「料」の検索結果
全体で4,866件見つかりました。
ごく普通のイタリアンコック見習いとして働いていた僕は、ある日目が覚めたら巨大な樹の前で何故か幼児化していました。死んだ記憶もだけど、何より名前に関する記憶もない。とりあえず、黒装束の少年神様に保護されて色々魔法をかけられても8歳児くらいにしか成長しなかった。
だけど、タダ飯食らいになるわけにはいかないから少年神様のフィーさんにお願いして、大好きなピッツァを作れることになったよ! そして、フィーさんのお客様の男の人がピッツァをつまみ食いしてから、何故か僕はお城へ住み込むことに。
〇〇「たくさんのピッツァにデザートを作りま……って、フィーさんにエディオスさん達食べ過ぎですっ⁉」
フィー&エディオス「だって美味いから」
*ピッツァ以外にも、イタリア料理や和食も出て来ます!
※流血表現は相変わらず念の為表記です。
登録日 2016.06.16
いわゆる「できるOL」な植岡濃乃。
彼女の弱点は料理…
そこに救世主が…
「ののねーさん、チチといつ結婚?」
「そ、それは…」
彼の娘の攻勢にたじたじな濃乃の明日はどっちだ?
文字数 4,551
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
チートを持たないヒロインが『豊穣チート使い』に仕立てられる異色のファンタジー。
舞台は中世風ファンタジー世界。
新体操部に所属していた大学生の『メリア』は、ある日異世界に転移した。
転移した国は、酷く貧しい国であり、そこで「聖女」として祭り上げられる。
そんな彼女はある日、シスターたちから、
『この国のフォブス王子と婚約してほしい』とお願いをされ、それを了承する。
しかしそのフォブス王子の言動はメリアにとって受け入れられないものだった。
具体的には、
・軍議に口を出しても「戦争の責任者は、俺だ」と言って耳を傾けない
・「女と飯が食えるか」と言い、一緒に食事を摂ろうとしない
・貧しい母親の赤ん坊を殺め、僅かな金と毛布を対価として渡す
・さらにその死体を、敵対している国「レイペルド公国」との国境付近に飾って楽しむ
・まだ幼い少年を自身の近衛兵として働かせている
などの行動を取っており、
彼をひどい暴君であると感じたメリアは反感を持つ。
それでもメリアは我慢をしていたが、
ある日夕食の際にフォブス王子は、料理に毒を盛られてしまう。
これを「メリアがやった」と道化師ベラドンナに濡れ衣を着せられてしまい、
婚約を破棄された上で逃亡生活を余儀なくされる。
フォブス王子からの追跡をかわすために、道化師ベラドンナの服を盗み、
道化師に扮したメリアは、「無能王子」と揶揄されている、フォブス王子の弟アイネス王子が統治する南部に逃げこむ。
そこでアイネス王子に拾われたメリアは『道化師ライア』と名乗り、正体を隠して復讐をもくろむことになる。
そんな中、アイネス王子の『無能ムーブ』を補佐するうちに次第にメリアは人気者になっていく。
また、なぜか作物の収量の向上や水害の被害が減少したことで、
「聖女メリア様が南部地方に亡命したおかげだ」
との声も上がり、自分が「豊穣チート使い」にされていることに気が付く。
だがそれらは、すべてアイネス王子の狙いだったことが分かり、メリアは王子の優しさに惹かれていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 80,586
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.04
あらすじ:『我が家の餃子戦争』
人生初の手作り餃子に挑んだ主人公が、悪戦苦闘しながらも家族のために奮闘する一日を描いた小説。主人公は、祖母の思い出の味を再現しようとするが、料理の手間と不器用さに翻弄される。焼きすぎ、包みすぎ、キャベツの処理に苦戦しながらも、家族の「美味しい」の声に救われる。餃子を通して祖母の愛情と記憶が蘇り、料理とは家族への思いやりそのものだと気づく。見た目は不格好でも、心に残る味がそこにあった。
文字数 2,809
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
有料ゲイ動画の売れっ子ネコ役俳優の俺《ナナ》が、期待の新人タチ役俳優と、役も作らず素でセックスする動画を撮りたいと言われる。売れっ子の名にかけて、相手に一方的にイかされるわけにはいかねえ。よし、その勝負(勝負じゃない)受けてやる!……って意気込んだのに……っ!
登録日 2015.03.16
妖怪タクシーの引導は、酔っぱらいの愚痴を聞く。そして、今夜も。だが、引導の認めた復讐には割増料金で妖怪トンネルに連れて行ってくれる。そして、トンネルを抜けて次の日になれば、その結果が分かる………。
さあ、今夜のお客さんは、どんな復讐を願うのかな?
文字数 10,204
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
クリエイト・ワールドと呼ばれる世界構築系ゲームに情熱を注いでいた村上 創(むらかみ つくる)は胡散臭い女神によって異世界に転生してしてしまう。
気が付いた先はさきほどまでしていたクリエイト・ワールドに酷似した世界で、この世界におけるチートな職業である『ビルダー』として転生していた。
ゲームで見覚えのある世界に転生したツクルは妖狐族のルシアと出会い、最果ての村と呼ばれる集落に住むことになる。
その地は辺境のうちの更に辺境で、ゲームでは再序盤に訪れる村であったが、村は食料すら自給できず、消滅寸前にまで追い込まれていた。
ゲームにおいてこの地で壮麗な都市を建てた経験を持つツクルは、ルシアや住民たちを助け、自らの願望である壮麗な都市の建設に向けて、チート技術である『ビルダー』の力を使い、寒村を発展させる決意をする。
そして、最果ての村と呼ばれた村は創造神イクリプスの使徒である『ツクル』のもとで、様々な住民を迎え入れて発展していくこととなった。
※この作品はRe:ビルド!の改稿版です。
登録日 2018.05.05
南藤 春菜(なんどう はるな)は料理やお菓子作りが趣味のごくごく普通の少女だった。
ある日、いつも通り家を出ていったはずなのに玄関から出ていくと、真っ白な空間に迷い込んでしまった。
すると、この世界の神を名乗る人物から「君がいると、僕の世界の予定が狂うんだよね。だから要らない」と言われ、置いてけぼりにされる。
途方にくれる春菜の前に「なら、俺が拾ってやるよ」と新たな神が現れた。
春菜は、その神との交渉の上、その世界で暮らすことに。
が、その世界のご飯は美味しくない。
料理を武器に、居場所を勝ち取ってみせます!
文字数 11,149
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.23
お菓子が好きだけど、料理はまだ苦手な、小学六年生のミユ。
スーパーマーケットにいたミユは、突然現れた魔法陣によって、別の世界の魔女に召喚されてしまう。理由は、魔女がうっかり、経営するパティスリーをお休みするのを忘れたから。
ミユは料理がうまくなる魔法薬と引きかえに、魔女が留守にする五日間、パティスリーの店番を任されることになった。
はじめは何とかなりそうだった。けれど、なんと魔女がいないのに、魔法のお菓子の注文が入ってしまった。
使い魔たちの手を借りて、おなやみに合わせた魔法のお菓子を作って、何とか魔女の留守を守りぬこう!
※作品内の漢字は、小学六年生までに習うもののみを使用しています。(一部例外あり)
文字数 61,428
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
幼い頃から自分を偽って生きてきた主人公は二十五歳の時、住んでいたマンションから飛び降り自殺をした。
『嗚呼、やっと死ねた』
そう思っていたのも束の間、目を覚ますと幼い子どもの姿になっていたのだった。
年齢は二歳から三歳ほど。近くに大人はおらず、自分で食料を調達する事も出来ず途方に暮れていると自分よりは少しだけ身長の高い美少年が主人公を屋敷まで連れてきてくれた。
『わしは魔法使いじゃ。そなたからも魔力を感じる故、そなたもわしと同じ魔法使いじゃな』
美少年はおじいちゃん口調でニコリと微笑んで言った。
というか、魔法使いの修行思ったよりキツイんだが??
文字数 3,039
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.07
ある料亭な男
あしもとに、ある遺体のことで、
崩れる存在
そこに、現れるカノジョ
犯人は、お前なのだ。
文字数 2,521
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
イジメられっ子でぼっちの主人公・勇也はある日クラスごと異世界迷宮に転移する。
異世界でも勇也はイジメられっ子でぼっち。食料を奪われ追い出され、一人で迷宮を潜る羽目になる。
迷宮には魔物もいて、勇也は初めての殺しを経験する。
殺しに魅せられ次第に壊れていく勇也が出会ったのは、ゴブリンの少女アナベル。
彼女は人間に憧れていて、いつか自分も人間になりたいと願っていた。
閉じ込められた異世界迷宮で、勇也とアナベルの物語が始まる。
文字数 46,527
最終更新日 2018.02.09
登録日 2017.12.30
注文をいただければ異世界までも料理を届けるサービス〈イセカー・イーツ〉
時に命を救い、時に心を満たす。
一話完結でお届けする異世界料理ファンタジーです。
料理を中心に広がって行く物語をお楽しみください。
登録日 2021.08.01
アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された森水無瀬。
聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。
クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。
どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。
召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。
念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。
そして三日後に決まった水無瀬の処遇。
それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというもので――
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 13,737
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.19
「自分以外全員雌」……そんな生態の上位存在である『王』と、その従者である『僕』が、長期バカンスで婚活しつつメシを食う!
食文化を通して人の営みを学び、その心の機微を知り、「人外でないもの」への理解を深めてふたりが辿り着く先とは。そして『かわいくてつよいおよめさん』は見つかるのか?
近未来を舞台としたのんびりグルメ旅ジャーナルがここに発刊。アジア大陸編。
⚠このシリーズはフィクションです。作中における地理や歴史観は、実在の国や地域、団体と一切関係はありません。
⚠一部グロテスクな表現や性的な表現があります。(R/RG15程度)
直接的な描写はないものの、匂わせや下ネタが多いため、念のためR15としています。
⚠環境依存文字の入った料理名はカタカナ表記にしています。ご了承ください。
文字数 924,166
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.12.21
