「本」の検索結果
全体で48,104件見つかりました。
ぽっちゃりマルチタレントの丸井朝日(25)は、日曜朝の戦隊もので共演中のイケメンアクション俳優・嘉門尚悟(24)の「もう役者やめたい」という独り言を偶然聞いてしまう。
大物俳優夫婦から生まれたサラブレッドで、本人も若手トップスターにも関わらず
「俺には演技の才能が無いので」
と彼が密かに悩んでいるのを知った丸井は一生懸命、嘉門を励ます。それがきっかけで、丸井は芸能界の先輩として嘉門に慕われるようになる。
お互いスターなのに、やや天然で無自覚な2人が
「星のように遠い存在だった人と、こんなに仲よくなれるなんてすごいなぁ」
と少しずつファンから恋愛関係へシフトしていく様子を描いた、ほのぼのラブコメディ(このお話は小説家になろうにも投稿しています)。
以下、注意。
・2人とも芸能人ですが、主役の2人以外は出て来ないので、芸能界やお仕事要素はほぼ無いです。
・ライバルやトラブルは全く発生せず、ゆるふわな雰囲気のまま終わります。
・R15程度の性的な匂わせがあります。
文字数 36,121
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.27
ある世界に一人の魔族がいた。
名前はゼフィルス、年齢は四百歳以上で元日本人の転生者である。
魔族が人間を殺しまくるせいで、ゼフィルスまでもが恐怖と憎悪の対象だった。
最初は友好を試みていたが、いつしか無理だと悟って諦めた。
今では無人島を自分好みにカスタマイズしてのんびりと暮らしている。
穏やかな暮らしは好きだが、独りなので寂しい。
ある時、一人の奇妙な少女と出会い彼はあることを思いつく。
それは、身寄りのない不幸な人間の子供を引き取り、生きていく術を教え、記憶を消して再び人間の街に戻すということだった。
例え記憶を消しても学んだことは覚えている。
魔術、剣術、学問etc.
ゼフィルスにとっては簡単なことだ。
こうすることで子供にもゼフィルスにもメリットがある。
だが、偽善だ。
寂しさを埋める道具でしかない。
そう思いながらゼフィルスは世界を眺めるのだった。
文字数 8,056
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.27
日本からベトナムの地に移住して、平穏な生活を手に入れた翔子。 しかし翔子は、遥か昔から続くある一族の血を引く最後の1人であった。 神話から現代までを包み込む、壮大な渦に、否応なしに翔子達は巻き込まれていく。 大和の神々、御仏と共に力を合わせて、魔界と闘い、世界を守る羽目に。 その闘いに、3大核保有国のアメリカ・ロシア・中国も利用されてしまう。 世界の終末を迎える、核戦争勃発の瞬間・・・ それを、翔子は阻止できるのか? 世界中の人々の平和を、守ることはできるのか?
登録日 2024.04.08
本作品は縁仁【ENZIN】―捜査一課 対異常犯罪交渉係―の続編にあたります。本作からでもお楽しみいただけますが、前作を先にお読みいただいたほうがなおお楽しみいただけるかと思います。
※身の回りが落ち着くまで、しばらく休載させていただきます。勝手で申し訳ありません。
平成。
今や過ぎ去りし過去となる時代。
累計で99人を殺害したとされる男。
名は坂田仁(さかたじん)。
これは、彼の若かりし時代に起きた、とある事件の話。
縁仁【ENZIN】―捜査一課 対異常犯罪交渉係―より10年以上の時を経て、ようやく続編開始。
【第一話 コレクター】《連載中》
全ての始まりは、彼が若き頃につるんでいた不良グループのメンバーが、変死体で見つかるという事件が起きたことだった。
特に殺害されたメンバーの第一発見者となった坂田は、その普段からの素行のせいで、警察や仲間内から犯人ではないかと疑いをかけられ、確証もないままに仲間内から制裁を受けることになってしまう。
そこに身を挺して助けに入ったのが、以前よりの悪友である楠野鐘(くすのしょう)だった。
坂田と楠野は、かつての仲間達をかわしつつ、坂田の身の潔白を証明するために犯人を探し始める。
文字数 180,725
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.06.09
◆
__崩壊した瓦礫の上に、暗く黒い世界が広がっている。
まるで、その呪いが、絶望が、涙が、病が、この世に存在する凡ての未来を奪ったかのようだった。
“それ”は、まさに生物の白色の希望を塗りつぶした暗黒色であった。
知性がある者達は“それ”を恐れる。
本能がある獣達は“それ”を怖れる。
レールの先を壊した“それ”を許せるものなどこの世の何処にも存在していなかった。
しかし、“それ”に対抗する術を知っているものも、この世の何処にも存在していなかった。
文字通りに世界を暗黒に染めた“それ”は、“暗黒病”と呼ばれた。
◆
初めまして、黒煌ゆきと申します。
この作品のあらすじに目を通してくださり、ありがとうございます。
詩的な表現が大好きな作者が書いた作品のため、読みにくいところが多々あると思われます。
誤字脱字をしている前提で読んでくださると助かります。
若干グロ注意です。
一応R15に設定させて頂いております。
多忙かつ飽き性なので、定期更新は出来ません。基本的に遅くなると思います。
文字数 4,550
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
ファンタジー小説の黒幕の兄に転生したシャルルは、断罪される未来を回避するため、公爵家からの独立を目指す。
しかし、本人の希望とは裏腹に、家族も主人公一行もシャルルを放ってはくれず─────…
文字数 9,418
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.18
『これって本当……?』 日常にある怖い話。(実話にはフェイク入ってます。) 25話で完結します。
文字数 66,082
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.04.27
2027年 中華人民共和国陸海空軍は台湾島、沖縄本島を含む南西諸島方面へと軍事侵攻を開始
これに立ち向かうのは日本国海上自衛隊第二水上戦群、略称二水戦と米海軍最強艦隊第七艦隊
彼らが向かう先にあるものとは 自衛の先に見えるものは
文字数 11,776
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.03
とある勇者パーティーのお話です。台本形式で進みます。
もうちょっとだけ続きます。
拙いところあると思いますが、お手柔らかに宜しくお願い致します。
カクヨム様、小説家になろう様でも更新中です。
※2026年5月29日追記:第70話につきまして、予約投稿時間の設定不備により、19:00に投稿がされていませんでした。誠に申し訳ございません。現在は公開済みとなっております。
文字数 83,199
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.13
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。
ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。
「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」
1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。
受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。
中学受験を目指す友達。
それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。
合格の喜びと、不合格の悔しさ。
「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」
励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。
これは、資格を集める物語ではない。
「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」
そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
文字数 30,000
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.24
神隠し事件に遭った少女、時丘華菜が、行き着いた先は――
なんと「並行世界の、少し未来の日本」だった。
ある作戦のため、巨大な基地に残された4人のメンバーと、華菜の親友、綾。
華菜が人間の心と向き合うほのぼのストーリー、友情モノです。
とにかく完結を目指して作成したので本編の謎を一部放置しています。
1割SF9割ファンタジー。しかし舞台がSFなので、カテゴリをSFにしました。
デジタルノベルゲーム(1本道シナリオ)からテキスト部分を抜き出したものです。
(動作保証OS:Windows vistaまで)
2011年作品。
文字数 138,521
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.07
表裏が交わる。
それは本来無いことだった。
しかしーー。
開いてしまった扉は人々を戦いへと誘った。
戦いは留まることを知らず、世界へ広がる。
それに対抗し立ち上がる国衛軍であったが、徐々に敵に侵食される世界。
そのとき、異世界の敵に立ち向かう2人の影が。
この2人が人類を救うのかーー。
それともーー。
文字数 489
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.12.16
雪山に住む偏屈な氷竜のところに淫魔の少女がホイホイと精をねだりにいって永久確保される話。
ムーンライトノベルズ上で設定しているキーワードに、苦手な物がある方はご注意ください。
2017年1月5日 本編3話完結。
2018年11月2日 ハロウィン話追加。
2019年5月23日 ラブレター小話(性描写なし)追加。
登録日 2017.12.31
西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。
最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。
しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。
時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。
日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。
小説になろうで先行投稿してます。
文字数 90,713
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.06
初めに言おう、これはある少年が魔法を極め最強と謳われる物語である。
パマール暦418年、後に大魔法大戦と言われる戦争はおこなわれていた。世界序列2位、3位、5位、6位、9位、10位の国々による戦争は世界の10分の1もの資源と人々の命を奪っていた。それから100年の月日が流れた、、、
ここは世界序列4位の国、この国では八神綺と呼ばれる大将軍が国を守る、国の名前はアバリアス、不可侵と称された国である。そんな国の辺境の村コラソンに少年は産まれた、、
この世界では一人一つの魔法が授けられる、火、水、土、風、数を上げれば数えられないほどの種類がある、さらに世界に12本しかないと言われている魔力を込めた神器などが存在する。大魔法大戦で最強と称され戦争を終わらせたともいわれ後に魔法王と言われたこの男は12本の神器と時空間魔法を操ったと言われている…100年経った今も絵本になって語り継がれる伝説となっているのだ
そんな絵本を読む少年がいた、辺境の地に産まれた少年は貧しくても幸せで楽しい日々を送っていた、そんな少年の名前はソロモン、これから時空間魔法を極め過去に渡り後に最強と謳われる少年だ、もう一度言おう、この物語は少年が時間を渡りそこで平民でありながら大将軍になり仲間とともに大魔法大戦を終わりに導く物語だ、そしてやがて少年は伝説になる
文字数 214
最終更新日 2018.05.08
登録日 2018.05.08
主人公の「霧崎直央」は下校中、コンビニ強盗に襲われていた少女を救い出す。その際、少女を庇う際に強盗に拳銃で撃たれてしまい、絶命してしまう。しかし、彼が次に目を覚ますと真っ白な空間に覆われた世界に存在し、彼の前には「天使」を自称する少女が居た。
『えっと……この場合はどう対処すればいいんですかね?』
「えっ?」
自称天使の少女の話によると、直央は本来ならば強盗に殺される運命ではなかったらしく、彼は元の世界に戻れる権利を持っていた。しかし、彼女の権限では元の世界に戻る事は出来ないため、天使は直央にある契約を交わす。
『私が管理を任されてる世界に送り込みます。そこは地球とは違って魔法が発達した世界なんですけど、そこには元の世界に戻る術があります。なのでどうしても元の世界に戻りたいのならば自力で帰ってもらうしかありません』
『ええっ!?自力で……?』
『可哀想なので本当は与える能力は1つなんですけど、今回だけは特例で2つ与えましょう』
結局、直央は天使の要求を受け入れ、彼は2つの能力を授かる。しかし、どちらの能力は決して「チート能力」とは言い切れない程に取り扱いの難しい能力を間違って選んでしまう。
『貧弱に……空間魔法?』
『あ、何を選んでいるんですか!?』
全ての初期ステータスが「最低値」になる代わりにレベルの「制限」が存在しなくなる能力を選び、直央は天使が管理する異世界に送り込まれた。
文字数 88,169
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.25