「け」の検索結果
全体で135,884件見つかりました。
地元の学校が潰れ、王都で貴族の教育を受けるマローメ。
だが、顔と名前が同じ悪女と間違われ、クラスから無視され始める。
そんな彼女を助けようと、ジレット王子が友達になった。
それを憎く思う令嬢も現れて……。
文字数 8,385
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
リリム王国辺境伯エインズワース伯爵家の長女、ユーニス・エインズワース。伯爵令嬢であるはずなのに、生活は使用人以下で、まともに育てられたことはない。それでも心優しく強かに育った彼女は、ある日、隣国との国境である森で二人の怪我をした男性を見つけて……?※不定期更新です。2024/5/14、18話が抜けていたため追加しました。
【2024/9/25 追記】
次回34話以降は10/30より、他サイト様と同時の更新予定です。
文字数 101,993
最終更新日 2026.02.18
登録日 2023.07.06
「あなたを愛することなど、ありませんわ」
侯爵令嬢に見下され、婚礼翌日に愛人と街へ出かけられた凡人の男。
だが、捨てられたその日から、彼の“逆転”は始まった。地味で目立たぬ次男坊が民に信頼され、ついには戦乱に巻き込まれた侯爵領を救うまでの物語。
文字数 19,602
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
聖女の私ミレッサは、アールド国を聖女の力で平和にしていた。
それなのに国王は、平和なのは私が人々を生贄に力をつけているからと罪を捏造する。
公爵令嬢リノスを新しい聖女にしたいようで、私は孤島送りとなってしまう。
島から出られない呪いを受けてから、転移魔法で私は孤島に飛ばさていた。
その後――孤島で新しい生活を楽しんでいると、アールド国の惨状を知る。
私の罪が捏造だと判明して国王は苦しんでいるようだけど、戻る気はなかった。
文字数 16,288
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.15
真夏の一人短編祭り第二弾!
スケベのリハビリです。
人間と魔物が平和に暮らす街で、触手の魔物大好きなアーロンは、一目惚れした触手の魔物ディックに猛アタックをして恋人になってもらった。
恋人になっても中々セックスしてくれない堅物のディックと、ディックとイチャイチャ甘々セックスがしたいアーロンのちょっとしたお話。
触手✕青年。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,130
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
「きみのためを思って云っているんだ。宮廷を出て行け」
婚約者であったわたしの目の前で、王子は平然とそう口にします。何でも、かれは異世界からやってきた少女と結婚するのだとか。わたしの存在が邪魔になったんですね。ただし、後になって戻って来てくれと泣きついても、もう知りません。わたしは辺境の騎士団領へ行き、そこでたくさんの騎士さまたちに囲まれて最高の幸せを見つけます!
婚約者に裏切られ、上から目線でののしられて宮廷を追放された伯爵令嬢が、輝くようなほんとうの幸せを見つけるロマンティックストーリー。
文字数 8,189
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
マランドロはジェントルマンである!
サンバといえば、華やかな羽飾りのついたビキニのような露出度の高い衣装の女性ダンサーのイメージが一般的だろう。
サンバには男性のダンサーもいる。
男性ダンサーの中でも、パナマハットを粋に被り、白いスーツとシューズでキメた伊達男スタイルのダンサーを『マランドロ』と言う。
サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』には、三人のマランドロがいた。
マランドロのフィロソフィーを体現すべく、ダンスだけでなく、マランドロのイズムをその身に宿して日常を送る三人は、一人の少年と出会う。
少年が抱えているもの。
放課後子供教室を運営する女性の過去。
暗躍する裏社会の住人。
マランドロたちは、マランドラージェンを駆使して艱難辛苦に立ち向かう。
その時、彼らは何を得て何を失うのか。
※表紙はaiで作成しました。
文字数 40,958
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.05.31
「ランドルフ様、私との婚約を解消しませんかっ!?」
子爵令嬢のミリィは、一度も対面することなく初恋の武人ランドルフの婚約者になった。けれどある日ミリィのもとにランドルフの恋人だという踊り子が押しかけ、婚約が不本意なものだったと知る。そこでミリィは決意した。大好きなランドルフのため、なんとかしてランドルフが真に愛する踊り子との仲を取り持ち、自分は身を引こうと――。
けれどなぜか戦地にいるランドルフからは、婚約に前向きとしか思えない手紙が届きはじめる。一体ミリィはつかの間の婚約者なのか。それとも――?
戸惑いながらもぎこちなく心を通わせはじめたふたりだが、幸せを邪魔するかのように次々と問題が起こりはじめる。
勘違いからすれ違う離れ離れのふたりが、少しずつ距離を縮めながらゆっくりじりじりと愛を育て成長していく物語。
◇小説家になろう、他サイトでも(掲載予定)です。
◇すでに書き上げ済みなので、完結保証です。
文字数 102,697
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.05.23
「君との婚約は破棄する。新しい婚約者を迎えることにした」
社交界では目立たない公爵令嬢・エレノアは、王太子から突然の婚約破棄を告げられた。
しかもその理由は、「本当に愛する女性を見つけたから」――つまり、私ではなく別の令嬢を選んだということ。
(まあ、王太子妃になる気なんてなかったし、これで自由ね)
厄介な宮廷生活ともおさらば!
私は静かな領地で、のんびりと隠居生活を送るつもりだった。
……しかし、そんな私の前に現れたのは、王国宰相・ヴィンセント。
冷酷無慈悲と恐れられ、王宮で最も権力を持つ彼が、なぜか私のもとを訪ねてきた。
「エレノア、君を手に入れるために長く待った。……これでようやく、俺のものになるな」
――は? ちょっと待ってください。
「待ってました」とばかりに冷酷な宰相閣下に執着されてしまった!?
「君が消えてしまう前に、婚約破棄は阻止しておくべきだったな」
「王太子に渡すつもりは最初からなかった。これからは、俺の妻として生きてもらう」
「逃げる? ……君は俺から逃げられないよ」
私はただ田舎で静かに暮らしたいだけなのに、なぜか冷徹宰相の執着から逃げられません――!?
文字数 26,828
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
生まれ持った「スキル」が人間の価値を決定づける世界。
15歳の鑑定儀式で『無能』の烙印を押された少年アベルは、村人や幼馴染たちからゴミのように虐げられる日々を送っていた。
同い年の幼馴染カインが強力なスキルを開花させ「勇者候補」として持て囃される中、アベルの唯一の心の支えは、不器用に木刀を振り続ける彼にただ一人微笑みかけてくれる、美しく優しい少女・エバの存在だけだった。
しかし18歳の時、狂暴な魔物の群れが村を襲撃する。
未来の英雄と期待されていたカインが恐怖のあまり逃げ出す中、アベルは長年鍛え抜いた木刀一つで魔物の前に立ち塞がる。だが無情にも、彼を庇ったエバが命を落としてしまう。
「強く生きて。だめよ……彼らを、憎んじゃ」
最愛の少女を失った絶望の中、村人たちは保身のためにアベルへ理不尽な怒声を浴びせる。「お前がいるから魔物が来たんだ」「お前のせいで彼女は死んだんだ」と。
世界からただ一つの「好意」が消え去り、「憎悪(ヘイト)」が彼に集中したその瞬間――アベルの中に眠っていた異端の能力【憎悪反転】が産声を上げる。
それは、他者から向けられる敵意や憎悪を喰らい、己の絶大な力(オーラ)へと反転させる呪われた力だった。
悲劇の元凶である魔物と魔人を討ち滅ぼすため、アベルはエバの遺した『純白の剣』を握りしめ、故郷を後にする。
「憎まないで」という彼女の最期の願いを胸に抱きながら、皮肉にも彼は力を得るためにあえて泥を被り、人々から忌み嫌われる「偽悪者」として振る舞う修羅の道を選んでいく。
漆黒の憎悪を纏い、純白の剣を振るう。
これは、誰よりも優しい無能の少年が、あえて「世界の敵」となり絶望を斬り裂く、残酷で哀しいダークヒーローの物語。
文字数 182,427
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.01
平凡な大学生・雨宮ハルは、幼い頃に弟のように可愛がっていた双子の兄弟と偶然の再会をする。
奔放な遊び人の海斗
儚げな優等生の涼
美しい青年に成長した彼らが昔のようにハルに懐いてくれるのが嬉しかった。
しかし、ハルは気づいていない。二人の想いがいつしか甘く危うい執着に変わっていたことに。
双子の美青年たちとの禁断の夜、許されない快楽の果てにハルが辿り着くのは……
※攻め二人(双子)、受け一人のベッドシーンがあります。
文字数 47,409
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
峰淵眞司は初めて男性を好きになった。彼は朔乃森シズキと言う。眞司が毎日通勤途中すれ違い挨拶をする、たったそれだけの間柄の人だった。美しく優し気で華やかな彼に眞司は憧れたが、元来の陰鬱で気弱な性格からその想いを伝える事は出来なかった。しかし日々つのる恋心を抑え切れずに、鬱屈した感情を溢れさせ匣(エレベーター)の中でついに憧れの相手に手を伸ばしてしまった眞司は……
文字数 12,229
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
高校二年の朝陽は、周りに合わせ、空気を読んで自分の居場所を保つことに疑問を感じて日々を過ごしている。
自らの夢も、そのせいで誰にも言えないでいた。
そんな中、授業中に勝手に教室を出て行くことが多い、クラスで変わり者だと囁かれている錦が、実は美術室に通っていることを知る。
錦の描く絵に心打たれる朝陽だが、話しかけても無視をされショックを受ける。
そんなある日の放課後、知り合いの他校生に絡まれているところを、ひょんなことから錦に助けられる出来事があり、錦が放課後に通っているとある場所を訪れることになる朝陽。
その先で、錦が人とは違う理由を知ることになる。
好きなことにひたむきな錦やその周囲の人々と関わるようになり、朝陽は自分の本当の在り方、自分が自分らしくいられる本当の居場所を見つけ始める。
しかし、そんな朝陽のことを友人たちはSNS上で隠れて文句を言い始めて……。
周りに合わせて七色に自分を変える朝陽と、周囲に染まらず我が道を行く透明な錦。
ありふれた青春の景色の中で悩み成長していく、時に苦く、心温まる物語。
文字数 100,639
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.22
魔王討伐後。魔王討伐パーティーの一人にして、弓使い(アーチャー)であるフェリシアは、旅の最中ずっと思いを寄せていた勇者・ユリウスに告白しようとしていた……のだが、呼び出そうと探している最中に彼が結婚するという話と共に、プロポーズ用の指輪を持っているところを目撃してしまう。
「彼女さんの色の指輪でプロポーズだなんて、ロマンチストですね~」
その言葉と共に彼が受け取っていたのは妹・イリスの髪の色とそっくりな翠色の綺麗な石があしらわれた指輪だった――――。
失恋が確定してしまったフェリシアは気持ちを告げることなく、勇者と妹の前から姿を消すことを決意した。
***
・話毎に長さが違ったりするのはご愛嬌で……(;´Д`)
・元々は個人的にAVGゲームを作ろうかと思って書いていたプロットを小説にしているので(時間がなくて諦めましたが)、途中でルート分岐風に話を分ける可能性があります。
・タイプミスがそれなりにある可能性が高いので、途中で改稿することがあります。
文字数 68,819
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.11.11
人と関わることを避けながらグラフィックデザイナーとして働く朔空は、雨の日にずぶ濡れでうずくまる男と出会った。ちょっとしたお詫びの品を渡したことで、興味を持たれてしまった相手――御子柴零は、表向きは青年実業家であるものの、裏では苛烈なマフィアの幹部。人形のように大人しいが頑固な一面を持つ朔空に零は執着を募らせていく。流されるように零の希望を聞き入れつつも、零の言動を受け流していく朔空。
初めての感情に振り回されながら朔空を求める零に、過去の出来事から全てを諦めた朔空の心は変化し始める。
※虐待、無理矢理、暴力描写があります。
文字数 116,286
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.12
孤独な少年、里来(リク)は、捨てられた鞄を探しに廃ビルをさまよっていたところ、異世界の地下道に迷い込んでしまった。真っ暗な中で出会ったのは、魔法石の収集に来ていた青年、アーヴァイン(ヴァン)。
怪我をして動けなくなったうえに、不安と緊張から倒れてしまったリクを、ヴァンは自宅に招き優しく抱きしめる。初めて安らぎを覚えたリクは、少しずつ気持ちを開いていくのだが……。
●1章は15歳編、2章は16歳編、3章からが暴走18歳編です。
●R18な話はプロローグと3章からになります。(※つけていますが軽めのものにもつけていたり、その辺りはアバウトに~)
表紙・Photo by Krystal Ng on Unsplash / powered by かんたん表紙メーカー
文字数 528,320
最終更新日 2023.11.12
登録日 2021.10.26