「全」の検索結果
全体で31,408件見つかりました。
ある日一人の少年は不運にもトラックに跳ねられて十三歳という若さで死亡した。しかし死者の空間という場所で目覚め、アンケートを受けさせられる。
再び目が覚め気づいたらそこは全く知らない異世界だった。
そしてなんと主人公の能力は『妄想』
妄想癖の強かった少年には天国の能力だった。
「本当にこの能力意外と使えるんですよ」
このセリフが口癖になるぐらいの妄想癖だった。
※主人公が異世界で冒険するお話です。チートで無双で可愛いヒロインも沢山だします。
登録日 2017.06.19
乙女ゲーム 目指せ!DM,全国制覇!恋せよ乙女 ウィングガールズに転生した、元男性のTS少女。
隠し攻略者の妹兼お邪魔キャラとして転生したが、生前の夢であった美少女に転生したからには好き勝手に生きるぜ!!
文字数 4,651
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.03.30
【逆ハーレムでは断じてない!】の本編とは全く違う流れである【あったかもしれない】話を気の向くまま小話としてこちらに収納。
文字数 7,682
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.06.06
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『父上の仇は討たせてもらいます、毒母』
ストラット伯爵家は王家から降嫁してきたシュザンヌという王妹に蝕まれていた。シュザンヌは愛人のジョイシー男爵と結託して夫のストラット伯爵ナタナエルを謀殺していた。ジョイシー男爵も女伯爵となったシュザンヌと決婚するために妻のサビーナを謀殺していた。だが王妹シュザンヌは悪女毒婦だったが、国王のフィリップは正義感を持っていた。妹の暴走を知った国王は王国軍を率いてストラット伯爵領にに行き、妹のシュザンヌとジョイシー男爵家族に厳罰を与えたのだが……
文字数 6,900
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.05
「親父! 俺、冒険にでたい!」
「は? 無理だろ常識的に考えて」
冒険者に憧れる少年タクトは冒険に出たかった。しかし世界の常識が邪魔をする。“男は”冒険者になれない……魔法が使えないからだ。女だけが魔法を使える。それが十五年生きて知った常識だった。
ある時、夢を否定され意気消沈するタクトの前に一人の老婆が現れる。老婆は自分の事を“魔女”と言った。
「お前さんに魔法を使わせてやろう」
魔女の言葉にタクトは半信半疑だったが、村に帰った時それは確信に変わった。
「お前はもう息子ではない! 今すぐ村を出て行け!」
村の全員が豹変し両親でさえタクトを憎み、侮蔑する。魔女から与えられた力は普通の魔法ではなかったのだ。『敵視《ヘイト》を自身に向ける魔法』。使えば周りは敵だらけになる。
両親から憎まれ、村を追放されたタクトは一人決意する。「最強の魔術師になって、馬鹿にしてきた奴らを見返してやるッ!」
これは、与えられた特異な魔法を武器に、世界でたった一人の“男の魔術師”を目指した少年の物語。
文字数 163,652
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.08
売り出し中のミュージシャン・halcaこと神巫悠は、マツヲ先輩の勧めでメイド仕様のマリオネットを購入した。
しかしそのマリオネットはオーナー登録が出来ず、ハルカを自分の主人と認めようとしないのだった。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
同一内容の作品を複数のサイトにアップしている事があります。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 92,558
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.07
何をやっても全てが順風満帆に進んでしまう、見た目もパーフェクトな麗しい天使系王子は毎日が退屈。
そんな退屈な日々を終わらせる為、興味半分で悪魔を呼び出します。
けれど、完璧な王子の元に召喚された悪魔は力のコントロールも上手くできない出来損ない悪魔でした。
王子の抱く感情は成長と共に拗れていき……
文字数 26,233
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.14
後輩である皐月のことが好きすぎて、図書委員にまでなった俺は今日も全然靡かない彼女に対して想いを伝える。案の定、あしらわれる俺だったが今日は何だか違うようで……
文字数 1,588
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
SF短編です。全4話。
2000個の冬眠カプセルが並んでいるトキオシェルターで目覚めたのは僕とヤンデレの元カノだけだった……。
バッドエンドがだめな人は読まない方がいいです。
文字数 4,877
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
訃報が国を駆ける。アイボリー王国の皇太子オニキス・アイボリーの婚約者、ジュラルミン・ダブグレーの訃報が。痛ましいニュースを前に、皆が嘆き悲しんだ。貴族たちも、平民たちも。
一方で、ジュラルミンの訃報を喜んだ者もいる。スカーレット公爵家の令嬢、ルビー・スカーレットもその一人だ。
「へえ、あの女は死んだのね。なら、私が皇太子妃になるチャンスが回って来たってことじゃない!」
ルビーは、現在の婚約者との婚約を破棄し、空席となったオニキスの婚約者となるために動き出そうとする。
しかし、自身が皇太子妃になった未来の妄想に浮かれた結果、階段で足を滑らせ、頭を打ち付ける。瞬間、ルビーの中に記憶が流れ込んできた。日本という国で生きてきた赤口瑠璃(あかぐちるり)としての記憶。
そして、今現在、ルビーがいる世界は、乙女ゲーム『純白の少女と烈火の令嬢』の世界であり、自身は悪役令嬢のルビー・スカーレットであること。
ゲームにおいて、主人公がハッピーエンドを迎えた時、ルビーは国外追放され、劣悪な環境とこの上ない屈辱に耐えながら短い余生を過ごす未来が待っている。
「ああああああああああ!?」
だから、ルビーは決めた。ゲームのように、主人公に嫌がらせをしたりしない。皆で仲良く、幸せなハッピーエンドを目指すのだと。
乙女ゲーム『純白の少女と烈火の令嬢』のシナリオを全て頭に叩き込んだルビーは、ゲーム本編の開始地点である、魔法学院の入学式に臨む。
「これはルビー様、ごきげんよう」
「こんにちはー、ルビー様ー。ごきげんよー」
「…………え?」
が、そこにいたのは、『純白の少女と烈火の令嬢』には登場するはずのない、二人の悪役令嬢の姿だった。
「ええええええええええ!?」
文字数 126,001
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.04
桜木花道、彼は一流の数学者でありながら、巧妙な経済犯罪を次々と成功させる知能犯。その天才的な頭脳と冷静な判断力を駆使し、数々の大企業や銀行を欺き、多額の利益を手にしてきた。しかし、その裏には孤独と葛藤が潜んでいた。彼のスリリングな人生は、常に法の境界線を行き来するものだった。
本作『完全犯罪経済小説』は、桜木花道の幼少期から始まる。小さな田舎町で育った花道は、異常なまでの数学の才能を持ち、早くからその名を轟かせていた。やがて東京に移り住み、一流大学でさらにその才能を磨く中で、彼は友人の田中雄二と出会う。雄二は花道にインターネットの闇の世界を紹介し、二人は共にハッキング行為にのめり込んでいく。
大学を卒業した花道は、経済犯罪の道に進むことを決意する。彼は巧妙な手口で銀行のシステムに侵入し、不正取引を行う計画を練り上げ、次々と成功を収めていく。しかし、その一方で心の中には深い葛藤が芽生え始める。「こんなことを続けていて、本当に幸せになれるのか?」という疑念が彼を苦しめる。
そんな中、彼の人生に大きな転機が訪れる。大学時代の友人であり、現在はエリート法人監査官として活躍する高嶋玲子が再び彼の前に現れる。玲子は花道の過去を知り、彼を追い詰めるために捜査を開始する。二人の間で繰り広げられる知能戦は、次第に激化していく。
玲子の追及が厳しくなる中で、花道は新たな計画を立てる。彼は証券会社の内部情報を入手し、不正取引を行うことで莫大な利益を得ようとする。しかし、玲子の捜査は彼の一歩先を行き、花道は次第に追い詰められていく。仲間の裏切り、計画の露見、そして玲子との知恵比べ。花道は自らの才能を駆使し、幾度も危機を乗り越えていくが、心の中の葛藤は深まるばかりだ。
最終的に花道は、彼の全ての知識と経験を結集させた大きな計画に挑む。成功すれば莫大な利益を得るが、失敗すれば全てを失うリスクを伴う。この最後の勝負に臨む花道は、自らの行為を正当化し続けるのか、それとも新たな道を見つけるのか。玲子との対決を通じて、彼は自身の未来を見据え、過去の犯罪を清算し、新たな生き方を模索することを決意する。
本作は、桜木花道という一人の天才知能犯の成長と葛藤を描き出し、その内面の変化や倫理観との戦いを通じて、読者に深い感情移入を促す。花道と玲子の緊迫感あふれる知恵比べや心理戦は、最後まで目が離せない展開となっている。読者は彼らの物語を通じて、人間の本質や正義と悪の狭間に揺れる心情を深く感じ取ることができるだろう。
『完全犯罪経済小説』は、知能犯としての桜木花道のサクセスストーリーであり、彼とエリート監査官高嶋玲子とのスリリングな駆け引きが見どころの長編巨編小説。都会の闇と光の中で繰り広げられる緻密なストーリーを、ぜひお楽しみください。
文字数 19,771
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.21
「私は魔族――最前線で人を屠った者です。」
敗戦の街を覆う絶望の中、かつて人類を震え上がらせた魔族――元魔王の女性が歩みを進める。
罪を背負い、人々の罵声や憎悪を浴びながらも、彼女は自らの意思で断頭台に立つことを選んだ。
最前線で流した血と涙、そして愛した者たちへの思いを胸に、贖罪の一瞬に全てを賭ける――。
血と罪、絶望と誇りが交錯する、ダークファンタジー短編。
文字数 1,370
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
第一部:『テーマパーク・アイランド』
この物語は、邪神が信仰に縛られ始めた世界を舞台にしている 。一見すると無関係な事件の数々が、実は「ある邪神を信じること」から始まった壮大な物語の序章だ 。プレイヤーは、人々と邪神が対立し、時には争い、時には協力しながら、世界が滅びの危機に瀕している状況に立ち向かう 。この物語の結末は、人々が何を選ぶかによって決まるだろう 。
第二部:『悪夢の氾濫』
これは、プレイヤーが「悪の氾濫」というシナリオの最高難度版に挑む物語だ 。『悪の氾濫』は、クトゥグア、ニャルラトホテプ、ショゴス・ロードといった神格が登場するシナリオだが、『悪夢の氾濫』では、ノーデンス、ヨグ=ソトース、シュブ=ニグラスという別の神格が登場する 。プレイヤーは、神格の選択や行動によって根本から変わるシナリオに翻弄されながら、この複雑な事件を解決へと導かなければならない 。
第三部:『届かねばならぬ場所』
キャンペーンの最終章では、全ての謎が解き明かされ、物語はクライマックスを迎える 。この物語の核心にあるのは、一人の人間の願いだ 。プレイヤーは、邪神たちがそれぞれに抱える葛藤や、人類の行く末をかけた最終決戦に身を投じることになる 。
文字数 181,675
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.05
一度完結している作品ですが、今また改定作業を1話づつ進めて、再び完結致しました!
「横須賀のパーキングで、全部変わった。」
それまでは、夫婦と犬の穏やかな日常だった。
だが“化け物”との遭遇、愛犬ジョロの異変──その全てが、国を動かす事態へと繋がっていた。
この子は、うちの子。
それだけは、変えさせない。
国家機密とされる
“対unknown(アンノウン)部隊”に、正式にスカウトされた永井家。
迫る危機と、日常のはざまで、それでも家族で生き抜く。
たとえこの子が奇跡の存在だとしても──
うちの家族です。それだけは、譲れない。
これは、“家族の絆”で世界の理不尽に立ち向かう、大人のための“じんわり異能物語”。
文字数 64,699
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.15
「神学は天上にのみ存在するのではない。鉄路という名の血管、高架橋という名の骨格。それらが都市という巨人をいかに定義し、再構築しているか。これは、物理世界における位相転換の記録である。」
■ 著者の願い
「あなたの創り出す世界に、論理という名の楔(くさび)を。」
本資料はクリエイティブ・コモンズ(CC BY 4.0)に基づき、全ての表現者へ開放します。
文字数 2,500
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
大正時代、没落した華族の娘である女学生の三条椿は、雑誌の詐欺広告を告発するため、婦人雑誌『婦人ソレイユ』の編集部を訪れた。そこで編集長の風早次生と副編集長の桃田浩二に出会う。椿は貧しい家計を助けるため、身分を隠して男装し、家庭の医学全書の訪問販売をしていた。
ある日、椿は詐欺師を捕まえようとした際に、偶然通りかかった桃田に泥棒と誤解され、腹を蹴られて意識を失ってしまう。風早は椿が女性だと知り、責任を感じて介抱する。椿は風早が、幼い頃に自分を救ってくれた「王子様」であったことに気づき、彼のそばで働きたいと願った。
風早は記憶喪失になった記者の代役として、椿を『月刊新丁』の「化け込み」記事の執筆に雇い入れた。椿は優れた文才と行動力を発揮し、男装の雑用係として編集部で奮闘することになる。
文字数 196,100
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.27
――王族。それは、一国を支配する代々受け継がれし血筋。民を導き、土地を治め、そして国民の模範となる者達。
故に、王族の元に生まれた少年は、自分がこんなにも過酷な運命に突き落とされるなんて、思いもしなかった。
――まさか、捨てられるなんて。
しかし、そんな少年に救いの手が差し伸べられる。それは、偶然にして必然。出会うべき二人が出会った瞬間であった。
そして、少年は成長する。義理の親の元で、本物の親子のように。
だが、王族特有の特殊技能、テクネーを活かし貴族であるフェリス、シルバとの交友を深めるレイヴンに数え切れないほどの災厄が舞い降りる。
――伝説の魔剣。
――陰謀蠢く武の祭典『剣魔舞闘』。
――神々によって引き起こされた戦争。
剣と魔法の世界で、彼は仲間と戦い抜くことを誓った。
――全ては、あの時の真実を知るために。
文字数 114,347
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.11
平成45年。世界は正体不明の巨大生命体「タナトス」の襲撃によって苦しめられていた。
それに立ち向かうために建造されたのが「ネメシス」である。全世界に広められたネメシスを駆使して各国の軍隊は激戦を強いられている。
望月將悟は「タナトス」の襲撃で家族を失い、養父までも失ってしまう。
そんな彼はネメシスのパイロットとなり、仲間たちと共にタナトスから帝都を守っている。
うら若き彼らの手にするものは幸福かそれとも…
文字数 3,125
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.05.14