「エ」の検索結果
全体で41,885件見つかりました。
白い衣を着れば、世界の呪いを身にまとうことになるだろう。
そんな少女の物語。
※エブリスタ、小説家になろうにて投稿
文字数 624
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
35歳以上の主人公の短い恋愛のお話です。全て読切りです。ハッピーエンド、バッドエンド、また、夫婦生活のお話など色々ありますが、例えバッドエンドでも、前向きになるような形でお話は終わらせます。
文字数 941
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
28歳さやかは、血の繋がらない兄38歳ミタカに恋をしている。
しかし、さやかには、同い年の夫と2歳の娘がいる。
兄であるミタカにも妻のエリがいる。
さやかが、7才の時に両親が離婚。母親の再婚相手の父親には、さやかより、10歳上の一人息子のミタカがいた。
お互い、3年間だけ同じ家で血の繋がらない兄妹として住みながらも好きだと感じるものの、ミタカは20歳で現在の妻エリと学生結婚して家を出る。
さやかは、大学卒業後、就職して職場の同期の石田と25歳で結婚。
実家に帰るたびに会う兄ミタカへの想いは募るが、反りのあわないミタカの妻エリとは顔を合わさない日が続き...。
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
主な登場人物
※石田さやか 28歳 主人公
※石田ヨウタ 28歳 さやかの夫
※石田 華 2歳 2人の娘
※佐藤ミタカ 38歳 さやかの血 の繋がらない兄
※佐藤エリ 40歳 ミタカの妻
※佐藤トヨコ さやかの実母であり、再婚相手の佐藤の息子ミタカの義理の母親
※佐藤カツヤ ミタカの父親
※土田ヨキナ ミタカの実母
※土屋トヤマ さやかの実父
※田辺トモコ 28歳 性同一性障害のキャリアウーマンであり、高校時代からのさやかの大親友
※田辺ヒカル トモコの父親
文字数 62,065
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.09.16
アレクサンドラ救国篇のあらすじ】
3010年、火星自治国家で突如発生した異常変異を無限に繰り返す致死性ウィルスは、月、地球にまで拡大し、ユーラシア環太平洋連邦、アフリカ連邦、アメリカ大陸連邦など多くの国家を崩壊に追い込んだ。
人類は有効な対応手段を見出せないまま、地下コロニーに分散疎開し、感染拡大を抑え込む政策を選択した。しかし閉鎖されているはずのコロニー内でも感染が拡大、多くのコロニーが壊滅し、世界人口は5000万人を切るまで減少し文明は失われた。
皇国歴522年(西暦5537年)。エウロット州(世界崩壊前のヨーロッパ州)の大国ブランドリアで発生した軍の反乱により、皇帝は弑逆され、第一皇女マリーローズは虜囚となり、第二皇女アレクサンドラは皇都を脱出し、南部山岳地帯を拠点とする古代兵器の実験部隊「第五機甲師団」の力を借りる為に、南に向かう。
第五機甲師団の力を得たアレクサンドラは、反乱軍より占拠されていた皇都と直轄領の奪還、反乱に乗じ独立を謀った辺境自治領の討伐を経て救国の英雄となる。
一方、地下深くに幽閉されていたマリーローズは反乱鎮圧後に救出されたが、地下牢での過酷な生活により体にも心にも深い傷を負い長い療養生活を送っていた。
体が回復し、自らの運命も受け入れたマリーローズは、皇族の未来を妹アレクサンドラに託し、自らは外患を排除するための旅に出る。
マリーローズの出奔とその真意を知ったアレクサンドラは皇位継承を決意し、女帝に即位した。そして反乱を引き起こす原因となった「腐敗した官僚政治」を刷新し、皇国の立て直しを図るべく奮闘する。
R15指定で、残虐な戦闘シーン、略奪シーンがあります。
苦手な方はくれぐれも閲覧をお控えください。
登録日 2021.06.17
「お嬢様っ!!!」
突如高級ホテルのロビーの一部、俺がこっそり護衛するお嬢様の箇所だけ光り輝き、そしてポッカリとお足元に穴が開いた。
助けようとしたお嬢様に足蹴にされ、まさか自分が穴に突き落とされようとは・・・・・・・。
辿り着いた先は、敵意剥き出しの豪華絢爛場。
俺はお役目全くなしということで、放逐され、殺されかけ、辿り着いた先は黒い靄が覆う森。
その原因を探り、浄化するために俺は森の中に入り、森を綺麗にする。
綺麗になった森に感づいたフィルハート帝国の第三王子殿下及び騎士団団長、騎士団副団長はそこに向かう。
そして、4人は出会うのであった・・・・・・・・。
「※」は年齢制限のお話です。(ムーンライトノベルズ様で先行掲載しています)
第11回BL小説大賞にエントリーしました!よろしくお願い致します。
文字数 379,518
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.10.31
文字数 12,370
最終更新日 2026.05.30
登録日 2022.05.20
「もう、浮気なんて我慢できません! 婚約解消してください!」
「馬鹿を言うな! お前は一生私の物だ! エレナ!」
伯爵令嬢のエレナは、浮気ばかりする婚約者のドール侯爵に嫌気が指していた。
しかし、婚約解消はさせてもらえず束縛が続く。
それを知ったエレナの「家族」は怒りを露わにし……。
文字数 12,135
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.19
とある町の中学校に転校生が来た。転校生は白人の女の子、エカテリーナ。椎名修司(しいなしゅうじ)は転校生の隣の席の男の子。彼はエカテリーナと出会い仲良くなるのだがエカテリーナには秘密があって……。
文字数 28,394
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。
冬山で遭難。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,055
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
平凡な村の少年ヘリックは、幼馴染の少女エスメラルダと幸せに暮らしていたが、ある日彼女に光の魔法が発現して魔法学園に通うことになる。馬小屋の下男として彼女についていった彼は、魔王が使える貴族と使えない平民の差を思い知らされ、打ちのめされる。その夜、創造神ゼウスから告げられた。「君は乙女ゲームの『当て馬』となる運命を与えられた」のだと。そのことを知ったヘリックは、なんとかしてその運命から逃れようとあがくのだった。
文字数 96,431
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.04.21
ルテニア王国の修道士・ルカは先王と緑の民との間に生まれた忌み子だ。王家の血をひく銀髪に緑の民の証である翠眼。呪わしい容姿は誰からも忌み嫌われてきた。
十八歳になったルカはタジボルグ帝国から国境を守る遠征軍に加わったが、出自を疎まれ暴力を振るわれそうになる。
寸でのところを黒髪の槍騎士・ジェイルに助けられたものの、彼はとんでもなく短気で無作法な無神論者だった――。
2025/7/13~ 更新停止。(ちゃんと最後まで書きたい気持ちはあるから、きっと戻ってくるぞ!)
2026/5/31 あまりにも時間がかかりすぎているので、エンディングまでのあらすじを追加しました。
落ち着いたら日記に言い訳を書きます。
★マークに性描写があります。
文字数 369,894
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.10.27
おはーっ! オレはミケルセン王国の第九王子、ジュライ!
ワケあってイケメン王族に転生したんだけどさ、中身はアラフィフのオ・ジ・サ・マ(はぁと。
推しの声優さんが結婚したショックで、死んだのさ。
ハズレスキルの【おじさん構文】ってのを手に入れちゃって、レディたちがみんなリバースしちゃうんだ。
転生させてくれた女神も。転生先の乳母も、幼馴染も。
勇者や天使や、魔族だって口からレインボー!
でも、
「聞かせる対象が味方だと、デバフが解消される」
「悪いやつ相手だと、魔法発動前に、相手が魔力を口から漏らす」
というエゲツない能力だったみたい。
自然と相手にデバフがかかるなんて、チートスキルゲットだね。
めっちゃヒロインたちから避けられるけど(しょんぼり。
文字数 41,640
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.11
はっと気づくと、高校生の宇田川卓人は異世界の戦場に転移していた。
大けがを負った卓人は幼い時期から育ったという人里離れた孤児院へ連れて行かれる。そこでは妹というエミリやその他多くの子供たちに温かく迎えてもらえた。どうやら名前も同じ、顔かたちもそっくりな別人と入れ替わってしまったようだ。とにもかくにも何も知らない世界での生活を手に入れることができた。
この世界では多くの人が魔法が使えたが、卓人にはできなかった。それでも興味を失わなず、科学的な知識をもって分析してみたところそれなりの成果を上げることに成功する。
元々のこの世界の卓人は兵学校に通う軍人予科生だった。けがが治ればまた戦場に戻らなければならない。戦争なんてテレビの向こうのこととしてしか知らない卓人にとっては絶対に嫌なことだった。しかも戦闘に必要な魔法も使えない。だけど、妹のエミリは心から兄を慕っている。偽りの自分がいつまでもこんな所にいてはいけない。本物の兄を探すために兵学校へ、戦場へ戻ることを決意する。
何ももたない少年が要領を得ない世界で苦悩し知恵を絞りながら成長していく、王道のストーリーです。
文字数 272,854
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.01
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に毒殺されたはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たちが集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、元部下の佐々木健太。
そして、一人の見知らぬフランス人男性——カイン・アッシュフォード。元外交官の彼は、深い憂いを湛えた目で、まるで重い罪を背負っているかのような佇まいだった。
午後八時、録画された叔父のメッセージが流れる。
「私は毒殺されました。犯人は、この中の誰かです」
館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『罪を背負う者は、誰よりも真実を知る』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は真実を隠す』
突然の停電。その混乱の中、カインが意識を失う。彼のポケットから見つかったメモには、震える筆跡でこう綴られていた。
「私が、桐生さんを殺した。ワインに毒を入れたのは、私だ」
地下のワインセラーで発見された一本の『1995 シャトー・マルゴー』。それが叔父を殺した毒入りワインだった。そして明らかになる、二十年前の悲劇。
パリでのワイン輸入ビジネス。カインが運転する車の事故で命を落とした親友、エリック・マーロウ。その事故には、叔父も関わっていた。カインは二十年間、親友を死なせた罪に苦しみ、外交官のキャリアを捨て、ただ贖罪のために生きてきた。
三ヶ月前、叔父はカインに一本のワインを贈った。エリックが最も愛したシャトー・マルゴー。だがカインは「罪を軽くされる資格がない」と、それを叔父に返した。そのワインこそが、毒入りのワインだったのだ。
しかし、誰が毒を混入したのか。カインは本当に犯人なのか。それとも、誰かが彼を利用したのか。
密室の扉が開いた時、そこには誰もいなかった。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも痛切なものだった。真犯人は自分が犯人であることに気づいていない。そして、この事件の本質は殺人ではなく——二人の男の、壮絶な贖罪の物語だった。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。カインが背負い続けた罪の重さとは。そして、遺言状に記された叔父の最期の願いとは——。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、二十年の時を超えた友情と悲劇を描く本格ミステリー。すべての謎が解けた時、読者は人間の心の深淵を覗き見る。
これは、罪を背負う二人の男の物語であり、真実を求めた者たちの記録である。
文字数 6,218
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
北の地にある小王国エッジランド。第二王女であるマリエッタ(20)は芸術を愛し、多くの芸術家たちを支援していた。多額の育成資金は、彼女のとある才から生み出されている。それは賭博。彼女の賭け事におけるツキは異常で〈賭博の妖精マリー〉として、八年間無敗で通してきた。ゆえに〈イカサマ賭博の女王〉や〈金欲の女豹〉だのと酷い噂が立つ。はたから見れば、わが道をゆき人生順風満帆のマリエッタには、男運だけがない。来年には結婚適齢期を迎えてしまうため、焦りながらも慎重に結婚相手を探す日々。国内、近隣諸国の王族貴族は全滅。こうなったら遠方の国も視野に入れて───はたして、彼女は素敵な男性をゲットできるのか?
11/5「ツキ呼び王女の婚活」は完結しました! 続編「氷熊な王女の輿入れ」はテーマおよび、雰囲気がかなり違うので別ページで公開中です。http://ncode.syosetu.com/n2228dq/
登録日 2016.10.20
科学の発展と魔法の発展が併存する世界。犯罪に使われた魔法の捜査は監察院という警察組織に一任され、容疑者側の権利保護のため、限定的な捜査権を持った魔法調査士と対立していた。そんな世界の若き女性魔法調査士アシュリー。彼女のエレガントな暴力と、バイオレンスな知性を武器に様々な事件を解決するミステリーファンタジー!
時代は近代。1970年代くらいの科学文明レベルに、魔法が加味されたハイブリッドな世界でのお話です。
お楽しみください。
登録日 2016.11.11