「尽」の検索結果
全体で4,610件見つかりました。
突如鉄の馬に乗って異世界へ──────。訳も分からず立ち尽くす視線の先は、中世ぽい人間同士が争っていた。「我が名はターベル国第一騎士団隊長ベルナール。貴殿は何処の者か!」自分の前に勇ましく名乗りを上げる騎士様に『I can not speak English!』と答えたヤンキー女子。上は45歳の筋骨隆々の戦場の魔獣と呼ばれた将軍から、下は12歳の少年という逆ハーコメディ。7人の男に番認定され、それぞれから暴走的求愛を受ける。ヤンキー娘が最後に誰とR18になるのか・・。命も狙われるも"喧嘩上等!"を口上に、前に付き進むとことんゴーイングマイウェイな主人公、紅蓮総長神崎桃花17才。そんな無自覚女子に巻き込まれた個性豊かな番たちの物語。ただし、決しておバカな女子ではないのでそこんとこ"夜露死苦!"
作者より一言。。。長編になってしまったが、テンポよくサクッと読める内容なので「長編は・・・」という人も気軽に読めるかと。だから、最初だけ読んでどうするか決めてください★
文字数 373,660
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.25
つまらない日常を送っていた青年はある日、異世界の管理者を名乗る存在に理不尽な形で転生させられてしまう。
彼が目を覚ました時には異世界で人とはかけ離れた姿に転生しており、己の不運に絶望する。
しかし森を探索している最中に1人の少女と出会い、その純真な心に救われ従魔として共に歩む事を決意した。
そして彼は主人となった少女に巻き込まれ仲間達と共に異世界を巡る旅に出るのだった。
文字数 90,592
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.03
夜も夜、深夜を過ぎてコンビニに向かう少年峰島ミカドは、大好物のポテチとコーラで日頃の食生活を謳歌していた。いつも通りの品揃え、いつも通りの夜更け。そんなとき、道路の真ん中にそれはいた。それはミカドを見つけるやいなや、だんだんと距離を詰めてくる。怖くて逃げ出すミカド。しかし、走ってきていたそれは、途中力尽きては地面に倒れ込む。ようやく自分を追いかけていたそれの姿をミカドは見る。まるでコスプレのような衣装、綺麗な瞳、美しい顔立ち。「ご飯......」と、消え入りそうな声でつぶやいたその少女を、ミカドは軽い気持ちで自分の家にあげてしまう。
これは、オタク高校生である峰島ミカドと、異世界からの転生者であるラナ・シャルートによる、ドタバタの絶えない物語。
文字数 15,834
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.26
過去から現在、現在から未来へ。一体何を伝え、何を守っていけばいい?
未来が見えない今だから、一度全ての正義を疑おう。
1991年、湾岸戦争の最中、未曾有の狂気が世界を襲った。
ドラキュラによる侵略戦争が始まった。
成す術を持たない人間を、サキュバスが支援しようとするが、それが乱世の幕開けとなる。
交錯する正義、交錯する思惑……世界は混沌に堕ちる。
そして世界は狂い、45年——。
サキュバス王国第二王女リリア・テレジアは、事件に巻き込まれた結果、狂気を纏った男と出会う。
純粋無垢な少女に、全てを知り尽くしたような男……。
この出会いが世界の命運を握っていく。
文字数 223,065
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.07.19
強い女性が書いてみたくて、初めて連載?的なものに挑戦しています。
お読み頂けると大変嬉しく存じます。宜しくお願いいたします。
他サイトにも重複投稿しております。
この作品にはもしかしたら一部、15歳未満の方に不適切な描写が含まれる、かもしれません。ご注意下さいませ。表紙画のみAIで生成したものを使っています。
【あらすじ】
武闘系アラフォーが、気づくと中世ヨーロッパのような時代の公爵令嬢になっていた。
どうやら、異世界転生というやつらしい。
わがままな悪役令嬢予備軍といわれていても、10歳ならまだまだ未来はこれからだ!!と勉強と武道修行に励んだ令嬢は、過去に例をみない心身共に逞しい頼れる女性へと成長する。
王国、公国内の様々な事件・トラブル解決に尽力していくうちに、いつも傍で助けてくれる従者へ恋心が芽生え……。「憧れのラブラブ生活を体験したい! 絶対ハッピーエンドに持ちこんでみせますわ!」
すいません、恋愛事は後半になりそうです。ビジネスウンチクをちょいちょいはさんでます。
文字数 181,537
最終更新日 2025.09.01
登録日 2023.09.17
【あらすじ】早峰大智(28)は恋人に尽くした挙句、捨てられるという不幸な恋愛を繰り返していた。ある日、早峰はバーで出会ったイケメンの名雪礼司(32)と添い寝フレンド、略してソフレになる契約を結ぶ。やがて早峰は名雪に惹かれていき、ソフレという立場では我慢できなくなる──【注記】恋から遠ざかっていたイケメン×辛い恋愛経験しかない平凡くん。ゲイ×ゲイ。ハッピーエンドですが、そこに至るまでには、しんどい描写あり。pixiv、ムーンライトノベルズ、アルファポリスに掲載中。
文字数 27,986
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.10
街一番の美しい娘オデットは、街一番の貧しい若者エドワードと結婚をした。
周囲の反応に、エドワードは劣等感を、オデットは素直になれない恋心を抱いていた。
貧乏ゆえに街人から貶されるエドワード。けれど、オデットは彼の優しさを知っていた。なのにオデットの口から飛び出すのは彼を貶す言葉ばかり。
このままでは愛想を尽かされてしまうと怯えるオデット。
そんなある日、エドワードの優しさを理解する娘が現れてー。
文字数 24,710
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.07.13
第一王女との婚約を理不尽に破棄したらどうなるか……そのくらい分かりますよね?
文字数 586
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
《鍵のかかった教室》
夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。
《あの夜は雪だった》
雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。
《壁の向こうで》
彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。
警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。
隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。
《生クリーム事件》
放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。
学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。
しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。
やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。
「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。
事件は解決するが、関係は元に戻らない。
放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
文字数 191,541
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.02.28
西暦一八四〇年ごろから、西欧の脅威に晒されることになった清王朝。その事態を強く憂い、末期の清を支えるために尽力した者達の中に左宗棠がいる。
挙人の資格は得たものの、科挙試験に失敗した癖に、自らを「湖南の今臥龍」と称していたため、周りの人間からは変人と見られていた。しかしそんな彼が、ひょんなことから高級官僚の陶澍に気に入られ、親戚となる。
そのことで陶の女婿、胡林翼とも昵懇になった彼は、胡によってさらにアヘン戦争の立役者であった林則徐にも知られることとなった。林は宗棠青年に「最も警戒すべきはロシアである」との言葉を残し、他界する。やがて太平天国の乱が起き、湖南巡撫の客としてようやく日の目を見た宗棠は、時の皇帝である咸豊帝の声がかりで曽国藩の帷幕に加えられた。この時の活躍が評価されたので、咸豊帝崩御後も北京へ呼び出され、今度は陝甘総督として捻匪討伐の任務に就く。
砂漠に面している、西の不毛の地。捻匪の背後にいた回民との戦いにもあけくれながら、彼は、陝西省及び甘粛省の産業の発展にも心を砕いた。彼によって整えられた、西安から玉門関へ至る道には、柳が植えられており、これは宗棠にちなんで左公柳と呼ばれている。
清朝廷に対して反乱を起こした捻匪や回民を討伐し、さらにタリム盆地のほとんどを占拠していたヤクブ・ベクも滅ぼした宗棠の前に立ちはだかったのは、かつて林が彼に警告していたロシアであった。どさくさに紛れてイリ地区を占領していたロシアの理不尽な要求から何とか妥協を引き出し、新疆地区を奪回した彼に、北京からの召還状が届く。清国の代表、李鴻章が宗棠の暴走を懸念したためで、「俺を誤解している」と失望したまま宗棠は北京へ戻り、軍機大臣及び内閣大学士という、挙人出身にしては異例の栄達を遂げた。
だが、そんなポストは到底彼の気質には合わない。半年もせぬうちに病気と称して辞した後、両江総督として再び政府中枢から現場へ出た宗棠は、この時すでに七十二歳。ようやく念願であった海軍建設に着手し、曲がりなりにも形を整えた頃、清仏戦争が勃発、彼の築いた南洋艦隊は壊滅したのである。失意の上に、清にとって不利な天津条約を再び結ぼうとしている李鴻章への怒りが重なって「海軍を頼む」との言葉を残し、一八八四年九月五日、ついに清の大黒柱であった宗棠は帰らぬ人となった。
こちらも亡くなった母の小説です。たくさんの皆さんに読んでいただければ母も浮かばれると思います。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 135,916
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
至って普通でなんの取り柄もない(なんなら友達だってほぼいない)高校生、氷川悠。俺には幼馴染であり可愛い彼女、栗原彩乃がいた。犬系美少女の人気者で、尽くしてくれるタイプ。そんな彼女のことが大好きなのだが、、、、
姉の氷川美鈴が俺に抱く気持ちに気づいてしまった。
「ねぇ、彼女にバレなきゃ浮気じゃないでしょ?だからさーー」
「きっと、彼氏にバレなきゃ浮気じゃないよね?ならーー」
お互い彼氏、彼女がいるのに家の中じゃそんなのお構い無し。2人きりの空間は常に甘々。両手に華の背徳ラブコメ
文字数 13,978
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.06.23
急に恋人のヒヨリから、友人が遊びに来ると告げられた。
彼氏の壱郎は、問答無用で帰宅ことを拒否される。
行き場をなくした彼は、仕方なくマンガ喫茶に一泊する事にした。
マンガ喫茶で借り受けた狭い個室で、窮屈な思いをして一夜を過ごす。
そして、追い打ちをかける様に、彼は風邪を引いてしまったようだ。
独りで高熱にうなされ、妄想と現実の狭間で彷徨う。
彼女の自分勝手な振る舞い。
病気による体調不良。
弱った体調に染みる孤独。
そんな理不尽な扱いから、壱郎はある思いに囚われる。
-実は、ヒヨリは浮気をしているのでは?-
発熱。
孤独。
猜疑心。
壱郎を苛む要素が、彼の判断力をネガティブにさせる。
彼の脳髄を焼く熱は、病気なのか、嫉妬なのか、
そんな熱にうなされつつ、壱郎は帰宅することにした。
文字数 13,491
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
実家からの理不尽な扱いに、とうとうブチ切れて飛び出したアラサーOLの梓紗。新幹線の中から突如、明治大正時代をほうふつとさせるモダンな異世界にトリップしてしまう。
そこで出会ったぬいぐるみライクな霊獣・白澤(はくたく)に保護されて、ほっと一安心――したのもつかの間、なんと一夜明けたら十歳くらい若返っていた。それを見た家主に素質アリと見込まれ、唯一のシュミで特技だった占いを使って、どこかで落としたという彼の力の源『天眼』を探すことになる。
しかし探索初日から、思い付きの男装がみょーにウケてお姉さんたちに囲まれるわ、市中警邏に当たっていた将校・鷹司に職質されるわ、解放されたと思ったら日暮れの路地裏で妖怪にしか見えないものに襲われるわ。命からがら逃げ延びたはずが、何故かその後も付け狙われるハメになるわといきなり波乱万丈。
新米辻占い師・梓紗は白澤の力を取り戻し、悠々自適な異世界ライフを送ることが出来るのか?
※しばらく不定期の更新になります。作者も息抜きのつもりでのほほんと書いておりますので、ゆったりのんびりお付き合いくださいませm(__)m
文字数 18,771
最終更新日 2025.02.17
登録日 2021.05.09
男は買ってはイケメンで女性からモテモテで、だが、今の彼にその面影はない。
目の前にたべものがあるとつい食べてしまう、その事が原因で別れてしまった。
だが、今の目の前にいる付き合っている女性は他の女とは違う。
食べ尽くしてしまう男は手を止めることができない、だが、その姿を見て女は、ある言葉を口にした。
文字数 2,398
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
クソ暑い夏が終わって、秋かなーと思い始めたら急に寒くなりやがった。
そんな日の夜だった。
古びた自動販売機の横で、俺は一人の少女と出会った。
今思えば、それがすべての始まりだったのだと思う。
理不尽な暴力の末に、俺は異世界へと旅立った。
神の使徒として。
神は言った「好きに生きるがいい」。
異世界では俺のような存在はこう呼ばれる――召喚勇者。
召喚勇者となり暴虐の力を得た俺は、さまざまな後悔から「事なかれ主義思想」を窓から放り投げた。
「喰らってやりますとも。力こそパワーを地で行ってやりますよ!」
これは、脳みそを筋肉に変えた男の力と愛の物語である。筋肉は苦悩などしない。
※ 完結保証。本編執筆済みです。
※ 毎日投稿予定
文字数 443,255
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.20