「第」の検索結果
全体で22,631件見つかりました。
地方都市、空の宮市に位置する中高一貫の女子校『星花女子学園』で繰り広げられる恋模様。恋愛には人を変える力がある。良くも悪くも。
恋愛が好きな少女、五百旗頭文緒。相思相愛の恋愛に憧れ、告白されれば付き合うものの、その人を好きになれず長続きしないでいた。そんな彼女はある日、一人の少女に声をかける。
不思議な引力で惹かれ合う二人の少女が、青春の日々を赤い糸で結ぶ。
星花女子プロジェクト第6弾、始まります!!
文字数 26,261
最終更新日 2020.05.01
登録日 2019.05.01
婚約者の事が可愛くて仕方ない第二王子が、逃げ回る婚約者を追いかけ回し溺愛する
実は照れ隠しからくる溺愛ぶりで、愛に気がついた婚約者に逆に追いかけられることに
初恋同士の二人がハッピーエンドに向かって突き進むお話しです
甘いお話が書きたくて、書いてみました。
何も考えずにお読みください。
他サイトでも掲載しています。
文字数 32,243
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.08
『治に置いて乱忘れず』
天下泰平の世において、余りにもストイックに武士たることを追求しつづけた一人の男がいた。その男の名は子龍。時代錯誤と揶揄された剣豪である。
その男の日常は常軌を逸したものであった。早朝より怒声と共に木刀の打ち込みをすること500回。その後、居合いをすること300回。終われば槍の稽古、弓、鉄砲と続き、最後は馬の稽古で締めとなる鍛錬を毎日欠かさずこなし続けた。
その狂人振りは鍛錬だけには収まらない。
様々な武具を集めては部屋に乱雑に置き部屋は武具で溢れかえっていた。兵法書も好み、読み集めた兵法書は1700冊を超えている。兵法書を読む合間も机を叩き拳を鍛えあげ、夜は合戦を想定し甲冑を着たまま就寝した。常在戦場を胸に掲げ、食事は玄米に味噌だけで過ごしてきた。
そんな男も69で病にかかり、その生涯を終えることとなる。男は人生を振り返り心の中で願った。
(せめて、一度でも己の修練の成果を発揮できる場があったらば…)
男はそのまま息を引き取った。
死んだはずであった男が次に目を覚ますと世界は一変していた。男は異世界で小国の第二王子として生きることになってしまった。
だが、男はこれを良しとはしない。若者を犠牲にしてまで果たしたい願いなどない。こうして男は、入れ替わってしまった身体の持ち主であるカイルが目覚めるのを待ちつつ、この身体を立派な武士として仕上げておくことを決意するのだった。
果たして、男はこの異世界で何を思い、どのような生き方を選択するのか。
武士×異世界の物語が今始まろうとしている。
文字数 81,481
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.29
人生最良の日になるはずだった俺は、運命の無慈悲な采配により異世界へと落ちてしまった。
地球に戻りたいのに戻れない。狼モドキな人間と地球人が助けてくれたけど勇者なんて呼ばれて……てか他にも勇者候補がいるなら俺いらないじゃん。
やっとデートまでこぎつけたのに、三年間の努力が水の泡。それにこんな化け物が出てくるとか聞いてないし。
あれ?でも……俺、ここを知ってる?え?へ?どうして俺の記憶通りになったんだ?未来予知?まさかそんなはずはない。でもじゃあ何で俺はこれから起きる事を知ってるんだ?
努力の優等生である中学3年の主人公が何故か異世界に行ってしまい、何故か勇者と呼ばれてしまう。何故か言葉を理解できるし、何故かこれから良くないことが起こるって知っている。
事件に巻き込まれながらも地球に返る為、異世界でできた友人たちの為に、頑張って怪物に立ち向かう。これは中学男子学生が愛のために頑張る恋愛冒険ファンタジーです。
第一章【冬に咲く花】は完結してます。
他のサイトに掲載しているのを、少し書き直して転載してます。若干GL・BL要素がありますが、GL・BLではありません。前半は恋愛色薄めで、ヒロインがヒロインらしくなるのは後半からです。主人公の覚醒?はゆっくり目で、徐々にといった具合です。
*印の箇所は、やや表現がきわどくなっています。ご注意ください。
文字数 421,006
最終更新日 2026.07.04
登録日 2022.05.06
七月七日の夜は、織姫と彦星が出会う七夕。人々は竹の笹に願いを込めた短冊を飾る。日本古来からのよき行事だ。病気で学校へ登校できない子のために、院内学級がある。そこに通う子どもたちの願いはただ一つ「早く病気が治りますように」。あすなろセブンのマリナの転院が決まり、みんなに動揺が走る。そしてそれから時を経て届いた手紙には・・・。101の水輪、第52話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,209
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
憧れの召喚士になったミア・スカーレット。
ただ学園内でもギリギリで、卒業できたへっぽこな召喚士。
就職先も中々見当たらないでいる中、ようやく採用されたのは魔獣騎士団。
しかも【召喚士殺し】の異名を持つ、魔獣騎士団 第四部隊への配属だった。
ヘマをしないと意気込んでいた配属初日早々、鬼畜で冷酷な団長に命じられるまま召喚獣を召喚すると……まさかの上司である騎士団長 リヒト・アンバネルを召喚してしまう!
彼らの秘密を知ってしまったミアは、何故か妙に魔獣に懐かれる体質によって、魔獣達の世話係&躾係に?!
その上、団長の様子もどこかおかしくて……?
「私、召喚士なんですけどっ……!」
モフモフ達に囲まれながら、ミアのドタバタな生活が始まる…!
\異世界モフモフラブファンタジー/
毎日21時から更新します!
※カクヨム、ベリーズカフェでも掲載してます。
文字数 104,129
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.03
小学6年生の時に親が離婚。中学時代は部活に没頭し、高校2年生で迎えた反抗期では「家事はもうやらない」と決意した。
しかし次第に「家事をやらない」ことが原因で肩身が狭く、家に帰ることがストレスになっていく。彼女は掛け持ちでバイトに明け暮れ、バイト帰りは父親の家でご飯を食べて帰る日々が続いていた。そして、高校3年生(18歳)の時、喧嘩中に「一人暮らしだったら。」そう言ったことが原因で大喧嘩をする。
それから専門学校に入学した彼女は、「一人暮らしをしたい!」と言って母親に抗議するようになる。
2回目は父親に同行してもらい部屋の下見に行ってから抗議。
3回目はお金を貯めて1人で不動産に行って抗議。
しかし、一向に1人暮らしを許してもらえない彼女は、1度反省し「もう一人暮らしはしません。」と感謝と謝罪の手紙を書くが・・・
「誰もが1度は思うもの。」「子供は親の気持ちを分かっていないだけ。」「一人暮らしは社会人になってから。」「喧嘩するのは心配されてるから。」
なのに彼女はどうしてそこまでして一人暮らしをしたかったのか。なぜ彼女は、親の援助なくして1人で暮らしていけるほどの生活力があったのか。
彼女の幼少期〜成人までを綴った物語。
文字数 8,250
最終更新日 2026.06.30
登録日 2019.09.23
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
【第7回BL小説大賞奨励賞受賞】
つまらないケンカで家を飛び出した恋人が、その後ほかの男に監禁されて死んだーー。そのトラウマから、真剣な恋愛をする気になれない和臣の家に転がり込んできたのは、チャラ男のナギサ。彼は宿代として身体を預け、そのまま居座った。
かつての恋人・綾人とは真逆のナギサの言動に戸惑いつつも、なぜか強く追い出せない和臣。
そしてある報道をきっかけに、彼は綾人とナギサの驚くべき関係に気づくのだった。
2019年11月13日 完結しました。
お表紙は松本コウさんに描いていただきました。 (Twitter@oyakoukoudesu1 )
文字数 59,063
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.30
大魔術騒動から1年後の夏。
世界を破滅へと導くエンフォスの出現は減少し、平和へと向かっているかと思われていた。
ある日、古代兵器を改造した「レガシー」と呼ばれる武器を扱う武装した少女が
中樋田真理たちの住む高野森市を襲撃してきた。
目的は真理の記憶だという彼女たちの真意とは?
同じころ、楽園を目指す「楽園協会」と呼ばれる団体の怪しげな動きも確認されていた。
イホウシャシリーズ第2弾、ここに開幕
登録日 2020.09.05
公爵家次男のアーサーと次期女王となる第一王女エリザベスは仲の良い幼馴染だった。
エリザベスは幼い頃から兄が好きだった。
そんな彼女への思いをずっと秘めているアーサーは、彼女が新しい恋をしても応援しようと決めていた。
一途×一途です。
砂糖吐くだけの甘い話です。すれ違いは薄めです。
「婚約破棄され、娼館にて」
「婚約破棄の十分前に、前世を思い出しました」
のスピンオフとなりますが、読まなくても全く問題ないです!
文字数 6,246
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
【第12回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
大人になってから自分が共感覚者であることに気づいた水絵は、
衝撃のあまり勤め先を辞め、家業のバーを切り盛りしながら、大学院に通う二足のわらじ生活を送っていた。
そんなある日、キラキラオーラを振り撒く同年代の龍平が客としてバーを訪れ、水絵の生活が一変する。
自分が何者なのか、共感覚とは何かを模索し悩む水絵と、自分が何者だったかわからなくなってしまった龍平。
境遇の似た二人は、次第に互いのことが気になる関係になっていくが、
龍平には決して水絵とは交わることが出来ない大きな秘密があった。
■共感覚とは?
共感覚とは「ひとつの感覚の刺激によって、別の知覚が不随意的に起こる」現象のこと。
音を聴くと色が見えるという【色聴共感覚】や、文字を見ると、そこにないはずの色が見える【色字共感覚】が代表的。
何らかの共感覚を持つ人の割合は
以前は2万人に1人と言われていたが、近年は23人に1人という報告もある。
■一部、大人向けの表現や行動があります(※あり)
■共感覚者は各々、感覚の捉え方には個人差があります。作中で描かれる水絵の共感覚の世界は、あくまでも一例です。
■Illustration いーりす様@studio__iris
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
「相沢立華さんは本日、亡くなられました」
平成七年 九月 相沢 立華(あいざわ りっか)が死んだ。
運良く同じ高校に進学し同じクラスになった彼、平 吾郎(たいら ごろう)は幼少の頃にした結婚の約束を未だに信じていたのだが、年が進むにつれお互い気まずくなり次第に関わりを断つ事となった。
不幸は重なり、夏の終わりに相沢立華は謎の不審死を遂げる。
平吾郎は何も話しすら出来なかった初恋の相手、相沢立華の死に納得できなく悔やむ毎日であったが祖父の蔵の片付けがきっかけになり祖父が残した形見、宝刀『時渡り』を発見した。
「護りたい物が出来た時、時渡りを喉元に突き刺せ。さすれば時空を越えて時渡りが答えてくれるだろう」
相沢立華の不審死。他殺か、或いは自殺か。
『相沢立華を助けたい』
それだけの思いで平吾郎は宝刀『時渡り』を喉元に突き刺し自決した。
平成七年 四月
タイムリープに成功した平吾郎は、相沢立華の死の真相に辿り着く事が出来るのだろうか。
繰り返される惨劇にどう抗うのか、真相を究明するべく平吾郎は何度でもタイムリープする!
文字数 2,147
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
弓使いのユライは、「勘だけで実力が伴っていない」と追放されてしまう。
だが、仲間たちが攻撃や回避のタイミングが分かっていたのは、ユライのお陰だと誰も気づいていなかった。
ユライの勘。
それは、相手が何枚の魔法(カード)を持っているか見える能力だった。
未来では魔法はカードバトルと称されていることを、一匹の獣から聞いたユライ。
魔法の手に入れ方も知り、デッキを組み上げ人々を助け、お礼の品を受け取るが魔物を討伐した金銭は寄付することから「真のヒーロー」と崇められていく。
一方、魔物を倒せていたのは全て自分達のお陰だと信じてやまないパーティーは、お偉方の前で失敗を繰り返し、次第に責任を擦り付け合っていく。
文字数 133,544
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.18
15才の男子高校生である川鱗秋は異世界に召喚された、勇者の11番目の予備として。
集団行動の苦手な秋は早々に現状からの離脱を決意する、それに便乗する聖女と賢者の11番目の予備と第7王女。
流されるままに組むことになる冒険者パーティー、女の子に囲まれて補欠勇者の物語がぼんやり始まる
文字数 53,483
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.31
鬼シリーズ第三弾
鬼の一族が人間の管理下に置かれている世界。鬼の一族の研究所にて、事件は起こる。
監査の人間が勝手に触れた機材が大爆発を起こし、それを止めようとした鬼『ビロード』が過去に飛ばされ、先祖にあたる鬼達と出会う。
爆発でボロボロになった服の代えとして渡されたのは、浴衣と虎パン。
やっぱり虎パンが出てきちゃう、節分時の鬼パンシリーズ。
よかったらお楽しみください。
今年は12日間かけて書きました_φ( ื▿ ื)
予定文字数は10000文字でしたが、随分とオーバーしちゃいました。
来年はどうしようかな〜
あきらめて15000文字に変更しようか꒰ঌ(´ᵕ`*)໒꒱
【鬼シリーズ】
2022年 『鬼のパンツ』
2023年 『青鬼のパンツ』
2024年 『緑鬼のパンツ』
文字数 15,579
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.02