「らだ」の検索結果
全体で2,888件見つかりました。
戦士リード・リージョンは、ダンジョン最奥でいきなりパーティから解雇通知を受ける。
それは、前衛としてはあまりにも微妙なスキルしか持っていない彼が、役立たずだからだというのだ。
ダンジョン最奥ぼっちでのリスタート。
だが、リージョンは「はえ~」などと驚きつつ、しかし前向きだ。
早速二人組の美少女パーティに加入し、リストラライフをエンジョイし始める。
そして、美少女たちのために、ホイホイと前衛を買って出て、仲間からは微妙と蔑まれたスキルを使うのだが……!
事態は思わぬ様相を呈していく。
ずっと前向きで、相手の足を引っ張ることにかけては超一流の主人公と、明らかに普通の生まれではない美少女たち、そして最初から主人とデキてるオーガの冒険者ギルド受付令嬢!
様々な人間たちの思惑をはらみつつ、戦士リードが好き勝手、適当に成り上がる物語。
一話1500~2500文字です。
まったり更新して参ります。
文字数 31,158
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.06.18
※素敵なイラストは雀都様〈@sakutoart〉に作成して頂いたものです。
※著作権は雀都様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
ある程度それなりの有名大学に進学。
特に学業でも何も問題すらない。
私はいつも思う。
「下らない。」
「つまらない。」
私がたまに出す口癖だけど。
でも本心だった。
昔から大人相手にしてきた事もあるけど。
相手の『目』を見れば、大体、嘘か本当かも判る。
だからこそウンザリする。
人間なんて嘘の塊でしかない。
大抵の事も苦労なく出来る。
友人なんて使いっ走りだ。
私の本心すら一切、気付かない馬鹿ばかり。
男なんて更に馬鹿で救いようがない。
私の外見のみ。
誰も内面なんて見ても居ない。
それに私の場合、金も親から定期的に貰ってる一人暮らし。
でも別に、それも実家に居ても変わらない。
親は常に仕事で居ない。
家には家政婦が定期的に来るだけ。
私には金を渡すだけ、ずっと今まで…
そうやって生きてた。
家族旅行なんて一度もない。
家族での食事さえない。
親も所詮、金だけ。
私は人間が、一番嫌いだ。
私自身が人間な事すら嫌気がする。
そんな中でも普通を装って生活してた。
そんな私は、ある日を境に異世界へ。
どうやら私は死んだらしい…
別にそれは、どうでも良かったけど。
でも…
私の死は、神だと名乗る馬鹿のミスだった。
そんな私は慌てる様子をしてる馬鹿神を『誘導』してみた。
その馬鹿は…
本物の馬鹿神だった。
私が誘導したらアッサリ…
まさかの異世界チート生活をする事になった。
私は内心、思う。
これは楽しめそうじゃないか?
そんな形で始まった異世界生活。
私の場合は完全なチートだろう。
私専用にと得た『異能』もだけど。
更に、もう、それだけじゃなかった。
この異世界でなら誰の事すら気にする必要さえない!!
だったら…
私は初めて本当の自由になれた気分だった。
そして初めて出会った『獣人』の言動にも困惑した。
動物でも、人間でもない…
だけど、私に何を言いたいんだ?
全く判らない…
それからだった。
私が判らない事もあったけど。
だから、相手の『提案』を一応は受けた。
その内容は『誰かを愛せるまで一緒に居る事』だった。
私が誰かを?
愛せる気すらないけど…
それでも判らない日々を過ごしてく中に、また判らない感覚もある。
でもなぁ…
愛するって…
私は何をすれば?
判らないからこそ…
始まる異世界での恋愛チート物語を。
文字数 226,678
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.07
ライトレというアプリでだされたお題をもとに800~1000字の練習を投稿しています。
「台風」「ニュース」「休校」
小学四年生の男の子悠馬は、ニュースの台風の情報を見ても嬉しくなかった。今日は「あの人が」来るからだ。居場所がなくなった悠馬は、荒れた雨の中へ飛び出してしまう。視界も滲む暴風雨の中橋の上で足を止めた悠馬の前に現れたのは──。台風の日の小さな逃避行の話。
文字数 984
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
(注意! この小説では女子高生が妊娠します)
以下ネタバレ付きあらすじです。
目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。
記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。
「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」
そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。
「お帰りなさい。リーダー!」
なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。
この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。
ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。
この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。
ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。
という感じのストーリーです。
最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 85,059
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
勇者として異世界に召喚された和田修平。彼が受け取ったのはポンコツなナビゲートスキルのみ。
――安心してください、最強ですから。
何と修平は、過去に幾度となく異世界召喚をされた体験があり、その時に授かった力がまとめて使えてしまったのだから。
ゆえに彼は、最初からこの世界で最強の存在であった。
そんな主人公がとった行動は……なんと任務放棄。
役目を達成しても、また新たな世界に召喚されるだけだと。
経験則からそう結論づけたのである。――無理もないだろう。
共に召喚された、一人の少女のサポートを務めます。
――なんてことだろう。その少女もまた絶大な力を誇っていた。
名を麗奈といい、彼女もまた過去に勇者として召喚された経験を持っていた。
勇者として、魔王として、麗奈と修平はお互いに死闘を繰り広げた存在だ。
その戦いは……麗奈の勝利に終わる。されど、彼女は同時に後悔も抱いていた。魔王(修平)は、自分が死んで全てが片付くように画策していたことに気付いたからだ。
だからなのか、この世界では自分も誰かの引き立て役に回ろうと――影に徹する決意をしていた。その対象に抜擢されたのが、他でもない修平である。
話題の矛先は主人公に戻る。
修平は田尾図べき存在である、魔王にも選ばれてしまったのだ。
自分が魔王として召喚されたのは、勇者の任務を放棄したからだ……と魔王の座に着いた。
安心しきっていた。
ダンジョンマスター含め、諸々の役職をこなさなければいけない状況に陥ってしまう。
もうてんやわんや。
二人は互いの正体に気付くのか?
彼は召喚ラッシュを抑え込めるのか?
――奮闘します。
勘違い、ギャグ・コメディー要素強めでお送りいたします。
文字数 30,268
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
誕生日の朝、カイルは町で一番美味しいミルクを買いに出掛けた。
この国では十歳から妖精と契約して、妖精達が住む世界『夢界』に行く事が出来るようになるからだ。
夢界に行けるのは、十歳から大人になるまでの短い期間だけど、多くの子供が妖精と契約できるように頑張ってミルクを用意する。
そして、カイルの頑張りに応えるように、夜に窓をコンコンと叩く音が聞こえた。
喜んでベッドから起きたカイルは、小鳥のように小さく、羽の生えた綺麗な妖精を探した。
だけど、窓の外にいたのは、どう見ても羽の生えていない人間のお兄さんだった。
カイルは「妖精さんだよ。家に入れて」と笑顔で言うお兄さんを無視すると、カーテンを閉めた。
明らかに妖精さんじゃなくて、泥棒さんだった。
文字数 48,808
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.20
昔から思春期になれば胸がでかくなると両親に言われたけれども結局ほとんど成長せずに大人になってしまったスカーレットは周囲に結婚したことを隠してきた。
それは彼女の周囲に彼女のおっぱいの小ささをバカにしてくる人間しかいなかったからだ。
どんなに私のおっぱいをバカにしても、男を満足させられないと言われても、私には溺愛してくれるS級のイケメン王子の夫がいるので問題ありません。
私の夫を見て態度を変えてももう遅い。
私は溺愛してくれる一途な夫と一緒に幸せになります。
文字数 2,070
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
気がつくと俺は姉に勧められていたゲームの世界に転生していた
大家族の長女であるヒロインの一つ下の弟として
しかし、姉を見に王都に向かったら、攻略対象の王子のハルトと入れ替わってしまう
しかも婚約破棄イベント発生済み
ヒロインも婚約者も悪くなく、一人暴走してしまったハルト
しかも自分の体は昏睡状態
見捨てられるかと思ったが、ハルトの人格が違うことに気づいた、いわゆる悪役令嬢のロゼッタがサポートしてくれることに
そして、ハルトとして過ごすうちに、婚約破棄したのは、とある陰謀に巻き込まれたからだと知り…
文字数 14,055
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.10
僕はとあるBL小説の主人公のようだ。
なぜそれが分かるのかというと、僕には前世の記憶があり、同姓が好きな…いわゆる腐男子だったからだ。
それ以外は全く覚えていないのだけれど、とにかく僕はその小説の相手役の第2皇子と結ばれる運命にある。
…でも、僕には他に好きな人がいる。
子供のころからずっと側にいてくれた彼のことを。
だから、彼と結ばれない世界じゃ僕は幸せになれないから、悪役令息のあの子にざまぁされて断罪されます…!
文字数 52,205
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.16
学校のクラスメイトを含め異世界に転移する、いわゆるクラス転移に巻き込まれた主人公、鈴木湊は神から異世界に行くか日本に戻るかを問われる。
最初は乗り気では無かった湊だったが、ドラゴンやエルフが住む世界に転移できる事に魅力を感じ、神の話に乗る事に。
周りのクラスメイト達が様々な能力を獲得していく中、湊が手に入れる事が可能だった能力は〈能力借用〉というスキル1つのみだった。
しかしこのスキル、実は自分が知っている物語の主人公やキャラクターの能力を無条件で七つまで使用できるというとんでもないものだった。
さらにその能力を使用する事によって、ちゃっかりと再生系の最上位スキルと鑑定系の最上位スキルを手に入れた湊は、異世界をだらだらと楽しく生きていく。
そんな基本屑だし適当な、主人公らしくない主人公の異世界転生ライフ。
文字数 21,527
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.09
俺は面倒が嫌いだ。だから女なんか面倒だ。
夜の街で生きるホストの龍二はある日、道路の真ん中で泥酔して寝る女を拾う。それは元同級生の莉緒。
面倒が嫌いな龍二と面倒ばかり起こす莉緒、変わっていく元同級生という関係の行方。
You Could Be Mineのキャラクター龍二がメインのお話です。
※本作品は約10年前初出の内容を改訂しております。設定など当時の内容をそのまま使用しておりますのでご容赦のほどお願いいたします。
文字数 73,591
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.21
目覚めた世界が天国だと証明したい!
なぜなら、幽霊の『ゆう』は成仏する前、大切な誰かと天国で再会する約束をしたからだ。
それなのに、目覚めの合図が地獄の業火!?
しかも天に願った肉体が与えられてなくて、誰にも触れられない幽霊のままで……
極めつけはイタズラな小悪魔が誘惑までしてきて――!?
なんて風に、この物語は地獄の可能性に怯えながらも、幽霊が持てるイタズラ能力を駆使して小悪魔の誘惑や滅びかけの世界に立ち向かい、天国を証明していくお話です。
なろうの定番とは異なるテーマの物語ですが、彼はあらゆる敵をねじ伏せてゆく最強の幽霊であり、うぶでビビりで忠犬みたいに大切な仲間を守り抜きます!
登録日 2020.09.09
侯爵家の次男、アルビン・エスペードには婚約者がいた。婚約者の名はライラ・ディアモント。アルビンは彼女と結婚をしたくなかったので、婚約破棄を検討した。なぜ結婚したくなかったかの理由は大きく二つ。一つ目に彼が結婚をいいようにとらえていなかったこと。二つ目に、いつもライラが自分と会っているとき不機嫌そうにしており、マナーがどうとか、婚約者の扱いがなっていないとかで怒られるからだった。だから、彼は婚約破棄をしようと思って検討したのですが…
小説家になろう様のほうにて、若干の加筆修正を加えた改訂版を投稿しました。
文字数 6,803
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
属性で人の価値が決まる世界。それもそのはず、人が持っている力と魔力は、属性によって倍率が変わってしまうからだ。
闇属性だけが集まる名もない村。そこでラットは育った。いつも一人丘に登り、遠い王都を見つめる。国の中心は光属性の者たちが暮らしているため、虹色の魔力で満たされている。
見えるのに掴めない虹を羨むたびに、ラットの心は歪んでいく。
「仕方がないさ。属性が違うんだから。気にするだけ無駄だぜ、兄弟」
友人や兄弟の言葉は彼には届かない。だから今日も暇さえあれば丘に登り、虹を見つめる。
だが、彼には人にはない才能があった。
これは、人から見下され、差別されている闇属性の少年が「暗黒の狂戦士」として成り上がる物語である。
文字数 161,134
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.10
嫌なことには目標にする価値がある。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
↓↓やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、文章の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの、罠の、トリックの
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
↓↓
トルコでは、地震発生から1週間以上がたつ中でも、がれきの下から生存者の救出が続いています。
ロイター通信は現地メディアなどの話として、トルコ南部のカフラマンマラシュで16日、17歳の女性が地震発生から248時間ぶりに救出されたと伝えました。
現場で撮影されたとする映像では救出された女性が救助隊員たちに囲まれる中、点滴を受けながら搬送される様子が確認できます。
またAP通信は、救助された17歳の女性が、搬送先の病院で取材に応じる様子を伝えていて、女性は記者に体調を尋ねられると「私は大丈夫です。ありがとう」と答えていました。
また、がれきの下でどのように過ごしたのか問われると
「特に何も ただ時間をやり過ごそうとした」と話していました。
「不運にも運動神経系の疾患にかかってしまったが、それ以外はほとんどすべての面で幸運だった──とくに理論物理学を学んだのは幸運だった。
理論はすべて頭の中のことだからだ。おかげで病気は深刻なハンディキャップになっていない」(『ホーキングInc.』より)とホーキング博士は言っています。
確かに、宇宙の謎や宇宙の成り立ちに脳内で想像を巡らすとき、ALSはハンディキャップになりません。
ホーキング博士は自分に残されている力と可能性を信じ、見事に成果につなげ、偉大な科学者としての人生を開拓しました。
また、こんな言葉も残しています。
私たち人類は肉体的には非常に限られていますが、心は宇宙全体を自由に探検することができます(『ホーキング、未来を語る』より)
心や思考は、どこまでも自由自在に探究できる──それが人間という生命体に与えられた特権ではないでしょうか。
「自分が進むべき道は何か、帰りの新幹線で必死に答えを出しました。それは、ALSをはじめ、さまざまなハンデ
文字数 3,350
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
文字数 128,260
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.25
高校1年生の春休み 主人公 赤森 敦宏(あかもり あつひろ)は所属していたバスケ部をやめた。理由は部活動内で陰口や悪口などを受けていたからだ。
部活動をやめた敦宏は新学期が始まって仲のよかった部活の生徒の関係が切れて陰キャボッチになった。
だが、ボッチになって1ケ月たったある日、学年でも非常に人気のある美少女 朝本 萌叶(あさもと もえか)から声をかけられる。
その他にも、ボッチになったことで女の子と無縁だった敦宏に美少女たちが話しかけてくる。
文字数 53,004
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16