「タイ」の検索結果
全体で12,281件見つかりました。
タイトルのまんまです、何番煎じかわかりませんが最強騎士と恐れられてる男が初体験だなんて知らず、酔いに任せて一夜を共にしたけれど結婚したくない理由がある伯爵令嬢のおはなしです。
色々とゆるゆるふわふわご都合設定です。
ざまぁなどはありません、ただ、腹黒公爵騎士との結婚するしないバトルです(?)
文字数 11,114
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.06
ある日、宵闇の魔女ベラドンナは気づく。私は殺され、八年前にタイムリープしたと。ベラドンナは現代日本からの転生者だ。前世は門倉千夏(28歳)名古屋市在住の会社員。ここは前世でやり込んだ18禁乙女ゲーム『王宮マジカル☆あま恋譚』(略してマジあま)の世界。聖女ヒロインと王太子をはじめとするイケメンたちの恋路を邪魔する悪い魔女がベラドンナだ。どのルートでもベラドンナは処刑されてしまう。どうしても死にたくないベラドンナは森に隠れ棲む。そこへヒーローの一人、黒影騎士団の司令官ダリオンがやってきて「観念しろ」と剣を抜く。ちょっと待って。ダリオンは最愛の推しなんですが? ※ムーンライトノベルズに重複投稿しています
⚠️ベラドンナが殺されるシーンがあります
⚠️ベラドンナがムチ打たれるシーンがあります
⚠️ヒーローもチョロいです
⚠️コメディ要素も少しあります
⚠️タグにも地雷要素を記載してます
文字数 103,437
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.27
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
文字数 157,065
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.27
広大な領地を持つ名門貴族のネリム家には、二人の姉妹がいる。
知的で凛とした姉のアンジェラ。ふんわりとした印象を与える愛らしい容姿の妹リリーナ。
二人は社交界の間では美人姉妹と有名で、一見仲睦まじく見える。
でものリリーナは、姉の物をなんでも欲しがる毒妹で、とうとうアンジェラの婚約者セルードまで欲しいと言い出す始末。
そんな妹を内心忌々しく思っていたアンジェラであるが、実はセルードとの婚約は望まぬもの。これは絶好の機会とあっさりリリーナに差し出した。
……という一連の出来事を侍女に面白おかしくアンジェラが語っているのを、リリーナとセルードが運悪く立ち聞きしてーー
とどのつまり、タイトル通りのお話です。
文字数 18,567
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.19
本編完結済み。細々と特別編を書いていくかもしれません。
風月学園女子寮。
私――舞鶴ミサが夜中に目を覚ますと、ルームメイトの藤咲ひなたが私の胸を…!
R-18ですが、いわゆる本番行為はなく、ひたすらおっぱいばかり攻めるガールズラブ小説です。
おすすめする人
・百合/GL/ガールズラブが好きな人
・ひたすらおっぱいを攻める描写が好きな人
・起きないように寝込みを襲うドキドキが好きな人
※タイトル画像はAI生成ですが、キャラクターデザインのイメージは合っています。
※私の小説に関しては誤字等あったら指摘してもらえると嬉しいです。(他の方の場合はわからないですが)
文字数 26,955
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.09.18
【前置きです】
前作「誓いの指輪」の続きですが、この作品だけでも分かる内容になってます。
気が向いたら、前日譚となる「誓いの指輪」にも目を通して頂けるとありがたいです。
【物語のあらすじ】
刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)には高校生の息子・楓(かえで)がいる。
二人の間に血の繋がりはない。
楓は康介がかつて愛した女性の息子だった。
ある事件で彼女が亡くなった後、楓を不憫に思った康介が引き取ったのだった。
ずっと穏やかに暮らしてきたが、約1ヶ月前に楓はある事件に巻き込まれて酷い被害を受けた。
事件は解決したが、楓は心身に深い傷を負わされた。
それでも、康介に支えられながら頑張って日常生活を送っていた。
そんな中、新たな不穏な影が楓に忍び寄る……
◆暴力表現・性的表現がある話にはタイトルに「*」を付けています。
文字数 90,454
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.28
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
文字数 20,384
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
タイトル通りのお話です。
※内容薄め、エロラブ注意。
※導入+起承転結の5話で完結。今のところ続編の予定はありません。
※ご都合主義です。
※作者の書く小説にしては珍しく、男性視点のみになります。
※長編の表現で悩むとついつい短編を書いてしまい……、読者様いつも長編の続きをお待たせしてばかりでごめんなさい。
※他の長編をお待ちの間に、箸休めとしてお読みいただければ幸いです。
文字数 10,223
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.18
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
文字数 119,821
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.29
『人魚族は恋を失うと泡になってきえてしまうんだよ』
幼い日にそう言って微笑んでいた美しい母は、ある日なんの前触れもなく失踪した。
その原因が父親の心変わりだと知った時、僕は何とも言い難いはじめての感情を抱いた。その仄暗い感情を抱えたまま、人魚に歪な執着を抱くようになった。
そんな僕が愛してやまないのは本来ならば恋を失った時点で『泡』になるはずが、神の怒りを受けて消えることもできないまま狂ってしまった人魚姫のキミ……。
『愛しい僕だけの人魚姫、君はずっと……』
※全体的に仄暗い話。ハッピーエンドでは多分ないです。今書いてる話が煮詰まって少し息抜きで前後編または前中後編くらいで終わる短いお話です。
↑8/20 ごめんなさい、なんかハッピーエンド寄りになる予感がしたのでメリバのタグだけこっそり外しました。
※タイトル、あらすじを一部変更しました。
文字数 7,881
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.19
■気が付いたら僕は、乙女ゲームの主人公の兄に転生していた。王立グリューン魔法学院に入学し、愛と友情をはぐくむゲームの中で、僕が担うのは攻略対象の趣味や居場所、好感度を教える役割なはずで。それなのに、どうして男の僕が攻略対象に狙われる羽目になっているんだ?
■異世界から転生してきた斉木亮は、乙女ゲームの世界で生きることとなる。だが、ゲームシナリオ通りの日々を送るはずが、なぜかところどころ破綻していて。脇役で終わる人生が、やがて大きく転換していく。
■R-18、BL要素がありますので、ご注意ください。
エピソードタイトル横に目安があります。
*キス描写
**性描写
***性行為描写
文字数 150,222
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.17
※本編には「飯テロ」「ざまぁ」「カジノでの無双」「公開プロポーズ」等の映像が含まれます。視聴の際は、砂糖の吐きすぎにご注意ください。
「氷の皇帝」。
ヴァルトシュタイン帝国の皇帝ジークハルトは、血も涙もない暴君として恐れられていた。
隣国を追放された悪役令嬢ティアラは、彼に捕らえられ、恐ろしい拷問を受けている──はずだった。
ある日、一通の魔導通信が『誤送信』されるまでは。
『寒いか?』
『……もう少し、こちらへ』
『お前がここにいてくれるだけで、余の世界は完璧だ』
全世界の通信水晶に流れたのは、冷酷なはずの皇帝が、ティアラを膝に乗せてデレデレに甘やかす衝撃映像!?
「拷問……されてない!?」
「むしろめっちゃ愛されてる!」
「てか、皇帝陛下イケメンすぎでは?」
この物語は、手違いで全世界に配信されてしまった「溺愛映像」と、それを見た民衆たちの「掲示板反応」、そして勘違いして救出に来た元婚約者が勝手に自滅していく様を記録した、帝国公式(?)ドキュメンタリーである。
文字数 216,992
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
天が沢物語現代編
心が震える。魂が求める。そんな相手に出逢ってしまった。古代から続いていた縁とも気づかずに。
挫折に打ちのめされた天文オタクなボンボンと代々引き継がれてきた自分の使命につき従う乙女の恋の物語。
携帯電話もスマートフォンもない時代のお話です。ケータイがあればこんなんならないよなぁ(笑
pixivに置いてあるお話の改訂版です。お話の展開が現在と過去を行ったり来たりします。過去には(追憶)と書き添えます。
文字数 17,868
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.01
わたし、ラベンダー・カワーゼは、乙女ゲームのヒロインです。
前世の記憶を持っていたわたしは、いま、悪役令嬢たるクーデリア・タイタニック公爵令嬢の部屋で、スライディング土下座しました。
これは、乙女ゲームのヒロインに転生したわたしが、悪役令嬢に協力を求める話です。
※他サイトにも掲載中です。
文字数 13,348
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.07
レオンスは、故郷の帝都から遠く離れた敵国との国境付近に来ていた。
半年前に始まった隣国の戦争——劣勢の帝国は足りぬ戦力を補うべくオメガ男性の徴兵を決定し、民間人のオメガだったレオンスも帝国軍の兵となったからだ。
オメガのレオンスが配属されたのは、アルファのシモン率いる第九部隊。
そこでシモンと出会ったレオンスは、シモンの匂いを嗅いだ瞬間「相性がいい」のだと気づく。
けれど、シモンとレオンスは上官と部下の関係。そういう関係とは無縁の間柄であるべきだ。
シモンのことは気になりつつも、レオンスは新開発されたという抑制剤を飲みながら兵役を続けた。
だが戦地という慣れない場所での生活と新薬は、ただの民間人だったレオンスを次第に蝕んでいく。
さらに芳しくない戦況が続くなか、二人の関係は次第に変化していき……。
——これは、勝利に囚われた国に翻弄されるアルファとオメガの物語。
【CP】
・隊を束ねる軍人アルファ(34歳) × 徴兵された美人オメガ(30歳)
【注意】
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・戦闘描写や人が死ぬ描写があります。(メインキャラは死にません)
・疫病、流行り病の話題が出ます。(攻め受け共に罹患はしません)
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・脇カプがいますが、脇カプのR18描写はありません。
・R18シーンまでやや遠めです。第一章後半くらいから描写が増えます。
・受けが苦労しますが、最後はハッピーエンドです。
【その他】
・サブタイトルに * がついているところはR18シーンあり。
・サブタイトルに # がついているところは残酷描写あり。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
文字数 334,607
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.26
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
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レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
文字数 177,158
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.10.26