「聖女」の検索結果
全体で6,673件見つかりました。
田舎町に住む少女、ナタリーと、幼馴染みの少年、アッシュは孤児で幼馴染み。
アッシュは幼少期から、魔法の才能を開花させ、国家最強魔法使いへと上り詰めた。
一方、ナタリーはアッシュの世話係兼補佐役として、常にアッシュを隣で支えてきた。
ある時、国を災いから救う聖女が現れ、アッシュにこう言うのだった。
「あなたをずっと探していました。。。」
聖女はなんと、アッシュの運命の番だったのだ。
居場所がなくなったナタリーはアッシュの元から去ることを決意する。
文字数 212,892
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.03.13
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
文字数 18,050
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.30
「リリーナ・ノワール公爵令嬢、聖女サクラの命を狙った咎でお前を死刑に処す!」
魔法学校の卒業パーティーの場。
リリーナの婚約者であるリアム王子は桃色の髪の少女を抱き寄せ叫んだ。
彼が腕に抱いているのはサクラという平民上がりの男爵令嬢だ。
入学早々公爵令嬢であるリリーナを悪役令嬢呼ばわりして有名になった人物である。
転生ヒロインを名乗り非常識な行動をしでかす為学校内の嫌われ者だったサクラ。
だが今年になり見事難関聖女試験に合格して周囲からの評価は一変した。
ちなみに試験勉強を手助けしていたのはリリーナである。
サクラとリリーナは奇妙な友人関係にあったのだ。
そのことを知らないリアム王子は大勢の生徒と捕えた聖女の前で捏造したリリーナの罪を晒し上げる。
それが自分たちの破滅に繋がることを、そして誰が黒幕であるかすら知らずに。
文字数 20,993
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.03.26
私はフェブリール男爵家の次女として生まれた。
名は──もうなんだったか、忘れてしまったけれど。
皆、私を“出涸らし”と呼ぶ──。
姉のローゼリアが聖女として認定されてから、いつしか名前すら呼ばれることなく、家事を一手に引き受けてきた彼女は、お風呂場の掃除中に滑って頭を打ち、前世を思い出した。
「生まれてきて……ごめんなさい……」
涙を流し今世に絶望する彼女は、昔姉に聞いた森に住む怖い魔法使いの話を思い出す。
そして思い至った。
そうだ、来世に期待しよう。──と。
嫌というほど叩かれた。鞭でぶたれた。もう痛いのは嫌だ。
できるだけ痛み無く、楽に、綺麗に来世に行きたい。
彼女は森へと旅立った。噂の悪い魔法使いに、【痛み無く、楽に、綺麗に】来世へ送ってもらうために。
悪い魔法使いと言われる若き公爵オズ・ジュローデルと出会い、彼に【セシリア】という名前をもらい、居場所をもらった彼女は、そこでオズやケットシーの【まる子】、グリフォンの【カンタロウ】と共に、魔法薬茶の薬草を育てながら人々と触れ合い生きていく。
やがて彼女の本当の力が目覚めて──?
出涸らしと呼ばれた死にたがり令嬢と、クールで実はうぶな悪い魔法使いの、ハートフル恋愛ファンタジー。
セシリアの明るい来世は──!?
他サイトでも連載中。
文字数 144,820
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.04.10
現代日本で天才研究者だった相模登(さがみ のぼる)は、ある日突然、異世界へ転移した。 そこは『スキル』と『魔力』が全てを決める世界。
しかし登には、ステータス画面もなければ、魔力も、スキルも一切存在しなかった。
ただの一般人として迷宮に放り出された彼は、瀕死の女騎士と出会う。彼女の前には、使う者の命を瞬時に吸い尽くす『呪いの魔剣』が落ちていた。
武器はそれしかない。女騎士は絶望していたが、登は平然と魔剣を握りしめる。 「なぜ……生きていられるの?」 登には、剣が対価として要求する魔力は存在しない。故に、魔剣はデメリットなしの『ただのよく切れる剣』として機能した。
これは、世界で唯一「対価」を支払う必要がない登が、呪われた武具を次々と使いこなし、その副作用に苦しむ女騎士やエルフ、聖女を救い出し、無自覚に溺愛されていく物語。
文字数 48,913
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.01
十七歳の女子高生である、籐子(とうこ)は、祖母の飼い犬のシベリアンハスキー・ナヌークを可愛がっていた。ある日散歩していると不思議な光に包まれて、異世界に転移してしまう。しかも、ナヌークが耳と尻尾の生えた美青年で王子!?
動揺していると、「よかった、連れて帰れて。あの時を逃したら、トーコの寿命が足りなかった。僕の聖女」と言われて。
狼王子に愛され、幸せになりました。
そして二話目は、ナヌークの兄であるマフィの恋も。
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ハッピーなお話を書きたくて、書きました。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 13,799
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
「なあ、リィト。もう分かったろ。俺の勇者パーティにお前は無理だ。追放だ」
勇者パーティに所属していたリィトは勇者候補であるグスタフに、ある日突然、そう言われ追放されてしまった。
リィトはグリッチ:コードというスキルを所持していた。
しかし、誰も聞いたことがないもので、グスタフは、外れスキルだと決めつけていたのだ。
実際は、簡単な生活魔法でさえ、凶悪な魔法に改造する反則的なスキルであったのに。
その上、グスタフはマエリスに手を出し寝取りを実行しようとしていたが、うまくいかず彼女と仲が良いリィトを追い出したのだ。
リィトが追放された日の夜、状況が一変する。
翌朝起きると、彼の横に六歳くらいの少女が眠っていた。
少女は殆ど話さなかったが、彼女の声は以前からリィトの頭の中に響いていたものとそっくりだ。
《グリッチ:コード》というスキルと少女の関係が次第に明らかになっていく。
一方、リィトを追いだし、マエリスを手に入れようとするグスタフだったが、彼は次第に落ちぶれていく。
グスタフは次第に王国から見放され、リィトに対する恨みを募らせるのだった。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 28,230
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.16
※本編完結しました。お付き合いいただいた皆様、有難うございました!※
両親を事故で亡くしたティナは、膨大な量の光の魔力を持つ為に聖女にされてしまう。
多忙なティナが学院を休んでいる間に、男爵令嬢のマリーから悪い噂を吹き込まれた王子はティナに婚約破棄を告げる。
大喜びで婚約破棄を受け入れたティナは憧れの冒険者になるが、両親が残した幻の花の種を育てる為に、栽培場所を探す旅に出る事を決意する。
そんなティナに、何故か同級生だったトールが同行を申し出て……?
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございます!とても励みになっています!
文字数 228,498
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.03.01
聖女候補生のミルは、その出自から悪役令嬢ならぬ冷酷令嬢とまで噂される少女。しかしその実態は謙虚で真っ直ぐ、聖女になるため日々努力を欠かさない性格。そのかいあって奇跡の歌声を手にするが、ライバルであるシルニアの罠にかかり、魔法で声を奪われてしまう。
悲しみの中、ミルの前に現れたのは先代の聖女ベスだった。
ベスは言う。声は必ず取り戻せる、と──。
努力するミルが報われていく中、卑怯もののシルニアもまた、聖女候補生に選ばれていくが……。
文字数 19,091
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.29
「わたしに、あなたの肉の棒をください!」
宗教国家サウラ=ウルの聖女ミオリ。男性から遠ざけられて育った彼女は、教育係が冒涜的だと恐れる肉の棒に、逆に憧れを抱いていた。
あるとき淫夢をみて下着を濡らしてしまったミオリは、堕落した聖女として神殿を追われてしまう。追手に斬られそうになったミオリを助けたのは、幼いころ出逢った褐色の肌をもつ男――淫魔王ウォルフスだった。
彼こそが、自分の求める肉の棒だと確信するミオリだけれど……。
[ 2018.10.09 ] 既存部分大幅改稿(「╭በ╮ⅩⅥ.蜜夜の果て、そして(2)」まで)
[ 2018.10.21 ] カバーイラスト/キャラクター紹介追加
[ 2020.01.29 ] 全体改稿、章分け
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 81,906
最終更新日 2018.10.27
登録日 2017.12.18
令嬢に必要な物は何か。優雅さ?美しさ?教養?どれもこれも確かに必要だろう。だが、そうではない。それがなければ、見向きもされず、それがなければ、壁の花にすらなれない。それとはなにか。ハッキリ言おう。身長である!!!
前世聖女であったココレットが、今世は色恋に花を咲かせようと思っていた。しかし、彼女には今世身長が足りなかった。
これは、自分は成人していると声を大にして言いたい元聖女のはじまりの話。
書きたくなって書いた、勢いと思いつきのお話です。それでも良い方はお読みください。
文字数 107,846
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.09.08
婚約者だけでなく、国中の人々から蔑ろにされ続けたアストリットは、婚約破棄することになって国から出ることにした。
隣国に行くことにしたアストリットは、それまでとは真逆の扱われ方をされ、驚くことになるとは夢にも思っていなかった。
※全3話。
文字数 3,514
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.29
地味OLの千穂がうっかり過労死してファンタジー系乙女ゲームの世界に転生。好きなキャラが悪役令嬢カタリーナだった千穂は悪役令嬢転生を期待したが、ラスボスの魔王ヴィルヘルミーナに転生してしまった。しかもなぜか幼女。魔族たちや聖女エルフ(男)と交流しながら、憧れの悪役令嬢になるために、まずは和平を目指します!
※この小説は、シャードend、ヴェントend、ローザendの三つのエンディングに分岐するマルチエンディングになる予定です。
文字数 49,890
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
「アルマ・エクファル。お前との婚約を解消する」
聖女だったわたしがその力を失った途端、周りにいる人たちの態度がガラリと変わった。
唯一無二である聖女の力がないわたしは、どこにでもいる平凡な男爵令嬢。そのため婚約者であるタデウス殿下に婚約を解消されたり、『優しくして損した』などと暴言を吐かれたり、暮らしていた神殿から24時間以内に追い出されることが決まったり――。いつもニコニコしていた人たちは、まるでゴミを見るような目をするようになってしまったのだった。
でも――。そんな時でした。
失ったはずの力が突然戻り、わたしはもう一度聖女になったのです。
そうして再び国にとって最重要な存在になったことにより、態度を変えていた殿下達は激しく慌てるようになって――
文字数 31,460
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.03.26
「その力は『治癒』ではない、『浄化』の奇跡。価値も分からず手放した代償は、国の滅亡。」
聖女候補の伯爵令嬢エルネスタは、強力な治癒魔法を持つ妹に比べ、その力が微弱であると家族や婚約者である騎士団長から蔑まれていた。
そしてついに、妹が正式な聖女に選ばれた日、騎士団長はエルネスタに婚約破棄を突きつける。「聖女の姉というだけでお前と婚約していたが、もう用済みだ。微力なお前は国の恥だ、出ていけ」
全てを失い、雨の中を追放されたエルネスタ。しかし、彼女の力は傷を癒す【治癒】ではなく、呪いや毒といった根源を消し去る伝説の力【浄化】だった。
時を同じくして、隣国の王子が魔王軍の呪いで不治の病に倒れる。どの国の聖女も癒せないその呪いを解けるのは、世界でただ一人、エルネスタだけ。彼女を追放した国は、国宝級の力を自ら手放したことに気づき、血の気も引く思いで彼女を探し始めるが……。
文字数 7,703
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
喚んでも来ない竜を一年ほど待ち続けて、それが原因で婚約者にも捨てられた竜騎士ジェイド・ロンバルディ。
そんな彼の竜を喚ぶことが出来れば『竜喚び聖女』を辞めて良いという約束を取り付けたラヴィ二アは、なんとか喚び出すために双方とも服を脱ぎ接触面を増やし、自らの竜喚びの能力を高めたいとジェイドに提案する。
しかし、真面目で堅物な竜騎士ジェイドは、これをすぐには無理と拒否。二人の目的のためにはどうしてもこれが必要だと、聖女を辞めたいラヴィ二アは、なんとか彼を説得しようとするのだが……。
普通の貴族令嬢に戻りたい訳ありセクハラ聖女と真面目堅物な不憫竜騎士の脱ぐか脱がないかのギリギリ攻防戦ラブコメ。
文字数 75,254
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.07
聖女候補として呼ばれた先で待っていた待遇とは……
全12話の短編です。
文字数 9,330
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
神聖歴625年。
ノーザングリア国では、食糧危機に繋がる干ばつが起こった。
それは3年に渡り続き、王国は悪魔と呼ばれる男に助力を願った。
「干ばつから民を助けて欲しい」
「助ける代わりに、私の娘を引き取り育てて欲しい」
そうして私『ティア』は王弟であり大公爵である『ルキウス・グレシャム』の養女として8歳の時迎えられ、12の年に第二王子ジェフロアの婚約者に定められた。
周囲は、生まれの分からぬ神の加護も精霊の加護も持たぬ私が第二王子の婚約者となる事を良しとせず、その空気は自然と若い王子にも『コイツは虐げて良い奴』と認識させたようだった。
そして、彼は浮気相手との醜聞が広がる中、こう言って私を責めるのだ。
「全部、オマエが悪いんだ!! オマエが僕とイザベルに大人しく仕えれば、全てが丸く収まるんだ!! 王家の醜聞を広めるのを止めろ!! イザベルは聖女なんだぞ!! 毒の噂がその力を弱める事をわかっていないのか!! オマエが、僕とイザベラと共に仲良く過ごしさえすれば、世間はイザベルを偉大な聖女と認めるはずなんだ!! オマエは王家に仇を成すつもりか?」
文字数 90,647
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.20
