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全体で223,058件見つかりました。
本日、私は大切な人達を2人同時に失います
<子供の頃から大好きだった幼馴染が恋する女性は私の5歳年上の姉でした。>
両親を亡くし、私を養ってくれた大切な姉に幸せになって貰いたい・・・そう願っていたのに姉は結婚を約束していた彼を事故で失ってしまった。悲しみに打ちひしがれる姉に寄り添う私の大好きな幼馴染。彼は決して私に振り向いてくれる事は無い。だから私は彼と姉が結ばれる事を願い、ついに2人は恋人同士になり、本日姉と幼馴染は結婚する。そしてそれは私が大切な2人を同時に失う日でもあった―。
※ 本編完結済。他視点での話、継続中。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
※ 河口直人偏から少し大人向けの内容になります
文字数 823,579
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.01.11
その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。
「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。
その後、カッサータはどうなったのか?
※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
文字数 5,115
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
尾瀬佐太郎はある日、駅のホームから突き飛ばされ目が覚めるとそこは異世界だった。
しかも転移先は魔力がないと生きていけない世界。
魔力なしで転移してしまったサタローは、魔力を他人から貰うことでしか生きられない体となってしまう。
魔力を貰う方法……それは他人の体液を自身の体に注ぎ込んでもらうことだった。
クロノス王国魔法軍に保護され、サタローは様々な人物から魔力を貰うことでなんとか異世界を生き抜いていく。
※アホ設定で主人公がいろんなキャラと18禁してるので許せる方のみお読み下さい
※コメディ要素多め
※総受けだけど最終的には固定カプになる予定
第10回BL小説大賞 奨励賞
文字数 318,149
最終更新日 2026.09.22
登録日 2022.04.15
18年間待ち続けた婚約者から、32歳になった夜会の席で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢オリヴィア。周囲が同情する中、彼女は笑顔で拍手した。
「おめでとうございます。わたくし、この日をずっと待っておりました」
――しかも婚約契約により、慰謝料は金貨1万8,000枚!
自由と資金を手に入れたオリヴィアは、封じられていた領地経営の才を発揮し、女性のためのブティックを開業。店は大繁盛し、ついには侯爵家の後継者へ!
一方、彼女を捨てた元婚約者は成功を知って今さら復縁を迫ってくるが――もう遅い。
オリヴィアの隣には、15年間ずっと彼女を支えてきた侍従エリオットがいた。
婚約破棄から人生大逆転! 遅咲き令嬢の痛快お仕事&溺愛ラブストーリー!
文字数 10,073
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。
虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。
しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。
やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」
拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。
冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー!
文字数 81,478
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.23
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。
怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。
彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。
エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、
彼女は初めて家族の温かさを知る。
十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。
同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。
だが彼女の祝福は“偽りの光”。
ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。
しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。
さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、
「本物は彼女だ」と確信する。
やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、
彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。
これは、孤児院で育った祝福の子が、
守護家系と皇太子に守られながら、
偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
文字数 61,887
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.22
王太子の婚約者となったルナリスの前に両親が『遺書を書け』『姉の為に死ね』と羊皮紙を叩きつけた。足掻こうにも、出来そうな事が何もないまま、ルナリスは小窓から見える城の輪郭を見ながら考える。これまでの事、これからの事…。囚われの身となったルナリスが死を強要される理由とは…姉の為とは……夫となった王太子は何をしているのか…愚かで浅ましい人達の思惑が錯綜する事で砕かれた幸せは取り戻せるのだろうか…。
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※他サイト(なろう様 カクヨム様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきます。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となったり、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※至らなかったり稚拙だったりしますが、全てまるっとひっくるめて御容赦してやってくださいませ。
※AI不使用につき、誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、御許し頂けましたら幸いです。
文字数 55,995
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.09.09
『ちょっとだけガチな、チームデスマッチ式FPSモノはお好きですか?』
4vs4の電子世界でオブジェクトを奪い合う戦場、そこへ青春の全てを注ぎ込んだ俺、PN橙。
今は動画サイトの片隅で、配信する毎日を送っていた。
そんな俺にある日、弟子が出来た…それも女性の。
恋愛要素?ないない、俺は鈍感系主人公じゃないんだから
もしイベントフラグあったら見逃すわけないじゃん!
※なろう、カクヨムにも投稿中です。
文字数 98,213
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.09.28
高校1年に上がったばかりの本堂舞は、幼友達がチンピラによって妊娠させられたのに腹を立て、慰謝料を取りに行く。用心棒に同じ高校の2年生橋爪大和を同道していた。
チンピラの指定したバーで舞は男をやっつけるが、六舎組の組長六舎凛と出会う。そのバーは六舎組傘下なので、たまたま六舎凛も来ていたのだ。舞の父親も六舎組の幹部なので、舞は可愛がられる。
舞と同じクラスに鳥谷カナというブラジルからの帰国子女がいるが、最近学校へ来ていない。鳥谷カナはヤクザに引っ掛かってホテトル嬢として身柄を拘束されていた。カナのことが好きな桐生隼人がカナを助け出して、暫く平穏な日が続く。
だがヤクザがカナの居場所を突き止めて、そのとき一緒にいた舞も拉致される。怒った橋爪大和が1人で舞とカナを助けに行く。舞とカナは逃げたが、大和が殺される。
またカナがヤクザに拉致されたので、今度は舞と桐生隼人がヤクザの事務所に殴り込みをかける。舞はゲーム用のガスリボルバー銃で隼人は金属バット。チンピラとやりあっている時、隼人を狙ったチンピラのドスがカナのお腹に突き刺さる。
舞は頭にきて、ドスを拾い上げ、チンピラのお腹に向かって突進した。すぐにそのあと、隼人がドスを握って、自分が刺したのだと舞を庇う。
警察沙汰になり、隼人は正当防衛が認められて学校へ戻り、舞は六舎凛の命令でロンドン留学へ向けて旅立った。
文字数 84,618
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.09.15
エリザ・シスレーは伯爵家の後継として、勉強、父の手伝いと努力していた。父の親戚の婚約者との仲も良好で、結婚する日を楽しみしていた。
そんなある日、父が急死してしまう。エリザは学院をやめて、領主の仕事に専念した。
だが、領主として努力するエリザを家族は理解してくれない。彼女は家族のなかで孤立していく。
文字数 33,623
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.04
シトリン・アザフォード侯爵令嬢の婚約者、ジャスパー・マーチモンドは、最近、隣国ロルカから留学してきたラピス王女の護衛に熱心だ。
食堂でも、学院の行事でも、王女を気遣っては側にいる。そのため二人の仲を噂する者まで現れていた。
シトリンは腹を立てるよりも、正直なところ面倒に思っていた。
そんなある日、噂のラピス王女本人がシトリンのもとへやって来る。
「あなたの婚約者、何とかなりません?」
……どうやら王女殿下は、ジャスパーを頼っているどころか、大変迷惑していたらしい。
ラピスにはロルカから同行した正式な護衛官ベリルがいる。それでもジャスパーは「異国の王女を守るのは紳士の務め」と譲らない。
ひょんなことからラピスやベリルと親しくなったシトリンは、やがてロルカから大学へ留学している青年、コロンダム・ルドックとも知り合う。
鉱山や石や遠い土地の話を、本当に楽しそうに語る彼。
同じように熱心に話すのに、どうして婚約者の話とはこんなにも違って聞こえるのだろう……
※初日以外は12時・22時の更新となります。
文字数 181,877
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.17
婚約者を妹に奪われた伯爵家令嬢のアレーシャ。
我儘で世間知らずの義妹は何もかも姉から奪い婚約者までも奪ってしまった。
侯爵家は見目麗しく華やかな妹を望み捨てられてしまう。
そんな中宮廷では英雄と謳われた大公殿下のお妃選びが囁かれる。
文字数 72,245
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.12
生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。
彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。
明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 75,782
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.05
「彼を解放してください!」
友人たちと教室に戻ろうとしていると、突如、知らない令嬢に呼び止められました。
「どなたかしら?」
なぜ、先ほどから私が問いかける度に驚いているのでしょう?
まるで「え!?私のこと知らないの!?」と言わんばかりですけれど、知りませんよ?
どうやら、『彼』とは私の婚約者のことのようです。
「解放して」とおっしゃっいましたが、私の目には何かに囚われているようには見えないのですが?
※ 中世ヨーロッパモデルの架空の世界
※ ご都合主義です。
※ 誤字、脱字、文章がおかしい箇所は気付いた際に修正しております。
文字数 4,741
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
専業主婦の遥は、ある日突然、夫から若い愛人を連れ込まれた末に「離婚だ、出ていけ」と家を追い出される。だが、その家の土地は遥の名義、建物は実家の建設会社のもの。夫が「住宅ローン」と信じて十年払い続けた九万円は、一円も銀行へ流れてなどいなかった。涙の代わりに証拠と登記簿を集め、両親と弁護士、そして「あなた名義のローンなど存在しない」と告げる銀行員を引き連れて、彼女は静かに我が家へと帰っていく。
文字数 5,392
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
文字数 2,441
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
実務に明るいことを見込まれ、子爵家から格上のランフォード伯爵家へ嫁いだヴェロニカ。
ところが夫も義両親も、領地や屋敷の仕事を「得意な者へ任せればよい」と彼女へ押しつけるばかりだった。
申請書は積まれたまま。橋は腐り、水路は崩れかけ、診療所にも領兵にも金が足りない。
ヴェロニカは三年をかけ、破綻寸前だった領地を立て直していく。
そんなある日、子供を婚家へ残した義姉が実家へ戻ってきた。
帽子、宝石、香水、ドレス――傷ついた義姉の気晴らしだからと、家族は高額な請求書を次々と領地の金から支払わせる。
ついに水路の修繕費まで足りなくなり、ヴェロニカが夫へ相談すると、返ってきたのは冷たい一言だった。
「そうならないようにするのが、お前の仕事だろう」
その夜、ヴェロニカは伯爵家を出ると決める。
ただし、自分一人だけ逃げるつもりはない。
領民が困らないよう仕事を引き継ぎ、使用人たちの次の職を探し、侯爵家と公証人へ記録を渡す。自分と側仕えの働き口も決め、家族には何も悟らせないまま、最後の日までいつもどおりに働き続けた。
そしてある朝。
家族が目を覚ました時には、ヴェロニカも、屋敷を支えていた者たちも、すでにいなかった。
残されたのは、誰にでも分かるよう整えられた仕事と、これまで何もしてこなかった者たち自身の署名だけ。
「ヴェロニカを呼べ」
そう命じても、もう彼女は戻らない。
※初日以外は6時・17時の2回投稿です。
独自の世界観なのでご了承ください。
文字数 158,304
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.30