「一」の検索結果
全体で90,315件見つかりました。
元港区女子の私は夫とは二十歳の年の差婚で、夫はEDという悩みを抱えていた。とはいえ夫婦のふれあいはあり、愛する夫との生活に私は満足していたが、夫はEDであることに後ろめたさを持っているようだった。
そんなある日、夫の秘書である五十嵐が私にキスをする。夫の信頼厚い五十嵐は結婚前から自宅に出入りしていたが、結婚後こうして私を誘惑することがあり私は苦手だった。
数日後、何故か一人で自宅を訪れた五十嵐に、私は襲われそうになる。
しかしそれは夫も承知のことだった。戸惑う私に五十嵐は「社長は寝取られ性癖をお持ちです」と告げるのだった。
文字数 12,288
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
王太子ローエンと婚約者ミミンナ。
恋愛結婚(のはず)なのに、最近は口を開けばケンカばかり!
困り果てた国王が呼び出したのは、北の森に住む気まぐれ魔女・ドドーラ。
「ならば一日だけ魂を入れ替えてみましょう」という悪ノリの魔法で、まさかの“入れ替わり”スタート!?
女子の部屋でテンション爆上がりの王太子、
推し(=婚約者)のベッドに感涙してる令嬢。
弟のイタズラ、使用人の誤解、誤送信の謝罪文――王宮中を巻き込んで大混乱!
でもその一日で、知ってしまった。
お互いが思っていたよりずっと、自分を大切に想っていたこと。
(タイトルと直しを行いました。)
文字数 9,379
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.25
※高頻度で更新していく予定です。
普通の高校生、枷月葵《カサラギアオイ》。
日常を生きてきた彼は突如、異世界へと召喚された。
召喚されたのは、9人の高校生。
召喚した者──女神曰く、魔王を倒して欲しいとのこと。
そして、勇者の能力を鑑定させて欲しいとのことだった。
仲間たちが優秀な能力を発覚させる中、葵の能力は──<支配《ドミネイト》>。
テンプレ展開、と思いきや、能力が無能だと言われた枷月葵《カサラギアオイ》は勇者から追放を食らってしまう。
それを提案したのは…他でもない勇者たちだった。
勇者たちの提案により、生還者の居ないと言われる”死者の森”へと転移させられた葵。
そこで待ち構えていた強力な魔獣。
だが、格下にしか使えないと言われていた<支配《ドミネイト》>の能力は格上にも有効で──?
これは、一人の少年が、自分を裏切った世界に復讐を誓う物語。
小説家になろう様にも同様の内容のものを投稿しております。
面白いと思って頂けましたら、感想やお気に入り登録を貰えると嬉しいです。
文字数 245,187
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.08.12
最下層で生まれ育った少女——ハルカ。
このままここで朽ち果てるかに思われた彼女に転機が訪れる。
龍の花嫁になりますか—?
その選択は一体どんな未来を運んでくるのか。
※R15くらいの微エロあるかもしれません!
いずれ…いずれ…!
文字数 44,403
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.21
幕末。人々は幕府側と倒幕派にわかれ血で血を洗う戦をしていた時代。
そんな時代で有名な猛者といえば新撰組だろう。新撰組とは誠の錦を掲げ京の治安を守っていた隊士達である。
その新撰組で最強と謳われていた美少年剣士【沖田 総司】。記録には一切残されていないが、彼には双子の兄、【沖田 総一朗】という者がいた。
その総一朗は弟の総司とは別の道、倒幕派として暗躍していたのである。そんな兄に引導を渡したのが総司だった。
「兄さん、僕は……っ」
「はっ、お前に討たれんなら仕方ねぇ……。あの世でまってるぜ……総司……」
それから数刻、死んだはずの総一朗はゆっくりと目を開く。
「ここは……はっ、死んだんだよな俺……」
死んだはずの総一朗が目にした世界。そこには見た事もない世界が広がっていた。
傍らにあった総司の愛刀【菊一文字】を手にした総一朗は新しい世界へと歩みを進めていく──
文字数 160,567
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.04.13
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
文字数 119,821
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.29
夢を追い求める三男坊×無気力なひとりっ子
孤独な幼少期を過ごしていたルイ。虫や花だけが友だちで、同年代とは縁がない。王国の一人っ子として立派になろうと努力を続けた、そんな彼が隣国への「嫁入り」を言いつけられる。理不尽な運命を受けたせいで胸にぽっかりと穴を空けたまま、失意のうちに18歳で故郷を離れることになる。
行き着いた隣国で待っていたのは、まさかの10歳の夫となる王子だった、、、、
8歳差。※性描写は成長してから(およそ35、36話目から)となります
文字数 142,875
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.06.02
切なく甘いストーリー。
警察官と一般人。しかも同性では、思うような恋愛は出来ない。
それでも溢れる想いを胸に抱え、ひとときの時間を共にする。
静かであまくにがい恋人の短編お話。
シリアス寄り。
好きな話で終わっていただいて構いません。暗い雰囲気ですが最終的なエンドは解釈に委ねられます。ハピエン〜死ネタバッドエンドまでご自由に好きに要所要所ご想像していただければ嬉しいです。
*1話のみ(1話読み切り)でしたら特に気にすることなく楽しめると思いますが、2話以降は話が重くなりますので、苦手要素等ある方はお勧めいたしません。お気をつけください。
(2話以降、2章3章)残酷描写、(1話)性描写ございます。
文字数 19,299
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.11.08
クレア公爵令嬢にはローサという妹がいて婚約した。相手はリチャードという伯爵家の嫡男。
ローサから交際している彼だと初めて紹介された時に、この男はおかしい? とクレアは印象を抱いてローサに苦言を呈した。
リチャードは粗野な言葉遣いや無礼な態度で、始めから終わりまでクレアは行儀の悪い男だと呆れていたのです。
一見すると外見も整っていて格好良い感じですが、不意に下品な顔つきをする性格に問題ありそうな男だった。こんなのと結婚したらローサは苦労するだろうとクレアは心配していた。
「あんな男と結婚するの?」クレアが尋ねるとローサは「彼は勘違いされやすいけど本当は良い人だよ」と言う。
恋は盲目なんて申しますが、まさしくその通りだとクレアはしみじみ思う。度重なる説得に聞く耳を持たないローサはリチャードと結婚する。
妹が相手の家に嫁入りして五ヶ月後、便りがないのは元気な証拠だなぁと思っていたある日、助けてほしい! 命に関わる問題! と緊急を要する手紙が届いた。
文字数 11,630
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
村を離れた人間は皆謎の病で死んでしまう。
そんな噂のある村で育った青年は長いこと拒食に悩んでいた。
誰よりも痩せていたい、その思いだけで痩せ続ける。家族仲は最悪で居場所なんてどこにもなかった。そんな彼をやがて一人の教師が見つける。青年が特別な存在になれた瞬間だった。
※体調不良描写があります※ブロマンス小説です
文字数 18,454
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
南陽太は、男性教師に迫られて困っている紫藤澪(れい)(物理教師)を助けたことが切っ掛けで、南自身も紫藤に恋をしてしまう。
男だけど綺麗で優しくて柔らかな雰囲気は、まるで天女。
「先生、俺が先生のこと守ってやるからな」
「僕は君よりずっと大人だし、しっかりしてるよ?」
優しい笑顔で、自分が強引に迫られた事すら忘れてしまっているような紫藤の態度に、ますます紫藤の危なっかしさを感じて庇護欲を募らせる南だったのだが……。
紫藤は、南が思っていたような天女のような人物ではありませんでした。
健気で一途な男子高校生と、一癖ある教師の恋の物語♪
文字数 186,622
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.07.13
私の名前は富樫利恵。どこにでもいる普通の女子高生……の、つもりだった。
けれど、私の本当の名前はリエノーラ=ロゥ=フィスオーレ。
フィスオーレ国の王女であり、なんと勇者の末裔だったのだ。
驚くことばかり。すぐには信じられなかった。
でも、私は産まれた世界に戻り、魔王討伐の旅に出た。───そして、側近兼護衛であるあなた、カーディル=ゲイニィに恋をした。
それが叶わぬ恋とわかっていても。
それなのに、あなたは旅の途中で、私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまったけれど。
『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。
そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。
私が居たのは、仲間を失って私だけが生き残ってしまった世界。
もう一つは私だけが死んでしまったけれど皆が生きている世界。
初代の勇者であるリベリオは、私だけが死んでしまった世界に、私の魂だけを移したのだ。
そして再び目を覚ました私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。
そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。
これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。
※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
※他のサイトで重複投稿しております。
※2019/09/25 タイトルを変更しました。
文字数 89,309
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.15
後宮は素敵だ。
安全で、一日三食で、毎日入浴できる。しかも大好きな王様が頭を撫でてくれる。最高!
「ははは。ならば、どこにも行くな」
でもここは奥さんのお部屋でしょ?奥さんが来たら、僕はどこかに行かなきゃ。
「お前の成長を待っているだけさ」
意味がわからないよ、王様。
Twitter企画『 #2020男子後宮BL 』参加作品でした。
※ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 5,803
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
物語の中だけの話だと思っていました。
現実に起こることでしたのね。
※本編六話+幕間一話と後日談一話の全八話、ゆるゆる話。何も考えずにお読みください。
HOTランキング入りをしまして、たくさんの方の目に触れる機会を得られました。たくさんのお気に入り登録など、本当にありがとうございました。
完結表示をしようとして、タグが入っていなかったことに気付きました。何となく今更な感じがありますが、タグ入れました。
文字数 15,030
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.21