の魔法師団長アリーンが言うのだ。王子たちが容疑者だと。
たぶんアリーンは私に玉の輿計画を諦めさせるために、そんな事を言っているのだ。だったら私が犯人を見つけて、その人を避けて玉の輿計画を続行すればいい。
ベルは犯人捜しに打て出る。
文字数 44,051
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.25
「やっぱり広美以外と付き合うなんて考えられない!俺と付き合って!」
昔から家が隣同士で異性からモテる幼馴染の5歳年下の爽太から、10度目の告白を受けた。
初めは相手にしていなかった私も、社会に出て、いろんな男を見た。中には、不倫を迫ってきた男までいた。
そんな経験をする中で、彼の素直な所、異性にモテるのに何度も私に告白してきた、その彼の真っ直ぐさと私のことだけを見てくる彼のことが次第に気になるようになっていた
そんな時に、彼から10度目の告白を受けて、2年の交際の後に結婚、地元から少しだけ山奥に入った所の古民家を買って、楽しい新婚生活を送っているのだが……
彼からの不意にくる「愛してるよ」と言う言葉に照れてしまって「私も愛してるよ」となかなか言えない。
これは、私がそんな夫に「愛してる」を緊張せずに伝えるようになるまでの物語。
文字数 3,296
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03