「口」の検索結果
全体で8,777件見つかりました。
先妻が産んだ侯爵家長女レアは、ふんわりとした前世の記憶を持つヒノモトからの転生者。悩みの種は「ずるいですわぁ!」が口癖の、同じ日、同じ年に生まれた腹違いの妹ニナ。
「お姉様ばかり、あっさりとしたお料理で痩せててずるいですわぁ!」(下働き以下の食事)
「お姉様ばかり、お勉強しないなんてずるいですわぁ!」(家庭教師も付けてもらえない)
「お姉様ばかり、重いアクセサリーを付けないなんてずるいですわぁ!」(そもそも着飾らせてもらえない)
……あれっ?私、結構この子に愛されてる???
頭空っぽにして読めるド定番テーマです。毎日21時更新。
文字数 27,219
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.22
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
小説家になろう様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、ソリスピア様、ネオページ様にも掲載させて頂きました。
【改題改稿中です】
著者X
https://x.com/StarFox_3rd
創作共有配信所様が本作紹介動画を作って下さいました!
ありがとうございます!!
創作共有配信所様
https://x.com/sousaku_haisin/status/1905933201161506857
文字数 315,210
最終更新日 2026.01.06
登録日 2020.10.17
※完結と表示しますが、基本1話完結の物語のため、ちょこちょこ更新します
フラワーとルイスの甘々(本人無自覚)日常を覗く、短編集のような物語の予定です。
筆がのった時に随時更新します。
リリエンフェルト公爵家の令嬢、フロラワは、その類稀なる美しさ、愛称が「フラワー」なことから『花姫』と謳われる存在。
しかしその実態は、一日中お昼寝のことばかり考えている、超がつくほどの怠惰なお嬢様だった。
ある日、王太子から大勢の前で婚約破棄を突きつけられるという絶体絶命のピンチですら、ふわぁ…と欠伸をしてしまうほど、のんびりとした性格の彼女。
そんなフロラワの隣には、常に世話焼き執事のルイスがいる。
「全く、あなたという方は!」と口では呆れながらも、彼女の靴下の左右を直し、お菓子を準備し、身の回りの一切を完璧にこなす。
しかし、彼の仕事はそれだけではない。
主人であるフロラワに降りかかる災難や悪意を、彼女の知らないところで秘密裏に、そして完璧に処理する有能な一面も持っていた。
ツンデレ執事の深い愛情に、のんびり令嬢は気づいているのか、いないのか。
「ふふ、いつもありがと〜」と微笑む彼女の真意は…?
これは、怠惰な花姫と、彼女を溺愛する有能な執事が織りなす、甘くてとろけるような恋愛物語。
文字数 33,033
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.07
「アンタなんか産まなきゃよかった」
コレが俺の母さんの口癖だった。
生まれたときからこの世界に俺の居場所なんてなくて、生きるためには何だってやるしかなかった。
毒親に育てられた真冬にとって、この世界で生きる事は辛い事以外の何者でもなかった。一人で眠るといつも見てしまう、地獄のような悪夢。
悪夢から逃れるため、真冬は今宵も自分を抱きしめてくれる一夜限りの相手を求め、夜の街で男を漁る。
そんな折り、ひょんな事から真冬はラーメン屋の店主、常春に拾われる。
誰にでも見返りを求めずに優しくする大谷常春という人物に、真冬は衝撃を受け、段々と惹かれていく。
人間の幸せとは何かを日々教えてくれる常春に、死にたがりだった真冬は、初めて『幸せになりたい』と願う。
けれど、そんな常春には真冬の知らない秘密の過去があった。残酷な運命に翻弄される二人は、果たして幸せになれるのだろうかーーーー!?
※唯月漣 長編2作目
◇◆◇◆◇◆
★第一章【優しさ垂れ流しお兄さん✕死にたがり病み少年】
第二章【明るく元気な大学生✕年上美人のお兄さん】です。
【含まれる要素】焦らし、攻めフェ、リバ体質のキャラ、お仕置き、くすぐりプレイ、顔射】等。
☆エロ回には*を付けています。
一部に残酷な描写があります。
★ムーンライトノベルズにも掲載中。
※この物語はフィクションです。実際の事件や実在の人物とは一切関係ありません。犯罪行為を容認する意図等は一切ございません。
文字数 117,391
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.06.03
「いたずらっ子め」「だって」
公爵家の次男テオはやんちゃな七歳児である。ある日、前世を思い出したが、だからといって成長することもなく気ままな生活を送っている。
喋る魔獣をペットにしたり、勝手に屋敷を抜け出したり。そんな中、テオにはどんな魔獣とも契約できる特殊スキルが備わっていることが発覚するも……?
余計なことをするなと口うるさい兄や、眉間に皺の寄ったイケメン女騎士オリビアに説教されつつ、のんびり異世界ライフを満喫中!
※不定期更新
他サイトにて「転生ショタ、イケメン女騎士さんに手綱を握られる」というタイトルで掲載中です。
文字数 202,329
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.04.05
複数攻め×クズビッチホスト両性具有総受け
【注意事項】
*多胎可能な異形設定要素有ります。
*複数プレイ有ります。
*攻めはヤンデレ、後輩ホスト、ホストクラブオーナー他など。
*攻めも受けも裏社会の人間なので犯罪行為を犯しています。悪びれていません。貞操観・倫理観・道徳観薄いです。
*おっぱい・女性器・アクメ・潮吹き・子宮口ノック・妊婦・妊娠
文字数 2,227
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
転生したディアナの髪は老婆のように醜い灰色の髪を持つ。この国では魔力量の高さと、髪の色素が鮮やかなものほど賞賛され、灰や、灰褐色などは差別されやすい。
ディアナは侯爵家の次女で、魔力量が多く才能がありながらも、家族は勿論、学院でも虐げられ、蔑まされて生きていた。
親同士がより魔力の高い子を残すため――と決めた、婚約者がいる。当然、婚約者と会うことは義務的な場合のみで、扱いも雑もいい所だった。
そんな婚約者のセレスティノ様は、隣国へ使節団として戻ってきてから様子がおかしい。
「明日は君の誕生日だったね。まだ予定が埋まっていないのなら、一日私にくれないだろうか」
「いえ、気にしないでください――ん?」
空耳だろうか。
なんとも婚約者らしい発言が聞こえた気がする。
「近くで見るとディアナの髪の色は、白銀のようで綺麗だな」
「(え? セレスティノ様が壊れた!?)……そんな、ことは? いつものように『醜い灰被りの髪』だって言ってくださって構わないのですが……」
「わ、私は一度だってそんなことは──いや、口には出していなかったが、そう思っていた時がある。自分が浅慮だった。本当に申し訳ない」
別人のように接するセレスティノ様に困惑するディアナ。
これは虐げられた令嬢が、セレスティノ様の言動や振る舞いに鼓舞され、前世でのやりたかったことを思い出す。
虐げられた才能令嬢×エリート王宮魔術師のラブコメディ
文字数 10,530
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
パーティで花形のふたりが、バルコニーでいちゃいちゃしたあとにホテルの一室でいちゃいちゃします。
「キスをしても?」
「口紅がついてしまいますよ」
みたいな、オトナなやつでーす。
文字数 5,002
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.11
大交通事故が起きその犠牲者の1人となった私(オタク)。
その後、私は赤ちゃんー璃杏ーに転生する。
赤ちゃんライフを満喫する私だが生まれた場所は公爵家。
だから、礼儀作法・音楽レッスン・ダンスレッスン・勉強・魔法講座!?と様々な習い事がもっさりある。
私のHPは限界です!!
なのになのに!!5歳の誕生日パーティの日あることがきっかけで、大人気乙女ゲーム『恋は泡のように』通称『恋泡』の主人公の親友令嬢に転生したことが判明する。
しかも、親友令嬢には小さい頃からいろんな悲劇にあっているなんとも言えないキャラなのだ!
でも、そんな未来私(オタクでかなりの人見知りと口下手)が変えてみせる!!
そして、あわよくば最後までできなかった乙女ゲームを鑑賞したい!!・・・・うへへ
だけど・・・・・・主人公・悪役令嬢・攻略対象の性格が少し違うような?
♔♕♖♗♘♙♚♛♜♝♞♟
皆さんに楽しんでいただけるように頑張りたいと思います!
この作品をよろしくお願いします!m(_ _)m
文字数 260,537
最終更新日 2020.07.06
登録日 2018.06.24
王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。
国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。
このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。
だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。
唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。
彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。
優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。
だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。
目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。
目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。
早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。
密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。
目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。
献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。
だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。
謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL
全45話、ハピエン保証
ムーンさんにも掲載してます
文字数 87,744
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.22
何故かいつも俺の直ぐ近くに必ずいるヤツがいる。
それは高三の夏から始まった。最初は気のせいかと思っていた。
まともに話をした事も無いが、名前だけは知っている。
彼の名前は五條 禮鵺(ごじょう れいや)
奴は凄く有名だ。
別に悪名高いとかではない。
寧ろその逆。
奴はとてつもなく顔面偏差値が高い。
五條は、あまりにも美しかった。
さらさらとしたストレートの黒髪、長いまつ毛と二重瞼の意志のハッキリしたような黒曜石の瞳、すらっと通った鼻筋、口角のあがった綺麗な唇、シャープな顎のラインに、190近くある高身長というモデル顔負けのスタイル。
こんなに整った男を見たのは、初めてだった。
だから当然の如く憧れの的だったが、あることがきっかけで更にそれはアイドル同等の扱いに拍車をかけていた。
しかし、そこまでの顔面偏差値の高さにも関わらず、ヤツには浮いた話のひとつもない。
ハンターの如くヤツを狙う女子達は最大限に色気を振り撒いていざ話かけんとすると忽然と姿を消すらしい。
霞の如くに掻き消えると言うのだから驚きだ。
そのせいでヤツは忍者の末裔なのでは?と囁かれている。
そんな五條 禮鵺(ごじょう れいや)がふと気付くと視界の収まる範囲内に必ずいる。
オメガバースは突然に
全12話完結+その後の二人全8話(第一章完結)
第二章 連載中
文字数 149,922
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.04
元カレが謝りたそうにしてますが無視してます!!
「俺と付き合ってよ」
突然のイケメン同僚からの告白に舞い上がった夢乃はごく普通の恋愛に幸せいっぱい。
彼が別の女性を口説いているのを見るまでは——。
ところがそれは誤解のよう。誤解を解きたい彼氏vsおとなしめ地味彼女のこじれた恋の行方は!?
※他サイトにても公開中
文字数 28,865
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.29
私には双子の妹がいる。
冴えなく地味な私に比べて、美しくて聡明な完璧な妹ヴァーマナ。そんな妹はいつも私が婚約者様から頂いたプレゼントを欲しがっては私を説き伏せてそれを手に入れていた。妹はいつも正しい……そんな雰囲気だったけれどーーーー。
いつも私の婚約者様からの贈り物や、そのお返しに口をだしてくるヴァーマナ。……もしかしてヴァーマナは私の婚約者様が好きなのでは?!
その真実に気付いた私は、生まれて初めて何かをしようと思ったのだった。
文字数 11,584
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.09.11
君は僕を信じていなかった僕は君を信用していなかった。
入社三年目の神島サトルは入社時に既に結婚を予定していた彼女がいた。当時の僕の部署は予期せぬイレギュラーの発生でとんでもない忙しさが何ヶ月も続いた。
毎日クタクタになり帰宅していたが食事も取らずに寝ることもしばしばあった。彼女も僕を心配してくれていただろうその時迄は……
彼女と同棲をしていた僕達は結婚を機にマンションへの転居を視野に頑張ってきたのだ。ある日溜まった疲労のせいか体調不良で会社を早退し昼過ぎに帰宅した。
が何かが変だった。何だコレはAVを見ているのか?外まで音が漏れている部屋に入るとそこには……その時のトラウマで僕は女性の手作りの物が口に出来なくなってしまった。
そんな僕に今年入社の美和三和子がグイグイ迫り来るのだが……
文字数 207,479
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.05.25
「嫌われすぎワロタw」→いいえ、それは『ヤンデレ発狂までのカウントダウン』でした。バッドエンド直前の王子×勘違い実況者の異世界攻略!
あらすじ
「なんだこの謎の生命体(イケメン)たちは! セリフ甘すぎだろ!」
辛口ツッコミで人気のゲーム実況者・まこっちゃん(22歳社会人)は、プレイ中のBLゲーム『愛しき君に捧ぐ恋歌』の世界に転移してしまう。
しかも、そこはヤンデレ王子・ルークをバッドエンド寸前まで追い込んだ、最悪のセーブデータの世界だった!
目の前に現れたルークの頭上には、謎のゲージ『▼-98』が浮かんでいる。
「好感度(嫌われ度)」だと認識した真は、バッドエンドを回避するため、大人の余裕で距離を置こうとするが……?
なぜか避ければ避けるほど、王子は限界突破寸前!?
「友情エンド」を目指して奔走する実況者と、愛が重すぎる王子の、すれ違い勘違いBLコメディ!
※20代社会人が学生服(マント付き)を着せられて恥ずかしがる描写があります。
※ヤンデレですが、実況者のツッコミによりシリアスは家出しました。
全8話
文字数 27,633
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.02
先祖返りで狼の姿をとる第一王子のイディム殿下。
そんな殿下の身の回りの世話をする、腰掛け騎士兼侍女のレオナ。
レオナは誰かに嫁ぐ気満々だったが、高身長のせいで誰にも求婚されないでいた。
そんな中、流行り病で二人の王子が他界してしまい、王位継承権が最下位だったイディム殿下にも妃探し&子作りの使命が陛下から下される。
イディムの妃候補が見つかれば、陛下の権限により結婚相手を身繕うと言われたレオナは奮闘するがー?
※獣姦です。獣姦に全振りしています。
※ヒロインは兄の影響で口が悪いです。
※スカ表現が二行ほどあります。
ギャグ/ほのぼの/異世界/ファンタジー/溺愛/執着 /獣姦/狼/らぶえっち/いちゃらぶ
文字数 10,591
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.03
「二人だけの秘密だよ」
伯爵家令嬢フィオレンツィアは、二歳年上の婚約者である王太子アドルフォードを子供の頃から「お兄様」と呼んで慕っている。
大人たちには秘密で口づけを交わし、素肌を曝し、まだ身体の交わりこそはないけれど身も心も離れられなくなって行く。
だけどせっかく社交界へのデビューを果たしたのに、アドルフォードはフィオレンツィアが夜会に出ることにあまり良い顔をしない。
そうして、従姉の振りをして一人こっそりと列席した夜会で、他の令嬢と親しそうに接するアドルフォードを見てしまい――。
「君の身体は誰のものなのか散々教え込んだつもりでいたけれど、まだ躾けが足りなかったかな」
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
もしも気に入って下さったなら応援投票して下さると嬉しいです!
表紙には灰梅由雪様(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)が描いて下さったイラストを使用させていただいております。
☆エピソード完結型の連載として公開していた同タイトルの作品を元に、一つの話に再構築したものです。
完全に独立した全く別の話になっていますので、こちらだけでもお楽しみいただけると思います。
サブタイトルの後に「☆」マークがついている話にはR18描写が含まれますが、挿入シーン自体は最後の方にしかありません。
「★」マークがついている話はヒーロー視点です。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 98,813
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.25
勝手に家の中に入って家事とかやってるタイプのストーカー系ヤンデレ男子×無頓着女子の話です!
「あっ!早矢香さん、お帰りなさい。バイトお疲れ様です!」
家に帰ると、玄関前に同い年くらいの男の子が待っていました……が、
「俺、肉じゃがを作ったんです。お口に合うといいんですけど……鍋にあるので温めて食べてくださいね」
「肉じゃが……?」
いや、あなたはどちら様ですか?
「――早矢香さん、一週間前に"無理矢理 お仕置き"ってワードでエッチな小説検索してましたよね?」
※無理やり、言葉責めがあります。
性描写は※印
別サイトでも公開しています。
文字数 9,208
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.12