「越し」の検索結果
全体で2,264件見つかりました。
持田亜紀25歳。ファミレスの副店長になってしばらく。可もなく不可もない人生をだらだら進行中。
隣に越してきた6つ下の大学生野津慎司は弟みたいに可愛い存在。でも、少しずつその関係にも変化が訪れて―――
ゆるーく、まったり、時々熱く、優しいラブコメディを目指します。
※今後R指定の内容を含む話が追加される場合がございます。苦手な方は*のついているタイトルは飛ばしてお読みください。
文字数 33,367
最終更新日 2018.01.24
登録日 2017.11.29
狼族のマイロは、ヤギ族が可愛くて大好きで、友人からは「変態」「いつか捕まるぞ」と呆れられている。
ヤギ族の友達が俺にも欲しいなあ……と思っていたある日、近所に黒ヤギのイトが引っ越してきた。
「俺は悪い狼じゃありません! どうか仲良くしてください!」と勇気を出してイトの家へ向かうマイロ。
怖がらせないよう爪は短く切った。なるべく綺麗な優しい声で話しかける。誰よりも仲良くなれますように。
おっとりしたヤギ獣人攻め×流され狼獣人受けです。
※食肉はありませんが、流血はあります。苦手な方は閲覧にご注意ください。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 26,617
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
——王都では視線が糸より速い。
小さな仕立て場で働くリリアナは、衣装の“配合”で、鏡の前の人を笑っている自分へ導く仕立て屋。そこへ現れたのは、殿下の側近(と言うより“確認役“)のセドリック。
「王都の老舗は、春の祝宴で忙しくなります。数日の応援としてお越しいただければ、研修としても有意義でしょう。もちろん、宿と道具は先方が用意します」
「わ、わたしなんかで、いいのでしょうか」
「“なんか”ではありません。——今日、ここで見た手は、信頼できます」
——君の服は、人を照らす。
丁寧な手仕事×やさしい溺甘、微かな不思議が香るお仕事恋愛。
こんな方に
• しっとり優しい“お仕事×恋”が好き
• 有能寡黙ヒーローの影からの伴走に弱い
• ものづくり/仕立て/手仕事の細部描写が読みたい
• 読後“呼吸が整う”系の物語を求めている
【完結済:全12話+@】
文字数 35,678
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.11
内気な性格の如月瑠花(きさらぎるか)は小学生にして恋をすることを諦めていた。
引っ越しをしてしまい、中学校で一人だったが大好きな絵をきっかけに友達が増えていったが席替えをして友達と離れてしまう。休み時間、隣の席の成瀬楓芽(なるせふうが)に話しかけられる。恋を知らなかった瑠花は楓芽にだんだん惹かれていき…
感想待ってます(*´▽`*)
文字数 3,025
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
千夏の家の門札には「お江戸を指南所」とおどけた字で書いてある。
千夏はお父様とお母様の三人家族だ。お母様のほうのお祖父様はおみやげを持ってよく遊びに来る。
そのお祖父様はお父様のことを得体の知れない表六玉と呼んでいて、お母様は失礼ね。人の旦那様のことをと言って笑っている。
そんな千夏の家の隣りに、「坊ちゃん」と呼ばれる青年が引っ越して来た。
お父様は最近、盗賊が出るからお隣りに人が来てよかったと喜こぶが、千夏は「坊ちゃん」はたいして頼りにならないと思っている。
そんなある日、友達のキヨちゃんが行儀見習いに行くことが決まり、二人は久しぶりに会った。
二人はお互いの成長を感じた。それは嬉しくてちょっと寂しいことだった。
そして千夏は「坊ちゃん」と親しくなるが、お隣りの幽霊騒ぎは盗賊の手がかりとなり、キヨちゃんが盗賊の手引きをする?まさか・・・
文字数 27,582
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.30
新道 桂馬は、困惑と疲労を抱えながら歩いていた。そこは巨木が生え並んでいる森の中、自分の中に記憶が間違っていないかの確認を一人歩きながら繰り返し、傾きつつある太陽を意識しながらこの状況を打破しようと足掻いていた。
そんな時に現れた凶悪で凶暴そうな獣、その体長はニメートルを越してまるで自分の事をエサとばかりに涎を垂らす。そんな危機的状況から物語は始まる。
文字数 112,642
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.05.19
僕っ娘が最強だと思っていた。だって一人称が「僕」で可愛くないキャラクターなんてこの世に存在しないから。だから僕はあらゆる努力を尽くして「僕っ娘」という称号を手に入れることができた。
しかし――出会ってしまった。いや、知ってしまったに近いかもしれない。
容姿端麗、洗練された仕草、時折見せる雀の涙程度の内気な部分、どこをとってもまさに女性の鑑であり老若男女問わず虜にしてしまうほど女神のようなその人は――男だ。
ふわっと漂ういい香り、凛々しい横顔、透き通った声――だが男だ。
入学初日で僕の概念は粉々に砕かれた。
しかし、嫉妬を抱いたのはほんの数分。彼を隈なく観察しているうちに、そんな負の感情はどうでもよくなってしまった。それほどに彼には魅力が詰まっていた。
一つ問題というか気になることを挙げるとすれば――彼は一切嫌な顔をしない。
それができるに越したことはないだろうが、それにしても行き過ぎている。
そんな些細なことが引っかかって拗らせた結果、僕は彼が渋面を見せられるような出来事を起こそうという結論に至った。
渋面を見たい天使(僕)と完璧超人の女神(彼)の日常が今、始まる!
文字数 5,261
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.02.02
✦過去作「異世界突撃戦士団の友よ!」と設定が重複する部分があります。
✦地上世界の裏面ともいえる【負極界】(マイナスワールド)から人間界を“淫魔界”に変えるべく、満を持して襲来したババイヴ=ゴドゥエヴンⅥ世率いる【凶祭華同盟】は、中国地方O県の寂れたポルノショップ【いたる堂】を拠点に壮大な野望達成に向けて卑小極まるスタートを切る!一方、太古より負極界を監視してきた【聖闘防霊団】は、ババイヴのターゲットとなった日本(中国地方O県)の女子大生・越水ルリアに白羽の矢を立て、霊団の主力メンバーであるエジュケーが憑依して無敵の【雷の聖使】第1号となった彼女の“人類社会最後の一線”を守るための苦闘がスタートした──!
【主要登場人物】
・越水ルリア…天日女子短大2年生。聖防霊エジュケーに一方的に選出&憑依されて【雷の聖使】となり、ひとたび事あらば、白く輝く戦闘衣に身を包み、卓越した格闘能力と必殺の《六十九の雷撃技》を引っさげてババイヴの野望粉砕のため奮戦する!
・エジュケー…宇宙に破滅をもたらす負極界を監視する善霊で、その激しすぎる正義感と闘志は【聖闘防霊団】においても筆頭格。ババイヴの地球侵入を阻止できなかったことを死ぬ(蒸発する?)ほど悔いており、ルリアの都合などお構い無しで戦闘に引きずり込む、彼女にとっての大悪霊。目下、かぐわしきJDの肉体に居候を決め込みつつ、雷の聖使〈第2号〉の爆誕に向けてリサーチに余念なき日々を送る。
・神野優彦…ルリアの彼氏。国立O大学3年の秀才&イケメンで長身のスポーツマンという“完璧な恋人”であるが、いたる堂の常連という裏の顔を持っており、彼に無限の利用価値を見出すババイヴに虎視眈々と狙われている。
・立山満寿也…ルリアの母方の従兄で初恋の人。祖父の遺した莫大な遺産のお陰で気ままな遊民生活を送っている。そのプライベートは謎に包まれており、独特の性愛哲学を持つ。
・片尾茂一郎…高校時代から同級生のルリアに熾烈な想いを寄せ、現在は立派なストーカーと化している。優彦とエジュケー子飼いの霊獣【ミンチ】に一度ずつ完膚無きまでに叩きのめされているが、懲りることなくひたすら邪心の成就に勤しむ。その“不屈の淫欲”をババイヴに高く評価されており、凶祭華同盟入りも間近の模様。
・鬼舞嵐太郎…ババイヴの地上滞在時の姿。自称“エロスの最高権威”だが、本業は田舎の寂れたポルノショップ経営のしがないオヤジである。しかしこれは本人曰く“世を忍ぶ仮の姿”であり、悲願の《地球淫界化計画》に向けて着々と?準備は進行中。なお、凶祭華同盟の最大の資金源は〈自家製AV販売〉である。
文字数 400,689
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.11.18
元冒険者ケント・リバーは森の奥で「こういうのでいいんだよ」と思えるような小さな幸せを見つけながら一人穏やかに暮らしていた。
そんな彼の前に、かつて危険に巻き込んでしまった女冒険者 セオリア・スパークが現れ依頼を告げる。
依頼の内容は「冒険者の復興」と「魔物大量暴走(スタンピート)」の調査。
街に戻ったケントは依頼に取り組むかたわら、小さな「こういうのでいいんだよ」を見つけていく。
街の人々はそんなケントの姿を見て「粋を極めた賢者様に違いない」と噂しはじめた。
おまけにケントを恨んでるはずの元パーティーメンバー三人までグイグイくる始末。
小市民的な価値観と卓越した剣の腕を持つケントと、彼を慕う三人の元パーティーメンバーによる「こういうのでいい」バトル&ほっこりな物語。
文字数 137,001
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.28
家庭の事情で、東京から福岡に引っ越してきた俺は、4月から私立高宮学園高等部に通う高校1年だ。入学式の日、そんな俺の家を訪ねてきたのは、許嫁だという、とんでもなく美人な同級生だった。一緒に暮らすことになった俺たちだが、妹が家に来たり、クラスメートが同棲に気づいたり、女子に言い寄られたり…。
超ベタな学園物ですが、良かったら見てください。
文字数 3,073
最終更新日 2016.02.15
登録日 2016.02.15
魔王によって生み出された「最恐で最悪な最強のもの」と融合してしまった子供とその母親が異世界の神達からこれでもかとチートをもらいどうにかこうにか平和に幸せに暮らして行こうとする、異世界転生ものです。
そのうち魔王も子育てに参加して来ます。
イチャこらもします。
世界設定など生ぬるいです。
「なろう」さんから引っ越して来ました。
文字数 22,079
最終更新日 2018.05.17
登録日 2017.07.08
いつも夢に出てくる、
高校生の時の私と彼が交わした約束。
彼との約束を果たし看護師になった高木真由。
あれから歳を重ね気になる同僚はいるものの、あの時の彼を想いつつ中々先に進めない。
でも、ようやく一歩進もうとした矢先
そんな時、同じマンションに今人気の
芸能人が引越しできたことで、主人公の人生は大きく惑わされる。
文字数 18,267
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.03
【第一巻完結済】
全ての労働がAIに取って代わられた近未来。人々は豊かとまではいかないが平和で幸せな生活を営み、誰もが労働に縛られることなく自由を謳歌している。
膨大な余暇を得た人類は娯楽の進化に注力し、遂には全てのゲームを仮想現実に変換できるデバイスが開発された。これによって、画面越しに見ていたあらゆる世界を現実のように体験できるようになったのである。
高校生のエイタもまた、例に漏れずゲームに明け暮れていた。お気に入りのソフトはMMORPG――《フィヨルディア》。このゲームには特異な点があった。それは、百年以上も前にサービスが終了しているにも拘わらずログインが可能であるということ。更に、フィヨルディアは元々VRではないため、世界を仮想現実に変換したことによる齟齬が生まれていた。なんと仮想現実ではオープンワールドの果てを越え、存在しないはずの場所へと辿り着くことができたのである。
それからフィヨルディアという仮想世界を調査していくにつれて、エイタは現実世界を取り巻く残酷な闇を知ることとなる。現実世界の人間が何げなく享受しているAIの普及について、フィヨルディアの中に全ての真相が隠されていた。そうして通常のゲームプレイでは踏み入れない世界の果てに辿り着いてしまったことで、ゲームの範疇を超えた命懸けの戦いが幕を開けるのだった。
文字数 216,576
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.09
