「本」の検索結果
全体で45,323件見つかりました。
そんなつもりは全くないのに、同僚(男)から告白されてしまいました。僕には越えられない一線を越えた彼は、誰よりも大切な友人。ハーバード出のちょいワル上司は、救済者なのか恋敵なのか。会社帰りの居酒屋で、その日一日の愚痴をビールで流し込んでいた新人時代から、いつも隣にいて、静かに笑っていた彼を探し求め僕は彷徨う。男を抱くことはできても、惚れ抜く純粋さに欠ける上司。男を抱けるほど、自由に欲を持てない彼。やがて訪れる上司との夜、明かされる過去。そして米国赴任によって変化してゆく彼。僕の知らない時が、僕の知らない彼を作っていく。彼の思いを受け容れられないけれど、友人としての彼を手放すことが出来ないまま続く葛藤の日々。
※こちらは、FC2にて2005年~2015年に公開したブログに基づいています。このため、本文中に登場する施設・出来事などはすべて、公開当時の情報となっております。ある方にとっては懐かしく、ある方にとっては平成レトロな部分もあるかと思いますが、ご了承ください。
文字数 188,121
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.04
出版社に勤める誠の隣席に配属された後輩の橘は正しいことしか言わない。仕事のミスも全て正確に指摘してくる。そんな橘が飲み会の帰りに言った。先輩のことが好きです。翌日も普通の顔で本気ですと言ってくる後輩に誠は困惑する。
文字数 5,239
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.30
「お前はだめじゃない! そこにただ合わなかっただけ」”落ちこぼれの自分再発見ファンタジー”
実力不足を理由にクランをクビにされてしまったテレク。失意のまま彷徨い歩いた森で金色のタマゴを拾い、伝説のウィングモンスター、ロックフェロニクスと出会う。なんやかんやと押し切られ、テレクはBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドならぬBLE(ベーコン・レタス・エッグ)サンドでカフェを開店することに。カフェは冒険者の間で次第に評判となり、テレクは自信を取り戻していく。美味しさが人生を彩る、卵料理×スローライフ・ファンタジー!
「しおり」をご利用のかたは、閑話ではなく本編にしおりを残しておくことをお勧めします。
文字数 22,957
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.03
先祖が作った家の人形神が改築によりうっかり放置されたままで、気付いた時には家は没落寸前。
ピンチを救うべく普通の中学2年生、依る(ヨル)が不思議な扉の中へ人形神の相方、姫様を探しに旅立つ。
自分の家を救う為に旅立った筈なのに、古の予言に巻き込まれ翻弄されていく依る。旅の相方、家猫の朝(アサ)と不思議な喋る石の付いた腕輪と共に扉を巡り旅をするうちに沢山の人と出会っていく。
知ったからには許せない、しかし価値観が違う世界で、正解などあるのだろうか。
特別な能力なんて、持ってない。持っているのは「強い想い」と「想像力」のみ。
悩みながらも「本当のこと」を探し前に進む、ヨルの恋と冒険、そして それが「光の創世神話」になる、目醒めの成長物語。
この物語を見つけ、読んでくれる全ての人に、愛と感謝を。
ありがとう
今日も矛盾の中で生きる
全ての人々に。
光を。
石達と、自然界に 最大限の感謝を。
文字数 6,285,588
最終更新日 2026.06.15
登録日 2020.08.11
平凡な日常を自業自得で失った俺は、過酷な日々を過ごしていた。
朝起きたら全て夢であればいいのにと思って目覚めたら、中世風の城で落城寸前の状況下で命を狙われる本当の地獄が待っていた。
なぜか白髪の少女・アニスになっていた俺は、女騎士・エルマの力添えを得つつ、何とか城からの脱出を試みるが、難敵に囲まれ絶体絶命。
殺されるくらいならと覚悟の反撃をすると、自分の想像を超えた武の才能が開花する。
落ちゆく見知らぬ故郷、武聖の能力を得た、亡国の王女?の反撃が今始まる。
エムリア王国は、小国ながら当主が強大な力を持つ武聖の血を代々継承することで、周辺国から一目置かれる国家であった。
エムリア王国の当主が病死するに合わせるかのように、アムゼント帝国皇帝・オーラ=ブラウゼが率いる帝国軍が十倍の兵力を率いて突如侵攻し、エムリア王国は、乾坤一擲の籠城戦を強いられる。
善戦するも多勢に無勢のエムリア王国は徐々に追い込まれ、ついには城壁を突破され、帝国の大軍が我先へと押し寄せる。
そこからは一方的な虐殺と蹂躙が始まる。
エムリア王国・ロイヤルナイトであるエルマ=カリンズは、第一王女・アニスティア=フォン=エーメガルド(アニス)を落城しつつある城からの脱出及び亡命させるための護衛の任を受け、決死の逃亡を図る。
そんな中、敵の放った投石がアニスに迫る。
暴力、財力、権力、謀略、支配欲、様々な感情が渦巻く混沌とした世界を生き抜き、復讐は果たされるのか。
本格ファンタジーの幕が上がる。
文字数 30,453
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.06
恋愛リアリティ番組
『SECOND LOVE』
離婚・失恋経験者限定の恋愛リアリティショー。
海辺の高級ヴィラを舞台に初めて出会った男女が共同生活を送りながら運命の相手を探す。
しかし、集められていた男性は、皆元彼たちだった。
これは偶然なのか、必然なのか…。
さらに初日、
司会者がモニター越しにこう告げる。
「ここからは特別ルールになります」
「皆さんには、“本当に愛する人”を選んでいただきます」
「選ばれなかった人には、退場していただきます」
その直後、最初の死体が見つかる。
文字数 87,395
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.02
音大付属中学のピアノ科受験のために、伯父の家に居候することになった私。
忙しい伯父が滅多に寄りつかない家には、ハーフの従弟セイが一人ぼっちで暮らしていた。
久しぶりに会う従弟の奔放さに戸惑いながらも、心を通わせ合ううちに、私はセイがバイオリンを習いたがっていることに気づく。
大学で知り合ったバイオリン科の学生、内藤暁にセイの指導を頼むうちに、彼に心惹かれていく私。
だが、はじめての恋に心を乱され、演奏に集中できなくなっていることを教授に見抜かれて…。
登場人物
私…矢奈結加。十二歳。ピアノの才能があると周囲に言われている。
セイ…美濃部セイ。六歳。ドイツ人の母親とのハーフ。最近日本に帰国したばかり。
教授…音楽科の教授。結加のピアノに惚れこんでいる。
伯父…セイの父。貿易商を営む。バイセクシャルらしい。
内藤暁…バイオリン科の学生。セイにバイオリンを教える代わりに、結加に課題を手伝わせる。
文字数 15,839
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.09
※2025/12/21追記。↓の説明にもありますが『我うさ』とのリンク箇所マシマシでめちゃ盛り上がってます!『我うさ』読者様方はお見逃しなきように!!
※『我々はうさぎではないので、乙女座の我が子にはまだ巡り逢えない』の前日譚。
どこかで見た感じのタイトルだと思われた方、大変長らくお待たせいたしました!!完結から二ヶ月、あのふたりが帰ってきたよ!未読の方は『我うさ』もよろしくね!!
時は遡り、彼と彼女の学生時代。得意科目が見事にバラけていた彼らは、試験前になると彼の家で勉強会を開いていたが、特にこれといった進展はなく……。
そんなふたりがはじめて結ばれるまでのお話です。(予定)
本編では語られることのなかったエピソードもじゃんじゃん入れるよ!つまりは補完というわけさ!
もうこんなのHONEYでBUNNYな8/21にUPするしかなかったよね!
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
文字数 763,995
最終更新日 2026.06.14
登録日 2024.08.21
概要
なろう系で最近見かける「異世界系」でありきたりな「<チート>能力の獲得した俺TUEEE(俺つえー)」展開」、「ハーレム形成」、「胃もたれするほどの長文タイトルorあらすじとして物語を簡潔させる長文副題」などの「異世界系なろう」やそれに派生するなろうの勇者作品の在り方に疑問を抱いてそれらを皮肉・風刺的に出来るだけ書こうというコンセプトで始めました。
基本的に物語は勇者に憧れるエドラの成長を描いたよくある王道ファンタジーですが物語の本質としては上記のなろう系作品や普遍的な「勇者」、「英雄」の「ヒーロー像」へのアンチテーゼとして描写しており、「正義とは何か」とテーマにしているのも特徴です。ライト層は王道ファンタジーとして楽しんでいただき、ヘビー層は稚拙なアンチテーゼですが楽しんでいただけたら光栄です。
なろうで既に連載してて、万が一に備えてpixivで倉庫代わりに掲載しています。
毎朝7:00に更新するので朝の通勤にぜひお楽しみください!
あらすじ
魔王ルシファーを聖剣エクスカリバーではなく己の拳のみで討伐した勇者アーサーは世界に平和をもたらした。魔王との戦いで強者との戦いに刺激を感じたアーサーは魔王討伐後仲間たちと別れ、さらなる強者を求めて一人世界を彷徨う。それから20年後、旅仲間で旧友ランスロットの娘サリーと幼馴染の少年エドラと森の中で出会う。
文字数 191,949
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.04.23
二〇二六年、元日。二十五歳の独身サラリーマンである「俺」の前に現れたのは、お世辞にもスマートとは言えない、クシャッと潰れた顔のパグだった。丸くて白くて中に甘いものが詰まっているように愛くるしい、フォーン色の男の子――名前は「大福」。
初めての犬飼い生活は、想像以上の「洗礼」の連続だった。一歩も進まない頑固な散歩に、お留守番時の服の海、そして真夜中にアパートを揺るがすオヤジじみた大音量のいびき……。寝不足と部屋の片付けに追われながらも、仕事に疲れた俺の心を、大福のずっしりとした温もりとストレートな愛情がじんわりと溶かしていく。
そんな凸凹な一人と一匹の生活が少しずつ馴染んできた春、我が家にさらなる転機が訪れる。保護犬施設から引き取ることになった、艶やかな黒毛の女の子「アズサ」。天真爛漫な大福とは正反対で、少し慎重派なアズサが加わったことで、俺の日常はさらに賑やかな大騒ぎへと突入していく。
これは、不器用な二十五歳のサラリーマンが、フォーンと黒の二匹のパグに振り回され、時に救われながら、一歩ずつ「家族」になっていく愛おしい日々の記録。
注:作者は犬は飼っておりません。なので完全に妄想だけで執筆しております。ただ犬の習性とかは調べる必要があるのでその調査と推敲のみ本作品はAIを使用しております。
文字数 10,741
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
高橋鳴月(たかはしなつき)高校一年生。
高校生になって1週間、突如髪の毛が真っ白になってしまった、吸血鬼の血を引く少女。
中学時代、そして高校生になって1週間経たず、学校一の美人と称される。しかし羨望の眼差しのような『陽』の光に弱く、目立ちたくないため、学校一の美人が各学年にいる女子校へ転校。
畑中佳(はたなかけい)高校一年生。鳴月の前の席に座る生徒。よく後ろを振り向いて鳴月に話しかける。黒くないけどギャル。
その高いコミュ力に鳴月は助けられたり助けられなかったり。
不知火海幻(しらぬいみかん)新任養護教諭
ゆる〜く、ふわふわした新卒の養護教諭。
『陽』の光にやられた鳴月の面倒をよく見ている。
名前が名前のため、本当に実在しているのか不明との噂が流れている。
「不知火海幻?そんな先生うちの学校にはいなかったけど……?」となる可能性があったり無かったり。
文字数 107,253
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.09.15
アルスマグナ出版ステラ文庫在籍作家のし春藤瑛一は、自身の小説『僕だけのサイコパスな彼女』の実写映画化に絶望していた。
春藤 瑛一は、運動も出来ず、他人と上手く話せず、教室の片隅で小説を書いているだけの子供だった。
クラスのカースト上位の人間の目に留まらぬよう、「低視聴率」をポリシーに学生時代を生き抜いたのだ。
そんなある日、担当編集の暴走により、
瑛一は「恋愛を体験するため」に奇妙な出会いを強いられる。
そこで出会った男は、自身の実写映画の主演の俳優そっくりでーー!?
芸能界の虚構、水商売の嘘、社会人の建前と本音ーー。ありとあらゆる嘘と真実が、交錯する。
あの頃のインターネットを生きた人達に捧げる、ラブコメディー。
※新型ウイルス渦中の時代設定です。
ご納得の上、お読み下さるようお願い申し上げます。
文字数 150,849
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.05
南シナ海――。
そこは軍艦や戦闘機だけではなく、情報そのものが武器となる現代戦の最前線だった。
フィリピン国家情報調整庁(NICA)の非公式工作員レオ・マカランは、大国による圧力から祖国の海を守るため、極秘の情報戦に身を投じる。偽情報の拡散、汚職の暴露、サイバー工作、外交の裏側で繰り広げられる心理戦。銃弾の代わりにデータを操り、国家の意思決定そのものを揺さぶる危険な任務が始まる。
一方、中国国家安全部(MSS)の精鋭たちも、その動きを察知し執拗に追跡。アジア各地を舞台に、見えない戦場での熾烈な頭脳戦が繰り広げられていく。
果たしてレオは、圧倒的な国力を誇る巨大国家に対し、「見えざる剣」で立ち向かうことができるのか。
サイバー戦、諜報戦、外交戦が複雑に絡み合う本格インテリジェンス・スリラー。
海の上では静かに見える波の下で、国家の運命を左右する戦いが始まっていた――。
情報を制する者が、未来を制する。
『幻影の海 情報操作の攻防』は、現代の情報戦争の恐ろしさと、国家の思惑が交錯する国際政治の闇を描く、緊迫の軍事サスペンス小説である。
文字数 5,841
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
エルネスティーネはブルヘンハイム帝国の皇女である。小さい時に患った病気により顔にあばたが出来ている。このため人前に出ることを嫌がり、「もう結婚もしない」と言って親である皇帝を悩ませていた。そんな皇女がある時を境に急に人前に出るのを嫌がらなくなった。
皇帝が聞くと、「前世で彼女は結婚しており、夫は複数の妻を持っていた。それで、夫の生まれ変わりを見つけ出して責任を取らせるのだ」とのことであった。
かなり眉唾的な話であったが、娘が結婚すると言ってくれるのでうれしく思う皇帝であった。
そんな帝国皇女の前世の夫の生まれ変わりを探す物語である。
そして、やっとのことで前世の夫の生まれ変わりを見つけたのであるが、夫の生まれ変わりは傾国の美男子、はたしてすんなり結婚できるのか皇女殿下の憂鬱は続くのであった。
やっと完結まで書けました。6/30投稿予定です。書いているうちに内容が当初の想定とかなり違ったものになったのでタイトルに追加でサブタイトル入れました。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。
文字数 160,736
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.28
言葉にはきっと色んな力があるのだと証明したい。
けれど、もうやりたかった仕事を目指せない…。
そもそも、もう自分じゃただ読みあげることすら叶わない。
どうせ眠ってしまうなら、誰かに使ってもらおう。
──ここは、そんな作者が希望や絶望をこめた台詞や台本の物置小屋。
1人向けから演劇向けまで、色々な種類のものを書いていきます。
時々、書くかどうか迷っている物語もあげるかもしれません。
使いたいものがあれば声をかけてください。
リクエスト、常時受け付けます。
お断りさせていただく場合もありますが、できるだけやってみますので読みたい話を教えていただけると嬉しいです。
文字数 1,797,076
最終更新日 2026.06.15
登録日 2018.10.13
「本当にあなたの子ですか?」
突然現れた浮気相手、私の夫である国王陛下の子を身籠っているという。
夫、王妃の座、全て奪われ冷遇される日々――王宮から、追われた私のお腹には陛下の子が宿っていた。
私は強くなることを決意する。
「この子は私が育てます!」
お腹にいる子供は王の子。
王の子だけが不思議な力を持つ。
私は育った子供を連れて王宮へ戻る。
――そして、私を追い出したことを後悔してください。
※夫の後悔、浮気相手と虐げられからのざまあ
※他サイト様でも掲載しております。
※hotランキング1位&エールありがとうございます!
文字数 104,951
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.02.23
侯爵令嬢のシェリラは王子の婚約者として常に厳しい教育を受けていた。
五歳の頃から厳しい淑女教育を受け、少しでもできなければ罵倒を浴びせられていたが、すぐ下の妹は母親に甘やかされ少しでも妹の機嫌をそこなわせれば母親から責められ使用人にも冷たくされていた。
優秀でなくては。
完璧ではなくてはと自分に厳しくするあまり完璧すぎて氷の令嬢と言われ。
望まれた通りに振舞えば婚約者に距離を置かれ、不名誉な噂の為婚約者から外され王都から追放の後に修道女に向かう途中事故で亡くなるはず…だったが。
気がつくと婚約する前に逆行していた。
愛してくれない婚約者、罵倒を浴びせる母に期待をするのを辞めたシェリアは本当に愛してくれた人の為に戦う事を誓うのだった。
文字数 165,076
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.05.11