「R」の検索結果
全体で37,268件見つかりました。
弟は七歳の時に南米で誘拐され、十六歳の時にはアメリカで銃乱射事件に巻き込まれるという不幸な男だった。
そのため、両親の愛情を一身に得ているように僕は思っていた。
それでも女性恐怖症という不幸な境遇だから仕方がないと自分を納得させていたが、弟は好きになった女と結婚するという。
僕は弟の幸せを壊してやろうと、二人が住むマンションに向かった。
「嘘がバレると別れが待っている」の章の兄が主人公です。
拗らせた主人公の一人称ですので、タイトルも含め悪意あるように書いておりますが、本当は弟のことや義妹になる女性のことが心配な優しい兄です。ただ素直に認めようとしません。
R18表現があります。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
文字数 22,945
最終更新日 2023.08.22
登録日 2018.03.23
はじめまして。読んで下さってありがとうございます。
この作品は、本編がまだ書けていない中華風ファンタジー『六王記』のバレンタインデーを中心とした番外編になっています。
この先、本編が出来上がり次第、投稿させて頂きたいと考えていますので、キャラと世界観も兼ねた内容になっています。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体様とは無関係の創作作品です。
作中に18歳未満の方にはふさわしくないと思われる表現を数多く使用しています。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
(作中に拷問を連想させるシーン。戦闘シーン。軽い描写の性的なシーン。人が亡くなるシーンが
含まれていますのでR18とさせて頂きました。)
苦手な方はごめんなさい。
大丈夫な方のみ、お願いいたします。
キャラクターの設定等はpixivに投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 28,057
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
魔法の存在を信じている少女「澤野ミリカ」が
周りにそれを否定され続け、ある日、魔法が存在する異世界に飛ばされ、
天才魔法使いのイケメンガードマンの少年「ゼドル」に出会い、恋に落ち、そして、
ゼドルが率いるボディーガード屋「MaGistic Security Guard」の仲間達にも出会い、
ゼドル達に守ってもらう。というストーリーです。
文字数 21,263
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.06
津蔵坂あけびさん主催のホラーアンソロに寄稿した作品です。
近代ドイツっぽいどこかのお話。
死してなお墓守の役目を続けることにしたトーマス。生前彼を慕っていた子供たちが次々と離れていくなか、ブルーノという少年だけは、彼の肉体が腐ったとしても交流し続けた。
やがて、「腐敗」が滑稽な結末を呼ぶとも知らずに……
文字数 4,901
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
Happynation(本編)の番外編です。その後のhappynationの住人の生活だとか、本編で書けなかったことなんかを書いていこうと思ってます。
よろしければ、お付き合いいただきたいです♪
R18表現を含む箇所のタイトルに※をつけました。苦手な方は読み飛ばしてくださいませ~。
12月12日完結しました! 最後までお付き合いいただきありがとうございました!
文字数 67,477
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.02
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,611
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
文字数 5,720
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.26
※この作品はPixiv: https://www.pixiv.net/novel/series/8579468 にも掲載しているものです。
これは、愛するパートナーへ捧げるための自己満足な物語。
トイ・プードルのオスとしての一生を終え、虹の橋の麓へと渡ったルカ。
だけど犬は苦手だし、家族のいない場所で待つのは嬉しくない。
虹の橋の麓の役目が果たせないと思った神様が示したのは、人間への生まれ変わり。
人間として生きて、犬の時よりも美味しいものをたくさん食べる。
その目的を胸に、人間の男の子として生まれ変わることにしたルカ。
彼の行く先に現れる食事は……?
登録日 2022.04.07
世界を夢見て走り出し、着実に人気と実力を積み重ねていくアイドルの加藤未来。
しかし人気絶頂の真っ只中、彼は突然の休業を宣言した。
幼い頃からがむしゃらに走り続けていたその足を、なぜ彼は急に止めたのか。
何を思い、何を考え彼がその決断を下したのか、その理由は誰も知らない。
振り返る過去にその答えはあるのか。
歩む未来に答えを見いだせるのか。
過去と未来が交わる時、未来は何を感じるのだろうか。
愛され主人公を巡る絡み絡んだ三角関係。
未来が最後に選ぶのは…?
※この作品は途中まで書いたものを新たに改訂した作品です。
今まで読んで頂いていた方、大変恐縮ですが今一度お読み直しいただけましたら嬉しい限りです。
(基本的な内容、文面は変わりませんが、新たに現代編が追加されています。お読みいただいていた内容は過去編という視点になってます)
とても長いお話になるかと思います。
更新もまばらになる事もございますが、よろしければ最後までお付き合いいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 136,140
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.10.01
何処かの世界の何処かの場所にある「ヴォルノースの森」。そこで営まれる”なんてことない毎日”を、短い個別の物語として綴っていきます。
※ サブタイトルごとの短い話の集まりです。
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■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
■ pixivにフューイのイメージキャラクターを投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/121361203
文字数 300,330
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.05.08
”一人では叶えられない願いがある、だから……”
<視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>
目の見えない全盲の少女はさまざまな経験を経て、大人へと成長していく。
大学生になった彼女が出会う運命の相手、それはやがて大きな試練を乗り越えるための道標へと変わっていくのだった。
*
大学入試センター試験当日。
全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。
動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に絵の具の匂いが付いた男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまう。
努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。
春の訪れと共に、盲導犬の”フェロッソ”と通うキャンパスライフがいよいよ始まるのだった。
保育士の夢……。
ミスコングランプリ……
運命の人との再会……
寮室に飾ったサンドアート……
四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。
そして、様々の想いを胸に郁恵は、めぐる春夏秋冬を私らしく生きていく。幸せへの道を切り開くために。
表紙イラスト他:露草ことの様(@tsuyu_ks)
タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena)
挿絵イラスト:(第二章、第十一章後編)テン様(@saikomeimei)
(第二章)清見こうじ様(@seki_kouji)
(第九章)あニキ様(@akuyaku_niki)
※本作品は『サンドアートナイトメア』から四年後を描いた新作長編作品になります。
※今を生きる人々に届けたい感動を。不自由を背負いながらも明るく生きようとする前田郁恵の物語をお楽しみください。
※他小説投稿サイトにて、青春ジャンルトレンドランキング一位に輝いた作品です。
(参考資料一部抜粋)
・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ)
・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053)
・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
文字数 266,710
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.01
――音は、言葉よりも優しく、確かに届くもの。
母を亡くし、ピアノからも心を閉ざした高校生・月島紬。
何気なく立ち寄った町の駅で、自由に弾ける「駅ピアノ」と出会う。
その古びた鍵盤を叩いた瞬間、音に宿る不思議な“存在”が現れた——その名はセリ。
見えるのは紬だけ。声が届くのも、音を出した者だけ。
誰かの心に寄り添うように、音は静かに駅に流れていく。
赤い傘の少女、言葉を持たない少年、老いた時計職人……音を通して紬が出会うのは、かつての自分のように、何かを抱えて生きる人たち。
彼女の音が変わるたびに、セリの正体も少しずつ明かされていく。
これは、ひとりの少女と、音に宿る精霊の、15のやさしい物語。
たとえ音が消えても——音楽は、きっとそこにある。
文字数 30,701
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14