「ろ」の検索結果
全体で64,886件見つかりました。
近未来、昔話を語るために作られた装置「おとぎ話の箱」。
その装置にはたった一つ、「大人が使用してはいけない」というルールがあった。
文字数 1,011
最終更新日 2017.02.09
登録日 2017.02.09
記憶世界。
城壁の外側に作られた国。
十二星座国。
城壁周辺で「自分」が現れ、「自分」を知る人に、誰かに見つけてもらいたい一心で城壁を登る。
小説家になろうにて連載中
登録日 2017.11.19
『秘密の関係』の番外編です。
今回は兄ちゃん達が主役です!
本編とは違い、ちょっと弾けてます(兄ちゃん達の妄想も含まれますので、ご了承ください)
春「相変わらず、塔哉は可愛いなぁ(^-^)抱き締めてもいい?」
戒「兄貴に抱き締められるくらいなら、俺にしとけよ?何事も若いほうがいいだろ(o^-')b」
響「俺のこと好きなんだろ?ツベコベ言わずに嫁に来いよ(*'-^)-☆」
暁「塔哉、馬鹿な兄貴達は放っといて、俺の所に来なよ(^-^)俺が一番優しいよ?」
塔「もう~!いい加減にしてよ(>_<)兄ちゃん達~!」
※他サイトでも連載中です。
本編同様、兄×弟です。
本文に絵文字、顔文字を含みます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,802
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.12
付き合っている彼氏に呼び出された挙げ句、一方的に別れを告げられた小池美奈子。
彼氏の事で相談していた友人に奪われた上に妊娠だなんて!
怒りたいやら泣きたいやらで、どうしても気分が落ち着かない美奈子は、遠回りして帰ろうと普段通らない道をトボトボと歩いていった。
雨上がり、水たまりに気をつけながら歩いていた美奈子は、いきなりゴミ袋が自身にあたり、尻もちをついてしまう。
クリーニング代なんかいらないと突き付ける美奈子に、その店の店員らしき人は、せめてものお詫びに酒を勧めてきた。
文字数 3,974
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
西暦2019年、世界は悪の秘密結社「エクスキューショナーズ」によって風前の灯火となっていた。
逃げ惑い、住処を追われる人々。捕まり奴隷の様に扱われるその様は正に破滅を表していた。
しかし、悪を討つ正義の魂が存在していなかった訳では無い!
とある天才博士が開発した「転身装置」。これによって外なる世界から驚異的な力を持った肉体に転身する事で、エクスキューショナーズの怪人たちに匹敵する能力を得る事に成功したのだ。
しかし、その転身装置の開発は遅きに過ぎた。
すでに趨勢の決した勢力図を巻き返すには、人も物も足りなさ過ぎたのだ。
転身装置は一つだけしか作る事が出来ず、それを使って戦える人物も当然一人だけだったのだ。
このままでは遠からず世界は悪の秘密結社に完全敗北を喫するだろう。しかし、そんな事を許して置ける訳が無い!
天才博士はある装置を追加で開発した。転身装置をその身に宿す者を過去へと送る装置だ。
この装置を使えば、悪の秘密結社の力がまだ弱い内に叩けるかもしれない。こちらの転身者はある程度奴等と戦っている。アドバンテージを握る事が出来るのだ!
そうして過去へ行く事となった転身者、名前は風見 明(かざみ あきら)34歳。
負けるな、風見明!
立ち上がれ風見明!
未来の世界を守る為、今こそ転身せよ!
文字数 18,359
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.21
浮葉陽太郎。
彼はどこにでもいるふつうの高校生である。
少し他人より金にがめつく、少し他人より異性に興味深々なだけで、それらを除けば概ね一般的な男子高校生だ。
そんな彼、浮葉陽太郎は常日頃からの日課である隣の家に住む幼いなじみ「神崎唄子」の入浴を覗こうとベランダから屋根によじ登る途中に、突如起きた強い風に身体を攫われそのまま帰らぬ人なってしまった。
なんとも下らない理由で命を落とした陽太郎だったが、目を覚ますと目の前にいたのは絶世の美女だった。
金色の長い髪に大きな胸。背中から6枚の純白の羽を生やした彼女はいわゆる天使と呼ばれるものに酷似している。
笑顔で近づいてくる目の前の美女に陽太郎は興奮を隠せない。
これが俗に言う異世界転生というやつか。
この人が間違えて俺を殺しちゃったからお詫びにムフフでアハハなお礼でもしてくるのではなかろうか!
下卑た妄想をする陽太郎だったが、この後その妄想はすぐさま打ち破られるのであった。
「おげぇっ!?」
突如顔に走る痛み。陽太郎は衝撃と共に部屋の隅まで吹き飛ばされる。
ゴロゴロと転がり壁にドカンと叩きつけられた陽太郎が見た光景とは。
「こんな変態が次の神だなんて認められるもんですかぁあああああああ!!!」
目の前で拳を握り絶叫する天使の姿だった。
文字数 19,697
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.10
婚約破棄されて国を追放され失意の中、死んでしまった令嬢はそのあまりにみじめで不幸な前世から神により次の転生先と条件をある程度自由に決めてよいと言われる。前回さんざんな目にあっただけに今回の転生では絶対に失敗しない人生にするために必要なステータスを盛りまくりたいというところなのだが……。
文字数 11,986
最終更新日 2024.09.05
登録日 2019.09.13
文字数 448
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
「婚約者である、ルヴィン・アルベール。貴方に結婚を申し込みます」「は、?」侯爵令嬢であるリュイジアーナは、躍起になって反抗してくる婚約者に、決闘を申し込んだ。婚約破棄を、掲げてまで。リュイジアーナはどうしても彼に伝えたかった。一度でいいから、彼に信じて欲しかった。…自分の、気持ちを。
※なろうにも掲載しています※
文字数 5,640
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
リーネリーシェ・ブラウリネージュ。
カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。
神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。
だが、そんな彼女には秘密があった。
それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。
彼女の秘密、それは……。
(妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)
超絶弩級のシスコンであるということである!
そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。
数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。
だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。
「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」
溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!
「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」
※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。
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思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。
心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。
遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
文字数 38,276
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.14
時系列はバラバラです。とりあえず書いた。
そのうちまとまってくる、と思いたい。
基本一話完結で、思うがままに書いていくよー。
文体がとっ散らかってるのは初心者ならでは。
書いていけば何とか方向性決まってくるでしょ的な見切り発車。
気になった人は、いろいろな点で申し訳ない。
文字数 15,254
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.19
どんな小説にも悪役っているじゃない?
でもそれって意味なくない?
皆んな幸せなお花畑のような小説が読みたいの。
ならそんな物語を作ってやろうじゃない。
悪役令嬢に転生した主人公が電波系ヒロインやら聖女やらでみんな幸せなお話。
ざまぁする小説に飽きた方はどうぞ頭を空っぽにしてお花畑な小説を読んでみてください。
文字数 1,139
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 11,106
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.08
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※ちょっと、続きが見たいという方がいたので、小説家になろうに、移して、編集し出してみています。
よろしければ、こちらの方へリンクを貼り付けておきます。
追伸
最近、色々と忙しいので、不定期の更新になりますので、よろしくお願い致します。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
文字数 185,773
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.07.18
【近況】
『法陣遣いの流離譚』書籍5巻が発売されました!
KindleUnlimited様、ComicWalker読み放題様などサブスクにも対応しております。
その他大手電子書籍ストアでも取り扱っております!
【5巻あらすじ】
ライ山の封印が解かれた事件の後、ザート達は封印が解かれた理由を探るため山頂の異界門跡地へと向かった。そこには異界門ごと封印された狩人がいた。彼により、異界門がこのままでは崩壊することを知る。
崩壊をふせぐために必要な凝血石を用意するため、ザート達はアルバトロスの故郷、竜種が多く棲む大陸ティランジアへ──
ティランジア第一の都市ビザーニャではバルド教団がスラムの子供達に危険な魔弾の製造をさせていた。偶然の再会を果たしたシルトの話から、彼らが魔弾製造に使う凝血石の採掘場は伝説とされていた竜の墓場であった。
竜の墓場で凝血石を回収するザートとシルトの前に、バルド教団と、ブラディアでの魔鉱銃の配備順に不満をもっていたファストプレーン男爵が現れた。
混迷を極める中、ザートの計略が発動する——
〈著者からの一言〉
書き下ろしは約100ページ!その内容はWeb版では語られていなかった過去の大戦、異界門事変。異界門封印に向かうのはアルドヴィン、ブラディア中の戦功を求める貴族達。
一個大隊を率いるリュオネの父ユミガネ、アルバ教団を率いるアルバ神、狩人ジョン、さらにクレードルなどの活躍により傷つきつつも山頂にせまる。しかし、そこにはバルド教によるアルバ神捕獲のための計画がまっていた──という、物語の始まりに関わるエピソードになります。ぜひお読みください!
【目次】
第一章 魔鉱銃をめぐる思惑
第二章 異界調査、異形の魔物
第三章 明かされた真実。アルバ神復活の条件
第四章 男爵の陰謀(於ビザーニャ)
エピローグ
書籍版特典SS
異界門事変
登録日 2020.08.04
ゴブリンの集落が多数存在するアロ大陸の端。
そこには弱小ゴブリンのみ住む、リサルという小さな村があった。
そんなゴブリンの村は、昔は他の集落と同じように森の中を歩き回ることが出来たが、今では他のゴブリンにより、森すらも無い貧しいところに追いやられ、一日一日をなんとか生きれるように、森のない岩の中で食料を探すなどして、必死に生活していた。
そんなリサルの村に、弱小ゴブリンの中でも更に体が小さく、軽く叩けばすぐこの世を去るような、弱小ゴブリンの中でも弱小なゴブリンが生まれた。
そんなリサル村に、またしても森を占領し、自分達を追い出したゴブリン達が襲ってくる。
そんなゴブリン達からどうにかして、家族全員で生き残ろうとする彼。
しかし、それは叶わない。
これは、悲しき物語。
お気に入り登録してくれると嬉しいです(ーー;
文字数 29,909
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13