「正体」の検索結果
全体で3,492件見つかりました。
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
レンタル有り今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
文字数 123,337
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.09.20
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
事故により突然天涯孤独の身になった伯爵令嬢ジゼル。彼女のもとに突然現れて「養女にならないか?」と提案を持ちかけたのは、帝国で最も恐れられているエスター公爵だった。
過去のトラウマにより男性恐怖症のジゼルの心を優しくほどいていくエスター公爵と、その息子たち。しかもエスター公爵の正体は竜であり、ジゼルのことをつがいだと言って溺愛してくる。だんだんと心を開いていくジゼルだったが、しかしある日ジゼルの家族は事故死ではなく、エスター公爵が殺したのだと聞かされて――?
なんだかんだと書きましたが、ポリネシアンセックスが書きたかった!発情期セックス!そしてへミペ!義父、義兄、義弟からの執着に絡めとられているのか、逆に絡めとっているのか、親子丼逆ハーレムです!なんでも許せる方向け!
※肉親からの虐待、性的虐待の描写を含みます。
※マークはR15、R18です。
他サイトにも掲載中
文字数 227,465
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.06
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。
壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。
アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。
家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。
修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。
しかし仔猫の正体は聖獣で……。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。
2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます!
誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
文字数 41,118
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.26
親の期待と支配の中で“良い子”として育ってきた蒼。法学部に進学し、何不自由ない生活を送っているはずなのに、心はどこか満たされない。そんな彼の世界が揺れ始めたのは、自由を選んで生きる同級生・佐伯との出会いだった。
初めて知る「違和感」の正体。初めて抱く「自分らしさ」への渇望。そして、ある夜、母の怒号と共に全てが決壊する。
文字数 4,973
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
チートなもふもふに生まれ変わったオレは、ただいま飼い主のウィオと一緒に、世界中の美味しいものを食べるための食い倒れツアー中。トラブルに巻き込まれることもあるけど、オレはただ美味しいものが食べたいだけだから邪魔しないで!
これは正体を隠した飼い狐志望のルジェが、冒険者の使役獣として世界で活躍する冒険活劇です。多分。
「願いの守護獣 ~チートなもふもふに転生したからには全力でペットになりたい」の番外編。「冒険者編」と「精霊の愛し子編」の間のお話ですが、主人公たち以外の登場人物は異なります。
文字数 452,069
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.10.29
28歳の事務員・美咲は、社内では「地味な眼鏡のモブキャラ」を徹底している。そんな彼女が、親友の結婚式で少しだけ欲張ってドレスアップし、コンタクトレンズに変えた夜。
シャンパンに酔い、慣れないハイヒールで転倒した美咲を助けたのは、あろうことか同期入社のスター社員・高橋理人だった。眼鏡を外した彼女が「同僚の美咲」だと気づかない理人は、その美しさに一目惚れし、熱い眼差しで彼女を誘う。
秘めていた恋心に負け、一夜の夢を共にする美咲。しかし、朝の光が差し込む時、現実が彼女を襲う。「正体がバレて幻滅されるのが怖い」――。彼女は理人が眠る傍らに数枚の万札と「忘れてください」というメモを残し、再び地味な眼鏡をかけて逃げ出すようにホテルを後にする。
しかし彼女は知らなかった。理人が残されたメモを見つめ、不敵な笑みを浮かべていたことを。
**「……逃がさないよ、美咲」**
月曜日のオフィスから始まる、甘く危険な追走劇。
※最終話まで予約投稿済みです。
文字数 18,546
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
文字数 42,692
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
【あらすじ】
大聖堂の最高責任者であり、完璧な聖者と称される美貌の神官長・フェルディオ。
その夜、ある汚職貴族の館でフェルディオは悪事の暴くための証拠を探していた。
そこに鉢合わせたのは世間を騒がせる義賊アルゼリカだった。
仮面を被った彼女は、大胆にもフェルディオに決定的な証拠書類を握らせ、「対価はキスでチャラ」と彼の頬に挑発的な唇を寄せて夜闇へ消え去った。
生まれて初めて肌を汚された聖者は、その瞬間、獰猛な捕食者の顔を覗かせる。
掴み損ねた細い手首、そして耳の後ろに二つ並んだ小さなほくろ、魅惑的な琥珀の瞳——。
フェルディオは、教会の権力を使って執念深く彼女の「素の顔」を調べ上げた。
二ヶ月後。大聖堂に一般の信徒として通う純朴な少女・ルシェナこそが、アルゼリカの本当の姿だと突き止めたフェルディオは、親切な神官長の顔で彼女に近づく。
【登場人物】
◆ ルシェナ・ヴァルハイト
肩までの艶やかな黒髪。星灯りを映したような琥珀色の瞳。しなやかで肉感的なスタイル。
悪徳商人や貴族から盗みを働く義賊『アルゼリカ』として街を騒がせる少女。
アルゼリカのときは、大人びたハッタリと余裕をかましているが、実際のところは男性経験のない純朴で初心な乙女。大聖堂のフェルディオ神官長に密かに憧れており、二ヶ月前の悪戯(頬へのキス)がきっかけで、彼の完璧な蜘蛛の巣に囚われてしまう。
◆ フェルディオ・ザイン・クロイツェル
ハーフアップにしたプラチナブロンド。怜悧なアイスブルーの瞳。
一人称「僕」
神官長ではあるが、法衣の下には強靭に鍛え上げられた肉体が隠されている。
信徒の前では慈愛の微笑みを絶やさないが、ルシェナに対しては支配欲を湛えている。
二ヶ月前にルシェナに頬を汚された(キスされた)屈辱と興奮から彼女に異常に執着し、匂い、声、耳の後ろの二連のほくろを頼りに昼の正体を突き止めた。高潔な敬語を崩さないまま、容赦なくルシェナを淫らに堕としていく。
文字数 19,784
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
天使の仮面を被った家政夫が、反社のバラシ屋に保護されて監禁同棲が始まる。
美貌と美声で“天使すぎる家政夫”として人気者の天久使冴。
しかし夜の顔は、ゲイ風俗で働く“天使みたいなネコ”。
作られた天使の仮面と、本来の自分との乖離に苦しんでいた。
幼い頃に家族を火事で亡くし、児童養護施設で育った使冴を可愛がってくれた砂川匠は、今は暴力団に所属し、使冴を利用して危険な仕事をさせている。指名してくる客は砂川の取引相手で、失敗すれば暴力と性暴力、それを撮影した動画による脅迫。逃げ場はどこにもなかった。
その中の常連客・スミに「どうしたい?」と問われ、思わず零れた本音は「捨てたい」。
次の瞬間、使冴はスミに連れ去られていた。
目覚めた場所は見知らぬ高層マンション。スミの正体は御影伊純。「反社のバラシ屋」として名高い組織の中枢を担う男だった。怖さと不信がある一方で、使冴の人生を「リセット」してやると伊純は断言する。
社会からも過去からも逃れられない使冴と、彼を救おうとする伊純。
監禁にも似た同棲生活の中で、恐怖と安堵、依存と信頼が絡み合っていく。
人生をリセットできたとして——その先にあるのは自由か、愛か、それとも再び檻か。
※独自設定強めのオメガバース。
ストレートな設定に飽きた人向け。
めがねあざらし(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/921296250)様に表紙を描いていただきました。ありがとうございます。
使冴、格好良いです!
イラストも素敵ですが、小説も書いてらっしゃいます。BL大賞にも参加されています!
文字数 226,015
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.01
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
文字数 19,522
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.13
「また感度が上がったねぇ。なに? えっちな想像した? 」
言葉責めドS淫魔 × 開発された高校生契約者
祖父が契約していたという使い魔を継承した高校生。
しかし、かの存在は長い時間の中で強い力を得た淫魔だった。
彼との契約により高校生は日々開発されるようになって……——
♡喘ぎが書きたいという欲求から書き始めたので、性的なシーンしかありません。
深くまで考えずにお楽しみください。
〇攻め:ユダ
淫魔。遠い遠い昔、暇つぶしがてら魔界から人間界にやってきた。
長い年月を生きる中で得た知識を人間のために活用する代わりに、
現世に留まる楔になるよう翔馬の先祖に契約を求めた。
なお、性行為をする相手は誰でもいいため『契約者=魔の手に必ずかかる』という訳ではない。
〇受け:翔馬
おじいちゃんっ子だった過去があり、使い魔の正体を知るまでは再契約にも乗り気だった。
ユダの正体を知った際、挨拶がてらユダに襲われる。
その結果、『体の相性がいい』という事実を知られてしまい面白がったユダは開発を始めた。
24時間365日、使い魔であるはずのユダに振り回され快楽を注ぎ込まれている。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
♡喘ぎ・調教・開発・焦らし・連続絶頂・中出し
〇話によっては〇
フェラ・イラマ・結腸責め
〇微量にある〇
濁点喘ぎ・淫語
※この作品は現実での未成年者への性的搾取を容認するものではありません。
文字数 20,745
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.03.11
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
文字数 15,090
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
「王子様、その姫(僕)は男です!」
貧しいパン屋の美少年・アイリーンが引き受けたのは、失踪した王女の「身代わり」という危険なアルバイト。
婚姻までの時間稼ぎ――そう高を括っていたアイリーンだったが、女遊びの激しいはずの皇太子・エースは、出会った瞬間に彼(姫)の虜になってしまう。
「君以外には、もう触れない」
情熱的なエースの愛に、迫られ、正体がバレてしまう危機まで追い詰められた展開でアイリーンは、ついに真実を告白するが……。
「男だと白状すれば、俺が諦めるとでも思ったのか?」
暴かれる秘密、加速する独占欲。
嘘から始まった恋が、国中を巻き込む大騒動へと発展していく――!
執着王子×健気な身代わり少年の、ドラマチック・ラブストーリー。
文字数 15,240
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.08
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
文字数 123,374
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.06
冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,988
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09