「行く」の検索結果
全体で8,491件見つかりました。
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
私の名前はアオイ。
平凡OLで趣味は配信者ケイ様の推し活。
そのケイ様が初めてのトークライブをクリスマスに行うと言うので大金はたいて行こうとするも、とある理由で失敗。
放心状態で実家に帰省するとお隣のおばちゃんに引きこもっている幼馴染のユヅルと会って欲しいと言われて、しゃーなしで会いに行くと、色白、細身の高身長の犬顔で私のストライクゾーンスレスレの感じのルックスになっていた。
たわいもない話をしている中で口を滑らせて推し活が趣味なことを漏らす私。ムッとしたユヅルは私を押し倒し、私の耳元で
「ねぇ、ボクを推してよ」
と甘えた声で囁く。
それだけだったらいい。
なぜか、ケイ様まで私のことにご執心になって・・・・・・。えっ、他にも4人も!?
アオイ29歳独身。もうすぐ30歳になるんですけど・・・・・・
人生初のモテ期ってやつかもです!
文字数 22,610
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
気が付いたら少女の後ろに立っていた。どうして自分がそこに居るのか、自分は何者なのか、何も思い出せない。声を発する事も何かに触れる事も出来ないし、己の姿を確かめようにも鏡にもうつらない。たぶん恐らくどう考えても、幽霊というやつだ。
目の前に居る少女はどこぞの高位貴族のご令嬢らしく、なかなかの美少女だと思うが、歳の割に表情に乏しく滅多に笑わない。
幽霊だから何も出来ないし、どういうわけだか離れる事も出来ない。そのうち彼女のまわりには少しずつおかしなものが増えていく。おかしなものと一緒に彼女の日々をひっそりと見守っていた。
彼女の周りをうろうろ漂うだけの日々の中、ある日のお茶会で、誰かが彼女を名指しで「悪役令嬢」と呼ぶ声が聞こえた。この子が?悪役ってどういうことだ?
※2020年11月に別名義で公開していた作品を改稿して投稿しています
※未完のため、こちらもゆっくり更新で完結目指して続けて行く予定です
文字数 35,772
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.31
怠惰な風神ワールディーは、暇のあまり人間達の住む下界に遊びに行くことを思いつきます。
肉の体を用意して、神だとバレないようにひっそりと、いわゆるお忍びです。
向かうはダンジョン都市タルベナーレ。お目当てはもちろんダンジョンです。
銀髪の美少女ルーとして、冒険者となってダンジョンで遊ぼうとしますが……。
「うっかり本気を出さんように気を付けねばならんな。神だと気付かれると面倒だ」
さてさて、そう上手くいくでしょうか?
早速その美しさに誘われたのか、暴漢たちがルーのことを狙っていますよ?
ちょっとHな神様と女の子たちの日常と冒険の日々を綴ります。
文字数 231,036
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.08
勇者として力を授かった際にTSさせられてしまったオレは、
なんとか女神に課せられた使命を果たした。
女神は使命の見返りとしてなにか一つ願いを叶えてくれるという
冒険の対価に何を願う?
そんなもの、ずっと前から決まっていた。
俺の ちんこ かえせ!
そしてTS勇者は、ふたなりTS勇者にクラスチェンジしたのであった
ちんこだけは取り戻した勇者は仲間達の助けも借りながら、
行く先々で色々な人と出会い(性的に)交わっていきます。
その旅路の果てに本当の自分を取り戻していく
そんなお話になる予定です。
■□■ 注意書き ■□■
1. ふたなり要素はずっとついて回りますので、嫌いな人はごめんなさい。
2. ☆ つきの回がちょっとえっちなお話で、
だいたい勇者ちゃんが性的にたいへんな目にあいます。
3. 勇者だとか魔王だとか女神だとか、なんだかファンタジーぽいフレーバーですが、
所詮は味付け程度です。引っかかってもそんなもんかと流してもらえれば。
4. グロ、スカ、リョナはない予定です。
ちょっとは在るかもしれませんが、筆者も苦手なので軽いものだと思います。
5. レビュー、感想大歓迎です。誤字の指摘だけでもありがたいです。
■□■ 多重投稿について ■□■
最新は小説家になろう様のサイトで公開されます。
こちらは1章完結ごとに構成し直したものを投稿する予定です。
文字数 105,732
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.12
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。
幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。
「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」
泣きじゃくる彼女に、彼は言った。
「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」
「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」
そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。
※2019年10月、完結しました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
文字数 794,510
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.01.08
事故で手足が不自由になった悠久《はるか》は、離婚して行き場を失くしていた義姉の楽《らく》を世話係として雇う。
派手で我儘な女王様タイプの妻・萌花《もか》とは正反対の地味で真面目で家庭的な楽は、悠久に高校時代の淡い恋を思い出させた。
「あなたの指、綺麗……」
忘れられずにいた昔の恋人と同じ言葉に、悠久は諦めていたリハビリに挑戦する。
一つ屋根の下で暮らすうちに惹かれ合う悠久と楽。
けれど、悠久には妻がいて、楽は義姉。
「二人で、遠くに行こうか……。きみが一緒なら、地獄でさえも楽園だから――」
二人の行く先に待っているのは、地獄か楽園か……。
文字数 205,220
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.05.10
めちゃくちゃセックスした。
文字数 15,365
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.09
小鳥はある日、鷹のジャックに出会う。ジャックは、人間になりたい動物を探して、動物の国に連れて行かなければならないと言う。ある人に会うためにフクロウは、動物の国へ行くことを決意する。しかし、ジャックには秘密があって……。
果たして、小鳥の運命は?
文字数 6,374
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.15
ちょっと切ない短編集。色んな『切ない』『叶わない』恋のお話を詰め合わせました。お好きなところからどうぞ。
「雨上がりの忘却曲線」……会えない人を待ち続けていた女の子のお話。奇跡はどこかで起きるかも。
「白」……ずっとお付き合いしている彼氏は、難病持ち。今日も病室で眠っている彼のお見舞いにいく。切なくも愛を感じる短編。
「詰められない距離」……叶わない幼なじみモノ。どうしてその距離を詰められないのかは本編へ。
「最後の一時間」……最愛の彼氏、俊が乗る電車まで、あと一時間。あなたと一緒で本当に幸せだった。愛を噛み締める、切ない物語。
「もう花束も届けられないけれど」……高校時代に好きだった君。そんな君にひまわりの花束を届けにいく。届けに行く先は……。
文字数 13,096
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
アイスノース王国で暮らすレイカのスキルは『氷創造』。役立たずと家を追い出されてしまった。それもレイカの姉のスキルが『炎創造』。アイスノースは年中北国。わざわざスキルで氷を出さなくても…という話だ。
極寒の中追い出されたしまったレイカ。凍死しそうなところで、助けられサンドサウス王国へ行くことに…常夏のサンドサウス王国へと。
文字数 11,390
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.14
季節は本格的な冬を目前とした十一月の半ば。主人公の春(しゅん)は中学三年生の十四歳。彼は突発性拡張型心筋症という心臓の難病を患っていた。ある日、彼は病の発作で倒れ、いつも検査してもらっている大学病院の小児科に入院する事になった。そこで春は同い年の少女、流華(るか)と同じ病室に入院する事になった。流華は白血病により入院をしていた。しかし、彼女は白血病を患っているのを感じさせないほどよく笑う子だった。
春は自分が病気に侵されている苛立ちから、なかなか流華の事を理解する事ができなかったが、日を重ねて行くにつれ流華の事を理解し、尊敬するようになった。その心は恋心へと変わり、二人は互いに惹かれ合うようになった。しかし、ある日2人に余命宣告が下された。その状況下で2人が考えた生きる意味とは。
文字数 1,527
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
(ったく。公共トイレを何だと思ってんのよ。もっときれいに使えってんだ!)
ショッピングモールの女子トイレを掃除後にお客様とのトラブルで階段に落下した私。
目が覚めると、緑肌の子供たちに囲まれていた。
転移前は、親や弟妹のために自分を捨ててまで頑張って働いていた彼女が
転移後は、自分のできることを認めてくれ感謝してくれる多くの存在を得て
幸せになって行くお話です。
実は裏に家族からの無意識の搾取があったり、職業に対する貴賤差別があったり
そういうところを書きたかったんですが、力及ばず・・・
一層精進したします_o_
お読みいただけたら幸いです。
文字数 6,985
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
突然の婚約破棄をされてから一年半。元婚約者はもう結婚し、子供まで出来たというのに、エリーはまだ立ち直れずにモヤモヤとした日々を過ごしていた。
そんなエリーの元に降ってきたのは、城からの針子としての就職案内。この鬱々とした毎日から離れられるならと行くことに決めたが、待っていたのは兵が破いた訓練着の修繕の仕事だった。
「可愛いドレスが作りたかったのに!」とがっかりしつつ、エリーは汗臭く泥臭い訓練着を一心不乱に縫いまくる。
いつかキラキラふわふわなドレスを作れることを夢見つつ。
※他サイトに掲載していたものの改稿版になります。
文字数 89,667
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.26
貧乏な下級貴族の家に生まれたルルナ・フォン・クライネルト。
家の再興を願い、人生を懸けて臨んだ18歳の成人の儀。そこで彼女が授かったのは、前代未聞のスキル【すんごい、おっぱい】だった。
家の恥だと絶望し、引きこもるルルナの元に、ある日、一人の男が訪れる。
彼の名はユウキ。魔王討伐のために仲間を探す、異世界転生者の勇者。
「君こそ俺が探していた仲間だ!」
スキル名を見たユウキは「隠された力を持つ超絶チートの証」だと確信し、熱烈にスカウト。
一方のルルナは、そんな自分を「不憫に思ってくれる心優しい人格者」だと感動。
ここに、盛大な《勘違い》が成立した!
クールで毒舌なエルフの魔法使い【シルヴィア】、豪快で脳筋なドワーフの戦士【ダイン】といった個性的な仲間たちに囲まれ、ルルナは冒険の旅に出る。
本人はお荷物だと怯えるばかりだが、その〝すんごいおっぱい〟は、行く先々で本人の意図しない珍妙な奇跡を巻き起こしていく!
ポンコツ令嬢と勘違い勇者が織りなす、勘違いだらけのファンタジーコメディ、ここに開幕!
※「小説家になろう」「Caita」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 103,278
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
性欲盛んな男子高校生のお話。
エロいことが大好きなクラスメイトの田邊と、部活に明け暮れていて真面目な印象を持たれている横山が、学校にある二人だけの秘密の穴場に行くお話。
文字数 5,486
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
突如現れた赤ん坊は多くの神様に育てられた。
その神様たちは自分たちの力を受け継ぐようその赤ん
坊に修行をつけ、世界の常識を教えた。
何故なら神様たちは人の闇を知っていたから、この子にはその闇で死んで欲しくないと思い、普通に生きてほしいと思い育てた。
その赤ん坊はすくすく育ち地上の学校に行った。
そして十八歳になった時、高校生の修学旅行に行く際異世界に召喚された。
その世界で主人公が楽しく冒険し、異種族達と仲良くし、無双するお話です
初めてですので余り期待しないでください。
小説家になろう、にも登録しています。そちらもよろしくお願いします。
文字数 188,658
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.08.20
ジェイムズ・コノーヴァーは夜会の会場で挨拶回り行くべく婚約者のキャスリーン・クレアを探していた。その場で聞いてしまったのは、婚約者の本音らしきもので…
文字数 4,833
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
文字数 235,886
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.10.29
「俺たちのパーティにお前のような結果にコミットしない無能は必要ないんだよ。ガキが……舐めてると潰すぞ」
冒険者として名を上げ<神童>と称されるほどになった天才魔術師のマルクは、十一歳の誕生日に<勇者>のエルネストから「将来性なし」と言われ、パーティを追放されてしまう。
行く当てもなく、途方に暮れるマルクの前に現れる、占い師で吸血鬼とサキュバスのハーフのカーミラと、旅の聖女でハイエルフのクラリス。
成り行きで行動を共にすることになるが、なにやら二人がマルクに対して向けている眼差しが危ない。
果たして、マルクは一体どうなってしまうのか?
一方、マルクの抜けた勇者パーティには新しい魔術師が加わるが、それによって、次第にパーティ内でマルクが担っていた重要な役割について気付いていく。
徐々に崩壊していくパーティ。交錯する思惑、飛び交う罵倒、Fワード……etc.
果たして、勇者パーティは一体どうなってしまうのか?
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています
文字数 200,950
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.01