「みち」の検索結果
全体で557件見つかりました。
ツイターの青い鳥。それは冒険者パーティのマスコットアイドル。 マスコットキャラクターを認めない男は、冒険者パーティのオーナーになりダンジョンの中で鳥を追放する。 あとはまあ、いつも通りの展開です。 小説家になろうとカクヨムにも放り込みます。
文字数 1,502
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
もう歌えない?私の歌声、入れ替わっちゃった…
憧れの高校の声楽部入部を夢見ていた16歳のみちる。晴れて試験に合格し、思い描いていた未来を手に入れるはずだったが…
思いもよらない展開の末、みちるが出会ったのは学園一の秀才で美男子の悠介。しかし、色々な問題が二人の間に浮上していく。
果たして、二人の運命は…
登録日 2017.04.16
成績も運動もできるが、性格は根暗。
親からの愛は全くなく、家柄ゆえに実績だけを求められるような窮屈な家。
学校でも家でも息が詰まりそうな主人公、蔭西箕六(かげにしみろく)。
そんな主人公にちょっかいばかりだす明るい女子、桜美智(さくらみち)。
明るい彼女が秘めている想いとは…?
蔭西箕六と桜美智の話を、どうか見届けてください。
文字数 98,317
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.09.27
田村 慶道(よしみち)25歳、無職。貯金残高、20万5825円。
夢はごくごく一般的な幸せな家庭を築くこと。ちなみに彼女はまだいない。それが俺のステータスである。
そんな俺が、交通事故を境に異世界転生をしてしまう。
新しい名は『ロード』。
転生先は、剣と魔法のファンタジー世界。
しかし、生後1ヶ月。魔法適正の結果、神に見放されし者と呼ばれることに。
そんなことでは、絶対にめげませーん。
楽観的、ポジティブシンキングで、異世界でOnly.1を目指す。
俺は絶対に異世界を謳歌する。
そんな強い志?を持った。適当人間がたまに本気を出す。
ロードの冒険、スタートです。
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物語を描くのは難しい。
物語に大きな変更は絶対に加えませんが、初心者なのでバンバン修正していきます。
皆様からのアドバイス、コメント心待ちにしておりますので、どしどしお願いします!
ぜひ、少しでも気になった方は、お気に入り登録お願いします!
文字数 28,971
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.04
道弥と有一は、交際一年半。
深い関係になってからは、さらに円満なお付き合いに発展していた。
そんな折、道弥は、親に紹介したいと有一から打診される。
両親と疎遠になっている道弥は、有一の申し出に戸惑い、一度は断った。
だけど、有一の懐の深さを改めて思い知り、有一の親に会いたいと申し出る。
道弥が両親と疎遠になっているのは、小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。
祖母に引き取られ、親と離れて暮らすようになってからはほとんど会っていない。
ずっと仄暗い道を歩いていた道弥を、有一が救ってくれた。
有一の望むことは、なんでもしてあげたいくらいに感謝している。
有一の親との約束を翌日に控えた夜、突然訪ねてきたのは、
祖母の葬式以来会っていない道弥の母だったーー。
道弥の学生時代の、淡く苦い恋が明かされる。
甘くてしんどい、浄化ラブストーリー。
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【登場人物】
都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー
白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員
常盤 康太(ときわ こうた)道弥の同級生
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【シリーズ展開】
前日譚『僕の痛み』
時系列
『僕の痛み』→『僕の歓び』
文字数 45,645
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
ジャーナリストとして米大統領選を取材していた我那覇雅之(がなはまさゆき)が凶弾に倒れた。かつて高校時代、我那覇とともに演劇部の名コンビといわれた高末あずさはその悲報に言葉を失う。かけつけた葬儀場で演劇部の後輩、栗本美智璃(くりもとみちり)から、あずさは「謝らなくてはいけないことがある」と告げられる……。
文字数 18,878
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
これは人生について考え過ぎた人の、過去への寄り道。
その考え過ぎた人が出した、ただ前に行く為の歩き方。
そしてこれは、自分と一緒に未知へ歩むために描く物語。
【第7回 ライト文学賞 エントリー作品】
【2024/8/2 正式最終話の加筆により完結】
文字数 64,352
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.02.09
赤間 直道(あかま なおみち)
40代半ばの大学講師であり、元ジャーナリスト。鋭い洞察力と冷徹な論理で、社会問題を二項対立として切り取り、「どちらも正義であり、どちらも悪である」と語る。
彼の発言は常に物議を醸すが、必ずしも煽るためではなく、問題の核心を突くための信念から来ている。
あらすじ:
現代日本、言論の自由が形式的にしか保証されなくなった時代。
大学講師・赤間直道は、学生とのディスカッションの中で、あえて物議を醸すテーマ(例:正義と暴力、自由と秩序、多数決と少数の尊厳など)を取り上げ、徹底的に二項対立を掘り下げていく。
彼の講義はSNSで炎上し、学内でも問題視されるが、彼は一歩も引かない。
ある日、一人の女子学生・瀬戸かりんが彼に「あなたはただ対立を面白がっているだけではないか」と問いかける。その瞬間から、彼と彼女の間に思想の“戦争”が始まる。
赤間は、自らの過去――戦場ジャーナリストとしての経験、国家に見捨てられた取材対象との思い出、そして「中立では誰も救えない」という信念をかりんに語る。
やがて、彼がかつて暴いた国家による報道弾圧の真実が再び浮上し、赤間自身がその「極論」に呑まれていく。彼の信念は、ただの論理ではなく、「どちらの地獄を選ぶか」という問いだったと明かされる。
文字数 10,204
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
私(伊藤みちえ)はイタコの家に生まれたが、イタコ家業は、みちえの祖母の代で、やめている
理由は、みちえの母には、霊感がなかったからだが、私には、霊感があるらしい(本人は、霊感が全くないと思っているのだが…)
文字数 2,259
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.02.28
「最近流行りのあれ、エリザ嬢も欲しがってたらしいよ。」ディランは友人からそんな話を聞いて飛び出し、行方不明になっていた。※噂では~のシリーズです。前2作あります。
登録日 2020.06.08
平凡な男子高校生、大間拓也(おおまたくや)は幼なじみの美少女遊佐真由のことが好きである。告白はまだしていない。そんなある日ショッキングな事を目撃した。そして思い出した。自分が前世魔王であった事を。生まれ変わったら一緒になろうと約束した女勇者がいた事を――。
勇者ちゃんとの約束を果たす?好きな人に告白する?元魔王大間拓也は今日も勇者ちゃんを探します。
語彙力がよく行方不明になる元魔王現平々凡々スーパー凡人大間君と真面目可愛い巨乳な幼馴染「あの、大間君――えっと、拓也君……」遊佐ちゃん。
「お兄ちゃん大好きぃ」生意気な妹や「たっくん大好きぃ」男っぽい幼馴染女子達との高校ライフ。
探せ、勇者を!!きっとそばにいるはずだっ!!
幼なじみちゃんと転生前約束した勇者ちゃん、時々魔王側近美少女たち!?
【転生魔王と転生女勇者】ふわふわかるーい現代転生ファンタジーラブコメです。
他小説サイトにも併載しています。
文字数 107,689
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.04
第二子出産を間近に控える後朱雀(ごすざく)天皇中宮嫄子(げんし)を猛り狂った烏の群れが襲撃する。中宮暗殺を画策する事件は頻発していた。物語を友として自邸でひきこもり生活を送ってきた中年変態女の私――菅原望子(すがわらのみつるこ)は御所にあがり,中宮御娘の祐子(ゆうし)内親王に仕えていたが,落雷騒ぎのさなか無数の官人官女の失神する異様な光景を目のあたりにする。憔悴しきった兄定義(さだよし)を介助しながら現れた関白左大臣藤原頼通(ふじわらのよりみち)の内覧足柄(あしがら)に避難するよう急かされるものの,内親王が私を追ってくる――モノガタリヒメ,月へ帰らないで! 方々に損傷の生じる御殿が倒壊し内裏は炎上する……。不器用な中年女が世俗の波に抗いつつも兄や友に救われながら不如意の現実に順応しようとする平安スペクタクル――
文字数 64,507
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.09
紙が衰退し、電子の粒子でできた『架空電紙』が主流となった時代。
紙の本を専門とするミュージアム『国立書籍博物館』通称『書籍館』で働く新米学芸員の羊皮耕閲(ようひこうえつ)は、ある日収蔵品の『雑誌』を破損させてしまう。
慌てる耕閲。そんな耕閲に上司のマ宮(まみや)学芸員は、彼をある場所へ向かわせる。マ宮曰く、そこには書籍館の守護者がいるとのことで……?
架空の時代を舞台にした、S(少し)F(フィクション)なお仕事小説『書籍館』シリーズ、第2弾!
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
その関係から、Web版は2章までの公開となります。通販のリンクはフリースペースにて。
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文字数 25,270
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.27
みれいとは親友のあおい。みれいの元彼の名はレオ。みれいはレオに振られてしまったの。でも今でもレオが大好き。レオのいい所を聞かされる毎日。私も気になってくるじゃない、、、。しまいにはレオと自分(あおい)が付き合っている夢までみちゃった。どうすればいいの。
文字数 1,166
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.21
伯爵令嬢アデリーナは、社交界で「氷の華」と呼ばれる少女だった。
凍えるような美しさにクールな性格。
あまり人と関わることもないせいか、良く誤解されやすいタイプだった。
そんな彼女にも親が決めた婚約者がいたのだが、
「伯爵令嬢アデリーナ! 良くも可愛いマリーを虐めてくれたな! お前のような陰険で不愛想な女とは付き合いきれない。婚約破棄させてもらう!」
「はあ」
ある日のこと、彼女はパーティ会場でその婚約者から一方的に婚約破棄を告げられる。
彼の隣には、マリーとかいう見たことのない少女が立っていた。
「エドガー様、アデリーナ様をこれ以上責めるのは辞めてください! 私が全部悪いんですっ」
「マリー、お前はなんて良い子なんだ……! やはりアデリーナとは大違いだ」
「いいえ、私は良い子なんかじゃありません! エドガー様を愛してしまっただけですわ」
「マリー!」
目の前で繰り広げられる寸劇。
苛つくアデリーナ。
「アデリーナ様、どうぞいくらでも私を罰してくださいまし! ですがこの私の想いは本物ですわ。あなたには負けません!」
とうとうその言葉にキレたアデリーナは、これ幸いと2人の顔面を思い切り殴り飛ばす。
「どうぞ不細工同士お幸せに」
気絶した2人にそう言い放ったアデリーナに向かって、爆笑しながら拍手を送る人物が現れた。
その人は、第一王子のディラン殿下。
「君面白いねぇ。良かったら僕の婚約者にならない?」
「いえ、結構ですわ」
「いやいや遠慮しなくても。君これから大変でしょ?」
「結構ですわ」
なぜか王子に気に入られてしまったアデリーナは、彼のせいで様々な問題に巻き込まれていくのだった――。
文字数 1,504
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.25