「本」の検索結果
全体で48,365件見つかりました。
「━━この国のくだらないルールを僕達で書き変えるんだ!」
『一夫多妻多育児令』──それが、この国を狂わせた法律。
戦争の被害によって、男性が約9割、女性が約5割、死亡し人工赤字に陥った日本が、定めたそれは、『男性の結婚は義務であり、結婚する場合は必ず2人以上の妻を娶り、妻1人につき、子供を2人以上産まさせる。』というもの。
最初はそれを受け入れまいとする者が多くいた。だが、世代が変わるに連れ、その法律を利用しようとする者が現れ始める。その者達によって、子供や女性の扱いが卑劣なものに変わっていった。
やがて日本は表向きが平和なだけの、ディストピアとなった。
そんな日本に、牙を剥く者が現れる。
1人は、常人離れした9歳児。『蕾』
もう1人は、男装をした美女。『葉牡丹』
そんな凸凹コンビが特異点となって、
理不尽な世界を変えるための戦いが、今、始まる。
文字数 5,772
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.23
高校生のリヒトは、プレイしていた乙女ゲー『Astral Fragment~星霊守と伝説の乙女~』に異世界転移してしまった!
この世界ではヒロインを守る攻略対象たちを星霊守と呼ぶ。
火星の星霊守で騎士のレグルスと出会い、リヒトもまた星霊守の1人だと告げられる。
どうやら、魔王からこの世界を救うヒロインと間違えてリヒトが召喚されてしまったようだ。
本来、星霊守は4人しかいない。
リヒトは規格外の5人目の星霊守として、レグルスと共にヒロインを召喚するために必要なルミナの欠片を集め、魔王復活を阻止することとなる。
★毎日12時10分に投稿します。
ファンタジー小説大賞に応募しています。
文字数 114,512
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.29
流行を追うより流行を作りなさい、……私が弟子たちによく言っていたことです。そして当の私は趣味で小説を書き、世に送り出すのは実用書やビジネス書の類ばかり。珍しく新聞のコラムを書く依頼を引き受けたことがあり、まあ短期間で止めてしまいました。話題性が高いもの(世間が喜ぶ情報、流行ですね)には触れず、誰も知らないような情報について私見を述べていました。とても評判が良く、問い合わせも多く、……私はと言えば、止め時を探っていました。
私は非専業で「訳あり」の物書きです。
今回アルファポリスで披露する『可愛いストーブの時間』および『可愛いストーブの時間 数学の悪魔』はタイムマシンの物語です。この優秀すぎるギミックから発展が予想される綾は何一つ作中に記述されていません。ひたすらに純度の高い読書体験を提供するために存在する作品です。あたりまえですが時間移動は理論的に成立しない現象です。そんなものを扱う価値は低いと私は考えます。時間移動とは異なる手段でタイムマシンを稼働させなければなりません。科学の本質、数学の限界、物理学の新視点、矛盾を回避し丁寧にそれらを深追いすると理論上作成可能なタイムマシンの姿が浮かび上がります。
『可愛いストーブの時間』では、タイムマシンユーザーにすぎない未来少女が2026年に不時着するところから物語が始まります。少女が数日間同居することを受け入れた三人家族は驚きと混乱にさらされる日々を体験することになります。少女が語る未来の世界の事情、大きく進歩した科学理論、採用されている科学技術、中学三年生の長男はそういったエピソードに惹かれます。強い興味を抱きます。開発陣だけが知っているタイムマシンについての正確な詳細情報、……少女にはそれを語ることが出来ません。それでも未来の話題は長男にとって十分に魅力的だったわけです。少女には不満がありました。一家の誰もタイムマシンを積極的に活用しようとしません。これでは居候させてもらっていることへのお礼もままなりません。少女の促しもあり、父親と長男はタイムマシンを利用しました。回数は多くありませんでしたが、それなりに得るものがありました。やがて別れのときが訪れます。少女は未来に帰らなければなりません。一時的な四人家族の生活の終焉です。三人は寂しさを感じつつ、少女を見送ります。
期間を空けず『可愛いストーブの時間 数学の悪魔』を投稿します。タイムマシン理論を含む未来の様々な事情が記述されています。両作品を通し、みなさんが刺激的かつ新感覚の読書体験を味わえることを願います。
文字数 91,937
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.23
生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。
彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。
喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』
そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。
二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。
そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。
時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。時には黒龍に激励され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。
ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。
なろう、カクヨム、ノベプラでも投稿中です。
文字数 1,389,985
最終更新日 2026.09.26
登録日 2022.08.11
モブとして生まれた八乙女薫風。高校1年生。
実は前世の記憶がある。それは自分が女で、25の時に嫌がらせで階段から落とされ死亡。そして今に至る。
ここはR18指定の乙女ゲーム『愛は突然に~華やかな学園で愛を育む~』の世界に転生してしまった。
男だし、モブキャラだし、・・・関係ないよね?
それなのに次々と求愛されるのは何故!?
もう一度言います。
私は男です!前世は女だったが今は男です!
独身貴族を希望!静かに平和に暮らしたいので全力で拒否します!
でも拒否しても付きまとわれるのは何故・・・?
※知識もなく自分勝手に書いた物ですので何も考えずに読んで頂けると幸いです。
※高校に入るとR18部分が多くなります。基本、攻めは肉食で強行手段が多いです。ですが相手によってラブ甘?
人それぞれですが感じ方が違うため、無理矢理、レイプだと感じる人もいるかもしれません。苦手な方は回れ右してください!
※閑話休題は全て他視点のお話です。読んでも読まなくても話は繋がりますが、読むとより話が楽しめる内容を記載しております。
エロは☆、過激は注)、題名に付けます。
2017.12.7現在、HOTランク10位になりました。有難うございます。
文字数 800,743
最終更新日 2018.10.01
登録日 2017.12.02
新進気鋭のフェルナー伯爵家次女、エレノア。
真面目で努力家な彼女は、父を支え、領地を支え、多くの人に頼られながら家の発展に貢献してきた。
けれど、周囲から掛けられる言葉は、いつも同じだった。
「お前なら大丈夫」
絶世の美女である姉は大切に守られ、優秀な自分は頼られる。
それが当たり前だと思っていた。
そんなある日、武門の名家・ヴァルハルト辺境伯家から縁談が届く。
「辺境は大変だが、エレノアならやっていけるだろう」
そうして嫁いだ先で待っていたのは、軍事に強く商業に弱い辺境伯領だった。
持ち前の知識と努力で領地を支え、人を支え、少しずつ豊かになっていく辺境伯領。
そして、成果だけではなく、努力する姿そのものを見てくれる辺境伯カイルとの出会い。
一方、エレノアを失った実家では、誰も気付いていなかった本当の支えの大きさが、少しずつ明らかになっていく。
これは、「お前なら大丈夫」と言われ続けた女性が、誰かと支え合うことを知り、その優しさを未来へつないでいく物語。
文字数 82,412
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.26
「俺としとく? えれちゅー」
「いや、するわけないだろ!」
相川優也(25)
主人公。平凡なサラリーマンだったはずが、女友達に連れていかれた【デビルジャム】というホストクラブでスバルと出会ったのが運の尽き。
碧スバル(21)
指名ナンバーワンの美形ホスト。自称博愛主義者。優也に懐いてつきまとう。その真意は今のところ……不明。
「絶対に僕の方が美形なのに、僕以下の女に金払ってどーすんだよ!」
「スバル、お前なにいってんの……?」
冗談?本気?二人の結末は?
美形病みホス×平凡サラリーマンの、友情か愛情かよくわからない日常。
※現在、続編連載再開に向けて、超大幅加筆修正中です。読んでくださっていた皆様にはご迷惑をおかけします。追加シーンがたくさんあるので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 11,679
最終更新日 2026.08.19
登録日 2020.06.27
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
文字数 4,920
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
「……私のこと殺す気ですか。」
「そんなん勿体ない。殺すよりもっとええことしたい。お前が思ってるより、もっと危ないこと考えてるよ。」
立花会、若頭。
冬美凛音(ふゆみりんね)/27歳/187cm。
“鬼美の若頭”。
その名は、裏社会において畏怖そのもの。
鍛え上げられたしなやかな身体。
冷え切った陶器のような肌。
白銀色の髪の隙間から覗くのは、吸い込まれそうなほど澄んだ淡いブルーの瞳。
あまりにも綺麗な顔立ち。
誰もが息を呑むほど冷たく、危険な色気を纏っている。
一方。
立花会、新人構成員。
冬美さく(ふゆみさく)/27歳/162cm。
凛音と同じ姓を持つが、ただの偶然。
戦えるわけでもない。
特別な才能があるわけでもない。
ただ、鈍感で、無自覚で、妙に度胸がある。
本人には、それらの自覚が一切ない。
二人は少しずつ絡み合い、いつしか離れられなくなる。
目で追うほど。
知るほど。
触れるほどに、狂っていく。
凛音の胸に芽吹いた感情は、優しく、焦れったく、甘ったるく———危ういほどの執着へと変わっていく。
冷たい気高さを纏った執着と狂気は、甘いのだろうか。
じわじわと、凛とした執愛に溶けていく。
文字数 117,174
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.13
───私に嘘は通じない。
だから私は知っている。あなたは私のことなんて本当は愛していないのだと──
公爵家の令嬢という身分と魔力の強さによって、
幼い頃に自国の王子、イライアスの婚約者に選ばれていた公爵令嬢リリーベル。
二人は幼馴染としても仲良く過ごしていた。
しかし、リリーベル十歳の誕生日。
嘘を見抜ける力 “真実の瞳”という能力に目覚めたことで、
リリーベルを取り巻く環境は一変する。
リリーベルの目覚めた真実の瞳の能力は、巷で言われている能力と違っていて少々特殊だった。
そのことから更に気味が悪いと親に見放されたリリーベル。
唯一、味方となってくれたのは八歳年上の兄、トラヴィスだけだった。
そして、婚約者のイライアスとも段々と距離が出来てしまう……
そんな“真実の瞳”で視てしまった彼の心の中は───
※『可愛い妹に全てを奪われましたので ~あなた達への未練は捨てたのでお構いなく~』
こちらの作品のヒーローの妹が主人公となる話です。
めちゃくちゃチートを発揮しています……
文字数 106,381
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.05
婚約破棄されたエドワードは、実は秘密をもっていた。それを知らない転生ヒロインは見事に王太子をゲットした。しかし、のちにこれが王太子とヒロインのざまぁに繋がる。
軽く説明
★シンシア…乙女ゲームに転生したヒロイン。自分が主人公だと思っている。
★エドワード…転生者だけど乙女ゲームの世界だとは知らない。本当の主人公です。
文字数 39,775
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.30
『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
文字数 335,261
最終更新日 2026.07.04
登録日 2023.03.12
世界を救った聖女、リュミエール。
役目を終えて祖国へ戻った彼女を待っていたのは、
感謝でも祝福でもなく――裏切りだった。
信じていた婚約者は別の女性を選び、
「君は強いから一人で生きていける」と言い放つ。
その瞬間、聖女は悟る。
自分は“必要な時だけ利用されていただけ”だったのだと。
ならばもう、守る理由はない。
国を去った聖女が再び向かった先は、
かつて敵として刃を交えた魔王の城。
立場も種族も違うはずの二人は、
世界を同じ視点で見ていることに気づいていく。
これは、
裏切った者たちに縛られないための選択であり、
本当に並び立てる相手を選び直す恋の物語。
文字数 31,285
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.26
性欲の強すぎるヤクザに捕まった話
レンタル有り中堅企業の普通のOL、沢木梢(さわきこずえ)はある日突然現れたチンピラ3人に、兄貴と呼ばれる人物のもとへ拉致されてしまう。
どうやら商売女と間違えられたらしく、人違いだと主張するも、兄貴とか呼ばれた男は聞く耳を持たない。
「美味しいピザをすぐデリバリーできるのに、わざわざコンビニのピザ風の惣菜パンを食べる人います?」
「たまには惣菜パンも悪くねぇ」
……嘘でしょ。
2019/11/4 33話+2話で本編完結
2021/1/15 書籍出版されました
2021/1/22 続き頑張ります
半分くらいR18な話なので予告はしません。
強引な描写含むので苦手な方はブラウザバックしてください。だいたいタイトル通りな感じなので、少しでも思ってたのと違う、地雷と思ったら即回れ右でお願いします。
誤字脱字、文章わかりにくい等の指摘は有り難く受け取り修正しますが、思った通りじゃない生理的に無理といった内容については自衛に留め批判否定はご遠慮ください。泣きます。
当然の事ながら、この話はフィクションです。
文字数 200,240
最終更新日 2024.01.26
登録日 2019.10.05
「お前の『なでなで』なんてゴミスキル、戦闘じゃの役にも立たねえんだよ!」
冒険者パーティーを無情にクビにされたテイマーの少女・ミレーヌ。
彼女の持つスキルは、対象を優しく撫でるだけの、攻撃力ゼロ、射程距離ゼロのハズレ枠。
行く当てもなく、命の保証もない『迷いの森』へ迷い込んだ彼女が出会ったのは、一匹の「大きな黒いワンちゃん」だった。
「わあ、フワフワ! よしよし、寂しかったの?」
空腹で死にかけ、ただモフモフに癒やされたかったミレーヌは、持ち前のスキルでその巨体を撫で回す。
だが、彼女は知らなかった。
そのワンちゃんの正体が、かつて世界を終焉に導きかけた伝説の神獣『フェンリル』であることを。
そして、ミレーヌの「なでなで」は、ただの愛撫ではなかった。
どんな凶悪な魔物も一瞬で野生を失い、絶対の忠誠を誓う「神の愛撫」だったのだ!
「次は大きな赤いトカゲさん? 鱗がツヤツヤで綺麗だね!」
伝説の赤竜(レッドドラゴン)さえも「アカくん」と名付けてペットにし、ミレーヌは危険地帯のど真ん中に、世にも恐ろしい(本人は幸せな)モフモフ・スローライフを築き上げていく。
一方、彼女を捨てた元パーティーや、異常事態を察知した王国騎士団は、ミレーヌの背後に控える「終末の軍団(※ただのペット)」を見て、泡を吹いて絶望することになるのだが……。
「みんな、とってもいい子ですよ?」
本人はどこまでも無自覚。
最強の神獣たちを従えた、少女ののんびり無双劇が今、幕を開ける!
文字数 160,863
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.26
自分の居場所がほしくて始めたゲーム実況。けれど、現実は甘くない。再生数は伸びず、コメントもほとんどつかない。いつしか実況は、夢を叶える手段ではなく、自分の無価値さを突きつける“鏡”のようになっていた。
そんなある日、届いた一通のDM。送信者の名前は、俺が心から尊敬している大人気実況者「桐山キリト」。まさかと思いながらも、なりすましだと決めつけて無視しようとした。……でも、その相手は、本物だった。
「一緒にコラボ配信、しない?」
顔も知らない。会ったこともない。でも、画面の向こうから届いた言葉が、少しずつ、俺の心を変えていく。
これは、ネクラ実況者と人気配信者の、すれ違いとまっすぐな好意が交差する、ネット発ラブストーリー。
※プロットや構成をAIに相談しながら制作しています。執筆・仕上げはすべて自分で行っています。
文字数 94,085
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.05.29
公爵令嬢のレティシアは、愛する婚約者で王太子のリアムとの結婚を約1年後に控え、毎日幸せな生活を送っていた。
そんな幸せ絶頂の中、両親が馬車の事故で命を落としてしまう。大好きな両親を失い、悲しみに暮れるレティシアを心配したリアムによって、王宮で生活する事になる。
相変わらず自分を大切にしてくれるリアムによって、少しずつ元気を取り戻していくレティシア。そんな中、たまたま王宮で貴族たちが話をしているのを聞いてしまう。その内容と言うのが、そもそもリアムはレティシアの父からの結婚の申し出を断る事が出来ず、仕方なくレティシアと婚約したという事。
トンプソン公爵がいなくなった今、本来婚約する予定だったガルシア侯爵家の、ミランダとの婚約を考えていると言う事。でも心優しいリアムは、その事をレティシアに言い出せずに悩んでいると言う、レティシアにとって衝撃的な内容だった。
あまりのショックに、フラフラと歩くレティシアの目に飛び込んできたのは、楽しそうにお茶をする、リアムとミランダの姿だった。ミランダの髪を優しく撫でるリアムを見た瞬間、先ほど貴族が話していた事が本当だったと理解する。
ずっと自分を支えてくれたリアム。大好きなリアムの為、身を引く事を決意。それと同時に、国を出る準備を始めるレティシア。
そして1ヶ月後、大好きなリアムの為、自ら王宮を後にしたレティシアだったが…
追記:ヒーローが物凄く気持ち悪いです。
今更ですが、閲覧の際はご注意ください。
文字数 64,275
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.04