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完全に私の空想です。過激表現あり。グロ注意です。シリーズ化します。ちょこちょこYouTubeなどにうpされているものと似ているところもありますが、パクってないですよ。私の空想のほうが先、とはいえ、あちらもパクったわけではないですがね。私は初心者なので、変な表現があるかもしれませんがご了承ください。最後にもう一度だけ言います。過激表現やグロが苦手な方はここから進まないことをおすすめします。たとえ気分を害されても私は一切の責任を負いかねませんので、それでも良い方のみ読んでください。
追記、感想ください。
文字数 10,228
最終更新日 2017.03.21
登録日 2017.02.11
勇者ハルトは、魔王アズライールと戦っていた。
世界の命運を賭けた戦いは熾烈を極め、勇者と魔王は全身全霊を睹した一撃をお互い相手に放った。
青い光と、黒い闇に包まれた世界は、その混沌から新たな世界の扉を開ける。
勇者ハルトと魔王アズライールが目を覚ますと、そこは先程まで戦っていた場所とは明らかに違う場所。おまけに二人とも力を失い、あろうことか子供の姿になっていた。
ともかく、お互いの種族の命運の為にも死ねない二人は一時休戦し、協力してこの世界からの脱出をこころみる。
世界ユグドシアル ――――――
二人が迷い混んだ世界は、魔人と人間が仲良く暮らす世界。価値観が根底から違う世界で二人は旅を始める。
※小説家をなろうでも掲載しています。宜しくお願いします。
登録日 2019.04.16
主人公カイム・ラグナロクは様々なスキル、魔法を駆使して異世界で大魔王として大陸に配下の魔王を配置し星の全てを統治していた。しかしこのまま自分達が世界の進化を妨げていると気づいたカイムは世界の発展のために自身の持っている全ての魔力さらには自分と配下の命を使って星の全てさらには宇宙に世界の生まれる環境や万能な金属などを作り出しあの世へ旅立った。・・・はずだったしかし、その規格外の存在が持つ魂は世界を渡り異世界へと転生した
そしてその転生先とは・・・【地球】誰も魔力を使わずさらに人や動植物の魂がいっぱい!何より飯が美味い!娯楽もたくさん!しかもなんか前世のの事書いた本が大ヒット!気に入ったもの片っ端から自身の保有空間へぶち込みさらにスキルでコピーしての格安生活・・・はずるい気がしてやめたりして暮らしていた。
朝起きると知らない場所に転移。神様に異世界の魔王を倒してくれと言われる。特典の中に神のダンジョンに挑戦する権利というものがあったので面白そうだったのでカイムはこれを選んだ。
文字数 14,047
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.15
周りからの重圧に耐え無気力に浪人生活を送っていた佐藤広軌は深夜によくわからないモノに勝手に契約を結ばされてしまう。意識を失い次に目が覚めるとそこは全く見たこともない聞いたこともない異世界だった。名前を失ってしまった彼は自分をこんな世界へと連れてきたヤツを見つけて元の世界に帰るため、旅に出る。
登録日 2021.09.17
【全三話完結】「300万あるの!これで服を何点か選んでもらえない!?」結のいとこ・沙也子が叫んだ。洋服の某ブランドのショップの店長を務める東雲結(しののめ ゆい)の元に、いとこの沙也子が訪れた。どうやら長くつきあって結婚の約束をしている同棲中の彼氏・真一(まさかず)と破局を迎えたらしく・・。
*登場人物の名前を一部変更しました(2025/02/19)
文字数 5,930
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.23
私、大橋れな。小さな頃から動物が好きで、念願のトリマーの職に就いて三年。そろそろ独立しようかと考えていた矢先、車に轢かれたと思う。だけど気が付いたら、全く知らない場所で、周りの人達も全然違う感じで、外国みたい。でも言葉は通じるの。いやこれはどうやら異世界に来ちゃったみたい。
私はきっと前の世界では命を落としたのだから、ここで生きていけるのならと、拾われたエイダさんと共同生活する事になった。
エイダさんの仕事を手伝いながら、自分がやりたかった事とは多少違っても皆が喜んでくれるし、仕事が出来るって有意義だと思っていた。
でも、異世界から来た人は王宮に報告に行かないといけないらしい。エイダさんとは別れて、保護下に置かれる為王宮内で新しく生活をするのだけれど、いつの間にか結婚相手まで!?
☆現実世界でも似た名前、地域、単語、言葉、表現などがありますがまりぃべるの世界観ですので、全く関係がありません。緩い世界ですので、そのように読んでいただけると幸いです。
☆現実世界で似たような言い回しの、まりぃべるが勝手に作った言葉や単語も出てきますが、そういう世界として読んでいただけると幸いです。
☆専門の職業の事が出てきますが、まりぃべるは専門の知識がありませんので実際とは異なる事が多々出てきますが、創作の世界として読んでいただけると助かります。
☆動物との触れ合いは少ないです。
☆完結していますので、随時更新していきます。全三十二話です。
文字数 58,026
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
日夜アルバイトに勤しむ十八歳、赤梁レンを襲ったのは異世界の女神が放つ転生攻撃と言う名の、真っ白い外装の大型トラックだった。女神は、赤梁レンには勇者の素質があるとうそぶく。
レンを転生攻撃によって一度殺害し、異世界に転生させようとする女神。ヴェレーナと名乗った彼女のほかにも、また別の世界を管轄する女神、ステラとシラヌイも現れ、同様に危機に陥る異世界を救うためレンに転生攻撃を仕掛ける。
しかし当然、一度殺される上にわけのわからない世界に放り込まれるなどレンには御免だ。拒否権なく飛び交う、トラック、炎、エネルギー弾。頭のおかしい女神たちの転生攻撃をかいくぐり、レンは異世界転生を免れることはできるのか——
文字数 14,519
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
遡ること二年前。突如として隣の夢野家が業火に包まれる瞬間を目撃した。
取るものも取らず俺が駆けつけた時には――既に鎮火していた。この僅か一瞬の間に。
そんな普通ではあり得ない状況下で、俺は大切な美杉(みすぎ)を失った。
全てを奪いさったあの日――夢野家を襲った怪奇現象の真相を暴くべく、旧友でもある友人のコネで、国家権力に身をおく現在の俺――夢野有人(ありひと)
美杉は未だ生きていると頑なに信じ、あの日に体感したあり得ない不可思議な現象の謎を解く為にも、現在も必死で行方を追っていた。
焼け跡からは美杉の遺体は発見されていない。死んだと言われても納得も理解もできる筈もない。
気乗りはしないが日本のしきたりである命日の墓参り――中身のない墓標へと渋々足を運ぶ。
そうして思い出が詰まった公園からバスを乗り継ぎ、墓標がある霊園へと訪れていた。
だがしかし。この一帯を包む空気、雰囲気が余りにもおかしい。
言い知れぬ不安と疑問が募っていくのだった――。
【ご注意】過去に晒していた怪文書を作り直した魔改造版です。諸々の事情で蓋をしてたんですけども、腐る前に日干しの恥晒し敢行です(笑)
文字数 25,742
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.08.28
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
本外伝では、ミネルヴァ大陸戦記本編では描かれなかった、傾国の美女スミンの少女期を描く。
オユトルゴイ王国の南東部、カンヌンという小さな村で生まれ育ったスミン。
明るく、医学の道に就く父母とともに人助けをしていたという心優しき少女。
そのような彼女が、なぜ大陸全土を震撼させる「傾国の美女」になったのか。
彼女に起こった変化を、彼女自身の心理をも含めて、描いていく。
文字数 20,429
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.02.11
生まれ変わった瞬間、勝ち組が約束された存在“テンセイシャ”。
そのうちの一人、令嬢アンジェの順風満帆な人生は、ある出来事をきっかけに一変する。
「お嬢様、テンセイシャ狩りが始まりました」
前世の記憶、特別な才能、恵まれた容姿……もはや、それらに価値はない。
昨日の味方は全て敵、反撃するにも多勢に無勢。
残された道は一つ、ただ逃げるのみ。
対話体小説っぽい、シリアス展開一切なしのライトな物語です。
プロローグを除き、一話あたり2000字以内ですので隙間時間の暇つぶしにぜひ。
文字数 29,010
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.18
空のどこかの、光の国の女の子と風の国の女の子。二人は好奇心で地上に降りる。風の国の女の子は地上で人間の男に囚われ戻れない。光の国の女の子は、罰として、地上に落とされる。
かぐや姫と天女の羽衣の
オマージュです。
それに都市伝説を混ぜてみました。
もしも、万が一、古典文学を誤解される方が居られると困りますので、R15にしておきます。
※この作品は実在する童話のパロディですので、完全なオリジナルではありませんが、実在の人物や団体、作品などとは関係ありません。
文字数 7,693
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.03
明夫は出張中に、いい仲になったセフレ。
今回も、同じホテルにいる。明夫は優しく、私の体の全てを愛してくれる。
明夫のことを思ったら、どうしようもなく、身体の芯が熱を持ってくる。
文字数 11,235
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.05
天気雨のち、俺の股間が八畳敷き!? 狐と狸の化かし合い、爆笑の結末!
◇
「松平家の男には、秘密がある」
祖父の言葉を信じていなかった拳次だが、その予兆は突然現れた。
快晴なのに自分にだけ降る雨。そして、異常なまでのお尻のムズムズと股間の違和感。
狐の嫁入り行列に襲われた時、明らかになる徳川家康の真実。
……神君家康公は、大妖怪・古狸の血を引いていた!?
狐vs狸の因縁バトルが、まさかの下ネタ(健全)で決着するショートストーリー。
文字数 8,643
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.13
誰にも話しかけられず、ただ息を潜めるだけの高校三年間。
「空気」として過ごす日々は、神原の心を確実に蝕んでいた。
「二度と、あんな惨めな思いはしたくない」
そう誓って叩いた大学の門。
彼が安住の地として選んだのは、歴史好きが集う地味なサークルだった。
これでようやく、自分を認めてもらえる「居場所」が手に入るはずだった。
しかし、その小さな世界は玉座を狙う野心、仲間同士の嫉妬、そして縄張り争いという「歴史」に満ちていた。
やっと手に入れた居場所が脅かされるのを恐れた神原は、生き残るための戦いを始める。
息を潜めて暮らした三年間で培った冷徹な観察眼と、過剰な防衛本能が蠢き出す。
これは、孤独だった青年が独裁者として君臨し、そして全てを失うまでの記録。
文字数 166,309
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.24