「奇」の検索結果
全体で8,195件見つかりました。
小さい頃にある約束をした優の記憶を消されてしまった由依奈。2人は高校生になって再開する。
最初は全然分からなかった由依奈だが、
優のある一言で全てを思い出す。
その一言とは……?
2人を繋いだネックレスの奇跡の恋の物語!
文字数 2,616
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.01
文字数 6,799
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.03.06
みんな、『超常現象』って信じる?
ほぼ運動部しかない〈風来高校(実質スポーツ学校〉の『オカルト研究部』に入部した高校一年生の「七瀬 寧々(ななせ ねね)」 部員数、3人と1機(?)の世にも奇妙な超常現象調査が始まる!!
文字数 1,827
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
文字数 7,560
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.23
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
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文字数 94,841
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.13
蛍光漂う宇宙で砂漠惑星に不時着した男は、奇怪な露店との出会いから思わぬ旅へと巻き込まれる。
文字数 1,524
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
文字数 22,490
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.01.06
俺の名前は、桧山 浩太40歳。身長170センチメートル、体重62キログラム。
髪型はスポーツ刈りで顔はまあまあイケメンかな?体形は普通。
俺は周5日間宗田マンションから株式会社本江まで通勤してる。
マンションから汲田駅まで自転車で10分、汲田駅から本江本町駅まで電車で30分本江本町駅から会社までが徒歩で10分ほどで移動時間は片道50分ほど。
俺が乗る電車には必ず学生達が乗り込んでくる。
女子学生達が俺の前ではしゃぎまわるのも日課だ。
俺はオフィスで正社員として働いている。仕事の出来はまあまあだ。
ある日の事1人の女子学生が俺の膝の上に座った。
16歳とあどけない彼女は人懐っこい感じだ。
この後、俺はいろんな美女に膝の上に座られる事に。
そして俺はいろんな美女に膝の上に座られる事によって奇妙な体験をする事に。
文字数 16,755
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
辺境からおこった小国が、帝国にまでのぼりつめたのは一人の少女のおかげだった。
彼女は瘴気と魔物で苦しめられていた世界各地をまわり、奇跡の力を見せつけていった。そして、彼女の属している小国は戦わずして、次々と領土を拡大する。
人々は尊敬と感謝を込めて、口々にこう称えた。
大聖女ガブリエラ様と
しかし、ある時、帝国が拡大しすぎて彼女の力が及ばない範囲が出てきてしまった。
問題を解決すべく現れたのが、謎の占い師の女。
彼女に導かれ、死の谷で見つけたのは、国からも婚約相手からも、そして、家族からも打ち捨てられた哀れな少女だった。
何も取り柄がないと思われていた少女は、一つのきっかけで覚醒し、大聖女に膨大な魔力を授ける能力を発揮するまでになる。
友情で結ばれた二人、しかし、その時、彼女の悲しい過去を知り、ガブリエラは怒りを爆発させる。
侍女も従者も、貴族も王族も、そして、皇帝陛下でさえも、彼女の怒りを止められない、止まらない。
暴走列車の行き着く先は……
*カクヨムでも投稿しています。
文字数 20,601
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
音響学の権威である変わり者の学者、阿座河燐太郎(あざかわ りんたろう)博士が、古びた洋館を改装した音響研究所の地下実験室で謎の死を遂げた。密室状態の実験室から博士の身体は消失し、物証は一切残されていない。警察は超常現象として捜査を打ち切ろうとするが、事件の報を聞きつけた神藤葉羽は、そこに論理的なトリックが隠されていると確信する。葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に、奇妙な音響装置が残された地下実験室を訪れる。そこで葉羽は、博士が四次元空間と共鳴現象を利用した前代未聞の殺人トリックを仕掛けた可能性に気づく。しかし、謎を解き明かそうとする葉羽と彩由美の周囲で、不可解な現象が次々と発生し、二人は見えない恐怖に追い詰められていく。四次元残響が引き起こす恐怖と、天才高校生・葉羽の推理が交錯する中、事件は想像を絶する結末へと向かっていく。
文字数 23,470
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
「ここで見たことは決して誰にも話さないで」、と雪女は言った。
話しゃしないよ。誰も信じっこないから。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 16,568
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
推しのライブの最前神席チケットを手に入れた神代蛍。
発券後浮かれたのも束の間、白い猫が現れて人間の美しい女に化けたかと思うと、不思議な力で蛍は猫に変えられてしまった。
神席チケットを奪われた挙句、何故か猫になってしまいなすすべもなく寒空の下震えていたら、奇しくも蛍が推しているアイドルの一条冬馬に拾われる。
冬馬と同居している義理の弟の迅が霊力持ちで、彼に協力してもらいながらチケットの奪還と人間に戻るための方法を模索しつつも推しの過剰供給に怯える蛍のオタク猫ライフ!
文字数 78,728
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.05
A県M警察署刑事課には、奇妙にもオカルト係が存在する。
オカルト係野間係長は、癖のある係員を引き連れて、事件解決のため我が道を突き進む。
被害を被るのは、周りの警察官たち、今日も彼らを恐怖に陥れる。
文字数 50,821
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.30
これは、僕の数少ないエピソードを誰かに知って欲しいと思いなという。自己満足のノンフィクションです。学生時代の話から最近の話まで、よりどりみどりです。
まぁ、正直なところ、1人でも見てくれたら奇跡だとは思っているんですけどね。
とまぁ、こんな内容じゃ誰も見てくれないだろうということで、多くの人に届けたい僕のエピソードのTOP5のタイトルを紹介したいと思います!
1.初めましてTE○GAさん
2.まじ泣きした簿記検定
3.友人による初心者卓球いじめ
4.僕VSゴキブリ〜歯医者の乱〜
5.新入社員は辛いよ
この中で笑いがとれるのは間違いなくTE○GAさんですね。男子なら間違いなく笑ってくれます。
どうでもいい事なんですけど、このタイトル書いて読み直したときにサザエさんの次回予告風に読んでしまい、1人でツボってました。
はい、ということでね!内容紹介はこれくらいで良いですかね。全然、紹介出来てないと思いますがいいでしょう。
文字数 7,371
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
『超光伝説ジャスティスゼロ』:プロローグ
かつて、この宇宙には「光」と「闇」の均衡を守るライメイ王国が存在していた。
しかし、宇宙の絶望を喰らって増殖する邪導帝王ザグラス率いる暗黒要塞ドルグランの急襲により、王国は一夜にして崩壊する。
王国の守護戦士たちは、最後の希望を三つの「聖なるデバイス」に託し、銀河の彼方へと放った。
……それから長い年月が過ぎた。
舞台は現代、日本の星ヶ丘市。
高校生の光星は、どこにでもいる普通の少年だった。ただ一つ、幼馴染の陽菜に振り回されながらも、「困っている人を放っておけない」という、少しお人好しすぎるほどの正義感を除いては。
その日は、奇妙なほどに赤い夕焼けが街を染めていた。
突如、空がガラスのように割れ、巨大な鋼鉄の要塞が姿を現す。
「……なんだよ、あれ……」
逃げ惑う人々。街を破壊し始める不気味な兵士・ドルグ兵。
逃げ遅れた子供を助けようとした光星の前に、宇宙から飛来した一本のベルト――ジャスティスドライバーが落ちてきた。
頭の中に、見知らぬ誰かの声が響く。
『選ばれし勇者よ。その手で、明日への光を掴め……!』
「よくわかんねえけど……こいつらが、みんなを傷つけるのを黙って見てらんないんだ!」
光星は、導かれるようにベルトを腰に当てた。
その瞬間、宇宙を貫く一筋の雷光が彼を包み込む。
「変身ッ!!」
光の中に現れたのは、白銀の装甲を纏った伝説の戦士。
これが、後に語り継がれる**「超光伝説ジャスティスゼロ」**の、最初の戦い。
そして、地球の命運を賭けた、長く過酷な物語の始まりだった。
「光がゼロになっても、俺がまた一(いち)から創り出す!」
運命の歯車が、今、激しく動き始める。
文字数 36,738
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
一人の老人は、街中で静かにその生の終わりを待っていた。
しかし、そんな彼のささやかな願望すら嘲笑うかのように事件は起こる。
年端もいかぬ少女の窮地に、彼は知らず知らず──鞘走る。
老剣士の末路は、安寧なるか。
剣客奇譚、開幕。
*この作品には、グロテスクなシーン。皮肉や暴力など、心証の宜しくない内容が含まれます。
*本作は、ダークファンタジーをリスペクトしています。
*亀更新(戦犯:如月 恭二)。
サイト、“小説家になろう”にも同一作品を掲載。
登録日 2018.05.01