「質問」の検索結果
全体で444件見つかりました。
典拠を持つお話です。たくさん本を読んでほしいので典拠は示しませんが、ぜひ自分で、あるいは本を読む友達、先生、教授に質問して見つけてみてください。
文字数 1,165
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
仮想空間で活動する4人のお話です。
1.カールの譚
王都で生活する鍛冶屋のカールは、その腕を見込まれて王宮騎士団の魔王討伐への同行を要請されます。騎士団嫌いの彼は全く乗り気ではありませんがSランク冒険者の3人に説得され嫌々魔王が住む魔都へ向かいます。
2.サトシの譚
現代日本から転生してきたサトシは、ゴブリンの群れに襲われて家族を奪われますが、カール達と出会い力をつけてゆきます。
3.生方蒼甫の譚
研究者の生方蒼甫は脳科学研究の為に実験体であるサトシをVRMMORPG内に放流し観察しようとしますがうまく観察できません。仕方がないので自分もVRMMORPGの中に入る事にしますが……
4.魔王(フリードリヒ)の譚
西方に住む「魔王」はカール達を自領の「クレータ街」に連れてくることに成功しますが、数百年ぶりに天使の襲撃を2度も目撃します。2度目の襲撃を退けたサトシとルークスに興味を持ちますが……
文字数 865,627
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.07.24
22世紀、魔法技術は、もはやハイテクな現代社会に欠かせないものとなっていた。
魔法が絶対的な世界で、あえて魔法を使わない「医学」を学んで世間から疎まれていた冴えない大学生の俺は、授業中ひょんな事で異世界転生を果たす。
治癒魔法を授かった俺は、転生先の診療所で同じくそこに住まう少女クーレと共に平凡に暮らそうとするが、なぜか国家権力に命を狙われ村を追われで安寧とは程遠い日々。
殺傷能力ゼロ、安心無害な治癒魔法師の俺が、何で国に目を付けられなきゃならないんだよ!
それでも行く先々で出会った人々に助けてもらいながらなんとか生きていく。
そんなある時、「外傷を治す」ことしかできない治癒魔法と、「病の王」がんが出会い、あまりに儚い魔法の「正体」が暴かれ始める…
なぜ魔法で手の平から火の玉が出る?
なぜ魔法でどんなケガでも治せる?
魔法って、何?
ヒールで治すのは、人か、歴史か、運命か。
現代社会で今や当たり前の存在になった「魔法」の謎をめぐる、そんな物語。
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医学ネタはそんなに出てきません(主人公が不学という設定のため)
文才に乏しいため、設定や状況のわかりにくい場合が多々あると思われます。コメントで質問していただければ補足説明いたします
文字数 54,944
最終更新日 2024.06.09
登録日 2022.09.17
健二は、大きな黒いかばんを持って近くのコンビニに行く途中の真っ暗な通りを歩いていると、後ろから声をかけられ、おまわりさんに職務質問された。おまわりさんに、かばんを取られ、かばんの中をのぞきこまれた。真っ暗な中で、懐中電灯も持たずにである。あやしいと思った健二は、110番した。
文字数 1,492
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
僕は引っ越してこの街にやってきた。ろくに期待もしないで平凡に生きようと思っていた。まさかこの街が僕の人生を変えることになるなんてこの時はまだ知らない。
中3の春。僕の名前は茅野遥斗。なぜ今になってここ桜台中に通うことになったかというと、前の学校でいじめられていたからだ。いじめの原因は正直言って自分でも分からない。仲の良かったグループがあったが、ある日突然僕だけハブられるようになった。それからクラスの皆が無視をしだした。毎日毎日、クラス中に僕の悪口が飛び交った。教科書は隠され、靴まで隠される。メンタルは人一倍強いと思っていたが、さすがに毎日はつらい。そんないじめが続いていき、なんのために学校にいくのか分からないほど僕の心は追い込まれていた。ついに学校にもいけない状態になり自殺も考えた。ベランダから飛び降りようとしたら、いつもは妹のことばかり構う親が初めて泣きながら僕に
「お願いだから死なないで。」
と言った。そこに妹も来て、
「お兄ちゃん死んじゃやだよ。沙耶のお兄ちゃんは遥斗兄ちゃんだけだよ」
と言い、抱きついてきた。あぁ、僕はなんてことをしていたんだ。こんなにも僕を思ってくれる人がいるじゃないか。今更気づくなんてどうかしてる。そうすると自然に涙がこぼれてきた。その日は皆で泣いて泣いて泣きまくった。次の日に家族にいじめられてることを話すことにした。話してからはすぐに意見を理解してくれた。親は、
「つらいのによく頑張ったね。」
と言いまた涙を流した。学校を辞め桜台中という中学校の近くに引っ越すことになった。ここまでが僕のいじめられていた過去の話だ。
桜台中には始業式と同時に転入することになった。その時に、すれ違った女の子と挨拶を交わした。その女の子は少し悲しそうに笑っていた。よく分からなかったが、今は緊張でいっぱいだ。最初は不安しかなかった。またいじめられるんじゃないかと思った。そして、僕が苦手な自己紹介が始まった。先生は、
「茅野くん、焦らなくていいからね。最初は皆緊張するから。」
と落ち着かせてくれた。それと同時に緊張がほぐれたような感覚がした。僕は教室全体に聞こえるよう
「茅野遥人です!よろしくお願いします!」
と、口に出して言えた。先生が皆に問いかけるように
「茅野くんに質問はありませんかー?」
と言うと、一斉に手が上がった。趣味や好きなこと、休日の過ごし方など数え切れないほど質問攻めだった。とても楽しかった。それが終わると席の案内をされた。席に着くと僕の隣の窓側の席は、朝挨拶を交わしたあの女の子だった。
「これからよろしくね」
と言うと、彼女は悲しそうに会釈で返した。
文字数 1,090
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
世界を救うために遂に悪の組織【紅蓮党】を追い込み、その党首であるバーギルを倒したまでは良かったが…
死闘の末、彼が目覚めたのは異世界だった!
神谷隼人はブライザーと呼ばれるヒーローだった。彼は悪の組織、紅蓮党のリーダー、バーギルとのラストバトルの際、地球を守る為にその身を犠牲にする。そして彼の人生が終わりを迎える……か、に見えたが
「ここはどこだ?」
彼はアルカラと呼ばれる世界に転生していた。
魔法少女の姉と戦隊レッドの弟、そして最強のヒーローとしてアルカラを所狭しと暴れ回る主人公のクレイ君
これは、遠慮を知らないヒーローの物語、彼が紡ぐ物語はどうなるのか? 世界の破滅を狙う悪の邪神を倒す為日夜暴れるのだ。
これは異世界に生まれ変わったヒーローの物語!
変身ヒーロー、戦隊ヒーロー、魔法少女、とりあえずてんこ盛りで書いてみました。
コメディー要素多目で、主人公はかなりハチャメチャな性格ですが、正義の心は本物です。
感想、質問、まってます。初めての作品ですが、楽しんでいただいたら嬉しいです。
なろうさんでも投稿してます。
文字数 32,437
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.05.24
俺は高校2年生の田中武。
そんな俺はなんのおもしろみもない高校生活に飽き飽きしていた。
家に帰る道で歩きながらそう思う。
そんなくだらないことを考えていると家がもう見えていた。
ため息をはきながら玄関の鍵を開けると、、
そこには金髪美少女が玄関マットの上で正座をしてこちらを見ていた。
俺は驚いてしりもちをついてしまった。
俺は頭の中を整理した。
そして、金髪美少女に話しかけた。
「あんたは誰だ。なぜ俺の家にいる?」
すると金髪美少女は口を開け答えた
「質問はひとつにしてくだいますか。まぁ答えましょう。私の名前はサトウ・トリトン・ショウ。あなたの親友の友達のお母さんの飼っている犬に頼まれてここにきたわ」
「そうか…わかった。あと、名前長いから頭文字をとってサトシとよぶ。いいな?」
「どうぞご自由に。」
そのとき俺は思った。
(これから暗く淀んだ人生が終わるかもしれない!)
そして、サトシとこれから俺の家で一緒に生活することになり、何事もなく武は寿命がきて死んでしまった。
サトシはなせが何十年も一緒に暮らしてきたのに武が死ぬことに悲しくなることはなく、武が亡くなった数年後に死んでしまった。
武は死ぬ直前に思ったことがあった。
それは、
(お腹すいたなぁ)
であった
文字数 517
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.19
明日が地球最後の日だったら、何する?
下校のバスの中。部活を引退した高校生の私は、小さい頃は仲良しだったが、高校生になって疎遠になった幼馴染のハルトと久しぶりに話をするようになり、そんな質問を雑にされた。私はハルトの態度に腹を立てながら、返事をするのだが―――
文字数 1,133
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
岡本健一は、仕事の帰り道に古びた小さなタバコの自動販売機を見つける。
「マイセン、180円」
現在の値段より大幅にディスカウントされたその銘柄を健一は見た事が無かったが、安さに惹かれ購入してしまう。何かあった時の為に連絡先を控えようと自販機の機体を確認していたら、警察官の田上誠作から「つり銭泥棒」の職務質問を受け、交番で誠作にこのタバコと自販機の話をする。誠作はこのタバコを知っており、1980年に発売された銘柄で子供の頃によく父のお使いで買いに行っていた。二人で試し吸いをしてみると、それは賞味期限切れのせいか、風味はなく苦いタバコだった。
健一がベランダでこの謎タバコを吸っていると、タバコを持つ手にお湯が落ちてきた。見上げると一つ上の階に住んでいる、このマンションのオーナーの娘である楠笑がケトルを持ち、ベランダでタバコを吸うなと健一に注意をしている。誰にも煙害が及ばない屋上で吸えば、と笑に誘われるまま健一は屋上へ。この事をきっかけに二人はタバコと自販機、つり銭が全て「ギザ十」だった事の真相を追い、警察官誠作の捜査にも協力する事になる。
警察の保管場所へ移動させたはずの自販機が、また元の場所に戻されていたり、健一の出張先である仙台のホテルに現れたりと神出鬼没な様を見て、健一と笑はこの自販機が霊体ではないかと思い始める。自販機に話しかけると機体が呼び掛けに答えた事で、推理が確信に変わり、事件解決には自販機の成仏が必要だと結論付ける。さらに笑はこの自販機が見えるのは健一が幽霊だからだと仮説を立て、健一の成仏の根拠も一緒に見つけようと言う・・・
文字数 53,058
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
異世界転生を司る転生局の日本列島担当係の新人女神は、いつもどおり我々の常識からは考えられない日本人の相手ばかりをさせられていた。
しかし、ある一人の日本人が質問をしてきた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスで投稿しています。
文字数 9,079
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
※第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞作品
高校生の猫村太一には秘密があった。彼は健全な学校裏サイト「キャット先輩の青春お悩み相談室」の管理人で、生徒から届いた青春にまつわる悩みを解決する相談員をしている――正体を隠すため、猫のお面を被り、架空の相談員「キャット先輩」になりきって。
二年に進級した猫村は姫宮小夜という名の少女に出会う。彼女は教室で自己紹介をしたときにこう言った――「青春真っ只中のクソ野郎どもに質問があります。どなたか青春のよさを私に教えてください」と。彼女は友情や恋愛など、青春の良さがわからないという変わり者だった。
ある日、姫宮はキャット先輩の正体が猫村であることを突き止め、全校生徒に正体をばらされたくなければ、自分をキャット先輩の助手にしろと脅す。姫宮の思惑を知った猫村は断固として拒否する。なぜならば、彼には「絶対に青春してはいけない理由」があり、それは姫宮の目的と相反するものだったからだ。しかし、猫村は姫宮の脅しに屈してしまい、二人で生徒の悩みを解く日々を送ることに……!?
思春期のほろ苦い青春を切り取った青春ミステリー。連作短編です。
――ストーリー(連作短編)
【第一章】『殺人未遂ノート』
【第二章】『痕跡本に想いを』
【第三章】『原稿シンクロニシティ』
【第四章】『負け猫に祝福を、姫に青春の日々を』
文字数 101,304
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.09
不運体質(人間)×毒舌(人外)
人はこの世に生を受けて、たった一度しかない己の生を生きて最後には死んでいく。
肉体から離れた魂はあの世へと還り、輪廻(りんね)の輪に乗って再びこの世のどこかに生を受ける。
巡る命の流れを人々は『輪廻転生(りんねてんせい)』と呼んだ。
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~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
・攻め(主人公)
・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
・ 不思議な力と猫を使役。宗介を殺そうとした男をずっと追っている
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~説明~
人間と神様、魂と運命、鬼と悪霊。
非科学的なものへの信仰が薄れつつある現代で繰り広げられる和風ファンタジーな(予定の)お話です(*´▽`*)
※グロテスク、暴力表現が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は友人様作です。
※読み:終(つい)の九生(きゅうしょう)
分からない事があれば質問して下さい。お答え出来る範囲で受け付けます!
感想&いいねもお待ちしております!
文字数 66,509
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.04.16
2020年、東京オリンピックの延期が決まった頃、人類滅亡対策本部が会議を始めた。
収集されたデータによると、人類はあと10年で滅亡の危機に……。
会議終了後、彼らはすぐさま地球にエージェントを派遣したが、そこで人類の未来を託されたのは——普通の男子高校生だった。
エージェントは地球に来た理由をその少年に伝えるも、少年は怪しむばかり。
話が進まないと分かったエージェントは少年に質問させることにしたが、その質問が引き金となり、少年は衝撃の事実を知ることになる……。
エージェントはいったい何者なのか。
そして、人類はどうなってしまうのか。
この話はフィクションですが、今まさに同じ事象が起こっていても、全く不思議ではありません。
この世界が何度も改変されていたとしても、私たち人間には知る由もないのだから……。
◆こちらは2023年1月14日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 6,923
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
「怖い話を考えてください」
私はいつものように、WEB小説サイトに投稿する為の物語を書く為AIに質問を投げかけた。
これは、仕事帰りにいつものように小説を書こうとした夜起こった出来事。
文字数 2,828
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
化物館(バケモノカン)
来館ありがとうございます。
1人読み朗読台本です。
☆登場人物
管理人→男女不問。一人称変更可能。化物館の管理人。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,901
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
結論。死刑。
完
制作・著作
━━━━━
K T S
文字数 27
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20