「難」の検索結果
全体で6,697件見つかりました。
東洋のはずれにある新興国・皇国。
皇国の新米役人・平間京作は、聞いたこともない謎の部署に配属される。
指定された場所に向かうと、そこにはおっとり系の姉・梅乃と気難しい妹・壱子の姉妹がいた。
梅乃は平間に「壱子とともに森に住む双頭の獣人の正体を明らかにする」ように命じるが、同時に「その獣人の住処である森に入った者は死ぬ」という。
平間は言う。
「それ、詰んでません?」
わがままだけど異様に頭の回る天才少女・壱子に振り回されながら、平間は森の獣人の謎に迫っていく。
小さな村に度々起こる奇怪な事件。そこに見え隠れする大貴族の陰謀。
和風×ミステリー×少しのファンタジー。
平凡な少年と、天才だけど少し独占欲が強い少女が織り成す異色の物語が、いま始まる!
登録日 2017.01.25
〝出来損ない〟の烙印を押されたアレクシアの日々は、不遇の一言だった。挙句、彼女を虐げる者によって濡れ衣を着せられ、死刑宣告を受ける。
絶望の中で与えられた法具の転移術式によって難を逃れるも、アレクシアが飛ばされたのは敵国にして未知の只中だった。
未知の言葉、未知の文化、未知の文明、未知の価値観──それらを知っていく中で、アレクシアの閉ざされていた世界は、大きく広がっていく。
<2018年8月1日告知>
本日より、連載を開始します。
今作は、可能な限り短い間隔での更新に挑戦します。だいぶ粗が目立つと思いますので、気づいた点がございましたらご指摘をお願いします。
<2018年8月29日告知>
本日の更新で本編は完結いたします。以降は主な登場人物の紹介と補足を掲載していきます。
<2018年9月6日告知>
本日の更新をもちまして、当作品は完結といたします。短い間でしたが、お付き合いくださりありがとうございました。
なお、第11回ファンタジー小説大賞に応募しておりますので、よろしければ温かいご一票を・・・・・
文字数 74,691
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,180
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
幼い頃、少年はすべてを耐えた。両親は借金の重圧に耐え切れず命をとうとしたが、医師に助けられたされた少年にはその後苦難が待っていた。盗みに手を染めてもなお、生きることの代償は重すぎた。
追い詰められた彼が選んだ最後の手段とは――「食べること」。 飢えと孤独がもたらした行為の果てに、少年は何を見出すのか___…
文字数 12,702
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.12.01
地方の伝説を勉強しており、気になりましたので、その地域に向かい、地図や地域の古い名称、伝説を調べたものです。
小千(おち)とは、伊予国朝倉(いよのくにあさくら)の小千郡(おちのこおり)……現在の愛媛県今治市朝倉(えひめけんいまばりしあさくら)。
この地域を治める一族は、苗字も小千(おち)、その後越智と名乗るようになります。
この越智の姓は子孫が別れていくうちに、大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神職、大祝(おおほうり)家、伊予松山の河野家、村上水軍の村上家に分派していきます。
本格的にかければと思っています。
・・・・・・・・・・・・・
斉明天皇(さいめいてんのう)7年1月6日(西暦661年2月10日)……難波津(なにわづ)から船隊が出港した。
目的は、筑紫(ちくし)。
筑紫の朝倉橘広庭宮(あさくらのたちばなのひろにわのみや)への長旅である。
途中、伊予の大山祇神社に現在国宝の禽獣葡萄鏡(きんじゅうぶどうきょう)を奉納し、伊予の熟田津に降り、石湯行宮(いわゆのかりみや)に滞在して伊予の湯に入ったとの伝承があります。
伊予からはいつ旅だったかの日付はないものの、3月25日現在の博多の近くの磐瀬行宮(いわせのかりみや)に入り、5月9日に朝倉橘広庭宮に入ったとありますが、その後、7月24日に崩御。
当時、斉明天皇……姫天皇(ひめのすめらみこと)は68歳。
老齢の姫天皇は寒い冬、船から海を見つめていた。
自分の命が尽きるのが早いのか、何故、遠い筑紫までこの老婆を連れて行く息子がいるのだろう……と。
しかし、姫天皇が途中立ち寄った伊予にも、朝倉宮と呼ばれた場所があり伝承が残っていた……。
通説ではなく、地方に残る伝説にて、斉明天皇の晩年を書ききろうと思っています。
伝説に残るお話が一粒の夢になりますように……。
文字数 29,146
最終更新日 2020.01.03
登録日 2017.05.20
ご機嫌ナナメの女神の八つ当たりで異世界に捨てられたプログラマ
魔力無し、スキル無し、体力モブ。落ちこぼれの一般人以下として生活するも
その生活は困難を極め、自信を失っていく
見かねたホモに拾われ魔道具制作を教え込まれる主人公
魔法のなんたるかを知らないまま脳筋魔導士として魔道具を駆使し世界を生き抜いていく
文字数 148,275
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.11.19
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
文字数 50,744
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
『ベッドタイム・ストーリー』とは、眠る前に読んだり聞いたりするおとぎ話のこと。
眠りにつく前に読むライトな物語は、少し不思議で少し怖くて、でも少しほのぼの……。
エブリスタ様公式コンテスト『次に読みたいファンタジー ほっこり/ほのぼの』で佳作に選んでいただき、有難くも書評家の三村美衣先生から『新しい昔話』と言っていただけた作品です。
1000〜3000字くらいのショートショートを集めた短編集です。
お楽しみいただけたら嬉しいです!
文字数 10,618
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
西暦12000年頃に新たに人類統合歴が設立。その後更に1000年以上の時間が過ぎた世界に生きる青年と、西暦2020年代からその遙か未来にタイムスリップした少女の、世界を巡る物語。青年は少女を未来へと連れてきた師匠の目的を探るため、少女は自分のいた時代へと帰るためにディストピア世界を旅する。旅の果てに見る未来は希望か、それとも―
―どうか貴方の悪徳が見つかりますように
Face the vice, Bloom the virtue―
注意事項
1.本作品はフィクションです。実在の国、団体、宗教、人物とは一切関係ありません。本作品で“実在する国々の文化、史実等を学べる”といったことは“決して”ございません。
2.本作品には一部過激な暴力描写や、倫理観の欠如した描写が含まれています。本作品は、それらの行為を正当化するものではございません。そのため、未成年の方、精神的に不安定な方、フィクションと現実の区別が難しい方の本作品の鑑賞を固く禁じます。
3.本作品の鑑賞中に気分が悪くなられたり、体調を崩された場合には、皆様のご健康のため、直ちに本作品の鑑賞を中止してください。
4.表紙画像はAI生成画像を使用しております。(絵心が壊滅的に無い筆者には、自作絵を描くことなど、地球が超新星爆発を起こしてブラックホールができることと同じくらいに不可能なことでございます故、ご了承ください)
5.全く透き通っていない世界観。
6.この小説を書くにあたり、以下の参考作品の影響を非常に強く受けております。
参考作品
つくしあきひと作『メイドインアビス』竹書房出版(2012)
ProjectMoon開発『Lobotomy Corporation』(2018)
ProjectMoon開発『Library Of Ruina』(2021)
ProjectMoon開発『Linbus Company』(2023)
サー•アーサー•チャールズ•クラーク作 酒井昭伸訳『都市と星』ハヤカワ文庫出版(1956、2020)
ヘルマン・ヘッセ作 高橋賢二訳『デミアン』新潮文庫出版(1919、2022)
ゲーテ作 手塚富雄訳『ファウスト』中公文庫出版(1808-1833、2021)
スクウェアエニックス開発『Nier Automate』(2017-2022)
FuRyu株式会社開発『クライスタ』(2018)
Team Cherry開発『Hollow Knight』(2017)
その他偉大なる先達の方々が残された名作の数々
※敬称略
※外国文学の年代は原文が出版された年代、参考にさせて頂いた文庫版が出版された年代を記述させて頂いております。
これらのうえで本作品を鑑賞していただける読者の皆様に、言葉を絶するほどの感謝を。
文字数 80,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2024.11.03
妖しげな異国の品も扱う商人ラゴールの店を訪れたのは、恋に悩む伯爵令嬢ターニャ。
国中のご令嬢達が憧れる公爵家嫡男レオナルドとの前途多難な恋を叶えるべく、彼女はラゴールの店に足繁く通い、胡散臭い品物に願いを托す。
そんな彼女の危うげな素直さを「いいカモ」と利用しながらもどこかで「可愛らしい」と感じていたラゴールだったが、どうやら彼女の恋の相手はレオナルドではないようで……?
文字数 10,582
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
サイレン音と幼児の泣き声が重なる時、彼は転生した事を意識した
転生した世界は彼が元の世界でプレイしていた恋愛シミュレーションゲーム『かいめつ♡コレクション』の世界だった…!!
転生した彼は通常モードの主人公スフェーアとして全トゥルーエンドを完遂する事を決意し、今日もそれに向けて奮闘する
『精神汚染度』とかいうトンデモパラメータに振り回されながら『好感度』と『タイミング』も見なければならないダンサブルな世界で彼は一体何回目でトゥルーエンドへ到達できるのか。
そもそもトゥルーエンドに到達できるのか。
ほぼ死にゲーな恋愛シミュレーションゲームの世界で奮闘する彼の行方は何処へ!!
大体主人公もあたおかなので安心して下さい
文字数 4,818
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.12
とある金髪碧眼の公爵家令息は、見る者全てを虜にする宝石のような美しさを持っていました。その令息は大変愛想が悪く物静かであり、国宝と呼べる見た目とも相まって非常に近寄り難い“高嶺の花”のような存在です。ーーしかし、彼はとある少女に、かれこれもう何年も片想いをしているのです。
この物語は、超イケメンのお坊ちゃんがツンデレという性質をぶら下げて不器用にも恋をする姿を見守る為の物語です‥。
『今日も姉の物を奪ってやりますわ!』
の息子と娘たちのスピンオフ作品です^ ^
主人公の不器用ツンデレくんの焦ったい日常を応援してください‥笑
尚、『今日も姉の物を奪ってやりますわ!』の番外編にて、本作ヒロイン側目線の話もありますのでよかったらご覧ください(^^)
文字数 55,821
最終更新日 2022.12.09
登録日 2021.02.19
私ことレンが小説を投稿して多くの時が流れていきました。
その昔は初めての小説作成そして投稿だったため怖かったのを覚えています。
誰にも見られずに初投稿が失敗に終わったらどうしようかとも考えていました。
時には何も思いつかず小説から逃げ長らく投稿しなかった時期さえありました。
でもそんな時でさえも今となってはいい思い出だし更に言えばその時期があったからこそ今の僕がいます。
小説から離れ客観的に見た時に今後の活動や更に言えば恋愛系の細かなストーリーを決めるに至りました。
最後になりますが私の大好きなマンガの言葉にこんなのがあります。
『真の失敗とは開拓の心を忘れ困難な事に挑戦する事に無縁のところにいる者たちのことを言うのだ。』
この言葉の通り挑戦する事にこそ価値があり結果は挑戦した後に自然と表れてくるものだと思います。
何も結果が全てではない・・・。
成功したか失敗したのかではなくどのように行動したのかを重点おいてこれからも執筆します。
苦しい時は一旦、距離を置いて物思いに耽るのも悪くないですね。
そして私がここまで続けてこられたのは紛れもなく見て下さったあなた方のおかげです。
作者である私だけでなく読者も楽しめるような『世界』をこれからも作っていきます!
これからも物語は巡り紡がれていきます。
読者の記憶に残るような作品をこれからもお届けしていきます。
まだまだ拙い部分がありますがこれからも見てくださると嬉しいです。
文字数 7,687
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
高校の時、難聴になりました
それを通じてコミュニケーションや聴覚障害者について学ぶようになりました
日本はまだ、言葉によるコミュニケーションにこだわっているような気がしました。筆談やメールなどの会話も普通になるような世の中になって欲しいです。
文字数 1,547
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.04