「い」の検索結果
全体で238,874件見つかりました。
短歌が世界を変える短歌革命。
300年前に起こった短歌と武力の戦い。
武力によって一気に頂点に登り着いた羅城文明は戦力を拡大。頂点に登り着いてから、たったの三週間で世界の九割を手に入れた。
崩壊した短歌側のpoet文明は住んでいた都市を追い出され、羅城文明に完全に支配されてしまった。
この争いを止められるのは
五・七・五・七・七
の三十一音の短歌を詠えることができる、
6人の青年達であった。
家を壊され、家族を殺され、羅城文明から執拗な嫌がらせを受け、
他のpoet文明の残った人は皆、バラバラになってしまった。
poet 文明生まれpoet 育ちの6人は羅城文明への復讐を誓うのであった。
文字数 1,160
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
ゲームの動画配信をしている、私、ミツキは猫耳の超可愛い美少女です☆
すみません、ミツキはアバターです。中身は俺。高校二年生の男。遠坂樹です。
「可愛いから、ごめんなさい」「女の子みたい、ごめんね」そうやってフラれ続けること50回。俺はついに、美少女に出会った。画面のむこうにいる最高の女の子。
俺の理想の美少女。中身は俺だけどな!
そんなこんなでV活動を始めてしまったある日、自室でゲーム配信中、いつもなら鍵をかけているはずのドアがあいて、年下の幼なじみマキちゃんが見ていたんだ。美少女やっているところを……。
これは、V(ヴァーチャル)の世界で理想の美少女やってたら、幼なじみに見られた俺と見てしまった幼なじみの女の子のお話。
短いほわほわしたラブコメです。
小説家になろうとカクヨムでも投稿しています。
文字数 113,763
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.06.26
よくやるタイトル通りです。
文字数 8,252
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
父と他界した母の子の大学3年生のそらと父と父の不倫相手との子の高校3年生のしずく。父との関係も姉妹の関係も冷えきっている。そらはキャンパスライフを楽しんでおり、勉強も恋もサークルも充実した生活を送っている。一方のしずくは、父ゆずりの浮気ぐせでさまざまな男の家を転々とし、援助交際に明け暮れている。正反対のふたりの前に現れたのは、同じ年齢の姉妹。大学3年生の姉、よると、高校3年生の妹、すず。そらとしずくとは違い、仲の良い姉妹だった。ふたつの姉妹はあることがきっかけで家族となり、そらとしずくの関係性にも変化が表れる。そらとしずく、よるとすず。ひとつ屋根の下、ふたつの姉妹、ひとつの家族が生み出すハーモニーとは...?
文字数 1,265
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
自分の手をとって俺君なら出来ます。頑張って!
嘘にでも自分の好きな人に両手を取って言われたら誰だって頑張ってみようとなるし
なんていい人なんだって思ってしまいます。
文字数 478
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
苦しい就職活動を切り抜けて俺は就職した。そこで巡り合った人生初の上司。その上司は女性でとてもスケベな身体をしている。
ある日、その上司と仕事でラブホに行くことになった。
文字数 3,883
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
「レティシア・リステルズ様、申し訳ございません。今の僕には貴方様の記憶がなく、かつての僕ではなくなってしまっておりますので……。8か月前より結ばれていたという婚約は、解消させていただきます……」
階段からの転落によって記憶を失ってしまった、婚約者のセルジュ様。そんなセルジュ様は、『あの頃のように愛せない、大切な人を思い出せない自分なんて忘れて、どうか新しい幸せを見つけて欲しい』と強く仰られて……。私は愛する人が苦しまずに済むように、想いを受け入れ婚約を解消することとなりました。
ですが――あれ……?
その際に記憶喪失とは思えない、不自然なことをいくつも仰られました。もしかしてセルジュ様は…………
※申し訳ございません。8月9日、タイトルを変更させていただきました。
文字数 36,693
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.01
高校2年生、青春を楽しんでいた藤嶺 司はよく分からないまま特に仲がいいとはいえないクラスメイトたちと森の中に異世界転移させられていた。
始めは順調に思われた森での生活も、すぐに終わりを迎える。
唯一の救いは七楽 亜唯と和解できたということ、そして命は尽きた·····と思った。
これは訳あって世界中の知性ありし種族を敵に回し、平和な時代を終わらせ"厄災"と呼ばれた2人の話。
登録日 2021.08.05
二人の男が車で山を目指していた。
何のために向かうのか。
何を乗せて向かうのか。
行き先には何があるのか。
楽な方に流されるとどうなるのか。
二人は行き着いた先で空を見上げる。
文字数 3,498
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
吉祥寺あやかし甘露絵巻 白蛇さまと恋するショコラ
レンタル有り 平安の大陰陽師・芦屋道満の子孫、玲奈(れな)は新進気鋭のパティシエール。東京・吉祥寺の一角にある古民家で“カフェ9-Letters(ナインレターズ)”のオーナーとして日々奮闘中だが、やってくるのは一癖も二癖もあるあやかしばかり。
ある雨の日の夜、玲奈が保護した迷子の白蛇が、翌朝目覚めると黒髪の美青年(全裸)になっていた!?
態度だけはやたらと偉そうな白蛇のあやかしは、玲奈のスイーツの味に惚れ込んで屋敷に居着いてしまう。その上玲奈に「魂を寄越せ」とあの手この手で迫ってくるように。
しかし玲奈の幼なじみであり、安倍晴明の子孫である陰陽師・七弦(なつる)がそれを許さない。
愚直にスイーツを作り続ける玲奈の周囲で、謎の白蛇 VS 現代の陰陽師の恋のバトルが(勝手に)幕を開ける――!
文字数 147,114
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.12.25
__ここは、ある魔法の世界。
この世界では、下級の3流魔法使い《ラリナ》、中級の2流魔法使い《ファリナ》…そして、上級の1流魔法使い《アリナ》と分かれている。
1流、2流、3流の魔法使いは、全て家系で決まる。
魔法で勝敗を決め、魔法で人を殺す。
魔法で、自分の人生全てが決まる。
そんな残酷な世界の中で、ある一人の少女がいた。苗字のない、ただ1人で旅をする少女…
その少女は、"ユキ"といった。
少女は、冷徹で、子供にして魔法の扱いが上手くて、けど力不足で、負けず嫌いで……そして、
__この世で1番、姉さんが大好きだった。
誰よりも大切だった。少女の、たった1人の"家族"だった。憧れていた、いつかは自分が姉さんを守ろう、そう思っていた。
しかし、あの日を境に、少女は目の光を消した。
…少女は絶望した。自分は無力だ、そう改めて叩きつけられ、実感した。自分を責めた。
"私のせいだ"と。
『貴方に魔法使いなんて、名乗る資格はないわ、"あの子"を……"あの子"を、返してよ!!!!』
___〖姉さんの仇を討つ〗、〖犯人を見つけ出す〗
今の私の使命はそれだけ。今の私ができること。やらなければいけないこと。
それ以外に、私の生きる理由はない。
でも、私の生きる理由を…一緒に見つけてくれて、与えてくれたのは………
『ねぇ、ユキ!』
『ユキちゃん…!!』
『ユキくん。』
なんとも個性的な貴方達だった。けど__
『私も…………×××みたいに………』
『俺だって……誰かの××になりたかったんだ…』
『……僕は………』
__私と同じように過去を背負った貴方達でもあった。
これは、私の…私たちの、過去のお話。
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⚠不定期更新
5話まで一気にあげています
文字数 17,845
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.12.29
どこにでもいる普通の高校生だったハズの俺、野寺間曇(のでらま くもる)はある日突然のクラス丸ごと異世界転移に巻き込まれてしまった。そして最強勇者だらけのクラスメイトの中で俺だけ神から与えられたハズレスキルによりザコ認定されてしまい異世界転移の初日からぼっちになったのだった。
しかしハズレスキルだと思われていた俺のスキルの正体は、実は何もかも破壊する力を秘めた万能の最強スキルだった。
なぜかそんな最強スキルの存在を恐れた国家の陰謀により俺はクラスメイト達から追放されてしまう。指名手配までされ国から逃げるハメになった俺は、仕方がないので魔王との戦争なんて気にせずにのんびりとスローライフと送ることにしたのだが、偶然であった美少女達と仲良くなり、気づいたらいつの間にかハーレムができていた。
一方で激化する魔王との戦闘の中、俺をハメた王国や、世界を救う勇者なハズのクラスメイト達が俺を頼ってくる。
え? 追放したのはそっちだろ?
今更もどって来いとか言われても、もう遅い。
勇者? 魔王? 神様? 全員まとめて黙らせる!!
手に入れたのは雰囲気で全て圧倒する最強チート!!
これは全てを雰囲気だけで無双する男の英雄物語!!
※この小説は主人公最強なので安心して読めます。
※追放サイドの没落編は13話からです。
※主人公最強・ざまぁ有りです。
小説家になろう様にて最新話まで先行公開しています。
気になったら覗いてみください。
【更新予定/13:00】
文字数 76,220
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.02.04
幼なじみへの気持ちの変化を自覚できずにいた中2の夏。ライバルとの出会いが、少年を未知のスポーツへと向わせた。
美少女と手に手をとって進むその競技の名は、アイスダンス!!
【2022/6/11完結】
その日僕たちの教室は、朝から転校生が来るという噂に落ち着きをなくしていた。帰国子女らしいという情報も入り、誰もがますます転校生への期待を募らせていた。
そんな中でただ一人、果歩(かほ)だけは違っていた。
「制覇、今日は五時からだから。来てね」
隣の席に座る彼女は大きな瞳を輝かせて、にっこりこちらを覗きこんだ。
担任が一人の生徒とともに教室に入ってきた。みんなの目が一斉にそちらに向かった。それでも果歩だけはずっと僕の方を見ていた。
◇
こんな二人の居場所に現れたアメリカ帰りの転校生。少年はアイスダンスをするという彼に強い焦りを感じ、彼と同じ道に飛び込んでいく……
――小説家になろう、カクヨム(別タイトル)にも掲載――
文字数 317,226
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.03.19
初恋からずっと好きだった幼馴染の相手は、いつの間にか優しくて、モテる男子へと成長していた。気後れしつつ、彼への想いが忘れられない主人公は翻弄されていく。
文字数 3,606
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21