「体」の検索結果
全体で30,024件見つかりました。
魔王を倒したあとも、人間に害を与えるモンスターを倒している勇者パーティー。
しかし、勇者のアイことアイザックの能力が衰えていた。
そのために、パーティーの一人のジークから追放を指示される。
他の仲間たちからも心配の声が上がったこともあり、止める仲間がいたものの、自分の生まれ育った故郷へと戻っていく。
戻ってきたとき真っ先に迎えてくれたきょうだいのような幼なじみ、アイリス。
家に帰るよりも先にアイリスと山奥に向かう。
実は、アイザックとアイリスは心と体が入れ替わっていた。
勇者という仕事を終えたことで元の姿に戻るアイリス。
それから、数か月元の村娘としての生活を送っていた。
そんなときに、村の入り口近くの森で一匹の狼が倒れているのが見つかる。
それは、アイリスが勇者パーティーをやめるの止めた勇者パーティーの一人である、狼になってしまう呪いを持った王子、スコルであった。
文字数 32,180
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.03
「私と一緒に世界の滅亡、止めてみない?」
薄紫の髪をした美少女が白く綺麗な手をこちらに差し出す。その紫紺の瞳は灼熱燃ゆる太陽よりも熱く、光り輝いていて、
ーーー思わずその手を取ってしまったんだ。
△▼△▼△▼△
感情や想像を具現化する力『フィロア』の発現は世界に混沌をもたらした。
フィロアは全ての生物に与えられた万能の力であり、物質生成、身体強化、魔法、特殊能力など、その応用範囲はとてつもなく広い。この力によって人類は更なる力を手にしたが、フィロアは恩恵だけをもたらすものでは無かった。既知の生物は凶暴化し、新たな危険生物『空想種』の登場。更には謎の建造物『ダンジョン』の出現。その最奥にあるとされる、人類には行き過ぎた力『宝具』。
ーーーつまるところ、世界は崩壊の一途を辿っているのである。
そしてそんな世界で生きる傭兵タツヤは、ある有名な貴族の一人息子に雇われて、ダンジョン攻略に挑んでいた...
これは、とある魔女と霊視傭兵の、未来を掴み取る物語である。
△▼△▼△▼△
とりあえず4話くらいまで読んでいただければ作品の感じが分かると思います。可愛いメインヒロイン登場は7話からです。正確には8話かも。よければ感想、評価、ブックマークお願いします!やる気が出ます。
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 130,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
共に高校の料理部で切磋琢磨してた吾作と千夜保。
しかし、吾作はある日、事故で死んでしまう。
転生した吾作は、長身、奥二重、イケメン、わんこ系の別人格になる。
それでも千夜が好きな吾作は、直樹と名乗り、彼に接近する。
その際、千夜の心だけ読めることが解る。
直樹の人格は、溺愛系で、千夜の心を読みながら、距離を近づけていこうとする。
一方で千夜も、始めは、直樹を第二の山村と呼び、うざく思うが、身体の大きな直樹に既成事実を作られてしまう。
反発する千夜。
しかし、次第に直樹の事が気になりだし…。
⚠️この作品は、男性同士のエロシーンを含みます。
苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,923
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
ナタリア・ペテグリーニは農村育ちの女の子。
彼女が生まれた日、偶然、村に立ち寄った賢者から「ギフト持ち」と告げられる。
ギフト持ちとは、特定の属性に強い適正を持ち、魔法習得が誰よりも早いという才能を持つ者のこと。
彼女は光か闇に強い属性を持っていると言われる。
光は「生命」、つまり、治癒魔法や信仰系魔法の適性があることを示し、闇は「死」を意味する。
闇属性は魔族の魔術。
彼女が闇の道へ進んではいけないと、賢者の助言どおり彼女に強い感情を与えないよう、大事に育てられた。
おかげで、とても穏やかな……を通り過ぎて、ちょっとボーっとした少女に成長する。
十二歳の時、村を出て国立の魔法学校に進学すると、状況が一変してしまう。
治癒魔法を勉強したいという希望は通らず、死霊魔術を専攻するように学校から言われる。
それでも、勉強ができるだけでもうれしかったナタリアは、言われた通り死霊術を熱心に勉強する。
すると、たちまち頭角を現し、わずか三ヶ月で上位魔法を習得。その六ヶ月後には、百体のアンデットを同時に召喚し、使役するというオリジナル魔法を編み出した。
技術的には上位の上、極位魔法と呼ばれるモノで、彼女はその功績により学長賞を頂く。
しかし、それによって周りからの風当たりはより辛辣になる。
彼女の才能を妬《ねた》んだ教授はゼミへの参加を拒み、孤立した彼女はしだいに学校の図書館で過ごす時間が長くなった。
おかげで、図書館にある十万の書物を二年で大方読み終え、彼女は次席で魔法学校を卒業する。
卒業後、ナタリアは魔法省のお荷物とされる魔法研究所への配属を命じられた。
だが、研究所に一度も登所することなく、諸外国を回る視察団に参加するように言われ、同行者三人と一緒に、国を出ることに——
文字数 44,799
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.15
時は現代。科学の飛躍的な進歩により、人々は、太古より信じられてきた超常的な存在を否定するようになった。
だがその陰では、妖怪や怨霊、超能力者といった『人智を超えた存在』が暗躍し、多くの人々に危害を加えていた。
しかし、それらの存在に、真っ向から立ち向かう男がいた。
青木衛。謎の武術を習得し、小柄な体の内に特異な力を秘めた、悪人面の青年。
ある時は依頼人のため、またある時は己の目的のため、今日も彼は奔走する。
果たして彼は、一体何者なのか?そして、多くの修羅場、死闘を乗り越えた先にある、彼の目的とは・・・?
登録日 2014.04.30
主人公、神崎正樹は死んでしまった。
だがそんな彼の前に、ある人物が現れる。
その名前は「エルティア」
その人物の正体は、所謂「女神」だったのだ。
そんな彼女に、神崎正樹は異世界転生を提案される。
異世界転生の提案を受け入れ、超チートな能力を与えられた神崎正樹のその後はどうなるのか。
それを知るのは神のみぞ知る…。
※1話1話は短くなっています。
※予約投稿を軸にあげさせてもらっています。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 28,718
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.05.13
昔、告白した彼女ともう1度会い想いを伝える。
誰もが体験するかもしれないような、ごくごく普通で、でも共感できる
たったそれだけの物語です
文字数 7,633
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
文字数 60,861
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.07
いじめられっ子だった俺、自殺したらクラスメイトと一緒に異世界で転移した。俺はアルケミスト(錬金術師)となり、クラスメイトとこの世界を救う救世主となった。だが、俺は特別にもらった銃のスキルでこの世界で戦う。俺はガンスリンガー、この世界の最強の魔導師となる。でも、神的な存在がでたらめで、体が女の子になっちゃった......そして幼馴染と両思いな事がわかって、大変、このままだとゆりになる。俺はエチエチな事がしたい一心で男の体を目指す事にした。多分、ついでに世界を救う事になると思う
......いじめられっ子の男の子が頑張って英雄になり、幼馴染女の子と相思相愛になる。そんな話
文字数 15,894
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.13
「基準」というごく当たり前の言葉は、一体誰が決めつけたのか。白雪姫では果たして本当に魔女が悪いのか。答えなんかない。でも、考えて欲しい。疑問に思って欲しい。
文字数 295
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
ピアニストの年上妻と弁護士の年下夫。
6歳もの歳の差。二度の別れを乗り越えて、20年の歳月を経て夫婦となった咲希と玲。
ラブラブ夫婦に、思わぬ試練が襲い掛かる。
咲希に、幼なじみのテノール歌手からジョイントコンサートとレコーディングのオファーか来た。
天然の咲希に気が気ではない玲。
折しも、世界中が、得体の知れない不穏な気配を感じ始める中、咲希は強行で幼なじみの待つミュンヘンに旅立ってしまった。
夫婦の試練と音楽というエンターテインメントの危機。
どう乗り越える。
素敵な歌詞に乗せた物語をどうしても書きたかったので短編として書きました。
※アルファポリスさんが非常に過敏になっているので、もしかしたら公開出来なくなる可能性もありますが、出来るところまで。
文字数 195
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
由緒正しき伯爵家の息女、エリザベスは涙が宝石になるという性質を祖父から受け継いだ。
この体質を受け継いだ者は古くから大変重宝され、爵位の高い家の嫡男と結ばせる決まりがあったため、血族同士で作った子供だったため冷遇されていたエリザベスは手のひらを返したように優遇されるようになる。
そこで、今までの状況を大変好んでいたエリザベスの妹・マロニアは面白くないと思い、エリザベスの婚約者に近づいた。
宝石のように美しく生まれたエリザベスは、いつも気高く潔く、椿のような在り方をした。
美しい女が好きだったエリザベスの婚約者は、それはそれはエリザベスを愛でていたが、必死に自分の気を引こうとするマロニアもまた、エリザベスには到底叶わないが、愛らしい容姿をしていた。
そこでエリザベスの婚約者は、一度きりの関係ならなってもいいとマロニアの誘いに乗ってしまう。
◇◇◇◇◇
「私は宝石よ。跪きなさい。頭が高いわ」
文字数 2,522
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
使っているSNSか何かの運営の話だと思ったら……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 776
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
二十年前の真夏の盛り、かくれんぼをしていた私の妹は車内で遺体となって発見された。
それ以来、毎年夏になると私には死んだ妹の声が聞こえる。
「もういーよ」
妹はそう言って私が見つけてくれるのを待っている。
不気味と言えば不気味だが、今のところ害もないので私にとっては夏の風物詩と変わりない。
しかし一つだけ、気になることがある。
それは妹が、毎年一つずつ数字を数えていることだ。二十から始まって毎年一つずつ数が減っていく。
もしこのカウントがゼロになった時、このかくれんぼは一体どうなるのだろう。
妹はいつまで私とかくれんぼをするつもりなのだろう。
文字数 4,639
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
ヒーラーにとっての最重要呪文である《完治》(体力完全回復)を覚えられなかった神官トムは、信頼する仲間たちと惜別して新たな一歩を踏み出す。そこで人狼(ウェアウルフ)の少女ライラと出会い、新たな力を身に着け、再会した頼もしい仲間たちと世界を救う!
挫折から始まる、転生でもチートでもないファンタジー冒険譚。シリアスだけどハートフル!人間関係のギスギスや悪意、足の引っ張り合いなどを極力廃して、主人公が気持ちのいい仲間たちと冒険を繰り広げます。ファミコン世代に特におすすめ?中世ヨーロッパ(風)料理の食事シーンにも地味に力を入れてます。
文字数 119,956
最終更新日 2023.04.07
登録日 2021.12.16
