「アト」の検索結果
全体で619件見つかりました。
「アルファポリスからお越しの皆様、ありがとうございます」
「はあぁぁぁ~~ 腹減ったなぁ~ オンナどころかじゃねえや。 このままじゃ餓死する…」
叔母の家を飛び出してまる三日、飲まず食わずで放浪し、廻り回って辿り着いたのはやっぱりと言おうか元居た叔母の家。 かって知ったる玄関を開けようとするが鍵が掛かって入れない。 呼び鈴を押しても返事がない。
「こうなりゃダチに相談し、しばらく厄介になるかぁ~ …でもなぁ… そうはいってもなぁ~……」
敏則の真の友達なる者はいない。 実家こそが本当の住まい。 叔母の家は仮の住まいであるからして遠慮があり、級友との付き合いも真の友達としてのソレではないからいうに言えない。 遊び仲間と言おうか、ダチといっても引きこもり然とした、いわゆる”断り切れない訳アリ”の奴らばかり。 彼らが家でどんな扱いを受けているか、想像に難かった。
「見知らぬ俺が潜り込んだりしたら、下手すりゃ家を追い出され、そいつだって食えなくなるかも… あ~ぁ…どうしよう」
ドアの前にへたり込み、茫然と見つめる先にあの、画家 栞のアトリエがあった。
(…そうだ、そうだよな。 俺はまだ給金受け取ってなかったんだ。 バイトの金が入りゃコンビニで握り飯程度の食い物なら買えるしな……)
現金なもので、腹が減って動けなかったはずなのに、女がいて金が手に入り握り飯が食えると分かったとたん、空腹もどこへやら勇んでアトリエに向かっていたのである。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 15,478
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
三度目の人生。
一度目の人生で歩み、失敗し、死んだ公爵令嬢ソランジュ=ベアトリクスに転生をしてしまったソランジュ。
とりあえず断罪は免れたい。悪役にはなりません。今度こそ幸せになりたいんです!
*初めて書く作品です。
皆様のご意見で、よりよくしていきたいと思いますので、感想送ってくださるととても助かります。
タイトルを
"幸せ望んでもいいですか?〜三度目の正直〜"
に変え、新たな作品として投稿しています!
よろしければそちらで引き続きお読みください。亀更新です。すみません…🙇♀️
文字数 254
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.11.14
召喚士の名門、フォルカ家の後継者を決める勝負が始まった。長女ベアトリスと長男のダニエルが魔獣を召喚し、戦わせて勝った方が後継者となる。
「お願い。どうしても勝ちたいの」
ベアトリスの祈りに召喚されたのは幼馴染のフェルナンドだった。
「俺を召喚するなんて、よっぽど俺のことが好きなんだな」
「まさか」
文字数 4,401
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
文字数 9,021
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
※ 現在お休み中です。
「錬金術士様だ!この村にも錬金術士様が来たぞ!」
最低ランク錬金術士エリセフィーナは錬金術士の学校、|王立錬金術学園《アカデミー》を卒業した次の日に最果ての村にある|工房《アトリエ》で一人生活することになる、Fランクという最低ランクで錬金術もまだまだ使えない、モンスター相手に戦闘もできないエリナは消えかけている前世の記憶を頼りに知り合いが一人もいない最果ての村で自分の夢『みんなを幸せにしたい』をかなえるために生活をはじめる。
この物語は、最果ての村『グリムホルン』に来てくれた若き錬金術士であるエリセフィーナを村人は一生懸命支えてサポートしていき、Fランクという最低ランクではあるものの、前世の記憶と|王立錬金術学園《アカデミー》で得た知識、離れて暮らす錬金術の師匠や村でできた新たな仲間たちと一緒に便利なアイテムを作ったり、モンスター盗伐の冒険などをしていく。
錬金術士エリセフィーナは日本からの転生者ではあるものの、記憶が消えかかっていることもあり錬金術や現代知識を使ってチート、無双するような物語ではなく、転生した世界で錬金術を使って1から成長し、仲間と冒険して成功したり、失敗したりしながらも楽しくスローライフをする話です。
文字数 112,587
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.06.18
※BLです。
※騎士さま×王子の主従ファンタジーです。大人のあれやこれやの表現を旅の中でしていていくはずなので地雷や苦手な方はご遠慮ください
※誤字、表現不足もこれから勉強していき精進いたしますのでそっと微笑んで応援いただけましたらありがたいです
【あらすじ】
精霊王に愛された島国『エストレーア王国』
その国に住民は、精霊の祝福を受け『火』『水』『風』『土』『光』の加護を受けて産まれてくる。
『魔法』が存在するその国では、体内にある『魔力』などを使って生活を便利にすることに役立てている。
しかし、魔力は人間の体内にだけあるのではなく土地深く竜脈のように張り巡らせている。
それは、生命の活力ともなるが毒ともなることがある。
竜脈から所々から溢れた魔力を『スポット』と呼んでいるが、そのスポットも虹色の美しい光のときは恩恵となるが、魔力の吹き溜まりが濃くなり、やがて黒く色を変えると呪いとなり生命を魔物に変えてしまう。
王族は、代々光の祝福を受けて産まれ、多くの魔力を持って産まれてくるため民を守る結界と呪いの解除を行うこととなっている。
王が病で隠居し、光の祝福を持つ幼いエミリオが新しい王となり王城で結界の維持を行うこととなった。
第一王子でエミリオを兄であるハルトヴィーツは『聖杯の儀』を行い、騎士アトラスと共にスポットの呪いの解除と魔力の器としての役割を果たすべく各地を旅することとなった。
文字数 183,243
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.11.25
猪俣咲那は画家である叔父の桔平の裸婦モデルをしている。いつの頃からか、咲那は桔平に恋心を抱くようになっていた。ある日、いつものようにアトリエを訪れた咲那は桔平と身体の関係を持ってしまう。しかし、女性にだらしない桔平は決まった彼女は作らない主義だ。自分の気持ちは一方通行のままなのだろうか…。禁断の恋を描いた「おじさまシリーズ第二弾!」
文字数 95,234
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.05.18
美しい薔薇の咲き乱れる、画家のアトリエ。
大学生の薔太(しょうた)はそこで亡き祖父と画家とに大切に育てられた。
そして画家の孫であり、優しく気にかけてくれる年上の幼馴染、紫央(しおう)に一途に思いを寄せている。
紫央がアトリエの持ち主となってからは彼を支え働くことが薔太の夢になった。しかし紫央の母親は厄介者である薔太が紫央の傍に居ることを快く思わず、何かにつけて二人の仲を裂こうとしてくる。
また祖父の親友であった画家にはスキャンダラスな小説家としての別の顔があった。私小説とも目されたそのスキャンダラスな不倫ものの物語には、薔太の出生の秘密も絡んでいるとある人に指摘された薔太は……。
エブリスタからの転載です。
文字数 39,809
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.11
ターニアは自分を養子にしてくれたウラ子爵家の令息、アンドレイと婚約した。しかし、アンドレイは幼馴染のフォスティ男爵令嬢ケイトに浮気をしていた。ターニアは「ニセ聖女」と言われ、婚約破棄されてしまう。
その後ターニアは修道院の運営する孤児院に行く。ターニアは孤児院出身で、ウラ子爵家と養子縁組した。自分と同じ孤児を支援していく。
そこに、リュシフォン王国の若き宰相で伯爵のナポレオンが孤児院を視察した。それが、ターニアとナポレオンとの邂逅となった。そして、ナポレオンはターニアに一目惚れし、求婚をする。
アンドレイと浮気相手のケイトはその後キスニンの森で魔物アトポスの呪いにあう。
※血圧上昇、心拍数上昇が見込まれますが、自己責任でお願いします。
文字数 12,756
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.25
平民出身の英雄アトラスと、国一番の高貴な身分の公爵令嬢アリアドネが王命により結婚した。
アリアドネは英雄アトラスのファンであり、この結婚をとても喜んだが、身分差別の強いこの国において、平民出のアトラスは貴族を激しく憎んでおり、結婚式後、妻となったアリアドネに対し、冷たい態度を取り続けていた。
それに対し、傷付き悲しみながらも必死で夫アトラスを支えるアリアドネだったが、ある日、戦にて屋敷を留守にしているアトラスのもとにアリアドネが亡くなったとの報せが届く。
アリアドネの死によって、アトラスは今迄の自分の妻に対する行いを激しく後悔する。
そしてアトラスは亡くなったアリアドネの為にある決意をし、行動を開始するのであった。
*小説家になろうにも掲載しています。
*前半は暗めですが、後半は甘めの展開となっています。
*少し長めの短編となっていますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
文字数 21,725
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。
全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。
そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。
美しい紫の目の魔女は問う。
「貴方は何を望んでここに来たの?」
最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は…
魔女は言う
「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」
※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します)
※R15作品。
※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
文字数 7,025
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
激しい夜を過ごしたあと、私は気づいてしまった。
──え……この方、誰?
相手は王太子で、しかも私の婚約者だという。
けれど私は、自分の名前すら思い出せない。
訳も分からず散った純潔、家族や自分の姿への違和感──混乱する私に追い打ちをかけるように、親友(?)が告げた。
「あなた、わたくしのお兄様と恋人同士だったのよ」
……え、私、恋人がいたのに王太子とベッドを共に!?
しかも王太子も恋人も、社交界を騒がすモテ男子。
もしかして、そのせいで私は命を狙われている?
公爵令嬢ベアトリス(?)が記憶を取り戻した先に待つのは── 愛か、陰謀か、それとも破滅か。
全米がハラハラする宮廷恋愛ストーリー……になっていてほしいですね!
※本作品はR18表現があります、ご注意ください。
文字数 117,393
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.07
ある日、私は殺された。
歩道橋から突き落とされた瞬間、誰かによって手が差し伸べられる。
気づいたら、そこは異世界。これは、私が読んでいた小説の中だ。
私が転生したのは、悪役令嬢ベアトリーチェだった。
しかも、私が魔王を復活させる鍵らしい。
いやいや、私は悪役令嬢になるつもりはありませんからね!
悪役令嬢にならないように必死で努力するが、宮廷魔術師と組んだヒロイン聖女に色々と邪魔されて……。
魔王を倒すために、召喚された勇者はなんと転生前の私と関わりの深い人物だった。
やがて、どんどん気になってくる魔王の存在。前世に彼と私はどんな関係にあったのか。
そして、鍵とはいったいーー。
※毎日6時と20時に更新予定。全114話(番外編含む)
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 276,491
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.16
公爵令嬢のベアトリスは16歳でトルマリン王国の王太子と政略結婚して王太子妃となった。しかし、婚礼の儀と披露式典を終えて間もなく、王城に滞在する大聖女に怪我をさせたと言いがかりをつけられる。
全く身に覚えが無いのに目撃証言が複数あり、これまでも大聖女に対して嫌がらせをしていたという嫌疑をかけられ、怒った王太子によって王太子妃の位を剥奪され流刑に処されてしまう。
流された先は魔族という悪しき者達が住む魔界に通じる扉があると言われる魔の島と恐れられる場所だった。
※7話まで胸糞悪いです。そこからはお気楽展開で書いてますのでお付き合いください
※最終話59話で完結
途中で飽きた方もエピローグに当たる最後の3話だけでも読んで、ベアトリスの復讐の顛末を見ていただけると嬉しいです。
文字数 104,462
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.21
文字数 68,103
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.10
『いいな、心しておけ・・・その身もその心もオレのモノにする・・・必ずだ』
冥府の王の指示を受けて、行方不明の王妃を探すこととなったテセウス(受)
謎のイケメン案内役アトラス(攻)に出会うや否や求愛され――?
グライアイの三姉妹、ミノタウロス、メデューサと。
立ち塞がる難問を乗り越え、使命遂行を目指すテセウスを 一体何が待ち受けているのか。
実はやんごとなき系イケメン戦士(攻)と記憶を奪われた美人系戦士(受)の正体不明者同士の恋物語
【閲覧ご注意点】
1:異形からの無理うにゃ系シーンや荒々しい場面があります。
2:ギリシャ神話をモチーフにした独特なオメガバースです。
※章に付いている※印はかなりの執着系&荒々しさなのでご留意を。
※アダルトなエロチックファンタジー
※2021年2月10日RIKAOさんに描いてもらった美表紙にしました。
(RIKAOさん情報:下部のフリースペースにリンクあり)
※2021年05月08日 本編完結済
(短編とおまけを後から付ける予定です/ハッピーエンド)
※神話バースというカテゴリを目指すことにしました。
※いろいろな意味で未熟なのでプロット版として楽しんで下さい。
文字数 201,898
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.01.09
本の虫で、女だてらにズボン姿で闊歩する風変わりな令嬢ビアトリスは、エリオットという地下室にひきこもる青年と結婚しろと父から命令される。
作家の夢を諦めかけ、夢も希望も失っていた彼女は、実家から厄介払いされる形で渋々嫁ぐが、自分をキワモノ扱いせず一人の人間として接してくれるエリオットを知って、意外にも馬が合うことに気付く。
しかも、作家志望という同じ夢を持つ仲間と知って、彼女は大喜び。親睦を深める中で、中断していた創作活動を再開していく。
しかし、エリオットは妻の知らない秘密を持っていた。失踪した兄への過剰な思慕、そしてひた隠しにする正体——。
だんだんと二人は距離を縮め、エリオットも外に出る機会が増えてくるが、穏やかな時間はいつまでも続かなかった。世間知らずで浮世離れした二人が、おままごと夫婦を卒業できる日はやって来るのか?
タグにも書きましたが、ヒーローはイケメン化しない非イケメンよりのフツメンです。ヒーローがヒロインと出会うことでコンプレックスを克服する話が性癖なので…すいません。
最初はほのぼのですが、中盤からシリアス展開が入ります。ハッピーエンドですが、途中胸糞展開もあるのでご注意。道のりは辛くても、すっきりしたカタルシスをお約束するので、信じて着いて来てください!
完結確約、全36話です。
★★★恋愛小説大賞参加作品です★★★
文字数 122,666
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.27
幾重もの防壁に囲まれた不確定領域『0地点』。
そこから這い出し人を攫う人魚と呼ばれる異形を狩る組織に所属する青年アトリは、ペアで親友でもあるユーグレイとそこそこ平穏に仕事をこなしていた。
自身で魔力を編み出せないがそれを受け取れば魔術として外界に放つことが出来るアトリと、体内で魔力を生成出来るがそれを魔術として扱うことは出来ないユーグレイ。
どちらが欠けても成り立たない協力関係は、けれどひょんなことから形を変えることになる。
ーーアイツの隣にいつだって当たり前みたいに立ってたかったけど、これはどうしたって耐えがたい!
決して親友には明かせない秘密を抱えたアトリの選択は、やがて多くを巻き込んでーー。
*がっつりR18。男女問わず他キャラとの絡み有りの可能性。
文字数 544,622
最終更新日 2026.07.24
登録日 2023.09.14
「ごめんな。お前は全校生徒からの投票で会計に決まったのにな」
「……っっ」
私立柴咲学園高等部の生徒会長は、前年度の会長の任命で決まる。その他の役員は総選挙で決まるのだが、他のメンバーはそれを快く思ってなくて……。
※本編には出て来ませんが、主人公が会長に就任した年が閏年(365日より1日多い)と言う裏設定で、このタイトル(366日の奇跡)になりました。奇しくも今年度(2019年)がそうですよね。連載開始が4年前だから、開始時もそうだったかな。
閉鎖(施錠保存)した同名サイト『366日の奇跡』で2015年5月末に連載を開始した作品(全95頁)で、95ページまでは転載して96ページから改めて連載中(BLove、エブリスタ等でも)
お問い合わせや更新状況はアトリエブログやツイッターにて
(@ToroNatsume)
文字数 139,163
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.03.27