「イ」の検索結果
全体で99,867件見つかりました。
163センチに90キロオーバーのワガママボディな私だけど、エッチなことにはそこそこどころかめちゃくちゃ興味あります!!
私こと飯嶋美都真は、高3の夏休み、18歳の誕生日を迎えてルンルン気分でエッチなグッズを試そうとしたものの、そこに予期せぬ人物が登場したことで、話は思わぬ方向に!?
『え、私の処女のお相手、ディルドじゃなくて済むんですか?』
幼馴染みでヤリチンの噂しか聞かない、植垣翔璃にハジメテを捧げることになったけれど、これから先もずっとおデブなキャラで生きて行くのか悩んだ美都真は留学を決意。
ダイエットしてみせます!!
文字数 104,420
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.01.29
ポンコツな元職場を捨てたら、超絶イケメン(ただし中身は限界オタク)の公爵様から溺愛される最高のお仕事ライフが待ってました!
「お前のような地味で退屈な女は不要だ!」
徹夜で領地の魔力システムを管理していた男爵令嬢リリアは、理不尽に婚約破棄を突きつけられる。しかし彼女は絶望するどころか「やったー! ブラック環境から解放された!」と大歓喜。
そこに颯爽と現れたのは、「氷の公爵」と恐れられる冷徹なイケメン、ヴィンセントだった。
「ならば彼女は私が貰い受けよう(心の声:やったー! ずっと好きだったリリア嬢がフリーに!)」
公爵邸に迎えられたリリアは、持ち前の論理的思考でスパゲッティ状態だった魔力式を次々と『自動化』し、隠された謎や不正を暴いて大活躍。ヴィンセントは彼女の才能と行動に強烈にデレて、規格外の貢ぎ物(山積みの魔力石など)を持ってくるトンチキな溺愛っぷりを発揮し始める。
一方、リリアを失った元婚約者の領地はシステムが崩壊し、自業自得の破滅に向かっていて——?
有能すぎるヒロインと、強面だけど一途な公爵様が高め合う、ストレスフリーなお仕事×溺愛コメディ!
文字数 39,283
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
私、ローゼリア・アイスヴァイン伯爵令嬢、転生者です。5歳の時に殺されかけたのがきっかけで、警察官として30歳で殉職した来宮 巴という前世の記憶を思いだした。
どうせ転生するなら魔法が使える世界がよかったけど、どうやらこの世界にはないらしい。残念だけど、自分の身は自分で護れるくらいに色んな武術、剣術の修行に励んだけど
16歳で母が亡くなり、18歳で伯爵だった父が亡くなり、気づけば社交界デビューもないままに、天涯孤独となりました。
このまま田舎にいても結婚も難しいしどうせなら、修得した技術を活かして女の細腕?で一人逞しく都会で一旗あげて、故郷に錦を飾ります!!
え?男女?よく見れば私、美少女じゃなくて美少年?時には男装もします。
私これでも伯爵令嬢なんだけど、踊り子やったり用心棒やったり、今は王弟殿下のメイドとして警護しています。
恋愛要素入れたいですが、そこは緩く行きますのでよろしくお願いします。
設定の甘い所はご容赦を
R15は念のため
文字数 564,466
最終更新日 2021.11.05
登録日 2019.05.10
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。
そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。
最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。
そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。
上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。
貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。
実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、
上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。
そこで知ったルーカスの秘密。
彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。
元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。
戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。
シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。
所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。
そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。
心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。
けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。
シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
※他サイトでも公開しています
文字数 98,070
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.29
学生時代にSub性を揶揄われた経験から自身のダイナミクスを隠しながら生きてきた雨宮は、Sub性の欲求不満からくる倦怠感に病院の処方薬が必要不可欠だ。
いつもの処方薬をもらいに訪れたダイナミクス科で、取引先相手である枯山に遭遇する。同じようにダイナミクス由来の悩みを抱える枯山に一気に親近感を覚えた雨宮は、相手がDomだと予想だにせず迂闊な提案をしてしまい——。
ふんわり設定のDomSubです。コマンドワードが日本語だったり自分の書きやすいように書いているので、おおらかな心でいろいろ許せる方に楽しんでいただければ幸いです。
喘ぎ声は濁点だったり濁点じゃなかったりしますので、苦手な方はご注意ください。
ハピエンです。
こちらの作品は他サイト様にも投稿しております。
文字数 14,431
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
世界より大切な彼との婚約を破棄させられました。
彼不在(笑)。まぁ、多分教会の方で軟禁されて説得(控えめな表現)されていると思われ。聖女はただ無知で想像力がないだけです。
しかしタイトル……センスが欲しい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,570
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
貧困小国カナンの王族には呪いがかけられている。
一度契りを交わすと薔薇の痣が表れ、その相手以外と不貞を働くと死に至る。
そんなカナンの王女ティアーナは、父である国王に告げられる。自分の嫁ぎ先が決まったと。
自分より2周り以上も歳の違う、他国の公爵閣下の後妻として降嫁されるという。
若い女に目のない好色親父の後妻なんて冗談じゃない!そんな奴に人生を捧げられるか!
絶対に逃げ出してみせる!!
これは前世持ちの行動力のある王女ティアーナと、それに付き添う侍女アイシャの逃亡劇。
そして王女ティアーナに笑顔で迫りながら妨害していく王子と、師弟関係になる侍女アイシャに無自覚に惹かれていく堅物騎士団長の話。
※ かなりのご都合主義です。
設定ゆるゆるです。頭を空っぽにして読んでいただけると助かります。
※ 話が全然進まず、不定期の更新になります。
※ R18描写が強い話には(※)が付きます。
※ 後でタイトル、タグ等変わるかもしれません。その都度お知らせします。
文字数 68,342
最終更新日 2022.09.17
登録日 2020.04.18
「システィーナ、今この場をもっておまえとの婚約を破棄する!」
パーティー会場で高らかに上がった声は、数瞬前まで婚約者だった王太子のもの。
王太子は続けて言う。
システィーナの妹こそが本物の聖女であり、システィーナは聖女を騙った罪人であると。
突然婚約者と聖女の肩書きを失ったシスティーナは、国外追放を言い渡されて故郷をも失うこととなった。
馬車も従者もなく、ただ一人自分を信じてついてきてくれた護衛騎士のダーナンとともに馬に乗って城を出る。
目指すは西の隣国。
八日間の旅を経て、国境の門を出た。しかし国外に出てもなお、見届け人たちは後をついてくる。
魔獣の森を迂回しようと進路を変えた瞬間。ついに彼らは剣を手に、こちらへと向かってきた。
「まずいな、このままじゃ追いつかれる……!」
多勢に無勢。
窮地のシスティーナは叫ぶ。
「魔獣の森に入って! 私の考えが正しければ、たぶん大丈夫だから!」
■この三連休で完結します。14000文字程度の短編です。
文字数 13,644
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.17
自分に興味のない家族、すれ違う婚約者。そんな周囲の人たちに見切りをつけて、子爵令嬢のリリーシュは一人、隣国で自由に暮らすことを選んだ。ギルドに登録して自らお金を稼ぎ、自由に生きていこうと奮闘していると、従者としてずっとそばにいた美しい銀色の髪の男、ユージーンが何故か追ってきて。
自由を求めるリリーシュとリリーシュを求める従者ユージーンの想いが通じ合うまでのお話。
☆他サイトでも掲載しています。
☆R18作品です。
文字数 23,352
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.23
オークとは、エロ漫画定番とかファンタジーエロの代名詞だとかそんなのは現代で人間だった側のイメージである。
だがしかし。
実際にオークになって戦場に出れば現実は非情な凌辱だの惨殺だのが当たり前で大変生々しい。箱入りオークで前世人間の俺はそんな現状が好ましくない、実に!
『エッチ合意賛成!! 和姦カモン!!』
『坊ちゃまが変な言葉覚えたぞ』
『まぁたへんなモン拾い食いしちまったか』
オークの最たる種族に転生したオレは仲良くなった人間たちの命と純潔を護ろうと奮闘する…が、それは叶わなかった。
脱お留守番を果たすも初陣にて無事に死亡してしまう箱入りキングオーク(受)
×
キングオーク種の中でもトップレベルでイカれた最狂魔族。口が悪いが受けを赤ん坊の頃からずっと護り、想い続けた一途攻め。
何よりも大切な存在を失ってしまった攻めが魔国にて大暴走する最中、どうにか命を拾った受けは第三? の生を謳歌しようと人間の国へと大冒険!
果たして二人は再び巡り会えるのか?
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文字数 156,600
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.08.16
念願の保育士になった胡桃沢はつね。彼女は高校生の時乱暴されて以来男性恐怖症だ。それでもやっと念願の一人暮らし。これからは新しい出会いもあると期待していた。ところがある日チャイムが鳴りモニター越しに見えた男性はなんとも無愛想な人で‥‥そしてひょんなことから彼を夕食に招くことになって、なぜか彼には恐い気持ちは浮かばない、それよりもっと別の気持ちが沸き上がる。これってもしかして‥‥でも兄の友人が訪ねて来た。彼がそれを目撃してからは、メールの一つもなくなった。そんなある日はつねは暗い夜道で襲われる。ちょうど通りかかった彼が助けてくれて…はつねは彼に縋りつく。もうわたしからずっと離れないでと… 再投稿です。設定はすべてフィクションになっています。警察組織関係は特に架空設定です。
文字数 135,949
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.20
ごくごく平凡な男子高校生、相沢時雨には“推し”がいる。
それは、超人気男性アイドルユニット『CiEL(シエル)』の「太陽くん」である。
太陽くん単推しガチ恋勢の時雨に、しつこく「俺を推せ!」と言ってつきまとい続けるのは、幼馴染で太陽くんの相方でもある美月(みづき)だった。
➤➤➤
読み切り短編、アイドルものです! 地味に高校生BLを初めて書きました。
推しへの愛情と恋愛感情の境界線がまだちょっとあやふやな発展途上の17歳。そんな感じのお話。
【2025/11/15追記】
一年半ぶりに続編書きました。第二話として掲載しておきます。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/97035517)
文字数 36,119
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.03.16
辺境伯家の次男として生まれたアルフレート・マグナ。
十五歳の「鑑定の儀」では、その者が得意とする魔法が色で示される。
赤は火、青は水、白は風、茶は土、黒は闇、金は光――そして緑は植物。
だが、緑は貴族社会で最も不遇とされる色だった。
辺境伯家は代々、赤の魔法を操る家系として王家に忠義を尽くしてきた。
そんな家で、緑の子供が生まれることは、恥に等しい。
「この領地をやる。あとは好きにしろ」
父から突きつけられたのは、作物も育たぬ“捨てられ領地”だった。
事実上の追放。頼れる者も、守る兵もいない。
しかし、アルフレートには確かに力があった。
植物と心を通わせ、荒れ地を蘇らせる力が。
静かに暮らすつもりで始めた再生の営みは、やがて村に緑と実りをもたらし、
気がつけば、追放されたはずの地は人々を惹きつける楽園へと変わっていた――。
これは、不遇と蔑まれた少年が植物と共に切り開く、
ゆるやかなスローライフと静かな逆転の物語である。
文字数 473,317
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.08.15
美園ユリナは日本で家族経営のカフェ店員をやっていた、平凡な日本女性だった。
しかし、ある日、運悪く見知らぬ通り魔に刺殺された。
そして気がつけばヴィジナード国王女、リリアーナ姫の体の中にいた。
魂だけ異世界に転移してしまった。
白百合のように可憐で、銀髪に青い瞳の麗しき姫の中に。
突如魔物の軍勢に襲われ、陥落した王都から、本来の体の持ち主のリリアーナは、王城にある秘密の抜け穴から山へ脱出した。
お供は護衛騎士二人、メイド一人、弟王子一人。
しかし、抜け道の出口は山の中で、そこにも魔物がいた。
騎士と王子により守られたが、騎士と王子が目の前で魔物と相打ちになって死んだ。
そのショックでリリアーナの魂も消えた。
魂の抜け出たリリアーナの体の中に、何故か入り込んでいた、ユリナの魂。
魂の転移先の国は、滅亡の危機にあった。
同じ異世界に来てしまった地球人がいるかもしれないと、痕跡を探して、救いを求めるユリナは、そこで超絶美少女の転生者と出会う事になる。
転生者の美少女の名はセレスティアナ。女神の使徒と言われる特別な存在だった。
一目見て、その圧倒的な可愛いさと美しさに魅了されたユリナ。
同じ日本出身者だと分かり、ますます側にいたいと思ったユリナは、どうしても側に仕えさせて欲しいと願い出て、王女という身分を捨て、リナとして生きていく事になる。
そんな生活の中で出会うイケメン騎士との恋。
ハードな境遇のスタートですが、のちに、ほのぼの成分多めの物語になります。
なろうでも公開中。
文字数 151,164
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
彼女は研究対象に過ぎないはずだった――。
当初は『先を越された婚約破棄』の特待生の設定として考えていたものですが、何かこれ要らなくね? と思っていろいろ変えて独立させました。
……引きずってる気がしなくもないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerry来ました。使い心地とかは長くなるからいろんな意味でおいとくとして、無線LANが届かないところでアルファポリスの投稿アプリが通知を届けてくれないことが判明しています。今はタブレットの方も動いてるし、無線LANがあるところにあることが多いのでそこそこ受け取れてるはず。受け取れてるからこそBlackBerryに来てないのも分かる。本来そこを補ってくれるはずの回線がどうも上手く設定出来てないようで。メールも着信も来るし、アプリ立ち上げて回線で繋ぐのも出来るのに何が悪いんだろ? そんな感じなので、タブレットがこれ以上調子が悪くなるようなら近況ボードのコメントに気づかなくなる可能性があります、ご了承下さい。まぁ緊急の時連絡先が全然ないと困るだろうで開けてるので多分使う必要はないでしょうが。
パソの方は……声に出して頑張れ動けど応援したしたらもう駄目だと思う、人間の方が(爆)。今買い換えても電話の方で手一杯なので暫く放置だろうとは思うけど、それでもきついわこれ。
文字数 3,228
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
セイント・ルサンチマン学園の入学式が行われる今日この日。
正門の近くの一角に6人の男女が集まっていた。
彼らの目的はなんなのか!?
軽く読めるお話です。
文字数 2,644
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
文字数 3,423
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.11.26
タイトル通りです。頭を空っぽにして読んでください。
文字数 5,896
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
「忌み子を孤児院から引きとってイメージアップを計ったが。やはりお前らはクビだ」
マッドな魔術師の人体実験により一生消えない呪いの刻印を受けたアーシェとアレスは、忌み子だと嫌われながらも頑張って働いていたがギルドをクビだと宣告された。
どんな魔法にも氷属性の効果が付与されてしまう氷結の呪い、興奮すると右拳が燃えてしまう焔の呪い。これらの呪いのせいで二人がギルドではお荷物扱いされてしまっていたせいである。
明日を見失いかけた二人だが、とある老人を助けたことがきっかけで「属性の限界突破」という最強クラスのスキルが開花する。
そしてその才能に目をつけた宮廷ギルドは二人を迎え入れ、彼女らは「氷結」と「焔」の二つ名を手に入れ数々の手柄を上げて無双する。
一方、二人を追い出したギルドは孤児院から身柄を引き受けた子供を虐めていたことがバレた上に、数々の不正も露見して……。
これは忌み子だと虐げられてきた二人がどん底から聖女と騎士として英雄へと駆け上がる下剋上の物語。
文字数 55,875
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.02
こちらの話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/230145201/718597870
の過去編になります。。
組長:ロマンスグレーの髪の男性(46歳)
ヤクザ=マサ:組長から無理矢理組に引き入れられた元金貸し(22歳)
組長は組に引き入れたマサが他の組員から集団で暴行を受けているということを耳にする。
組長がそれを止めさせるために取った方法とは。
文字数 3,187
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12