「癖」の検索結果
全体で2,613件見つかりました。
人間に虐げられる猫耳を持つアシャム族の娘セリカは、奴隷市で自分の発情相手の人間に出会う。その男、ジークハードに買われ、屋敷に住むことになったのだが、そこにはまだ若く、主人に傾倒した執事がいた。ジークハードはコントロールできない欲望のままセリカを抱き、またその二人の交わりを喜んで手伝う執事のねじ曲がった性癖も手伝い、セリカの暮らしは波乱にみちたものとなる。
以前ムーンライト様で掲載をしていたものを、大幅改稿して連載を再開します。
最終的に愛はあるつもりですが、過激な表現や、王道を大きく踏み外している設定が苦手な方はご注意ください。
文字数 33,105
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.19
婚約破棄から聖女 スピンオフ
公爵令嬢シルヴィアはダニエル王太子殿下から、我が愛する男爵令嬢リリアーヌを虐めた咎と他の男と浮気していたなどというあらぬ疑いをかけられ、婚約破棄と国外追放を言い渡されるが、ダニエルの母、王妃殿下が大変な浪費癖でシルヴィアの家から借金をしていたのだ。
シルヴィアは、婚約破棄の違約金とわが家からの借財を耳をそろえて返せと要求するも、金がない。
そこで、シルヴィアは借金の一部を王城と引き換えの代物弁済契約を結ぶのであった。
着の身着のまま王城から追い出され、行く宛てのない王家の人々。事の発端を作った男爵令嬢のリリアーヌの家へ大挙して押しかけるが、リリアーヌの父男爵が怒り出し、男爵もまた家ごと家出するのであった。
婚約破棄から聖女の一話にする予定でしたが、長くなりそうなのでこちらに独立して書きます。
文字数 10,520
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.17
「これは定められた、いわば運命」
ごく普通の女子高生、桜庭瑞希は学校帰りに真っ白な子狐を追って神社に訪れる。そこに現れた不思議な少女に導かれ、目が覚めた場所はーーーまさかの幕末!?「不審者」として「新選組」に捕らえられ、しかも瑞希と同じくタイムスリップを果たした美貌の少年は、己をかの有名な天才陰陽師、「安倍晴明」と名乗って!?イケメンだけど一癖も二癖もある新選組メンバーと病弱訳あり陰陽師、安倍晴明とのドタバタ幕末ライフ、スタート!!
毎日22時に更新です。
登録日 2015.06.06
レイナは、考えることをやめた瞬間、決まって『醒めない夢』を見る。
眠りに落ちる直前、意識を手放せば――〈予言の聖女〉として未来を視る役目を与えられる、その場所へと引きずり込まれてしまう。
危険と隣り合わせのその世界で、5年ぶりに再会したのは、魔法使いのハミルトンだった。
身の安全のため、レイナは彼と仮の婚約を結ぶことになったけれど……
形ばかりのはずなのに、彼はなぜか優しく、甘すぎるほどに甘い。
聖女であり普通女子でもあるレイナと、最強魔法使いのちょっと重……っな、溺愛のお話です。
設定にひと癖あり、です。
完結まで執筆済み。
文字数 110,915
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.23
世界中で人気を誇るネットゲーム、トアプグ・ユニバース。TRPGをオンラインでできる人気沸騰中のMORPGである。それぞれのTRPGを楽しむために今日もこのゲームに一癖二癖もある奴らが集い、シナリオはカオスを深めていく……
文字数 35,110
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.04.23
◇日本中をあてもなく放浪している俺には、年に一度必ず戻る場所があった。そこには律儀に俺の帰りを待っている奴もいる。毎年恒例となっているそいつとの姫初めだが、今回はちょっと事情が違って……?
◇啓介(受け)
伸びっぱなしの髪とヒゲ、ガッチリ体型
34歳 身長172cm、体重68kg
元IT系会社員(ストーリーと全然関係なし)で、現在無職。
放浪癖があり、日本中をさすらっている。
年に一度、年越しから正月にかけてだけ、祥太の待つ部屋に戻ってくる。
流されやすくだらしない性格。
アルコホリック気味。
◇祥太(攻め)
色素の薄い短めの髪、柔和なものごしで女顔
32歳 身長175cm、体重59kg
医療機関で働いている(医師看護師ではなく薄給の職種)が、それはストーリーとはほとんど関係なし。
家賃滞納でアパートを追い出されて以来、啓介と同居している。
元ギャンブル依存症(本編には出てこない)で多重債務者。
年上で裕福な彼氏がいる。
おっとりした性格に見えるが、実は喧嘩っ早い。
◇心理的リバ要素や下克上展開があります(リバ行為はなし)。
◇NTR要素があります。
文字数 8,411
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
人間と魔族との苦しくて辛い、そして激しい戦争"魔族侵攻"から長い月日が経ち訪れた平和な日々。田舎の村に住む少年"ファイ"が亡き父のような立派な騎士を目指し魔法学園へ入学するために王都フラッシュリア"へと旅立つが……。
ファイの魔法学園の生活は毎日ドタバタ!クラスメイトは一癖も二癖もある奴らばかりだし、担任の先生の授業はいつも無茶苦茶!果たして、ファイは無事に卒業できるのか?また夢である立派な騎士になることができるのかっ!?
痛烈爽快のバトルあり、力を合わせて苦難を乗り越える友情あり、淡いそして時にはほろ苦い恋あり、そして涙涙のせつなさありの魔法バトルファンタジーストーリー!
小説投稿サイト、「小説家になろう」『ノベルアップ+』と「カクヨム」でも 1000 BLADES-サウザンド・ブレイズ-を掲載中です。
文字数 221,024
最終更新日 2021.08.04
登録日 2020.01.21
僕の婚約者はかつてセプテントリオの妖精姫と呼ばれていた。
銀糸のような癖のない髪に透き通った碧玉の瞳。
儚げな美貌に柔らかな微笑をたたえ、誰にでも穏やかに接する彼女は理想の令嬢、いや姫君だ。
彼女は僕の自慢の婚約者だった。
僕の身代わりとしてあの泥沼の戦場に彼女が行ってしまうまでは。
ようやく平和が訪れて、帰って来た彼女を僕は生理的に受け付けることができなかった。
何も映していないような虚ろな瞳。
周囲にピリピリとした空気をまき散らし、精神を削り取るような緊張を強いるあの眼光。
彼女の精神は今もあの戦場で泥の中を這いまわり、血と糞尿をすすってもがき続けているのだろう。
僕はそんな惨めな戦争の残滓を見たくなくて、その言葉に飛びついてしまった。
彼女を貶め、この世から消し去る事を正当化してくれる、あの根も葉もない噂に。
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作中に出てくるフェルティング・ポクリクペリの手記を別作品「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと~セプテントリオの妖精姫~」として投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/52537770
もしよろしければそちらも併せてご覧ください<(_ _)>
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全10話、完結保障。
1万字程度の短い作品です。
最終話まで執筆済み。
登場人物の感情を描いている作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 14,548
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24
失職した天藤蓮は、山形県の離島である飛島へやってきた。小学生の頃に気になっていた、不思議な店の正体を確かめるために。扉を開けるとそこは寂れたカフェ。美貌の店主に妙な珈琲を提供され、身の上話を聞かされる。なんと彼は、平清盛の九男・清光であるという。平安時代に壇ノ浦の合戦から逃れて飛島へ辿り着き、守護霊となったのだ。しかも彼は歴史上で失われた三種の神器のひとつである、天叢雲剣を所持していた。衝撃の事実に驚く蓮は金百両の借金を背負わされ、カフェで働くことになる。ところが廃墟のカフェを訪れるのは、一癖あるあやかしたち。ウミネコのあやかし兜丸や、妖狐の小太郎とともに、依頼された悪霊退治につきあうことになり――
文字数 106,131
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.02
本人はいたって普通のつもりで発言したり行動したりしているが、周りの度胆を抜きがちな女、さよと、その友人のゆみとみきに訪れる恋の話。
なんとなくモヤモヤしたものを抱えつつ恋愛してきたが、バーのマスターの言葉で自分の性癖に気付く男、あきらや、気付かないうちに初恋をこじらせていたマスター、大人と子供だと思って放置していた恋を捕まえた男などの溺愛の日々の話。
文字数 79,779
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.01.23
1970年代半ば、F県片山市。
少し遠くの街からやってきた6歳の千尋は、
タイミングが悪く家の近所の幼稚園に入れなかったこともあり、
うまく友達ができなかった。
いつものようにひとりで砂場で遊んでいると、
2歳年上の「ユウ」と名乗る、みすぼらしい男の子に声をかけられる。
ユウは5歳年上の兄と父親の3人で暮らしていたが、
兄は手癖が悪く、父親は暴力団員ではないかといううわさがあり、
ユウ自身もあまり評判のいい子供ではなかった。
ユウは千尋のことを「チビ」と呼び、妹のようにかわいがっていたが、
2人のとある「遊び」が千尋の家族に知られ…。
文字数 33,150
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
私は才色兼備と謳われ、完璧な令嬢....そう言われていた。
しかし、初恋の婚約者からは婚約破棄を言い渡される
そして、数年後に貴族の通う学園で"元"婚約者と再会したら.....
「俺たち....やり直せないか?」
お前から振った癖になに言ってんの?やり直せる訳無いだろ
文字数 6,290
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.08
不運が続いた主人公は事故で異世界に転移した。
右も左もわからない異世界で魔物に襲われ逃げている時精霊が現れた。
その精霊は俺が呼び出したみたい。
そしてなんと俺には5人の精霊がついているらしい。
その仲間になった精霊達と異世界の旅。 でも一癖も二癖もある精霊達で大変です。
俺の体もつのかな……?
注意)AIイラスト挿絵有りです。
文字数 237,079
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.06.04
【頑張る聖女シリーズ第一弾!】
サンマレコ大聖堂に聖女見習いとして通うリリア。彼女は聖女でありながら、動物と意思疎通するという役に立たない力しか持っていなかった。そのことを周囲から馬鹿にされ、婚約者は妹に奪われてしまう。
そんな彼女が森で出会ったのは、騎士の養成所に通う青年だった。彼もリリアと似た境遇で、剣の才能はないが、テイマーとしての才能はあるという。通じ合う二人は互いに惹かれあい、新しい恋が始まろうとしていた。
一方、リリアから婚約者を奪った妹のアイスには秘密があった。秘密を隠しながら聖女として振舞いチヤホヤされる日々。
しかし彼女は知らない。リリアが持つ聖女としての可能性を。
同一世界観の作品が今後も投稿されます。
よければそちらもご一緒に見て頂けると嬉しいです。
文字数 5,556
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.08
終電近くまで残業が続く会社員・桜子のささやかな楽しみは、商店街の奥にひっそりと灯りをともす「みつよ食堂」。やけ食い寸前で飛び込んだ夜、彼女が出会ったのは、表情は固いのに味付けだけはやたら優しい青年料理人・琉叶と、「お腹、空いてますか?」が口癖の店主・美津代だった。
余りものを寄せ集めたはずの定食が、なぜかその日一日の失敗までそっと溶かしてくれる――そんな不思議な夜をきっかけに、桜子は店の看板メニュー「シンデレラ定食」のポスター作りに関わることになる。さらに商店街のグルメ企画で、みつよ食堂を特集する記事まで任されてしまい、気づけばカウンターの端は桜子の「仮デスク」になっていた。
カウンターでは、漫画家志望の幼なじみ・勇一がスケッチブックを広げ、食レポが得意なライター・実記がキーボードを叩き、ぶっきらぼうなのに誰よりも店を気にかける雄之が、黙って鍋の火加減を見ている。そんな面々に囲まれて、「定食屋の青年に恋人を奪われたらしい」という妙な噂と、桜子自身の“元カレ問題”が混ざり合い、店も商店街も少しずつにぎやかな方向へ転がっていく。
誰も誰の恋人も奪っていないのに、「奪う恋じゃなくて、分け合うごはん」という見出しが生まれた理由はどこにあるのか。
満席のカウンター、椅子のない席で働く人たち、深夜のまかない、余りものから生まれるごちそう。今日くらい、自分の手で選んでいい。そんな一皿と一言が、少ししょっぱくなりかけた心を、やさしく味つけし直してくれる。
文字数 144,738
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.02