「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
父の望む、跡取りとして生きてきたジークレイル。いつだって、父の望むままにしてきた。だが、そんなジークレイルの努力は無駄に終わった。テオドール家に、念願の跡取りが産まれたから。念願の・・・男の子が。
そのことにジークレイルは、暗い気持ちのまま舞踏会に参加する。そしてそこで出会ったのは不思議な少女で、次第にジークレイルはその少女に気を許していった。二人は、やがて親友となっていくが・・・少女にはジークレイルに隠している事があるようで―――その少女の正体とはいったい・・・?
登録日 2015.01.24
夕方から深夜まで整骨と整体を目的とした院を経営していた男。
いつものように、なかな『理想の筋肉』に会えないでいたが、最後の患者が帰ったあとの帰宅途中に路地に倒れた男を見つけた。
よせばいいのに……助けようと声をかけてしまう。
しかし、厨二病くさいセリフを吐かれて、殺されてしまったようだ。
で、気がついたら魂のまま50年。
魂が変質?俺のせいじゃないよ。神様(ラーメンのナルト)に転生させられたけど……。
チートなのか?
わからないけど、すぐに詰みそう。
おねがいです!死ぬ前に……。
『理想の筋肉』にだけは、会わせて!
……筋肉フェチの彼は、大好きな筋肉の世界で……嫁に行くのか、嫁をもらえるのか………?って、話のはず。
文字数 164,521
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.05.11
あいつの重荷になるんじゃないか。そう思って関係を解除しようと思い、彼の連絡先の番号を消した主人公・千尋崇彦。それでも彼をあきらめられない千尋の相手・新崎迅人が千尋を追ってきて――というショートショート。
役者くん×日曜脚本家さん。身を引こうとする年上さんから離れたくない年下の攻めくんがという構図が好きです。そして年下の攻めくんはわんこで。それをもっと本当は書きたかったのですが(苦笑)。
お題は#創作BL版ワンライ・ワンドロさまより「消去」をお借りしました。一時間ギリギリでめいっぱい時間使いました。ギリギリです。
文字数 1,455
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
一人の男が何の因果か戦国時代へ紛れ込んでしまった。
その男の姿は何故か幼児となって。
そして間違われ、巻き込まれ、いつの間にか小さな国衆の領主となっていた。
その者の名は塩冶彦五郎高清。(えんや ひこごろう たかきよ)
豊臣秀吉に「山賊衆」と呼ばれたその人になってしまったのだ。
そんな彼だが、今はまだ幼く但馬山名氏の元にある八千石にも満たない小さな領主である。
ただ、歴史の中に異分子として入り込んでしまったのは事実。
「弱ければ食われる。食われたくなれば強くなれ」をモットーに頭を働かせていく。
山賊衆と呼ばれるのに相応しいほど泥臭く、地べたを這いつくばっても生き延びる。
頭を下げ、裏切り、のし上がる。生き延びるために。
ここから、歴史はあらぬ方向へと動いていくのであった。
登録日 2020.05.01
第二章
やっぱりやりやがった。なんとなく、どことなくタダでは起き上がらないどころか、見境なくなる。と言うか……初音さんの妹達だもんね。広州に遊びに行った俺達ご一行はクレープの割引券と一緒に渡された招待状ならぬ果たし状を読んで、妹達、激昂。広州軍区の特殊部隊と再びの小競り合いを起こし、終いには開発区の1ブロックを消滅させちまった。あ~。どうしよう……
第三章 【予告】2/8開始予定
妹達の冬休みバカンスが終わり、久しぶりに初音さんにあったら、何やら初音さんがご機嫌ななめ。それをフォローすることなく笑い飛ばしたら毒を盛られた。
その毒は寝るたびに一日遡行する効果があるらしい。俺は日にちを遡る事で帰ったはずの妹達と再び合流し初音さんの部屋に解毒剤を奪取に向かうのだが……
第一章 だいたいの内容
異世界ならぬ異国に搭乗チケット一枚で召喚された永遠の若手の俺。
ここで知り合った日本食レストランの接客適当美人部長の初音さんと深圳に遊びに行ったのが全ての始まり。正規のルートで出入りのできない初音さんは行きのルートは検問突破、帰りのルートは地雷原の突破を試みた。俺はその地雷原を安全に渡り切る代わりに自称女神の初音さんと訳もわからず、契約を結ばされる。初音さんが取った方法は雷の魔法をぶっ放す事。
無事にかどうかは知らんが地雷原を渡り切った後日、俺は深夜の道端で雷撃による襲撃を受けホテルの自室で目を覚ました。
雷撃の下手人は初音さんの美人妹。こいつも一癖ありそうだが、さらに下の妹を呼び寄せて冬休みの間、俺の部屋に居ていただける?(のぞんちゃいない)ことになったのだが……
この自称女神と俺の日常異国ライフを余すことなくお伝えする。
登録日 2020.12.24
――いつか誰かが罵って言った。連合の防衛白書を丸かじりする非武装保守派の甘い考えを『ストロベリー・アーマメント』と――
星の名とも地域の名とも判然としないスカラボウルと呼ばれる土地では、クラック虫という破裂する虫が辺りをおおって煙を吐き出す虫霧現象により、視界もままならなかった。しかしこのクラック虫と呼ばれる虫がエネルギーとして有効であることがわかると、それを利用した<バグモーティヴ>と名付けられる発動機が開発され、人々の生活全般を支える原動力となっていく。そして主にそれは乗用人型二足歩行メカ<クラックウォーカー>として多く生産されて、この土地のテラフォーミング事業のための開拓推進のシンボルとなっていった。
主人公ウメコはクラックウォーカーを繰って、この土地のエネルギー補給のための虫捕りを労務とする<捕虫労>という身分だ。捕虫労組合に所属する捕虫班<レモンドロップスiii>の班員として、ノルマに明け暮れる毎日だった。
文字数 243,090
最終更新日 2026.02.15
登録日 2021.05.25
身に覚えがないのに指名手配犯として追われるようになった主人公。捕まれば処刑台送りの運命から逃れるべく、いつの間にか勝手に増えた仲間とともに行き当たりばったりの逃避行へ。どこかおかしい仲間と主人公のドタバタ冒険ファンタジー小説。
文字数 205,776
最終更新日 2024.08.18
登録日 2021.07.31
初投稿作品です。
テーマは、少し遅れていましたが『バレンタイン』です。
幼馴染の男の子と三つ子の女の子による、いつもと違う『ザ・少女漫画』な一日をお楽しみください。
文字数 8,059
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
僕、38番こと みや は幼稚園の年長の時の第二次性検査でWΩと判明してから人生が一変した...優しく温かかった父と母ですら物、いや腫れ物を見るような、ゴミや虫を見るような目で僕のことを見るようになった。結果がでて1週間後のことだった。何故か、朝からおめかしをさせられ「出かけるよ」と言ってきた。車に乗せられ着いたのはWΩとΩ専用の孤児院だった...これから始まる地獄など僕はまだ知る由もなかった...
⚠受けである主人公がめちゃめちゃ不憫、R18要素や暴力などを多く含みます⚠
世界線の設定があります
是非お読みください
処女作です
誤字・脱字なども
優しく見守っていただけると嬉しいです
なお性癖を詰め込みたいのでゆっくり、そして描写を細かく書いて行けたらなと思っています
多分ほとんど付くことになるけどR18回は右上に*付けます
こんなプレイが見たいなどご要望があれば応えたいので、もしよろしければ感想として残して貰えると嬉しいです。まだこのアプリになれてなく、他に方法などございましたらそちらも優しく教えていただけると助かります!!(なんだこいつこんなことでコメント稼ぎしやがってと思う人には申し訳ございません。BL小説どころか小説を書くのが初めてなものであまりイメージが湧いてこないのです...要するに...助けて!)
文字数 6,571
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.27
ぽぽみんが「いいなぁ〜」っと思ったおめめに変身するお話です。ほら子供ってすぐ人のモノほしがるでしょ?
0才から3才の子供向けの絵本です。親子で読んでいただけたら幸いです。
わーい!! おかげさまでアルファポリスの絵本コンテストで奨励賞を頂きました!! 読んでくださった皆さんありがとうございます。
いつか津田健次郎さんが読み聞かせして下さらないかな♡♡♡
《誕生秘話》
漫画『呪術廻戦』が大好きで、その中に『ナナミン』というニックネームのキャラクターがいらっしゃいます(本名 七海建人)。
ナナミンって口に出すとリズミカルで言いやすいし、覚えやすいし、響きもいいのでお得満載だと思ったの。そこから『みん』をとりました。というか私が個人的にナナミンが大好き。
『ぽぽ』はなんとなく子供が言いやすそうだから。
ちなみにぽぽみんのシッポの柄とメガネのデザインもナナミンからきています。さあくんの名前とデザインは……ほら……あれですね。ナナミンの先輩のあの方ですね。この絵本はオタクママの産物。
カタツムリは以前娘が飼っていたカタツムリの『やゆよ』。
消防車は息子が好きな乗り物。
魚は以前飼っていた金魚の『もんちゃん』のギョロ目を参考にしています。
ぽぽみんの頭の形は、おやつに娘が食べていた大福です。大福を2回かじるとぽぽみんの頭の形になりますよ。今度やってみて。アイディアってひょんな事から思いつくんですよ。
体のデザインは私が難しいイラストが描けないので単純なモノになりました。ミッフィちゃんみたいに横向かない設定なんです。なぜなら私が描けないから。
そんなこんなで生まれたのが『ぽぽみん』です。
文字数 336
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
有名旅館グループの一人娘・瀬戸リツカは、人前ではいつでもいい子に取り繕う癖がついている。そのため「本心を明かしてくれない子」として遠ざけられてしまうことがあり、深く傷ついていたが、誰にも相談できなかった。あるとき、社長の母の判断で「アパートハナミズキに引越しなさい」と強制される。
そこには不可思議な住人たちがいて、リツカが困りごとを助けてあげたことで懐かれてしまい「人間社会に馴染むにはどうしたらいいだろう?」と正直に頑張っている姿を見て、しだいに心の距離が近くなってゆく。
高校二年生のゴールデンウィーク明け、リツカは新たな学校にゆく。
そこには昔リツカをいじめた少女がいてーー。
逃げてきた過去と向き合うとき、現在は側にあやかしがいてくれる。
違うものたちが長く手を繋ぐための努力を描く、心温まる仮住まいストーリー。
文字数 34,413
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.30
母と祖母と一緒に暮らす裕樹。彼には小さい頃から一緒にいた幼馴染の女の子がいて、彼の家は昔から代々受け継がれてきた駄菓子屋の一人息子だった。裕樹が家の店番をしていたその日に彼は誰かも分からない他人によって命を落としてしまう。ちょうど幼馴染の子も一緒だった。彼もその幼馴染もちょうど片思い中でいつか言えたらと思っていたその矢先にだったから神様は可哀想だと思い2人は異世界へと転生させた。転生した裕樹は幼馴染を探しながら何を思うのか…
文字数 2,820
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
学年最下位の長谷川文。
ある日担任から放課後残って勉強することを言われてしまう。
そこで文に勉強を教えてくれるのは同じクラスの不良、朽木直道だった。
「いやいや、逆でしょ!?」
と思わずツッコミをいれてしまう文にキレる朽木。
そんな2人の高校生活。
※暴力表現あり。
主な登場人物
長谷川文(はせがわあや) 高2
父親と義理の母と兄の4人家族。テストはいつも最下位だけど本人はあまり気にしていない。死んだ母親と顔が瓜二つなせいで実の父親から避けられている。
朽木直道(くちきなおみち) 高2
両親と兄と姉、犬と猫がいる5人と2匹の家族。
兄と姉の影響で頭を金髪に染めるも本人は真面目。怖いのは見た目だけでよく絡まれる。テストは常に上位をキープ。だけど出席日数が足りず文に放課後勉強を教えることになる。
矢吹先生
文と朽木の担任。面倒見がいい、文を心配している。
谷垣 高2
文の親友。小学生からの付き合い。野球部、万年坊主だけどモテるやつ。
山田 高2
文の親友。小学生からの付き合い。帰宅部、メガネにシチサンだけど何気にモテるやつ。
文字数 27,190
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.06.08
太古の昔。2人の神が世界を作り、のちに戦った。
1人の神は「人類皆きょうだい」、博愛の心を広めて世界の繁栄を願い、もう1人の神は「力こそ正義」、人は力あるものに支配されるべきと言い、意見を対立させた。
話し合いとも戦いとも語り継がれる行為の後、博愛の心を広めたかった神は、全てを諦めて世界を捨てた。
残された、人は力あるものに支配されるべきと言った神は、暴力や知力なんかの力ではなく権力と財力が支配する世界に形を変えると姿を消した。
そんな世界に生まれた権力者の三番目の息子「サンスリー」は、父に言われるまま勉強、教養、料理、戦闘、魔法等、片っ端から仕込まれていた。
父の死が近づいてきたころ、父に呼ばれて顔を出すと【自由行使権】と呼ばれた紙を渡される。
この紙さえあればサンスリーはどの権力にも従う必要は無くなる。
【自由行使権】と共に父から「世界中を見て、好きに行動をすればいい」と言われたサンスリーは困りながらも父の言葉に従い、家を出て世界を見て回る事にした。
この物語は思いつくたびに更新しますので完結作品ではありません。
カクヨム、ノベプラに多重投稿しています。
文字数 29,281
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.26
長女・夏美(24歳・地方公務員)、
次女・春奈(22歳・大学生)、
三女・秋歩(18歳・高校生)、
四女・冬華(15歳・中学生)と、
僕・純くん(20歳・大学生)の兄弟姉妹のちょっとエッチで可笑しな青春・ラブストーリー。
夏美は、堅実で真面目な長女気質で、妹弟の面倒をみて成長してきた。妹や弟から何か頼まれると断れない性格。勤務先の35歳の既婚の課長から言い寄られて、対処に苦慮している。
春奈は、伸び伸びと育った成績優秀・眉目端麗な美女。彼氏を常に5人から6人キープしており、毎月、周囲の男から告白を受ける。断わるのも面倒なので、1回だけはデートに付き合うことにしている。実は、弟の純を気にしている。
秋歩は、高校を卒業したら、AVデビューしようとしている。華やかな顔立ちで、迫力満点のボディを誇る18歳。既に、多くのプロダクションからオファーが掛かり、契約金、3000万円を提示する事務所もある。契約金を両親にプレゼントして、生活を楽にしてあげたい優しさを持つ。目標とするAV女優は、三上悠亜。実は、兄の純がいつまでも童貞であることを気に掛けている。
四女の冬華は、美少女の王道を行く美少女。姉達と兄のベット。お兄ちゃんと遊びたいが、最近、純がよそよそしい。
文字数 5,577
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.28
誰にも気づかれなかった。
頑張っても、助けても、笑っていても。
僕の存在は、いつも透明だった。
それでも誰かの役に立てるならと、僕は笑い続けた。
報われなくても、名前を呼ばれなくても、ただ――それが僕の願いだった。
やがて命の灯が尽きて、僕は白い世界に立っていた。
そこで言われた。「君は、よく頑張った」と。
性別も、役割も、何もない新しい世界。
そこで僕は、ただ“ユイ”として、もう一度生きることになった。
誰かのためじゃない。
今度こそ、自分の心で生きるために。
でもきっと、また僕は誰かを助けるのだろう。
それが、自分のままでいられる生き方だから。
そして――誰にも気づかれなかった僕の生き方が、
気づけば、世界を変えていた。
文字数 27,013
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
星間戦争末期。
若き軌道会社社長サーティン・リルブッスは自分の懐刀になってくれるような人材を求めて母校・ウェネイク総合大学へ行く。
恩師に紹介されたナガノ、そしてサイドリバー。
軌道会社のために周囲に「何か」を作ろうと思うサーティン。それは「ルナパァク」。戦火の中でその姿を消していった「遊園地」を蘇らせたいという願いは叶うのか。
そしてサーティンとナガノ、ドリンク・コート伯爵との関係は。
戦前鉄道史実を見て思いついたなんちゃってSF+BLです。
文字数 115,510
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.24
昔、強大な力を持った魔女がいた。彼女は十三人の弟子を持ち、民から畏怖と尊敬の念を抱かれたいた。しかし、ある時一人が魔女を裏切った。十二人の魔法使いに力を分散させられ、いつしか彼女はひっそりと姿をくらました。
とある場所で目が覚めた少女は、己が記憶を失っていることに気づく。優しき少女アルマに助けられ、彼は記憶喪失が魔法によるものだと知った。自分が何者なのかを探すべく、記憶のかけらを集める旅が始まる———。
文字数 4,627
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
