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こちらは『お忍び温泉旅行について行ったらなぜか甘々な恋人ができました』に出てくるマーカスと智琉の出会いからお付き合いまでのお話です。
番外編として投稿していましたが、父と伯父の話を絡めたせいで長くなりそうなので分けてみました。
マーカスと智琉の出会いのきっかけになるマーカスの父・ノーランと智琉の伯父・エルドのお話から始まります。
<あらすじ>
アメリカに住むアメリカ軍人エルド宛にフランスの寄宿学校からの同窓会の招待状が届く。
そこでフランスの大富豪シュバリエ家の総帥・ノーランと出会う。
住む世界が違うと思いながらも意気投合した二人はノーランの息子たちを連れ、アメリカのエルドの自宅に遊びにくることに。
アメリカに向かう機内で、ノーランから告白をうけあれよあれよという間に恋人同士になってしまう。
アメリカのエルドの自宅には甥っ子の智琉がいて、家族で楽しい時間を過ごそうと思ったのだけど、智琉を見たノーランの息子がいきなり智琉を抱きしめて、『運命の人』と言い出して……。
ラブラブカップルしか出てこないハッピーエンド小説です。
10話までは行かない予定。
R18には※つけます。
文字数 41,649
最終更新日 2026.06.17
登録日 2023.09.02
辺境伯のセバス・ブライト侯爵に嫁いだミーシャは優秀な聖女だった。セバスに嫁いで3年、セバスは愛人を次から次へと作り、やりたい放題だった。
そんなセバスに我慢の限界を迎え、離縁する事を決意したミーシャ。
私がいなければ、あなたはおしまいです。
国境を無事に守れていたのは、聖女ミーシャのおかげだった。ミーシャが守るのをやめた時、セバスは破滅する事になる…。
設定はゆるゆるです。
本編8話で完結になります。
文字数 6,838
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.25
旧題:ひみつの巣作り
2026/6/10💖書籍化✨
ありがとうございます。
第12回BL大賞参加し、
3作品奨励賞を頂いた内のひとつです🥰
応援ありがとうございました♡
明るく可愛いオメガバです♡ 学生結婚の夫夫🩵 仲良しです(*´艸`*)
【公式あらすじ】
ある日突然オメガに変性してしまった、元アルファの慧(けい)。
ヒートになっていたところを、かつてのライバルだった颯(はやて)に助けられ、
そのまま彼と番になり、結婚までしてしまった。
中高生時代によく競い合っていたけれど、夫になった颯は、あの頃とは違って慧に
優しく、甘く蕩けるような愛をくれる。
慧は颯との新婚生活をとても幸せに過ごしていたけれど、ある日ふと思った。
――運命の番だから、相手のことを好きって思いこんじゃってる……?
でもそれは嫌だった。ちゃんと颯と恋をし合って、しっかり気持ちを積み上げた本
当の夫夫になりたい!
そうして慧は颯にちゃんと恋をしてもらうべく、とある作戦を始める!
新婚夫夫のあまあまオメガバースBL、ついに書籍化!!
◆◇◆
2023/9/9投稿→9/10BLranking15位♡
9/14 12位🥰♡ ベスト10入りありがとうございます💖 9/20 ベスト5入り🥰♡
BL大賞初日6位スタートでした。ありがとうございます☺️
最終結果8位でした🥰 ありがとうございました✨
◇ ◇ ◇ ◇
2024年 またBL大賞参加します。完結できるといいな。よろしくお願いします🩷
初日のrankingは3位でした✨ありがとうございます( ノД`)🩷
2024/11/28 完結しました。
感想など、ありがとうございます。
意地っ張りな元αのΩくんが素直になってく様。可愛がって頂けますように♡
文字数 378,681
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.09.09
「幸せになりなさい」と言われて育った令嬢は、
その通りに生きてきただけだった。
王子の婚約者として政務を完璧にこなしていたリリアーヌ。
だが婚約は、義妹のためにあっさりと解消される。
――それでも彼女は困らなかった。
「本が読めるので、幸せですから」
彼女がいなくなった王宮は崩れ始め、周囲は初めてその存在の大きさに気づく。
けれど彼女はもう戻らない。
“従順だったはずの令嬢”が選んだ、本当の幸せとは――
*10時と20時配信・・義妹、王子、義母、父視点も更新していきます。
*一部A Iの表現もあり
文字数 9,350
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
アルファポリス開催中コンテスト
第9回ライト文芸大賞エントリー作品
2026年5月31日時点✨2位✨
あらすじ
社会人一年目の春日悠真は、残業帰りの夜、近所の河川敷でひとり缶チューハイを飲む地味なお姉さんと出会う。
キャップを目深にかぶり、パーカー姿でベンチに座るその人は、どう見ても今をときめく人気女優・白瀬アカリそのもの。けれど彼女は、悠真が何度たずねても「違います」「似てるだけです」と絶対に認めない。
それなのに、なぜか彼女は悠真にだけ少しずつ心を許していく。
仕事帰りに河川敷で落ち合って、缶チューハイを飲みながら愚痴をこぼし、コンビニ飯を分け合い、ときには弱音まで漏らすようになって――。
世間では完璧な笑顔を見せる人気女優。
でも夜の河川敷では、ただの疲れた年上のお姉さん。
「本人じゃない」と言い張る彼女と、そんな嘘に付き合いながらも放っておけない悠真。
誰にも知られてはいけない、秘密の距離感から始まる、少し不器用で甘い現代ラブコメ。
文字数 925,240
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.25
辺境伯家に生まれ、凛々しく育った令嬢ベアトリスは第二王子との政略結婚が決まっていた。しかし、ベアトリスは強すぎた。文武両道に加え、顔に傷がある。それは王を守っての名誉の傷だが、王子は嫌がった。婚約を大々的に解消して追放となる。娘を溺愛する両親は覚悟を決め、領地ごと隣国へ鞍替えした。
新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!
※恋愛要素なし、ハッピーエンド確定、ほのぼの系?
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位
2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位
2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位
2026/01/04……連載開始
文字数 190,923
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.04
※2026.3.1 タイトル変更しました。(内容との乖離があったため)
※2026.6.6 本編完結しました。お読み下さった方、ありがとうございました!
番外編を不定期に更新しています!
元冒険者のリーファスは、かつて邪悪な巨大モンスターが棲んでいた島の管理人をしながら、息子のイコと一緒に暮らしている。
彼を当然のように「父さん」と呼んで慕うイコは、リーファスが自分を生んだオメガであるという事実を知らない。
イコの父親は、アルファで元最強勇者のレオスだが、あるやむを得ない事情でイコが生まれる前にリーファスの元を去っていた。
別離から十四年。リーファスが息子に全てを打ち明ける決心をしたとき、音信不通だったレオスが現れる。
それぞれの過去と対峙し、乗り越えていきながら、二人は新たな関係を築いていこうとするが──。
◎現在の場面と過去の場面があります(第一章はほとんど過去)
◎R指定回の予告はしませんが、複数回あります。
◎オメガバ独自解釈あり。
◎RPG風の世界観ですが、何かのゲームの世界とかではなく、誰も転生していません。
◎誤字脱字の修正、加筆減筆等は随時しています。設定をガラッと変えたりはしませんが、微妙に言い回しが変わったりなどはします。
◎設定や考証はゆるめ。雰囲気重視です!
◎R-15版に再編集したものを小説家になろうにも公開しています。
文字数 203,635
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.10.31
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
文字数 83,244
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.06
定年後、静かな毎日を送っていた朝倉恒一と文は、双子の孫に誘われて最新VRMMO《Eternal Frontier Online》へログインすることになる。
ゲームなんて分からない。
操作も難しい。
けれどそこには、風の匂いがして、焚き火が温かくて、人との出会いがある“もう一つの世界”が広がっていた。
柔道経験を活かし、無自覚に高難度戦闘で活躍してしまうじいじ《コウ》。
誰とでも仲良くなり、NPCからも愛されて隠しイベントを次々引き当てるばあば《ふーちゃん》。
そして、そんな二人を支える双子の孫たち。
さらに実は――息子夫婦も、この世界では有名プレイヤーで……?
家族で旅して、食べて、笑って、時々泣いて。
これは、“最強”よりも大切なものを見つけていく、
あたたかなVRMMO家族旅物語。
文字数 33,264
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.02
「婚約破棄ですか?もう、一年前に済んでおります」
私には婚約者がいました。政略的な親が決めた婚約でしたが、彼の事を愛していました。
そう、あの時までは
腐った心根の女の話は聞かないと言われて人を突き飛ばしておいて今更、結婚式の話とは
貴方、馬鹿ですか?
流行りの婚約破棄に乗ってみた。
短いです。
文字数 3,044
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
★2026年6月27日5巻&コミック1巻同時発売!(web版とは設定が異なる部分があります)
🔷第16回ファンタジー小説大賞。5/3207位で『特別賞』を受賞しました!!応援ありがとうございます(*^_^*)
💛小説家になろう累計PV2,250万以上達成!!
※感想欄を読まれる方は、申し訳ありませんがネタバレが多いのでご注意下さい<m(__)m>
スーパーの帰り道、突然異世界へ転移させられた、椎名 沙良(しいな さら)48歳。
残された封筒には【詫び状】と書かれており、自分がカルドサリ王国のハンフリー公爵家、リーシャ・ハンフリー、第一令嬢12歳となっているのを知る。
いきなり異世界で他人とし生きる事になったが、現状が非常によろしくない。
リーシャの母親は既に亡くなっており、後妻に虐待され納屋で監禁生活を送っていたからだ。
どうにか家庭環境を改善しようと、与えられた4つの能力(ホーム・アイテムBOX・マッピング・召喚)を使用し、早々に公爵家を出て冒険者となる。
虐待されていたため貧弱な体と体力しかないが、冒険者となり自由を手にし頑張っていく。
F級冒険者となった初日の稼ぎは、肉(角ウサギ)の配達料・鉄貨2枚(200円)。
それでもE級に上がるため200回頑張る。
同じ年頃の子供達に、からかわれたりしながらも着実に依頼をこなす日々。
チートな能力(ホームで自宅に帰れる)を隠しながら、町で路上生活をしている子供達を助けていく事に。
冒険者で稼いだお金で家を購入し、住む所を与え子供達を笑顔にする。
そんな彼女の行いを見守っていた冒険者や町人達は……。
やがて支援は町中から届くようになった。
F級冒険者からC級冒険者へと、地球から勝手に召喚した兄の椎名 賢也(しいな けんや)50歳と共に頑張り続け、4年半後ダンジョンへと進む。
ダンジョンの最終深部。
ダンジョンマスターとして再会した兄の親友(享年45)旭 尚人(あさひ なおと)も加わり、ついに3人で迷宮都市へ。
テイムした仲間のシルバー(シルバーウルフ)・ハニー(ハニービー)・フォレスト(迷宮タイガー)と一緒に楽しくダンジョン攻略中。
どこか気が抜けて心温まる? そんな冒険です。
残念ながら恋愛要素は皆無です。
文字数 2,602,172
最終更新日 2026.05.26
登録日 2022.08.01
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
文字数 13,456
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
文字数 260,821
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.08.30
普段ではありえないシチュエーションで、犯されて気持ちよくなりたい。
そんな女性が寝る前にひとりで読むための妄想短編集。
随時追加予定です。
R18
文字数 134,270
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.03.15
呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。
人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。
それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。
想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。
やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが――
そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。
すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
文字数 4,740
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
社交界で高慢、冷酷、傲慢と嫌われ、“悪役令嬢”の汚名を着せられた侯爵令嬢ヴィオレッタ・アシュベリー。婚約破棄と断罪の末、彼女は厄介払い同然に北方辺境のヴァレンティス公爵家へ嫁がされることになる。夫となるのは、寡黙で苛烈な北方公爵レオンハルト。そしてその家には、亡き前妻の忘れ形見である七歳の嫡男ルカがいた。
初対面のルカは、あまりにも完璧だった。
礼儀正しく、利発で、聞き分けがよく、誰の手も煩わせない。まるで天使のような子ども――けれどヴィオレッタはすぐに気づく。この子は、“いい子”なのではない。“いい子でいなければ、捨てられると思い込んでいる”のだと。
人の本心を映す希少な鏡魔法を持ち、その力ゆえに王都で疎まれたヴィオレッタは、ルカの笑顔の奥にある不安と諦めを見抜く。最初は継母としても公爵夫人としても歓迎されず、夫には疑われ、使用人たちには警戒される。だが彼女は、ただ一つだけ決める。
――この子だけは、大人の都合で傷つけさせない。
温かな食卓。雪の日の散歩。夜更けの絵本。熱を出した夜の震える手。少しずつ、ほんの少しずつ、ルカはヴィオレッタの前でだけ“子ども”になっていく。やがてその変化は、公爵家の空気を変え、父であるレオンハルトの後悔を呼び起こし、閉ざされていた家族の時間を動かし始める。
だが、ヴィオレッタを悪役令嬢に仕立て上げた王都の陰謀はまだ終わっていなかった。北方を守る古代の大鏡、ルカに宿る特別な祝福、公爵家を操ろうとする王家の思惑。すべてが交錯するなか、ヴィオレッタはついに知る。ルカが“いい子”をやめられなかった本当の理由を。そして、自分自身もまた、誰かに正しく愛されたことがなかったのだと。
これは、悪役令嬢と呼ばれた不器用な女が、義息子の母となり、夫の家族となり、ひとつの家を、ひとりの子どもの未来を、そして自分自身の幸せを取り戻していく物語。
文字数 120,601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.14
幼い頃から一緒に育ってきた婚約者の王子ギルフォードから婚約破棄を言い渡された聖女マリーベル。
突然の出来事に困惑するマリーベルをよそに、王子は自身の代わりに側近である宰相の息子ロイドとマリーベルを王命で強制的に婚約させたと言い出したのであった。
ロイドに愛する婚約者がいるの事を知っていたマリーベルはギルフォードに王命を取り下げるように訴えるが聞いてもらえず・・・。
※最初の数話はイジメ表現のようなキツイ描写が出てくるので注意。
気分転換もかねて、他の作品と同時連載をしています。
【書庫の幽霊王妃は、貴方を愛することができない。】
という作品も同時に書いているので、この作品が気に入りましたら是非読んでみてください。
文字数 181,728
最終更新日 2026.06.14
登録日 2020.12.14
アスターテ皇国
時の皇太子は、皇太子妃とその侍女を妾妃とし他の妃を娶ることはなかった
出産時の出血により一時病床にあったもののゆっくり回復した。
皇太子は皇帝となり、皇太子妃は皇后となった。
そして、皇后との間に産まれた男児を皇太子とした。
以降の子は妾妃との娘のみであった。
表向きは皇帝と皇后の仲は睦まじく、皇后は妾妃を受け入れていた。
ただ、皇帝と皇后より、皇后と妾妃の仲はより睦まじくあったとの話もあるようだ。
残念ながら、この妾妃は産まれも育ちも定かではなかった。
また、後ろ盾も何もないために何故皇后の侍女となったかも不明であった。
そして、この妾妃の娘マリアーナははたしてどのような娘なのか…
17話完結予定です。
完結まで書き終わっております。
よろしくお願いいたします。
文字数 11,405
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.13