「で お や」の検索結果
全体で37,100件見つかりました。
日常にありふれた異世界転生&召喚の物語。
確かに夢はあるがもうお腹いっぱいだ。
そんな事を思っていた真樹は、ある日見知らぬ世界へやって来た。
いわゆる異世界召喚ではないか?まさか自分が……いや、嬉しいです!
ここから第二の人生始めます!
テンプレ通りの意気込みをみせていた真樹だったが、この世界で自分に関わる人物だけに違和感しかない。
それは関わる人物全員男だという事!
そしてもう一つ。何故か幼なじみのカイも一緒に異世界召喚されていた。
文字数 40,848
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.03
アニメが好きだった普通の社会人宇佐田翔(うさだかける)は気付くと翼の生えた美少女(天使)の前にいた。
どうやら異世界に転移させてくれるそうで、スキルも恵んでくれることになった。そこで俺は一風変わった「難易度変更」という変わったスキルを選ぶのだが…
登録日 2020.10.04
【自分の限界を超えていけ】
──やっぱり野球が好き。
怪我で野球選手の道を諦めた藤崎巧が進学したのは明鈴高校。
男子野球部は強豪だが、女子野球部は弱小。ただ家が近いという理由で進学を決める。
しかし、女子野球部キャプテンの大星夜空の企みによって、練習試合で女子野球部の臨時コーチ、そして臨時監督を受けることとなった。
巧が監督を務めた試合では見事勝利を収め、その後も監督になるように迫られる。
あまりにもしつこい勧誘に、『巧が負ければ監督に、勝てば二度と勧誘をしない』ということを条件に勝負をする。
──そして、巧は監督として女子野球部を導くこととなった。
美少女だらけの明鈴高校女子野球部に半ば強引に入部させられた巧は、独特な個性を持つ美少女たちの中に囲まれながらも、ハーレムとはほど遠い野球漬けの毎日。
明鈴高校女子野球部は、高校野球の全国大会、甲子園を目指す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップでも掲載しています!
文字数 551,376
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.12.23
その時代……その国では、まだ「祈祷師」を頼る政治家が居たのだが……。
どうやら、祈祷師のお蔭で生命を失なわずに済んだらしい、その国の大統領は、何故か怒り狂っており……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 806
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
「悪魔の女科学者、崎谷薫」を捕らえるミッションを遂行していた兵士、名はUT-50。ようやくターゲットを前にし銃口を向けたが、あと一歩のところで彼女の計画に巻き込まれ、異世界へ転移してしまう。目を覚ました彼が目にしたのは、少年に戻ってしまった自分の身体と......そんな自分に興奮を隠しきれないでいる崎谷薫の姿だった。そしてなんと、彼女は自らをサキュバスだと言う。彼女の研究は全て異世界へ行くためのものであり、自身のルーツを探るために転移したということを知らされたUT-50。見知らぬ場所で子どもがひとり生きていけるわけもなく、彼女の旅に付き合うことに。ショタコンサキュバスと少年兵の旅が今、始まる!
異世界での冒険・恋愛ものですが、王道を尊重しつつ王道を否定し、そして旅をしながら世界の謎を解き明かしていく、ヤングアダルト向けの少年誌のような感覚を意識しています。
「小説家になろう」「アルファポリス」「ノベルアッププラス」でも連載中
文字数 192,073
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.25
事故死したはずの井島蓮(いじまれん)は、不思議な夢を見た後意識が戻ったと思ったら、異世界で人形(ドール)とし売りに出されていた。ショーウィンドーから街行く人々を見つめる日々。時々隣に並ぶドール仲間と話をしたりしながら暇をつぶしていたある日、店主が店を閉める直前に駆け込んできた客。黒い髪黒い瞳の売れ残りドール蓮をお買い上げ。肩に担がれ小雨降る中家に連れて行かれる。どんな新生活が待っているのかと思いきや今度はその家の椅子にただ座り続ける日々が始まる。おれの存在意義!! 訴えたいけど声が聞こえるはずもなく。買われたはいいけれど、放置される蓮はそのうち椅子から崩れ落ちて行って……。
登録日 2021.07.12
※ここで紹介する話は実話も含まれています。
とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。
外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。
まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。
その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。
彼はその質問に答えるのだが...。
メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
文字数 8,692
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
見た目も学力も運動もパッとしない一之瀬弥太郎(いちのせ やたろう)はどうすれば人気者になれるか考えた結果──。
地元で有名な進学校に入ればその学歴でモテはやされ人気者になれるに決まっていると結論付けた。
しかし高校デビュー後、早五ヶ月が経過したが、イケてない中学時代と全然変わんない状況に何のために頑張って進学校に入学したんだよと嘆く。しかし周りにいる仲の良いクラスメイトはモテる奴らばかりで気に食わないが、そんな一之瀬に見下したりはせずに友だちとして接してくれるいい奴らでこんな日常も悪くはないなと一之瀬は思ってる。
しかし突如転校生が来る事によって静止していた物語が動き出す──。
温厚なイケメン優等生+スポーツ万能の天真爛漫なイケメン×僻みっぽい社交的陰キャな平凡顔の男主人公
登場率高めのモブの人、一直線なKYっぽい人、ヒロインな腐女子の人、おかしいロリっぽい人、愛が重い人、ロリコンなオタの人、天然な機械オタの人、それを見て面白がってる人が登場します。
高校生たちが送るおかしな日常ボーイズラブコメ。ギャルゲーのような個性的な少女や少年たちが絡んだり、BLなのにヒロインがいたりとジャンルは不明。
※注意
初心者の初執筆と初投稿なので暖かい目で見て下さい。稚拙な文章で文法をあまり気にしないで執筆してますので支離滅裂、誤字脱字があるかもしれませんがお許し下さい。閑話は会話中心で文章が簡易化してます。注意はタイトルに*が付いてます。性描写はぼやけて表現しますがR18にならない程度です。こちらの物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。複数の個性的なキャラが登場しますが脇CPはなしです。加筆修正は気づき次第、随時します。誹謗中傷等はお控え下さい。
ノベルアップ+様(R15版)、ムーンライトノベルス様、エブリスタ様に掲載中です!
⭐︎素晴らしい表紙は伊吹なる様に描いて頂きました!
※表紙、挿絵は無断転載、自作発言禁止です。
文字数 128,186
最終更新日 2025.11.15
登録日 2022.03.29
古来より癒やしの魔力を持つ『聖女』の存在に支えられ栄えてきた国、ミーティア。
少女は王都にある国一番の教会、スピカ大聖堂に仕えている聖女候補の一人であった。しかし、真面目で素直すぎる性格が災いし、毎日他の聖女見習い達に雑用を押し付けられる日々。
それらをこなしつつも陰で勉強に修行にと励んでいたが、少女はある日教祖達の本音を聞いてしまう。
『あの子は落ちこぼれだ。どんなに頑張ろうがそれ以前に使えない部分がありすぎて困る。あれではいくら努力しようが居るだけで周りに迷惑だ』
そして最高権力者にあたる教祖のその言葉に傷つき打ちひしがれた少女はその翌日、口封じの為『空の花嫁』と言う名の生贄として敵国との境にある山岳の廃教会に置き去りにされるのだった。
『あぁ、これが存在するだけで皆様にご迷惑をお掛けした私への罰なのでしょうか……』
哀れな少女は失意の中、生きる意味を見失ってしまった。
しかし、そこで出会った一人の男が彼女の世界を一転させることになる。
『ポンコツ?見習い、落ちこぼれ?大いに結構!自分が貴女を、歴史に名を残す大聖女にして差し上げましょう!!』
※シリアスは5話までです。6話からヒーロー登場します^^;
文字数 63,065
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.02.24
物語の舞台は江戸時代っぽい甘味処。
時期は享保~天明っぽい頃。
街には多くの甘味処があり、人々はそこで休息を取りながら美味しい甘味を楽しんでいた。
主人公の凛は、甘味処を切り盛りする行き遅れ女性(20歳)
凛の甘味の腕前には定評があり、様々な客から愛されている。
しかし凛は人間不信で人間嫌い。
普段は自分の世界に閉じこもり、人々との交流も避けている。
甘味処に来る客とは必要最低限の会話しかせず、愛想笑いの一つも浮かべない。
それでもなお、凛の甘味処がつぶれないのは奇妙な押しかけ店員・三之助と愚痴をこぼしに来る人間臭いあやかしたちのおかげだった。
【表紙イラスト 文之助様】
文字数 17,755
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.31
「キサマトハコンヤクハキダ」
「え?」
これは卒業パーティーの日に婚約者によって叫ばれた棒読みの何かだった。棒読みすぎて内容が頭に入らないのは後にも先にもこの時だけだろう。
「ふん!ショックか?ショックだろう!だ、ダガ、コンヤクハキハケッテイジコウダ」
「申し訳ありませんがもう一回お願いします!」
「もう一回……だと!?」
「内容が頭に入らなかったので」
「し、仕方ない後一回だけだぞ!キサマトハコンヤクハキダ!」
「そう、ですか」
やはり肝心なとこだけ何度聞いても棒読み。大変なことのはずなのに棒読みが気になりすぎてまともに話せるか心配です。
作者の息抜き作品です。機種変もして最近全く書いてないので練習作品でもあります。
ふっと笑えるような作品を今回目指します。
文字数 6,482
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.12
赤坂流理は変な天使に異世界転生して救世主になってほしいと言われる。
最初は断っていたが、かわいい天使がしょぼくれちゃったので話を聞いていたら、一日一回お祈りするだけでいいし、お試しでいいとのこと。
じゃあ、やってみるか!という感じで異世界へ。
やたらとでかい馬に乗って草原を走っていると、ゴブリンたちに襲われている少年がいて…。
文字数 32,058
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.26
心の中ではデレまくり気持ちは強いが中々伝える勇気が出ないクーデレイケメンモテ男一条玲王x一条に毎日見つめられ気持ちが大きくなっていくのが怖いツンデレ美人如月風紗 一条の事が気になってドキドキして仕方が無いこの気持ちは偽物だから俺を見ないで。
如月のことが気になって仕方が無いもっと知りたいもっと見たい。
可愛い好きだ俺の初恋。如月もっと見せて。毎日毎朝電車の中で如月のことを見つめる一条。学校で女子達は一条が通り過ぎるたびに騒ぐほどのイケメン男がなぜ男である如月を見つめるのか。
中々進展しない二人が如月の大切なキーホルダーを落とした所から絵々に縮まる距離。近づけば近づくほど好きになりどんどん自分の感情や気持ちを伝える一条と一条を好きだと思うのが怖い如月。
二人の家族に対する違いや心の中にある思いの違い。正反対な二人の結末は一体....
....お互いの視点で感情や気持ち、どんなことがそ
れぞれ見れるのが拘りです!そして表紙の如月の大切な宝物であるキーホルダーのデザインも考え描きました!
文字数 12,562
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.19
【潮蕊湖サービスエリアへようこそ。ベルを取ってお待ちください。お食事はすぐにできあがります。】
利玖は潮蕊湖サービスエリアにいた。そこは、昼間なら潮蕊湖を一望できるロケーション。コーヒーショップやフードコート、温泉まで併設した画期的な施設。だが奇妙な事に、真夜中のこのサービスエリアには他の利用者はおろか、従業員さえ一人もいない。サービスエリアの中で過ごしていた利玖は、ジュネと名乗る女性に出会う。ジュネは外回りを終えて帰宅する途中、休憩の為に潮蕊湖サービスエリアに立ち寄り、気が付いた時にはこの状況に陥っていたのだという。もう二日もここで過ごしているが、ずっと夜のまま誰の訪れもなく、駐車場にも戻れないと嘆くジュネ。不可解な場所で出会った二人は、無事に元の世界へ帰る事が出来るのか。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 33,010
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.06
「お前とは、こんやく……はっきだ!!」「婚約、はっき?」
公爵家邸の庭園でまだ幼いダリルと年上のシンディーは仲良くおしゃべりをしていた。
その時にいきなりダリルはいきなりそんな風にいって空を指さす。それはどうやら、この間あった王太子殿下と公爵令嬢の結婚式での一幕の真似事らしい。
確かにそんな出来事はあったが良い事ではない。真似する様なものでもないのだが、彼の琴線に触れたのだろう。子供らしく舌足らずな声で王子の決め台詞なのだという彼の話をシンディーは聞いてやるのだった。
さっくり超短編。ほのぼのしたお話です。
文字数 5,230
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
「第2回きずな児童書大賞エントリー」
猫耳フードをかぶった小学5年生のみけ子は、好奇心旺盛な自称探偵。クラスメイトの仲間たちと共に「探偵団」を結成し、学校や町で起こる不思議な出来事に挑む。
運動神経抜群のけんた、おしゃべり好きのまり、力持ちのたける、知識豊富なユミ。個性豊かな仲間たちと共に、みけ子は日々の謎解きに奔走する。
時に危険な状況に陥りながらも、仲間との絆と知恵で困難を乗り越えていくみけ子たち。彼らの活躍が、学校や町にどんな変化をもたらすのか?
笑いあり、涙あり、そして心温まる展開の連続! 小学生探偵たちの成長と冒険を描いた、わくわくドキドキの物語!
文字数 88,913
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.04
一九四五年八月十四日、日本政府はポツダム宣言の受諾を、中立国を通じて連合国に正式通告した。
翌十五日、国民にもその事実が伝えられる。日本が降伏したことを、あの『玉音放送』によって――。
一九三一年の満州事変に始まる、十五年におよぶ長い戦争は、ようやく終結を迎えた。
だが、戦いの終わりは、苦難の終わりを意味しなかった。
国土は焦土と化し、とりわけ東京は度重なる空襲によって焼け野原となり、国富の三割が灰燼に帰した。
海上は機雷に封鎖され、列島全体が飢餓に蝕まれていく。
一九四五年、国会で当時の大蔵大臣は、こう述べたという。
「一千万人が餓死するであろう」と――
闇市に人が群がる。その中に二人の青年の姿があった。
これはその二人の物語である。
文字数 15,060
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.10
オネェ男子×幼女な恋愛もの。「あんたが大人になって元の世界に戻る日まで、面倒を見てあげる」彼はそう言うけれど、側にいられるならずっと子供のままでいい。
現実で親に捨てられ、老いることのない『トキビト』として異世界にやってきた七歳のわたし。トールというオネェ喋りの男の人に拾われ、育てられた。七歳のまま体が成長しないわたしだけれど、トールの事が好きでたまらない。
登録日 2015.08.11
