「い」の検索結果
全体で238,880件見つかりました。
文才はないです
小説好きがこれまでの経験談を書いてみた
短く少しづつ書いていこうと思ってます
よければ読んでみてください🙇♀️
文字数 849
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.25
子供の頃に書いた小説の世界に転生した大輝。
だがこの世界は彼が作り出した時から少々先の未来だった。
公爵家のアレンとして生を受け16年。
高貴な生まれ、美麗な容姿、明晰な頭脳。チートなし、今後の展開がわかるわけでもないが、充実した日々を送っていた。
だが充実ながらもどこかつまらない日々。
そんな日々は勇者の曾孫様と邂逅したことで激変した。
友よ……なぜそんなにも優秀なのに残念なんだい?
友よ……どこに向かって進んでいるんだい?
誰よりも強くかっこいい勇者の曾孫様はどこかズレていた。黙っていればかっこいいのに、女の子にもモテるだろうに、彼は今日もあちこち迷走する。
文字数 87,714
最終更新日 2025.08.19
登録日 2024.04.25
前世、喪女ではないけど社畜OLが結婚を間近にして、天に召されたが、生娘のまま死ぬと、異世界聖女様に転生してしまうなんて話、知っていましたか?
ただし、成人した女性が、という意味。それほど、生娘でいる確率は低いということから、天界で話し合いがもたれ、ご褒美として、今度は異世界で聖女様として活躍してもらおうということになったのである
幸か不幸か、その第1号者に選ばれたのが、ルミアマリーゼ(前世:若松真理子)一応、公爵令嬢としての肩書を持つ娘だから、何不自由なく育ち、学園の卒業式で王子の最愛の女性をイジメていたと冤罪を着せられ、婚約破棄されたうえに、その王子から突き飛ばされ、大理石の柱に頭をぶつけて他界するところをポイントで死なずに済むという画面が目の前に現れる
その第1王子は、聖女様を殺そうとした咎で、廃嫡の上、廃籍され、繰り上がった第2王子様と結婚することになった
結婚式までは、幸せだったが、挙式後、旦那様はすぐに愛人を側室として娶り、名前だけのお飾り聖女様兼王妃陛下となってしまう
この世界の決まり事で聖女様になった女性は、その聖力を落とさないようにするため男性とは情交できないと初めて聞く
神様に食って掛かるルミアマリーゼに幸せポイントを結婚に照準を当てていたルミアマリーゼ自身の過失だと言い張られ、転生した時から、そのポイントは貯まりに貯まって10億ポイントになっているという話を聞かされる
あの電子音の正体がポイントが増えるときの音だったのだ
幸せだと感じた時に、ポイントを貰えるというポイ活を新しい人生で、もう一度だけチャンスを貰えると聞いたルミアーマリーゼは、今度こそ幸せのためのポイ活をすることになるというお話の予定です
文字数 80,630
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.15
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
長い冬が到来し、雪に閉ざされた北方の街。
戦場で死に、蘇ったのち北方を彷徨い続ける「第4種遺体」である主人公はある時、廃墟の上で一人の少女と出会う……
文字数 4,464
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
普通ってなに?
多様性ってなに?
都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。
薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。
薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。
ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
文字数 9,675
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
いつも放課後に関節技をかけてきていた親友が、今日は来ない。席で何やら変な本を読んでいた。
その本は、白魔術の本。学ぶ理由は、俺を痛めつけるためだという。
どういうことだ?
文字数 6,748
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
転生して女に生まれ変わった紅葉秋音は、ここがホラーゲームの世界だと気づく。
しかも最大にして最悪のハードモードなホラゲー『ユウヒ―青の防衛戦線―』、略して夕青のメインキャラクターの一人だった。
紅葉秋音というキャラクターができるのは弓道部としての天才的な力のみ。しかし転生した秋音は弓なんてしたことがなく、特技も何もない状態だった。
「ハードモードどころかナイトメアモードじゃねえか!!」
ゲームにおいて、遠距離攻撃が得意な秋音は必要不可欠な存在。
負け続ければ、いつか死ぬ。そんな恐怖に怯えていたある日、彼女は思いついた。
「そうだ、知識しかないなら主人公に全部押し付けちゃおう! あいつなら頭脳特化だし、いい方法が思いつくはずだ!」
死亡フラグを抱えた秋音は、生きたいがために主人公の神無月鏡夜と手を組むことに決めた。
ホラーゲームの知識を主人公に教えて攻略することとなった彼女はまだ知らない。この世界はホラーゲームではあるが、全てが同じではないことに……。
文字数 17,650
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
雪が降る朝、柊子は命を絶つために列車に乗る。なかなか踏み切れない柊子の前に一人の男性が現れる。
「殺してやるよ。」男性は柊子にそう言って薬を渡した。
柊子はその薬を飲んだ。
男性が柊子に近づいたのは、20年前に交わした柊子との約束を果たすためだった。
文字数 19,299
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
「人間って、何だろう?」
十六歳の少年ウツロは、山奥の隠れ里でそんなことばかり考えていた。
彼は親に捨てられ、同じ境遇・年齢の少年アクタとともに、殺し屋・似嵐鏡月(にがらし きょうげつ)の手で育てられ、厳しくも楽しい日々を送っていた。
しかしある夜、謎の凶賊たちが里を襲い、似嵐鏡月とアクタは身を呈してウツロを逃がす。
だが彼は、この世とあの世の境に咲くという異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に出会い、「アルトラ」と呼ばれる異能力を植えつけられてしまう。
目を覚ましたウツロは、とある洋館風アパートの一室で、四人の少年少女と出会う。
心やさしい真田龍子(さなだ りょうこ)、気の強い星川雅(ほしかわ みやび)、気性の荒い南柾樹(みなみ まさき)、そして龍子の実弟で考え癖のある真田虎太郎(さなだ こたろう)。
彼らはみな「アルトラ使い」であり、ウツロはアルトラ使いを管理・監督する組織によって保護されていたのだ。
ウツロは彼らとの交流を通して、ときに救われ、ときに傷つき、自分の進むべき道を見出そうとする――
<作者から>
この小説には表現上、必要最低限の残酷描写・暴力描写・性描写・グロテスク描写などが含まれています。
細心の注意は払いますが、当該描写に拒否感を示される方は、閲覧に際し、じゅうぶんにご留意ください。
ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 477,781
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.07.11
文字数 2,667
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
文字数 2,193
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
超大型台風なんて上陸しようものなら、半壊してしまいそうな古惚けた木造アパートを母から相続した。浅草にあるその木造アパートは天狗荘という名だった。
ある真夏の昼下がり、大家である私は騒音の苦情を受ける。それは女性の喘ぎのように聞こえるらしい。私はその騒音について調査を開始することにした。
巨鳥のような風貌の巨漢、戦後のごたごたで年齢不詳の天狗様、愛らしいフランス人形のような少女、様々な住人からの証言を元に調査を進めていくなか、超大型台風が上陸する。
文字数 17,540
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.20
近くで戦闘勝利があるだけで経験値吸収。戦わずして最強になる見習い僧侶ジャンヌの成長物語。
オーガーやタイタン、サイクロプロス、ヘカトンケイレスなど巨人が治める隣国。その隣国と戦闘が絶えないウッドバルト王国に住むジャンヌ。まだ見習い僧兵としての彼は、祖父から譲り受けた「エクスペリエンスの指輪」により、100メートル以内で起こった戦闘勝利の経験値を吸収できるようになる。戦わずして、最強になるジャンヌ。いじめられっ子の彼が強さを手に入れていく。力をつけていくジャンヌ、誰もが無意識に使っている魔法、なかでも蘇生魔法や即死魔法と呼ばれる生死を司る魔法があるのはなぜか。何気なく認めていた魔法の世界は、二章から崩れていく。
全28話・二章立てのハイファンタジー・SFミステリーです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 110,048
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.28
名探偵・折原シンは、特別な能力を持つが、その説明が苦手な探偵。彼は、物事の本質を瞬時に見抜く力を持ちながらも、その直感を言葉にするのが得意ではない。そのため、周囲の人々からは「天才だが、話がややこしい」と思われている。ある日、シンは殺人事件の調査を依頼される。事件は密室のような状況で起こり、警察は事故として処理していたが、シンはその背後に隠された本当の真実に気づく。事件の証言は嘘と矛盾に満ちており、シンと助手のエリカは、犯人が意図的に話をややこしくしていることを理解する。少しずつ明らかになる真相に、シンは思わぬ困難に直面しながらも、その能力を駆使して事件を解決に導く。
文字数 2,881
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
元高校球児だった主人公がドラフト会議の選考で漏れたショックから、学校の階段を踏み外して転落死してしまう。
ただ、そんな彼が目を覚ますと、そこはバトラウス王国という異世界だった。
王国の第三王子に転生し、もう野球ができないと嘆く主人公。
だが、そんな彼のステータス欄に、一通の手紙が届く。
それは神からの手紙で、この世界にスポーツを普及させて欲しいというものだった。
俄然やる気になった主人公は、大好きな野球をするためにも、道具作りから開始する。
けれど、そこにはまさかの障害があって、なんと道具に必要な素材が全て魔物だったのだ。
どうしても野球がしたい主人公と、彼の望みを叶えるために奮闘する仲間たち。
そんな彼らの姿を、楽しく描けたらなと思っています。
文字数 76,599
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.12.04
ちまたで話題の恋愛小説家『ケイン・ルージュ』は辺境伯家のご令嬢のセフィーヌ・フラゴニア。
彼女の悪癖は惚れっぽいこと。好きです、結婚してください、と繰り返すこと998回。失恋も同回数。しかしそれでも彼女はめげずに愛用の黒い自転車をかっ飛ばして、999回目の恋へと突き進む。
そこへ行き合わせたのは色男として名高いジドレル・キッソン。留学からの帰国直後一番に彼女に目を付けてしまった。
しかし、どんなにアプローチしようともセフィーヌ・フラゴニアは気づかない。
――おかしい。こんなはずじゃない。
気を引こうと躍起になるうち、いつの間にかずるずると……。
「先生にとっての恋や愛って何ですか?」
他サイトにも掲載されています
文字数 121,633
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.18
転生を待つ人々は、希望する講座があれば、誰でも、どんなコースでも受講することができる。
その講義の一つである【王道】な【愛されるヒロイン】とは、どういったものなのか と言う一つの講座をのぞいてみたいと思います。
※※ これは以前に見た夢の内容に肉付けしてお話にしたものです。
真面目な話ではなく、独断と偏見に満ちた創作(妄想?)小説です。
個人的意見ですので、色々反論はありますでしょうけど、あくまでも【夢に見た作り話し】ですので、『あー、この作者の考えはこうなんだ』と、軽く読み流していただきたいです。
カテゴリーに悩みましたけど、【どこかの世界でやっている講座を覗き見たお話】と言う設定ですので、ファンタジーとしております。
この作品は小説家になろうでもアップしております。
文字数 3,531
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20