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全体で5,795件見つかりました。
男装の宰相ラーズは眠気に負けて、会議の終わりに寝てしまった。
その身を守るように運んだのは王の側近の騎士であるトウ。
ベッドに運ばれたラーズは騎士の腕を離さず……。
エブリスタ、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 23,632
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.07
20XX年、電脳世界が生活の一部として普及した時代。それはゲームなどでは無く、もはや人間のもう1つの世界として扱われていた。
国内最大規模の電脳世界サービス『Delution;Days』(通称DD)に没頭する少女、藤ヶ谷 飛鳥。彼女は幼い頃の交通事故により半身不随の不自由な身体となり、現実世界での虐め、差別、更には強姦の被害者となり、精神を病んでしまう。そんな彼女は現実から逃避するように電脳世界での生活に依存し始める。
そしてある日、電脳世界においてバグが発生。運営部は完全に機能を停止し、普及までの数時間の、電脳世界『Delution;Days』は運営部による統制も無い無法地帯となる。
無法地帯となった電脳世界で、飛鳥はある決意をする。この電脳世界の中でバグとチートを使って過去に自分を傷付けてきた人間たちに対して電脳世界ならではの復讐を行うことを。
文字数 17,769
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
『悪魔のほうが、お利口でした(反省)。』
悪魔のセリフだけの、超短編です。
次の作品を見て、思い浮かんだ作品です。
イラスト:レミリア嬢 https://www.pixiv.net/artworks/71639356
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
この作品には、私の希望的観測も入っています。
実際にはN.ボストロム博士のように、
人工知能の危険性を詳細に指摘する有識者もいます。
しかしAIは、農業・工業・電算技術と同様に、
文明の発展段階を分けるような画期的技術であり、
もはや人智を越えて複雑化する文明活動を自己制御して、
様々な持続可能性を保つのに不可欠です。
(詳しくは拙作『人工知能の画期的性格について』を
ご覧いただけますと幸いです。)
強力な技術ほど効用と共に危険も大きいので、
『最悪を想定しつつ最善を期する』態勢で、
使う人間側の資質や協力も高めながら、
活用できたらいいなと思い、書きました。
文字数 328
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
自らの国を救うため、恋した勇者とともに戦火の中に身を投じていた姫君、ジュリエッタ。
しかし敵国までも巻き込んだ『大災害』によってその命を落としてしまう。
次に目を覚ますと――ひげ面のおっさん騎士になっていた!
しかもジュリエッタの生きていた時代より七百年後の世界、さらには自国は戦争に負け、国は滅亡していた!
時代も性別も何もかも異なる世界で、転生してしまったらしいジュリエッタはどう生きていけばいいのか!
苦悩し絶望し支えられながらもジュリエッタは生きていくため、どうにか一歩一歩進み出す。
だがただの騎士だと思っていたおっさんも、実はそうでもなく――!?
そして七百年前の勇者への恋心もどうなる!?
ギャグとシリアス混ぜ込みの、TSF(二十歳姫様→四十代おっさん騎士)のハイファンタジー物語。
この作品は「小説家になろう、Pixiv、カクヨム」にも掲載しています。
毎日投稿目指して頑張ります。
PixivFANBOXで先行公開や裏話的なものを更新しています。宜しければお願いいたします。
文字数 52,574
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.02
文字数 55,503
最終更新日 2025.11.04
登録日 2024.08.06
2025年05月08日 書籍発売!
根拠のない自信に満ち溢れていた中学時代を経て、「何者でもない自分」という現実に気づいてしまった佐々井青磁。
進学した高校では特別ななにかを求めることもなく、無為な日々を過ごしていた。
ある日、友人の応援で訪れた弓道大会で、ひとりの少女に目を奪われた。小柄な彼女が放った矢は、まっすぐに的と、青磁の心を射抜いてしまった。
ちょっとしたアクシデントと友人のおせっかいで、彼女・永澤椎乃と知り合うことができた青磁。しかし彼女は不機嫌そうにスマートフォンの画面を突きつけてくる。
『直接でなく コソコソ嗅ぎ回るようなまわりくどいことしてまで 私と話したいことって なんでしょう』――話に聞いていたとおり、彼女は声を発しなかった。
声を捨てて頑なに自分の殻に閉じこもり、ひたすらに弓道を究めようとする椎乃の心を、青磁は解きほぐすことができるのか。
「第一回ラノベストリート大賞」大賞に輝いた、弓道を通して描く青春ストーリー。
https://amzn.asia/d/fNMdwxM
文字数 5,672
最終更新日 2025.05.15
登録日 2020.03.12
カレンダーに×印が増えていく男の独白。
即興小説リメイク作品(お題:今の罰 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/15
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 656
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
同盟国の裏切りにより殺されてしまった異能持ちの皇帝「リュウキ」
現世に未練を持ちつつも親友に看取られ生を全うしたはずだった。しかし気が付けば神と名乗る怪しい男の存在する空間に招かれて…
魔法が強いものが支配する異世界「アルトイオ」
一度は諦めてしまった夢をもう一度追いながら、「神のシナリオ」という大量の「バグ」に翻弄される一人の少女を救う戦いに挑む。
「サイコパスって誉め言葉かな?教えてくれない?」
「知っているよ、君みたいのを雌豚っていうんだよね。」
「彼女が拾えない程に手袋が汚いのはどうかと思うよ。」
「僕ってそんなに強くないよ。上には上がいるんだからね。」
魔法やチートやギフトは必要ない。自分の異能のみで彼は異世界を突き進む
(注意)
主人公は前世で倫理や道徳が略ない世界で生きてきている為、性格に難があります、また読んでいて不愉快にさせる表現が多々あります。
初めから主人公は強い状態でスタートしています。でも「俺つえぇ」とか「ざまぁ」の要素は少ないです、多分。メインは彼の恋愛と夢の到達になります。
挿絵や漫画はXとpixivにあります。なろうやカクヨムにも投稿しています
文字数 43,284
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.08
20XX年。秋も終わるとある日。
少女は自身の家の決まりである『最後の試練』へと挑む。
そこで出会った青年と、旧校舎の異変へと挑むのであった……。
文字数 9,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
色々あったものの、ヒロイン全員と結ばれることになったギャルゲーの主人公のような少年、鶴城 勇誠の前に現れたのは神候補生を名乗る一人の少女。
「勇者になってください!そしたら何でも出来ますから!」
「結構です」
こんな感じで始まる異世界物語です。
YouTubeにて友人のチャンネルでノベルゲーム風の動画も公開されています→https://www.youtube.com/playlist?list=PLOGZ6BOeAD7W3VornnPNJ5znXJrirOxYl
文字数 127,755
最終更新日 2024.06.15
登録日 2021.04.15
乙女ゲームにハマって一年、ついに神ゲームに出会いました♪
恋愛開始八時間。
推し王子との婚約エンディング直前でテンションが上がりまくりでクイックセーブ!
……が間違えてクイックロード!?
気がつけば毒を盛られて即死亡?
謎のFD『眠り姫』の主人公になっていました。
そこでは推し王子が失踪、私は毒を盛られて昏睡状態に。
でも夢で出会った謎のイケメン王子の力を借りて一時的に眠りから目覚めた私。
身の安全の為に男装王子に姿を変えて、解毒剤ゲットの為に犯人捜しを開始します♪
行方不明の第一王子とイケメン鬼畜眼鏡、チャラい第二王子に幼馴染。
私を溺愛する兄とイケメン執事……なぜか悪役令嬢にまで惚れられて!
人生初のモテ期到来!
こんなにモテモテでいいのかしら……でもこの中に犯人いるかも?
だからニヤけてばかりもいられませんっ!
私を殺したのは誰なのか? 謎のAI 死神VRって何なの?
謎色の生活の中で見え隠れする別のゲームプレイヤーの影。
夢でしか会えない謎のイケメン王子の正体は?
こじらせ乙女×ミステリーのモテモテ謎解き恋愛です♪
毎週金曜日・月曜日 22:00に次話公開!
下記NOTEにて先行公開しています。
https://note.com/kiruto666/n/n9f55eeaba01c
作品紹介動画も公開中です♪
https://www.youtube.com/shorts/xwTyJDYHxoM
文字数 83,983
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.05.05
文字数 3,195
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22