「島」の検索結果
全体で5,450件見つかりました。
文字数 117,610
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.09.30
文字数 1,156
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.10
文字数 7,040
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
海洋に守られた人類最期の楽園。
冒険家にそう例えられた島があった。大陸から遠く離れたその島に残されていた軌跡。
貴方はその秘密の一端に触れることとなる。
文字数 16,888
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.07.02
時は正輝18年、極東の島国大和皇国が誇る対魔、対霊戦用特殊戦艦天照、人呼んで「魔戒戦艦天照」そこに何故か艦長として配属されてしまった杉坂悌二郎。新任艦長としての初の任務は、領海に出没する多数の召喚獣退治。だがその召喚獣の裏側には大きな陰謀が隠れていた。
昭和10年代に似ている世界(僅かですどんな世界なのかを臭わせる描写はあります)考古学者が「先史超文明」などと呼んでいる時代に非常に高度に発達し、神や悪魔や魔法さえも科学的解明がなされるほどの科学技術をもっていました。その先史超文明の終焉から1500年ほど経ち、復旧しつつある文明。わずかに残り伝えられた魔法科学、それらを用いた犯罪、災害、事故などがあります。魔戒戦艦天照は海上においてそれらに対処する装備、武装を備えた特殊戦艦です。
ほぼ世界唯一の対魔法水上戦力なのであっちこっちに縦横無尽の大活躍をさせられます。そんな物語です。
文字数 52,765
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.04.29
<ケンタ編>全15作
田舎から札幌に出て来たケンタが何気なく神社の社務所の横に落ちてた光る黒い石、
その石の力で時空と旅する事になる。
過去と未来の札幌を垣間見たり、原始の地球にタイムスリップ。
そんな中で不思議な存在にケンタはいつもある決まった言葉を言われる。
全15作からなるSFファンタジー小説。
<京子編>全11作
ケンタ時空の旅1に登場するケンタの同級生京子にスポットを当てた物語占い師となった京子が繰り広げる路上でのやりとり。蘭島村の中学生からの以来される京子の奇想天外な発想や考え方と行動にスポットを当てた物語集。 全15作からなるSFファンタジー小説ケンタ時空の旅の続編。
文字数 78,198
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.15
高校三年生の鳴無旋(おとなしめぐる)は妹のリツと共に、中高大一貫の名門校『皇掠(こうりゃく)学園』にスカウトされて転入する事となる。だが、学園がある人工島『顛至(てんし)島』で旋とリツを待ち受けていたのは、異形の生命体『テンシ』だった。
テンシは旋達を『餌』だと言い、『制限時間内に契約相手を見つけ出して手を組め』と告げる。その説明の最中にも、テンシの脅威を目にした旋は『リツだけは絶対に守る』と決意し、テンシが仕掛けるゲームに挑むために走り出す。
これは『Meal Game(ミール ゲーム)』と呼ばれる、命懸けのゲームに参加させられた被食者と、人ならざる相棒達の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムにも公開しています(62話まで先行公開しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 212,678
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.09.08
「アルフィ。お前のような無能は、誇り高きロッド家に必要ない。――追放だ」
名門冒険者貴族に生まれた少年アルフィ・ロッド。彼には剣術・魔法の才能がなく、神様から授かったのは非戦闘用のハズレスキル【翻訳】だった。
才能至上主義の父親に見限られ、家を追い出されたアルフィは、不思議な声に導かれて『禁書庫』へ至る。彼はそこで謎のスライムと出会い、【翻訳】の本当の使い方を知った。
「このスキル……もしかして、めちゃくちゃ強くないか?」
神代の魔導書を翻訳し、原初の魔法を習得。伝説の武器を翻訳し、使い手の動きを完全再現――世界最速のレベルアップを遂げる!
これはユニークスキル【翻訳】に目覚めた落ちこぼれが、圧倒的な速度で成長し、世界最強を目指して無双する物語。
文字数 7,389
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
敵の帝国、AXISがいよいよ日本へ攻めて来たのだ。その島嶼攻撃、すなわち敵の第1次目標は対馬だった。
この序章2/7は主人公、椎葉きよしの少年時代の物語です。女子高校の修学旅行中にAXIS兵士に襲われる女子高生達。かろうじて逃げ出した少女が1人。そこで出会った少年、椎葉きよしと布村愛子、そして少女達との出会い。
パンダ隊長と少女達に名付けられたきよしの活躍はいかに!少女達の運命は!
ジャンプ血清保持者(ゼロ・スターター)椎葉きよしを助ける人々。そして、初めての恋人ジェシカ。札幌、定山渓温泉に集まった対馬島嶼防衛戦で関係を持った家族との絆のストーリー。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 230,151
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.06
【第2回Solispia文学賞で佳作を受賞しました。ありがとうございました!】
病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。
島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。
花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。
しかし、全員が知っている顔で?
誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。
――増えたのは誰か?
真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。
その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。
増えたのは誰だ?
増えた者はいずれ消えるのか?
恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、Solispiaでも連載しています。
※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。
※【これは、僕が贈る無償の愛だ】に、幽八花あかね様から頂いたFAを。【十年後。舞台は再び神無し島】に、知様から頂いたFAを追加しました。
ありがとうございました。
文字数 127,269
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.15
またよくある話
それを聞いた師匠こと婦人は
片山ならぬ
月島を連れて
黒いご府警さんを探すことになったー。
その事件で、迷う可愛いさに、焦がれる
文字数 3,048
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
生徒会長である田神は容姿端麗でクールビューティーと言われるぐらい表情を面には出さない人物だった。だが、風紀委員長である城島の前では何故かその仮面が外れ、クールビューティなんて程遠く年相応の反応をしていた。生徒会と風紀のメンバーはそんな2人のやり取りを見るのが大好きで、こっそり堂々と拝んでいた。生徒会や風紀の連中に自分がそんな風に見られているとは気付いていない田神と、それを知っていながらも黙認している城島。果たして、2人の関係は恋人へと変化していくのだろうか?
*Talesにて連載してましたが、こちらで載せなおしました。この2人が何気に増えていきそうな気配がしたので…。
相変わらず、更新は遅めですけど…。面目ない。
文字数 14,567
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.01
桃太郎が鬼ヶ島へ、鬼退治に行くお話。
小説家になろう・カクヨム・エブリスタでも投稿しております。
作者名:そーた
文字数 13,073
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.22
とある大きな島の西方にある国「共和国」に生まれたハンス・シュミットは、「将兵の墓場」と呼ばれる西方駐屯地へと左遷される。その駐屯地の駐屯地司令であるパウル・ホフマン少佐をはじめとする西方の人物との交流を描く物語。
最初の1,2話は導入(の予定)。それ以降はそれぞれの話だけで成立する短編を投稿する予定
文字数 1,558
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
(わたくしを、斯様にも想ってくれるのか、この子は……。)
「私の夢がかなうとすれば、それを姫さまに、見ていただきたかった……!」
「約定じゃよ、新三郎どの。」
本編完結。番外編連載中です。
戦国・永禄年間の北奥州・津軽。
蝦夷代官家の三男坊の少年、蠣崎天才丸(のちの新三郎慶広)と、名族浪岡北畠氏の姫君の、恋と戦いの物語。
少年が迷路の果てに見るのは、地獄か、極楽か。
蝦夷島自立の野望を秘めた父の思惑で、故郷松前を離れ、北奥州きっての名族の本拠地・浪岡城に送り込まれた数え十三歳の聡明な少年は、迷路のごとく入り組んだ城のなかで、城の構造そのものの複雑な人間関係に触れることになる。謎めいた陰のある姫君に仕える日々。やがて天才丸は、姫と忌まわしい過去を共有するらしい美貌の青年武将に、命がけの戦いを挑む羽目にもなった。
やがて元服し、猶子として「御所さま」に認められた天才丸改め新三郎は、次第に姫さまと心通わせるが、蝦夷島の実家での悲劇に、さらには浪岡城と浪岡北畠氏をゆるがす惨劇「川原御所の乱」とそれに続く内紛にしたたかに翻弄される。
傾いていく浪岡北畠氏の本拠地で、新三郎 とさ栄姫の二人は齢も身分も越えて、身も心も寄り添わせていくのだが……
文字数 656,940
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.05.14
