「高校」の検索結果
全体で18,163件見つかりました。
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
文字数 423,126
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.08.03
月の砂漠に銀の雨《二人の騎士と異世界の神子》
レンタル有り★書籍版発売されました!レンタルページ&書籍情報ページにて50ページ分試し読みできます。
【(若き騎士団長+皇帝の筆頭近衛騎士)×神子として召喚された男子高校生】
慈雨の神子として召喚された春瀬 櫂《ハルセ カイ》はこの砂漠の帝国に恵みの雨をもたらすことが出来るらしい。
そんな事を言われてもどうすれば雨を降らせることが出来るかわからず不安に怯えている時に二人の騎士と出会う。
いつでも真摯にカイを守り励ましてくれるサイード。
寡黙で少し怖いけれどなぜかひどく惹かれてしまうダルガート。
三人で力を合わせて砂漠に雨を降らせるファンタジーBLです。
※攻め二人は「受けくんを幸せにしたい」同志で元々仲がいいので、二人が争ったり仲違いすることはありません。
三人が三人ともお互いを大事に思ってる完全両想いハッピー3Pです♡
文字数 703,128
最終更新日 2024.09.01
登録日 2021.02.17
ぼっち陰キャでゲーム知識だけは妙に豊富な高校生、壁山とおる。
ある日、謎のゲームソフトを起動した彼は、気づけば剣と魔法の異世界に転送されていた。最初こそ戸惑ったものの、ラノベ知識と地味な努力を武器に、辺境の村でスローライフを満喫。畑を直し、魔物を倒し、村人に頼られ、気づけばすっかり村の中心人物になっていた。
そんな彼のスキルは――〈壁〉。
指定した場所に壁を出すだけ。一見すると地味。とても地味。勇者っぽさはゼロ。
しかし三年間、こつこつ鍛え続けた結果、とおるの〈壁〉はなぜか剣も魔法も魔力回路も止められる、かなりおかしな能力へと成長していた。
そんなある日、王国の騎士団が村にやってくる。
「この村は閉鎖区域に指定された。住民は退去せよ」
突然の日常終了宣言に、村人たちは大混乱。納得できないとおるは、誇り高き女騎士団長リディア・アルヴェインに決闘を申し込む。
圧倒的な剣技を前に追い詰められるとおる。
だが、最後の最後で放った渾身の〈壁〉が、奇跡のような、事故のような、いや完全に事故な結果を生む。
気づけば王国最強クラスの女騎士団長が、村の壁に埋まっていた。
「貴様……ッ! 今すぐ解除しろ!」
「解除した瞬間、俺を斬りません?」
「斬らん!」
「今の間、めちゃくちゃ怖かったんですけど」
村を守りたい陰キャ村人代表と、威厳を守りたい女騎士団長。
地味スキル〈壁〉から始まる、異世界防衛コメディ開幕!
文字数 1,998,440
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.07.20
有名モデルであることを隠して、平凡に目立たず学校生活を送りたい男の子のお話。
高校一年生、この春からお金持ち高校、白玖龍学園に奨学生として入学することになった雨貝 翠。そんな彼にはある秘密があった。彼の正体は、今をときめく有名モデルの『シェル』。なんとか秘密がバレないように、黒髪ウィッグとカラコン、マスクで奮闘するが、学園にはくせもの揃いで⁉︎
主人公総受け、総愛され予定です。ご都合展開なので注意。
思いつきで始めた物語なので展開も一切決まっておりません。感想でお好きなキャラを書いてくれたらそことの絡みが増えるかも…?作者は執筆初心者です。誤字脱字矛盾等ありましたらこっそり教えていただけると助かります!
後から編集することがあるかと思います。ご承知おきください。
他の投稿サイトでも投稿しています。
文字数 53,781
最終更新日 2026.08.24
登録日 2025.10.13
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
文字数 159,762
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.04.03
高校二年の二学期
クラスでは目立たず、恋愛とも縁のなかった斎藤陽斗は、ある日の放課後、更科六花から突然告白される
明るくて、いつも友人たちの中心にいる六花。 そんな彼女からの「私と付き合ってくれない?」という言葉には、ちょっとした事情があった
それでも陽斗は、その告白を受け入れる
こうして始まったのは、文化祭までという期限のついた恋人関係
一緒に登校したり、昼休みを過ごしたり、休日に出かけてみたり。 最初はどこかぎこちなかった二人の間に、少しずつ「恋人らしい日常」が増えていく
これは、嘘から始まった二人が過ごす、ほんの少し変わった高校二年の秋の話──
文字数 89,212
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.03
旧題:久しぶりに異世界召喚に巻き込まれたおっさんの俺は、どう考えても一緒に召喚された勇者候補よりも強い
【第二回ファンタジーカップ大賞 編集部賞受賞! 書籍化します!】
高柳 陸はどこにでもいるサラリーマン。
満員電車に揺られて上司にどやされ、取引先には愛想笑い。
彼女も居ないごく普通の男である。
そんな彼が定時で帰宅しているある日、どこかの飲み屋で一杯飲むかと考えていた。
繁華街へ繰り出す陸。
まだ時間が早いので学生が賑わっているなと懐かしさに目を細めている時、それは起きた。
陸の前を歩いていた男女の高校生の足元に紫色の魔法陣が出現した。
まずい、と思ったが少し足が入っていた陸は魔法陣に吸い込まれるように引きずられていく。
魔法陣の中心で困惑する男女の高校生と陸。そして眼鏡をかけた女子高生が中心へ近づいた瞬間、目の前が真っ白に包まれる。
次に目が覚めた時、男女の高校生と眼鏡の女子高生、そして陸の目の前には中世のお姫様のような恰好をした女性が両手を組んで声を上げる。
「異世界の勇者様、どうかこの国を助けてください」と。
困惑する高校生に自分はこの国の姫でここが剣と魔法の世界であること、魔王と呼ばれる存在が世界を闇に包もうとしていて隣国がそれに乗じて我が国に攻めてこようとしていると説明をする。
元の世界に戻る方法は魔王を倒すしかないといい、高校生二人は渋々了承。
なにがなんだか分からない眼鏡の女子高生と陸を見た姫はにこやかに口を開く。
『あなた達はなんですか? 自分が召喚したのは二人だけなのに』
そう言い放つと城から追い出そうとする姫。
そこで男女の高校生は残った女生徒は幼馴染だと言い、自分と一緒に行こうと提案。
残された陸は慣れた感じで城を出て行くことに決めた。
「さて、久しぶりの異世界だが……前と違う世界みたいだな」
陸はしがないただのサラリーマン。
しかしその実態は過去に異世界へ旅立ったことのある経歴を持つ男だった。
今度も魔王がいるのかとため息を吐きながら、陸は以前手に入れた力を駆使し異世界へと足を踏み出す――
文字数 1,036,954
最終更新日 2026.10.02
登録日 2022.05.01
平凡で引っ込み思案な高校二年生・橋本ひまりは、実らない初恋を引きずっている。
その相手は、中学からの親友・平峰和真(ひらみねかずま)。
かつて、ひまりと和真はいつも一緒で、ひまりは互いが唯一無二の存在であると信じていた。
しかし、高校進学を機に、和真との距離は一気に開く。
それでも、会えたときは変わらず優しい笑顔を向けてくれたり、誕生日をしっかりと祝ってくれたりする和真を、一途に想い続けたひまりだったが……
その冬のクリスマス、全てを壊す衝撃的な光景を目にする。
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様々な人の想いが交錯し、きっと胸がキュンと鳴る。
クールで不器用なイケメン男子×引っ込み思案な平凡男子、切なくて甘い青春BLストーリー。
文字数 100,718
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.02
不憫な男子高校生、雲雀。
学校ではイジメられ、家では虐待を受ける雲雀には、唯一信じられる湊という社会人の恋人が居た。
湊との未来の為に自殺を最後まで遂行したことは無かった雲雀だったが、ある日偶然、湊の浮気現場を目撃してしまう。
唯一信じた恋人にすら裏切られたと思い込んだ雲雀は、もう生きる理由は無いからと1ヶ月後に死ぬことを決意する。
最期の1ヶ月、雲雀は今まで遠慮していた分まで湊に甘えようとするが…。
そんな雲雀の考えなど知りもしない湊は、溺愛する恋人が甘えてくる状況に喜びどんな我儘も叶えようとする、そんな2人のすれ違いの話。
文字数 134,243
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.10.07
どこにでもいるような平凡な男子高校生の俺だか、何故か男に好かれやすい。あることをきっかけで知り合った、イケメンエリートサラリーマンとの恋模様。
俺は、ノーマルなはずだったのに。
イケメン(エリートサラリーマン)×平凡(男子高校生)
文字数 10,398
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.01.30
田辺悟、十九歳。
東京のデザイン専門学校に通う、ごく普通の男子学生――と言いたいところだが、俺には少し変わった家庭事情がある。
俺を十歳の頃から育ててくれた親父は、新宿二丁目でゲイバーを営む「おかま」だ。
そんな親父に育てられた俺は、恋愛には少し疎い。
映画の恋愛ものにも興味はないし、自分が誰かを好きになるなんて、まだ先のことだと思っていた。
けれど、ある日気づいてしまった。
高校時代からずっと一緒にいる、黒髪ショートの親友――須藤亜美。
ゲームの話で盛り上がったり、くだらないことで笑ったり、時にはケンカしたり。
今までずっと「ただの友達」だと思っていたはずなのに。
他の男と楽しそうに話す亜美を見ると、なぜか胸の奥がざわつく。
……これって、もしかして。
親父のこと、友達のこと、学校での課題や仲間たちとの時間。
そんな何気ない日常の中で、俺は少しずつ「恋」というものを知っていく。
これは、恋愛に不器用な十九歳の俺が、かけがえのない親友への気持ちに気づいていく青春物語。
文字数 10,691
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.11
曲は作れる。ギターも弾ける。けれど友達はいない。
そんな高校生・山本律斗は、バイト先のカラオケ店で、信じられない歌声を持つ少女・久川彩芽と出会う。
「君が欲しいです! 俺とやりませんか!」
勢いでスカウトした結果、集まったのは歌姫大好きすぎる幼馴染、金儲けに全力な関西弁男子、言葉選びだけは天才的な引っ込み思案少女。
まともなバンドになる気配は、最初からなかった。
それでも五人は、顔も名前も隠してステージに立つ。
和装に動物の仮面。正体不明の仮面バンド、No Color。
歌姫と変人たちは、まだ何色でもない音を鳴らし始める。
アルファポリスでは土日のどちらかでまとめて更新します。
小説家になろう、カクヨムでは毎日19時に更新しています。
文字数 125,580
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.08.22
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
文字数 1,494,490
最終更新日 2026.10.12
登録日 2025.05.25
高校時代からの親友、ピアーズとクレイグ。
互いを何より大切に思いながらも、同性への恋心を胸の奥に隠したまま、二人は大学生活を過ごしていた。
建築家を目指すピアーズと、医師を志すクレイグ。
嫉妬、すれ違い、家族の事情、婚約者の存在、そして離ればなれになる未来。
「親友」でいればそばにいられる。けれど、言わなければ届かない。
長い片思いの果てに、二人が選ぶ未来とは――。
学生時代からその後までを描く、現代海外舞台の長編BL。
文字数 30,153
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.10
中学二年の春。内気で読書好きな颯汰は、転校生の誠に一目惚れする。
爽やかでサッカーが上手く、誰からも好かれる誠。
一方で、自分が同性を好きだと自覚していた颯汰は、気持ち悪いと思われることを恐れ、一度も想いを伝えられないまま三年間を過ごす。
放課後の図書室。
窓際の席から、ただグラウンドで走る誠を見つめ続けるだけの初恋。
卒業式の日も、遠くからその背中を見送るしかなかった。
もう二度と会うことはないと、そう思っていた。
しかし高校の入学式。
新入生代表として壇上に立った颯汰の前に、奇跡のように誠が現れる。
運命だと信じた颯汰は、少しでも誠の近くにいたい一心で目立つ為に生徒会へ入る。
努力を重ね、副会長となり学校中の憧れの存在になっても、颯汰の世界には誠しかいなかった。
だが、高校二年の雨の日。
誠は階段から転落し、サッカー選手としての未来を失う。
傷つき、心を閉ざした誠の世話係となった颯汰は、食事、洗濯、勉強……すべてを支え続ける。
やがて二人は恋人となり、互いだけを必要とする関係へと変わっていく。
卒業式の日。
十年越しの想いはようやく実り、同じ大学へ進学し、同棲生活も始まる。
誰もが、幸せな未来を疑わなかった。
しかし大学生活の中で、颯汰は少しずつ違和感を覚え始める。
なぜ何も話していない進路や予定を先回りできるのか。
ゼミも、サークルも、アルバイトも。
偶然とは思えないほど、誠はいつも隣にいる。逃げようとしても、逃げられない。
守りたいという想いは、やがて執着へ変わる。愛したいという願いは、相手の世界そのものを囲い込む檻へと変わっていく。
これは、純粋な初恋が、静かに狂気へ変わっていく十数年間の物語。
誰かを愛することは、救いなのか。
それとも呪いなのか。
互いを想い続けた二人が最後にたどり着くのは、幸せでも絶望でもない。
愛そのものが作り上げた、美しくも壊れた檻の中だった。
★第14回BL大賞エントリー中
文字数 22,113
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.02