「なか」の検索結果
全体で26,019件見つかりました。
ある日、階段から滑り落ち、私は前世の記憶を思い出した。
——綺麗なドレスに身を包んだ少女。
パーティの席で婚約者に浮気相手を虐めたと罵られ、浮気相手に嘲りを受けた。
親、兄は私を見捨てたりはしなかったが、社交界には出ることは許されなかった。
私は、心を病んで冬の冷たい湖の底へ——
そう、私の前世は今でいう悪役令嬢だった。
その日、親のお土産で貰った海外のネックレスが光り、目を覚ますと前世の私の世界に迷い込んでしまった。
こうなったら、私が『私』の無念を晴らしてやる!
免罪を証明して、悲しい過去を変えて幸せになるんだからねっ!
これは、私が、『私』を救うお話。
文字数 26,050
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.03
Side B >> 華麗なる異世界デビューとはいかなかった転生者が誘拐→奴隷落ち→頭おかしい現地魔法士に買われて被検体七号に、というダメな方向にお約束な展開を経て、救いの手が差し伸べられる頃にはすっかりやさぐれていた話。
Side S >> 銀猫レナードとその花の話。最初だけちょっと無理矢理気味。体は正直なので悲壮感はない。
※カップリング固定の溺愛(執着?)もの。獣人の番とか唯一とかそういうあれです。
※異世界日常系のつもりで書いています。
※なろうで「本編(Side B)」&「AnotherSide(Side S)」として公開していたもののおまとめ版。
文字数 39,118
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
★-本編完結済み、その後の小話をちょこちょこと上げています。
これからもうちのウィシャロをよろしくおねがいします!
魔法で能力を向上出来る特殊な騎士“シャルフ”と最上級魔法使いの“ガル”。
騎士と魔法使いがバディを組んで騎乗し魔物と戦うファンタジー系BL。
エ族の中でも秀でた魔力の持ち主のシャロンは村から出て一人暮らしをする為に懸命に魔法の能力を上げ、無事にAランクのガルとなり仕事を始める。
アイテム工房から騎士団、そしてガルとして大きな街で働き、初めて友達が出来つつやっと安定した仕事につけた。
このまま生涯1人で生き、その為の貯金を頑張ると心に決めたシャロンの前に太陽のように眩しいくらいにギラギラした青年が現れる。
苦手なタイプだと思っていた彼の人柄に触れ、徐々に心を開いていく。
その内シャロンが“彼は自分に惚れた”と確信するし周りも気付くが、何故だか当の本人は気付かない。
気付かないでいればいいと思っているシャロンと、気付かせようとする周りと、一向に恋心だと気付かない彼との戦いも始まる。
コメディ要素もありほっこりできる、そんなよくある恋愛小説をファンタジーにしたやっぱりよくある恋愛小説。
太陽のような彼と、親友である女性同士の同性カップルと、更には仕事仲間にと振り回されつつ愛しい気持ちになかなか辿り着かないが、気づいて愛を育んでいく話。
2人がくっつくまでのんびりお付き合い下さい。
それからも見守ってください。
よかったら未来の2人が出てくるShallfも読んでみて下さい。
これはこれ、あっちはあっちなので片方だけ読んでも大丈夫!
文字数 65,043
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.29
急に両親がいなくなった。ほかに頼れる人もいなかった僕は叔父のもとに引き取られることになった。妻もいないという叔父は優しく僕を受け入れてくれた。一緒に暮らしているうちに自分の中に親愛とはことなる感情が生まれていることを言い出せないまま数年を過ごしていた。
文字数 12,433
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.16
公爵令嬢に転生した主人公だが、前世でプレイしたゲームの世界に転生していた。そして、目標が達成出来なかったり、ルートが間違った方向に行くと警告の赤色から画面が黒くなると即死するという過酷なものだった。
文字数 8,445
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.27
へっぽコライダーの蒼井輪です。
今回は、「ホラー大賞」と言うことなので、北海道の美幌峠にまつわる「実録」ものの「怪談」を紹介させてもらいます。
私の知り合いが実際に体験したネタです。
今から35年前の話です・・・。
実際に北海道ツーリングに行った際に「美幌峠」も行ってきました。
さすがに夜に現場を走る勇気はなかったので昼にね・・・(笑)。
屈斜路湖のキャンプ場ではいまでもライダー間で語り継がれる有名な話です。
まあ、信じる、信じないはあなた次第ですけどね・・・。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
文字数 17,129
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
探索者学園では卒業時の儀式により全員のギフトが判明する。アルが得ていたのは【土生成】。それは戦闘には不向きな超ハズレギフトとして、皆の嘲笑を浴びることになった。だが、それは彼が転生者として知り得た唯一の能力に過ぎない。記憶を代償に得た別の力も存在していることを感じているが、その記憶が失われているため、その力の真実を知る術はなく、トライアンドエラーで発見するしかない。しかも自分が転生者であることすら知らなかった。ある日、リーダーによる無謀なオーク討伐でパーティーが窮地に陥る中、アルは【土生成】を駆使して仲間を救うも、理不尽な理由で追放されてしまう。
孤独と失意の中、アルは【土生成】の真の可能性に気付き始め、さらには記憶の中に埋もれた力を少しずつ解き明かしていく。自らの運命と向き合い、ハードモードな世界で仲間とともに英雄への道を切り開くアルの逆転劇が、今ここに始まる!
文字数 123,065
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.13
この事故物件の家賃はわずか5,000円です。
幽霊のような未亡人の管理人さんが出迎えてくれたボロいアパートの一室。
大学生の及川は、そこで住むことを決意。
天井から響く音、濡れた髪、鏡に映る“誰か”。
じわじわと精神を蝕まれていく中、頼ったのは、地雷系の人気霊媒師の牧寺。幼馴染だった。
だが、彼女の力でも祓いきれなかった“何か”が、まだそこにいる。
アパートの五号室には恐ろしき真実が隠されていたのである。
文字数 2,596
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
父の国王の命により一時帝都から帰国した第三王女の私の最初の公務が、豊穣祭、そして初穂の儀への参加だったわ。広場の中央に立つご神体を見て、さすがに声が出なかったわよ。男性のナニを模したその姿は、遠目でしか知らなかった私には衝撃的だったわ。でも子孫繁栄を願うってそういう事よね。神事だもんね、頑張りましたよ公務だから。でもね、侍女達はこの祭りの内容を知ってたみたい、それってずるくない?
豊穣祭の経験(公務としてのね)を経て、次の公務であるフォルティシア大市場の記念式典に参加した。しかし、当日、長年私の侍女とずっと傍にいたシルフィアが騎士団に呼び出され、当日不参加というショック。代わりの彼女の兄の騎士ダリウスが護衛に付いた。ダリウスはね、私が帰国直後にぶん殴ったから降格になったらしいの。
父上から「今回は楽な公務だ」と聞いていたは、もうフラグみたいな物よね。
実際はね、ドレスのサイズは違うは、有力な侯爵と険悪になる程度だったのだけど、ダリウスが舞台で思わぬ大胆な発言をしたことで、後日、事態は思わぬ方向へと転がる事になったのよ。彼の「強い女性も騎士になれる」とかの一言で、騎士団への入団を希望する女性が急増したの。それで騎士団の人事担当がキレて、王命により、私は新兵採用試験の総責任者に祭り上げられてしまった。それと侍女のアンの正体が…
詳しくは、国王への報告書としてまとめてあるわ。
いい加減に王都に戻りたい気分だけど、私に任せたい公務はまだあるみたい。
王族の思惑、貴族の利害、そして若者たちの夢と恋が入り混じる(マジ?)、予測不能(いきあたりばったり)なドタバタ劇は、まだ終わらないわ。
文字数 21,052
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.28
婚約者である王子から、身に覚えのない罪で一方的に婚約を破棄された公爵令嬢、イザベラ。
全ての地位と名誉を失い、国を追われた彼女が亡命先に選んだのは、あろうことか長年敵対する隣国だった。
彼女の存在は、両国の間に燻る火種に油を注ぐ。受け入れれば戦争の口実となり、突き返せば国際的な非難を浴びる。一人の少女が、国家間の均衡を崩しかねない危険な「外交カード」と化したのだ。
この国家の存亡を揺るがす亡命の真意を探るために抜擢されたのは、平民出身の新米調査官エリアナ。
なぜ自分が選ばれたのかも分からぬまま、軟禁先の辺境屋敷へと送られる。さらに彼女の「助言役」として同行するのは、奔放にして怜悧なヴィクトリア王女。監視役でもある王女の視線が、エリアナの双肩に重くのしかかる。
だが、対面したイザベラは、悲劇のヒロインとは程遠い、完璧すぎる微笑みを浮かべていた。彼女が語る、涙を誘う亡命の経緯は、あまりにも理路整然とし、用意された脚本のようだ。
証言に嘘はない。しかし、真実を語っている人間の「熱」が、そこにはなかった。
彼女は一体何を隠しているのか。エリアナは、その完璧な証言の裏に、意図的に残された、決定的な《違和感》の正体を探り始める。
新人調査官の常識か、王女の権謀術数か、それとも公爵令嬢の嘘が上回るのか。
一人の少女の亡命が、やがて二つの大国を揺るがす巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、恋愛も魔法もない、ただ三人の女の知性と覚悟だけがぶつかり合う、本格政治ミステリー。
あなたの常識は、必ず覆される――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 30,646
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
下っ端侍女のセラは、ひょんなことから親切な不審者にしか見えない旅の傭兵二人組と知り合いに。だが、それは大陸と国を超えて動き出した大きな陰謀の始まりに過ぎなかった。
世界の破滅とか。国がやばいとか。伝説の英雄がどうしたとか。そんなことよりも、乙女の恋の一大事のほうが重要です!恋に恋する鈍感娘セラの、恋の行方は?!
登録日 2014.08.31
借金取りから逃げていた男の子と女の子はいつの間にか異世界に迷い込んでいた。危ないところを冒険者に助けられる。他に行く当てもなかった2人はそのまま冒険者と共に行くことを選択する。それが、この物語の始まりだった...
異世界を舞台に、冒険の旅が繰り広げられる
文字数 62,005
最終更新日 2019.01.17
登録日 2017.02.24
紹介文って何?7月3日今日も暑い。そんなことより、月曜だよ。また月曜が来てしまったよ。月曜が無くなればいい。そうだろ、そう思うだろ。だけどな、月曜がなかったら、きっと火曜日が嫌いになるんだ。そう、だから月曜が悪いんじゃないんだ。そうだ、今日都に行こう。
文字数 356
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.03
只今、改正中でございます。
7月中にバージョンアップして公開していくので、お待ちください。
「公爵令嬢であるシャメルを蔑ろにし、どこの馬の骨かも分からぬ男爵令嬢と恋仲だと!?ふざけるなっ!?」
王である父や、母。
かつての婚約者であった公爵令嬢のシャメル。
そして、義父母になる筈だった公爵家当主と夫人。
そして、俺の隣には男爵令嬢であるメリンナ=アイリーン……なんか最近、付き纏ってくるやつ。
「この場を持って宣言する!
男爵のアイリーン家を持領へ謹慎する。
そして、第三王子であるゼンは王位を剥奪し、国外追放とする。」
「……はぁ、分かりました。謹んでお受けいたします。」
もともと王子なんて柄じゃないし、流されてここまで来たんだ。
____これからの時ぐらい、自分で動き始めてもいいよな。
これは、日本で生きた前世の記憶を持つファンタジーな世界で生きる第三王子の話である。
内容が気に入らなかったので、やり直しました。ご容赦くださいませ。
文字数 1,535
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.25
普通の高校に通う17歳の青年は、クラスでいじめられていた。そんな日々の中、ある日突然教室の床に輝く魔法陣が現れ、彼らは異世界に召喚せれてしまう。周りのクラスメイトたちはみんな超がつくほどのチート能力を有していたが、何故か主人公だけにはそのような能力がなかった。その結果、異世界に来てまで再びいじめられる彼は、迷宮攻略にていじめっ子たちの陰謀により、奈落の底へと落とされてしまう。暗い闇の中で彼が得た力。それは、神代と呼ばれるはるか昔に存在した、今はもう存在しない神代魔法を自由自在に操ることができる力だった。
王道成り上がりファンタジーを目指して頑張りたいと思います。皆さんの感想なども取り込んでいけたら良いと思っています。
文字数 10,474
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.05.12
パインあめおいしいね。
いっちゃんがふくろをビリっとあけたら
パインあめコロコロコロコロころがって
さてさてどこへいったかな?
あしもとをよーくさがしてみたら
みずたまりのなかにドボン。
おしごとちゅうのアリさんが
なんだかとーってもいいにおいがすると
みんなでよりみち
さてさてこれはどうしたもんか
そらからとんでもなくおおきなぶったいがふってきた
いっちゃんもアリさんたちをながめています。
それにしてもあまいにおいがプンプンする
このまるいタイヤみたいなのはなんだ!?
このみずたまりをどうにかわたりたい
アリさんたちはみんなでグルグルまわりをかこみました。
それをみていたいっちゃん
おちてたきのえだをひろってパインあめにわたしてあげました
アリさんたちはとつぜんできたきのえだのはしにおおよろこび
せんとうのアリさんがむきをかえたかとおもえばみんなあとにつづきます
どうにかもってかえりたいがどうにもこうにもうごかない
ここはしあわせののしま
アリさんたちはあきらめてしあわせのしまをあとにしました
つぎのひはとってもよいおてんきでした
いっちゃんはがっこうのかえりみちにパインあめのみずたまりをみにいきました
きょうはおてんきだからみずたまりはすっかりなくなっていました
そこにはペラッペラでいまにもこわれそうなパインあめがのこっていました
そうこうしていると
きのうのはたらきアリさんたちが、にんずうをふやしてまたやってきて、しあわせのしまをかこみました。
アリさんたちはおもいました。きょうこそはもってかえりたいが、これではまだおおきすぎて、うごかない
それをみていたいっちゃんはパインあめのとなりにのこっているきのえだでパインあめをこまかくくだいてあげました。
それはまるでよぞらにかがやくほしくずのようにキラキラしていました。
アリさんたちはまっていましたとばかりにしあわせのカケラをつぎつぎとはこびはじめました。
みていたいっちゃんはとってもうれしくなりました。
アリさんたちもだいまんぞくです。
パインあめコロコロコロコロころがって
みんなにしあわせおすそわけ。
文字数 853
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
<一途なヒーロー × ど天然ツンデレ王女 のラブコメ>
災禍の民と呼ばれ、封印の塔で育ったライラ姫のもとに、ある日、騎士レイルがやって来る。
なぜかライラを助けたいというレイルに、災いをばらまきたくないからとライラは固辞する。そんなライラに業を煮やしたレイルはこう言い放つ。
「では一ヶ月、ルームメイトとして過ごして、私に何も問題なかったら塔を出ていただきます。約束ですよ!」
「私、約束なんてしてないわよ! いいから、出て行きなさい、この悪魔!」
こうしてライラとレイルの攻防が始まる。
※なろうさんにも置いています。
なろうさんで応募するついでに、こちらにもアップしてます。
・できる時だけ、1Pが1000~4000字程度で更新しています。
文字数 68,018
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.01.17
五歳の時、一族ごと魔人に拉致されたミーニャ。仲間を人質にとられて、五年間、魔人とともに過ごした。ある日のこと、仲間の死をみせつけられ、ミーニャは意識がとぶほどの怒りを爆発させて魔人を殺す。数奇な運命をたどり、魔物を倒す協力をするかわりにミーニャは人間のあふれる街で生活することになった。村の外にでたことのないミーニャ。世間しらずで、なかなか生き物には心がひらけないが、ひたむきに頑張っていく女の子の物語。10歳の女の子が主人公です。物語とともに成長しますが、はじめは10歳の頃がメインです。小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 26,097
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.12