「曲」の検索結果
全体で1,935件見つかりました。
曲がったことが嫌いで、ルール遵守の新人警官の御幸一(みゆき はじめ)が日々のパトロールの中で出会う人との関わりの中で、何を考え、何を思い、どう変わっていくのか…!
文字数 1,201
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
気がついたら――俺は「もふもふの白いマスコット」になっていた。
ブラック企業で日々を淡々と過ごしていた俺は、突然トラックに轢かれてしまう。目が覚めると「天界ソラリウム」の観測機関《スコピカ》にスカウトされ、再就職(?)を果たすことになっていた!
見た目は愛らしい球体マスコット、中身は30代男性のまま――という、どうしてこうなった転生生活が始まった。
俺の任務は、「人間界の感情エネルギーを観測・記録する」こと。
その手段が――魔法少女のパートナーになることだった。
だが、いざ契約を託された少女《朝霧陽葵(あさぎり ひまり)》は、天界の予測を超えた“曲者”だった。
表向きは明るく優しい理想の魔法少女。
けれど、その笑顔の裏には“本当の自分”を隠している。
そして何より――本人が全く魔法少女になる気がないという衝撃の事実。
「え? この可愛くてキラキラした衣装で戦うの、マジで? 無理無理無理無理……!」
それでも「何かの間違い」で変身してしまった陽葵は、なぜか俺との精神リンクを成立させてしまう。こうして俺たちは、謎の敵《ノイズ》との戦いに巻き込まれていく。
ノイズは“歪んだ感情”から発生する存在。
そしてその背後には、「天界の観測すら欺く組織」が暗躍していた。
さらに現れる第二・第三の魔法少女――無口で気だるげな《冬澤 澪(ふゆさわ みお)》、真面目すぎる優等生な《霧島 理乃(きりしま りの)》。
彼女たちの秘めた感情と、過去。
そして、敵組織が目指す「真の正義」とは一体何なのか?
魔法少女であること。感情を戦う力に変えること。
それはほんとうに、“守る”ことに繋がるのか?
これは――感情を観測するマスコットの目線から描かれる、ひとつの魔法少女の物語。
文字数 7,224
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.19
その昔、世界は闇に包まれた。
世界中が混乱をする中、数名の若者が立ち上がった。
種族の壁を越え、世界を救った者たちを人々は英雄と呼び、その話は物語として受け継がれていくのであった。
子供のからその物語に憧れを抱き続けている青年レオと様々な種族、人々がどったんばったん大騒ぎをする(予定)お話です。
強さとは、種族とは、自分とは、そんなことが表現できればいいなと思っています。
文字数 64,611
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.08
高校生たちの青春を描きます。
――苦くて辛いこともあるけれど、それでも”青春という今”を紡いでいこうとする高校生たちの物語、ここに始まる。
どういった結末を迎えるのか私自身も想像できません。
紆余曲折することもあるかとは思いますが、少しずつ物語を進めていければと考えております。どうか最後までお付き合いください。
あなたの日々を照らす物語の一つになることを願って。
登録日 2017.04.22
「お伽話なんて大嫌い」
とある魔法使いがお伽話を基にして作った世界、『レーヴ』。
この世界には魔法使いが最初に作った『幻夢楽曲』という魔法が存在する。それは九人のお伽話の登場人物の一族の末裔が所有する、全て集めれば願いが叶うといわれる特別な魔法だ。
孤児院で暮らしていたお伽話が大嫌いな『赤ずきん』の一族の少女、ステラ=アルフィリアも『幻夢楽曲』の所有者の一人だった。
ある日、ステラの元に『魔神の庭』というギルドに所属する狼の獣人、アルジェントが現れ
「あなたは今日から私達の主です」
なんて言い出して、ステラはアルジェントに半ば無理矢理連れて行かれてしまいーー⁉︎
出会いから始まる、後に永遠を刻むお伽話。
新たな物語が、始まる。
文字数 1,621,761
最終更新日 2024.04.19
登録日 2018.04.27
線香花火に登場した、少女の側から見た
物語。 「詩篇その9」に劇中曲の歌詞
フルバージョンを掲載しました。
文字数 1,583
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
毎週金曜日更新
『クックドゥードゥルが鳴いた』内容紹介
世界観:
物語は、現実世界と不思議な空想世界が交わる場所で展開します。昼と夜で別人のように変わる少年、長篠イクサは、家族を失い、一人でその秘密を解き明かす旅に出ます。彼が進む先には、危険な勢力や不思議な仲間たちが待ち受け、彼自身も自分の力と向き合わせられることに…。
あらすじ:
イクサは、昼間は臆病で弱気な少年「しん」、夜になると全く異なる人格「かく」が目を覚ます。仲間たちを探し続ける中で、しんはさまざまな人々と出会い、心の葛藤に悩まされながら成長していきます。彼を取り巻くのは、ヒューマノイドと人間が対立する世界で、どちらの道を選ぶべきか試される場面が続きます。
内容紹介:
昼と夜で人格が変わる少年しんは、失われた仲間たちと記憶を取り戻すために冒険の旅を続ける。出会う仲間や敵、そして明らかになる世界の真実に、イクサ達はどのように立ち向かうのか?壮大な世界で繰り広げられる、心揺さぶる成長と冒険の物語が今、始まる───────
『クックドゥードゥルが鳴いた』の世界観
物語の舞台には、二つの異なる世界に広がります。
えんけい世界
• ヒューマンは普通の人間、ヒューマノイドは異能力を持つ人間に似た存在で、両者は対立しています。
• トラスト教会(ヒューマン側)とミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)という二大勢力が、激しい権力闘争を繰り広げています。
(みつかど世界)
• とある人物が創造した空想の世界
• この世界が作られたことで、後にえんけい世界がヒューマンとヒューマノイドの対立によって歪み、現在の状態が生まれました。
勢力構図と役職
トラスト教会(ヒューマン側)
• 目的:ヒューマノイドを排除し、ヒューマンだけの世界を作る。
• 特徴:異能力を持たず、聖なる道具を駆使してヒューマノイドを駆逐。
• 役職:
• 9人の教皇:教会の最高位。
• 枢機卿:教皇に唯一謁見できる人物。
• 大司教:司教を統括。
• 司教:各地区の教会を統括。
• 神父:地域の責任者。
• 執行人:ヒューマノイドを駆逐する実行者。
• ポーター:教会や信者を守る志願兵。
ミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)
• 目的:ヒューマンへの復讐、世界支配。
• 特徴:サーカス団の形態を取り、虐殺や誘拐など非道な活動を行う。
• 役職:サーカス団員は各役職(歌姫、猛獣使い、曲芸師など)に従事し、それぞれが特別な能力を持つ。
それぞれ異なるルールと存在が絡み合い、物語を形作っています。トラスト教会とミミクリーサーカス団が繰り広げる対立の中で、主人公たちは自らの役割を果たし、運命に立ち向かっていきます。
カクヨムにも掲載中です!
文字数 173,082
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.01.07
ジュ・トゥ・ヴは、エリック・サティの曲であり、フランス語で「あなたが欲しい」という意味だ。夜の八時になると、あの時計がジュ・トゥ・ヴのメロディを奏でていた。
七年間、マリは確かに僕の家族だった。
マリは、家の中で僕を茶ネコと呼んでいた。マリ自身が、そう呼び始めた。茶色の私服ばっかり持ってたのと、僕が猫を可愛がるさまを見たからだろう。
自分のことはミーネコと呼んだ。理由を聞いても、マリは「だって、そういう感じがするんだもの」と笑うだけだった。
「茶ネコと三―ネコは、仲のいいネコの夫婦なんだよ」
そう言って、マリは僕の腕に寄りかかった。
いつかは、二匹の猫の夫婦が暮らせる小さく綺麗な家が欲しいねと言っていた。
けれど、今のマリにとって、僕はもうネコではなく、不気味な存在「ヌシ」なのだ。
文字数 39,464
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
今は亡き師から“盗み”の技術を受け継ぎ、素性を隠しながらも“義賊”として活動する青年・リオンは、ある日、盗みに入った大富豪の邸宅にて、館の主が何者かに惨殺されている場面を発見する。
濡れ衣を着せられつつも脱出しようとするリオンだったが、その逃亡の果てに現れた一人の“女騎士”の存在が彼の運命を大きく変えていく。
城塞都市を守護する精鋭部隊『デュランダル』の一員にして、圧倒的実力を秘めた女性隊員・アテナは、なんとリオンの言葉をすべて信じ、彼を“富豪殺し”の真犯人を探すための協力者として招き入れる決断を下してしまう。
凛としていながらもどこか子供っぽいアテナと、彼女が率いる曲者揃いの精鋭集団たちに交じり、リオンは自身に濡れ衣を着せようとした真犯人を追い求め、奔走していく。
度重なる戦いの果てに待っていたのは、リオンの過去に深く根を生やした、ある一つのどす黒い“因果”であった。
文字数 275,220
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.08.30
好きな町に住みたくて異動を決めた立花(たちばな)ゆいな。異動先には木野(きの)という植物をこよなく愛するおじさんがいた。ゆいなは背が高くて声がいい木野を激推し。ひょんなことから彼の行きつけの居酒屋で出会い、狂喜乱舞しながら意気投合した。
木野は女性社員の人気を集めているが、強い植物愛を分かち合えたのはゆいなが初めて。周りの後押しと本人の承諾もあり彼女と一緒に出掛けることに。結果、距離を縮めて周りは秒読みかと期待。
そんなある時、木野はゆいなが恋愛で苦しんだ過去と『推し』という言葉に隠された真意を知った。
ゆいなはゆいなで元カレに再会して当時の悲しさが怒りへと昇華。一触即発の瞬間に現れたのは木野で────
紆余曲折を経た二人は再び一緒に出掛ける約束をする。秘めた想いを相手へ伝えるために。
推しへの恋に抗おうとする歳の差20の社内恋愛。
※この作品はnote、Tales、エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
※エブリスタではスター特典として後日談を、noteでは設定集を公開しております。そちらも合わせてどうぞ!
※2026/4/19 一部の登場人物の名前を変更しました。
文字数 87,137
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.14
【好青年愛重め年下王子×異世界転移教育係】
10年前、唐突に異世界転移したアヤセガワ(アヤ)はモンスターに襲われていたのを国王に助けられた事をきっかけに王子マルバスの教育係に任命される。
それから紆余曲折を経て、十九歳になったマルバスに魔王を倒す勇者の証である首筋の痣が現れた事により、彼の旅立ちが決まってしまう。一緒に旅についてきてくれと頼むマルバスに、自分が行っても足手纏いになるだけだからと拒むアヤ。
果たして彼らは無事に旅立てるのか!
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 12,560
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
旧タイトル”いやいや、チートとか勘弁してくださいね? ~転生魔王の俺が、召喚勇者たちをひたすら邪魔して邪魔する毎日~”
※※第四章 連載中※※
異世界で魔族に生まれ変わり、いつしか魔王と呼ばれるに至った男。その後紆余曲折を経て、魔族を敵視する人族国家で貴族にまで叙された彼の目的は、魔族と人族の決定的な戦争を人知れず回避することだった。
素性を隠し奮闘する彼の元に、ある日驚くべき知らせが舞い込む。それは、彼と故郷を共にする4人の勇者がこの世界に召喚されたということ。……だが彼は勇者たちを歓迎しない。はよ帰れくらい思ってる。
勇者として呼び出された4人のうち1人。美が付かない系少女と話をするうちに、彼は自分の願いを口にした。あるがままの世界を守る。俺TUEEEも、NAISEIも、技術革命も、文化侵食もやらせない。
そしてオッサンと少女の、世界の裏側でうろちょろする日々が始まった。
基本的に一日一話、更新予定
4/26 タイトル変更しました
文字数 174,129
最終更新日 2016.05.01
登録日 2016.04.21
俺こと、金山 つみと、都築 工は幼馴染。現在高校生。 透過効果を発揮し、空気扱いの俺と、王子様力を発揮し、みんなの人気者の工。 そんな二人の生まれてから現在までの紆余曲折を経て、くっつくまでのお話し。王子様×平凡ぼっち。テーマ「幼馴染」「執着」「ツンデレ」 作品内、下品エロ表現、ショタ表現あり。
(※ムーンライトノベルズ・pixivに投稿済み)加筆、修正しました。
文字数 12,875
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
日ノ本の歴史である。
石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。
しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。
ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著「縄文の思想」
松木武彦 著「縄文とケルト」
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
今野真二 著「日本語の歴史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編「鎌倉武家辞典」
講談社 編「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
文字数 77,088
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.12.08
【星遊び】
幼いころから母とやっていた星々を繋いで動物に見立てる遊び。
星を眺めて遊ぶのが好きな農村の少女はその遊びが災いし、大きく運命を捻じ曲げられてしまう。
小さな少女が背負うには重すぎる使命にどう立ち向かうのか。
少女に待っているのは希望か...それとも
登録日 2023.09.06
深夜の廃校。不協和音のようなチャイムが鳴り響くたび、僕はまたあの薄暗い教室で目を覚ます。そこは、終わりのない悪夢のスタート地点だ。平凡な高校生だった僕が巻き込まれたのは、正体不明の怪異『顔のない生徒』との理不尽な鬼ごっこ。ルールは単純、捕まれば惨殺される。だが、このゲームにはもっと恐ろしい罰が存在した。
それは、殺されるたびに時間が巻き戻る「死に戻り」と引き換えに、僕の身体が物理的に腐り落ちていくこと。一度目の死では指先が壊死して黒ずみ、二度目には皮膚がドロドロに溶け落ちる。死を繰り返すたびに肉は崩れ、耐え難い腐臭と激痛が思考を蝕んでいく。
動かなくなる手足を引きずり、僕は校舎内を逃げ惑う。廊下の曲がり角、理科室の実験台の下、体育館の天井裏。どこへ隠れても、あののっぺらぼうの怪物は足音もなく忍び寄り、冷たい手で僕の喉元に触れてくるのだ。
身体が完全に朽ち果て、意識ある肉塊と化すのが先か。それとも、この呪われたループを打ち砕く「出口」を見つけ出すのが先か。腐敗の進行とともに迫るタイムリミット。死すら許されない絶望の中で、僕はまた走り出す。深夜のチャイムが鳴り止まない、この地獄のような校舎で。
文字数 1,858
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
音楽室のピアノで好きなゲーム曲を弾いていたら、ゲーム好きのイケメンがやってきた。
彼のリクエストに応じ、日菜子は知らないゲーム曲を練習して披露する。
褒められて喜んでいると、生徒会長たちまでやってきた。
品行方正な生徒会長も実は隠れゲーマーだったらしい。
あれ、気づいたら周りにイケメンが五人も?
そんな感じで始まるラブ・コメディ。
文字数 39,016
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.03