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ピュアでHな王子様×男前な天然系ヤンキー! 幼なじみDKが織りなす、甘酸っぱくてキュートなアオハルラブ!!
<あらすじ>
「『好き』に、ごめんもクソもねェだろ!?」
喧嘩っ早くてヤンキー気質の智也には、幼少の頃から守ってきた幼なじみ・陽翔がいる。
泣き虫でよくいじめられていた陽翔だったけれど、高校生になった今ではすっかり学園の王子様的存在に。
しかし、陽翔はいつだって智也を優先してくれるし、誰かの告白を受けたこともない。
まさか自分にかまけているせいで――陽翔と少し距離を置くことにした智也に対し、複雑な心情を露わにする陽翔。
「智也は――俺に彼女でも作ってほしいわけ?」
その言葉に頷くと、怒ったように陽翔からキスされて!?
予期せぬ告白を受けて困惑する智也と、何もなかったかのように振る舞う陽翔。無自覚ラブVS執着溺愛(?)――gdgdでイチャラブな恋のはじまり!?
【ピュアでHな王子様×男前な天然系ヤンキー(幼馴染/高校生)】
※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています
※ストーリーを味わうというより、気軽に萌えを感じたい方向けの構成です
※全9話+番外編5話。ほぼ毎日更新。
※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】
※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】
※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
文字数 66,173
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.11
「オニの社会で生きてるヒトも、ヒトの社会で生きてるオニもいる。すぐそばにいるんだから、自分の目で見たらいい。良かったら、私が案内するよ」
***
オニとヒトが互いに干渉せず、同じ街ですれ違うように共存する社会。ヒトの少女は、オニのツノ飾りに惚れ込んで、ツノ飾りの店に足繁く通うようになる。
そんな中ーー夕暮れの街で、とある騒動が起きる。
***
「知り合いが昔、同じことしたらしいんだよね」
不思議そうに見上げる少女の前、赤髪の店員が、自分の頭部に手を伸ばしてーー右側のツノから珊瑚球の角飾りを外すと、ツノも外した。
登録日 2023.08.17
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
私の名前はマイ! 昔は〇〇マイって名前でAV女優をしてたんだ!
そんなわけで、本名じゃないんだけど、みんなにはマイちゃんって呼ばれてるよ!
まぁ、AVは26歳で辞めて、一般職に戻ったけど、なんやかんやあって、別作品の最後でデリヘル嬢のモモカに。
で、今作では転職。今はユウカに改名して、ソープで元気いっぱいお仕事中!
でね。風俗のお仕事で経験値を積んで、スキルもレベルアップして、ちょっと自信もついてきて。「今ならもうちょっとできるんじゃないかな」って思って……AVに再挑戦!
ただし、名前はマイじゃなくてユウカで! 本当は30歳だけどサバ読んで26歳設定(笑)。でも、心は新人のつもりで再デビュー!
だけどこのこと、親友のメグちゃんには……内緒だからね!
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 35,418
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
神崎 龍斗がなんかする話です。
あらすじ?考えてないなんて言えない♪~(´ε` ;)
ステータスがある話には※を付けときます。
不定期更新~亀です。許してください(笑)
戦闘描写って難しい(゚ν゚)ムズカスィネー
目標1週間一話(大嘘)
次回更新予定:2月 4日 午後9時
その次:
文字数 7,307
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.01.26
異世界に呼ばれた六人の勇者は魔王を倒すために、あらゆる手段を用いて魔王の城を見つけ出し、魔王を倒した。その魔王を倒せば、元の世界に帰れると聞かされていたのに、死にかけの魔王から聞かされたのは"帰還の方法は無い"というものだった。そこで魔王が死んだ後、始めの王城に戻ればパレードで祭りをし、王の前で首を刎ねられた。
六人のうち、一人だけ勇者が生き残れた。しかし王の計画を知り、国の象徴たる王城を破壊した。その日、その国の最後の日であった。最後の勇者は他の王国の王と盟約を交わして、不干渉条約を結び、辺境の地で国を起こした。
しかし盟約を結んでいなかった亡国となった国の王族が生き残って再興してしまった国が勇者召喚を再びしてしまった。その際、異世界から複数の勇者とともに、再び喚ばれてしまう主人公ヤマト。そして魔王が居なくなった世界で何が起きるのか…。
文字数 1,889
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
『誕生日、出産祝い・両親揃っての初メッセージ記念日(妻:〇〇、夫:□□子供の名前は別途記載されています)』という文面の下に、二人の名前に被せるようにして私達の娘であろう名前が書かれていた。私はそこに書かれた文字を読んで、驚いた。それは、私達が付けた娘の名前の由来と同じものだったからだ。私は驚いて父親を見る。父親は得意気に言うのだ。
「どうやらこのスマートフォンには人工知能が搭載されているらしいぜ。その証拠に、親である自分達が名づけた子供の誕生日や出産祝いの文章が表示されるんだ」
それを聞いた私は「はは」と笑ってしまった。
「またそんなこと言い出して、さすがに無理があるわ。お父さんの会社にはそんな最新技術があるのかもしれないけど、いくらなんでもそこまでは」
だが、そこでふと違和感を抱く。先ほどから父と私の会話が全く噛み合っていないような気がするのだ。
「ねぇお父さん、その画面見せてくれる?」と尋ねるが返事がない。見ると、彼は自分の胸をぎゅっと掴んでいた。そして苦し気な声を上げる。
「苦しい……死ぬ……死にたくない……助けてくれ……お願い……だ……」
慌てて駆け寄ろうとする私の手を、彼の手が握り締める。「駄目……だ……」
その手を伝うように、ぽたり、またひとつ。
「俺は……まだ……死んだ……くない……死んでたまるか……こんなところで……死にたく……な……」言葉は途中で消え入る。「父さん……!?父さん!?何があったんだ!!返事をしてくれ!!」と叫んでも反応が無い。「どうして!?」と叫んでみてもそれは同じことだった。ただ父が握った私の手だけが、氷のように冷たくなるばかりだった。
それからしばらくしてから私は気がつく。
文字数 33,337
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.22
「夏の恋、きらめく砂浜で」は、夏の日差しと青い海を背景に繰り広げられる、主人公美羽と漁師の青年悠斗の恋愛を描いた物語です。美羽と悠斗は、砂浜で出会い、砂浜や海でのデートを重ねながら、お互いを知っていくうちに、惹かれ合っていきます。しかし、悠斗が海で遭難してしまい、美羽は彼を探し出すために危険な海に向かうことになります。美羽の勇気ある行動に感動した悠斗は、美羽と一緒に過ごすことを決意します。物語は、夏の終わりまで、美羽と悠斗の恋の行方を追いかけます。熱い夏の日差しと、キラキラ輝く砂浜の景色を背景に、読者は美羽と悠斗の恋愛模様に胸を打たれることでしょう。
文字数 534
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
幼い頃から選挙に行くのが夢だった権田晃士は、初めての選挙へ向かう道中で選挙カーに撥ねられ、選挙権を持たない賎民エルフ階級として異世界転生してしまった!
晃士は自分の選挙権を回復するために立ち上がり、ついにはこの国の命運さえも左右することになる───
文字数 1,305
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
【第1回きずな児童書大賞、奨励賞受賞!】
──人間と悪魔は、恋に【堕ちて】はいけない。
神城一華は、中学校の入学式の翌日、イケメンだと騒がれているクラスメイトの黒羽魔央に「本能が君を求めたんだ」と告白されてしまった。
でも魔央の正体は悪魔で……?
さらに、悪魔を監視する天使の天内帝から悪魔と恋に『堕ちる』と罪になると言われてしまう。
「俺は一華を愛してる。だから──こっち側に『堕ち』てくれるよね?」
美しくも悪魔のような笑みを浮かべる彼。
「僕が悪魔から神城さんを守ってあげよう」
天使のような笑みを浮かべる彼。
他にも、イケメン悪魔が二人いて……!?
私はただ、人見知りをなおしたいだけなのに!
平凡な少女が、悪魔と天使に愛されるお話。
※一旦、第4章で完結いたしました。
※読みやすくなった改稿版はエブリスタに掲載中です。
文字数 82,214
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.28
私、リリアンはスコールズ伯爵家の末っ子。美しく優秀な一番上の姉、優しくて賢い二番目の姉の次に生まれた。お姉さま二人はとっても優秀なのに、私はお母さまのお腹に賢さを置いて来てしまったのか、脳みそは空っぽだってお母様さまにいつも言われている。あなたの良さは可愛いその外見だけねって。
できる事とできない事の凸凹が大きい故に生きづらさを感じて、悩みながらも、無邪気に力強く成長していく少女の成長と恋の物語。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの妹のリリアンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編をもとに加筆、修正したものです。
☆一章にヒーローは登場しますが恋愛成分はゼロです。主に幼少期のリリアンの成長記。恋愛は二章からです。
※児童虐待表現(暴力、性的)がガッツリではないけど、ありますので苦手な方はお気をつけください。
※ざまぁ成分は少な目。因果応報程度です。
文字数 80,710
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.29
吃音を患う少年にある悲劇が襲った。年を重ね、青年になったその男は過去の悲劇をトラウマと名を変え忘れることなく、思い出すこともなく生きていた。しかし、猫のような目をした同僚のひょんな行動でトラウマは蘇る。その出来事は男を変えていった。
文字数 25,692
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
不思議な出逢いをした。
私は、今までにない経験を。
ううん、私の狭くて何もない世界では決して知ることが出来ないことを沢山得た。
私は、恋をしたんだ――
―――
ある日、鬼の少女・呉羽が拾ったのは携帯電話だった。
鬼の里には絶対にあるはずのないもの。人間には繋がるはずないとメールを送信してみたら、誰かに届いてしまった。
鬼であることは絶対に秘密。それを隠しながら、呉羽は顔も知らない人間とメールでたくさんお話をしていくようになった。
生まれて初めての体験。初めて抱く感情。
鬼の少女と人間の青年との内緒のメールのやり取り。
この気持ちが、あなたに届きますように。今日も呉羽は電子の海へ手紙を投函する。
ねぇ、「とどいてますか」
なろう・カクヨム・Nolaにも掲載してます。
文字数 66,780
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
私・美沙は、なんでもできる妹・梨沙の引き立て役。
お父さんもお母さんも妹のことばかり溺愛している。
いつか、絶対に─────────!
(実際にあった出来事です。名前は変えてあります。)
文字数 1,119
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.03
「ねぇ、知ってる?階段の段数が13段の家は呪われてるんだよ。」
単なる噂だけど調べてみるか。
そんな笑い半分で家の階段の段数を調べる事にした菜色と幼馴染の大和。
「あれ…?13段?」
その日から奇妙な出来事が菜色の周りで起きる。
首絞め、誰もいない部屋からの足音、テレビについてる誰かの手形など…この家どうなってるの?
実際に起きた出来事をストーリーにして書きました。
文字数 938
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
転生したようだ。
しかも、なんか聞いたことあるような織田家に産まれてらしい。
お父さんの名前は、信秀さんだ。
………おい、あの織田かよ!?
まじかよ………。
いやしかし、俺は次男らしいし、有名な織田大魔王様ではないだろう。
いやー、危ないね。
長男は信広さんというらしい。
………あんた、誰だよ!?
まさかの、死亡フラグか?
いや待て、大魔王は三郎だったはずだ。
俺関係ない。
…………でも、名前変えよう!!
本能寺で焼かれちゃう前に。
※産まれた年、兄弟関係、性別が違う場合があります。
※歴史とは年代、流れが違う場合があります。
※呼び方や言葉が、当時の習慣や常識、時代に合ってないことがあるかもしれません。
※上記の事で、知識などありましたら、感想などで教えてもらえると、助かります。場合によっては、自分でも調べてみて、変更を加えます。
文字数 18,823
最終更新日 2020.08.29
登録日 2018.02.24